2026年4月22日に行われるしらさぎ賞(浦和ダ1400m・4歳以上牝馬オープン)。
春の古馬牝馬路線で注目される一戦で、南関各場の実力馬が揃いました。
先行力と立ち回りが問われる浦和1400mだけに、位置取りとコーナーワークが結果を左右しやすいレース。
本記事では、追い切り内容と前走レースぶりを軸に、本命馬と買い目の組み立てを整理します。
個人的には、1つ目の方がレースの格と意味合いが伝わって使いやすいです。
しらさぎ賞2026 概要
日時:2026年4月22日 17:45
場所:浦和/11R
距離:1400m(ダート・左)
条件:4歳以上牝馬オープン・別定
賞金:①1,200.0万 ②420.0万 ③240.0万 ④120.0万 ⑤60.0万

浦和1400mは外を回されると苦しく、先行力と立ち回りの巧さが重要。しらさぎ賞は差しも届くが、基本は好位から運べる実力馬を中心に組み立てたい一戦です。
出走表|しらさぎ賞(SⅢ)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヘニータイフーン | 牝6 | 御神本訓 | 56 | 小 荒山 |
| 2 | プリモジョーカー | 牝9 | 室陽一 | 52 | 浦 野口孝 |
| 3 | アンジュフィールド | 牝6 | 野畑凌 | 54 | 浦 小久保 |
| 4 | イナダヒメ | 牝4 | 町田直 | 52 | 浦 繁田 |
| 5 | オメガシンフォニー | 牝6 | 本田重 | 56 | 小 坂井 |
| 6 | ヴィヴィアンエイト | 牝5 | 佐野遥 | 54 | 川 久保秀 |
| 7 | フリーダム | 牝4 | 達城龍 | 54 | 大 宗形 |
| 8 | レクランスリール | 牝6 | 松本一 | 52 | 笠 伊藤好 |
| 9 | マーブルマカロン | 牝6 | 笹川翼 | 54 | 大 藤田 |
| 10 | ツーシャドー | 牝7 | 和田譲 | 56 | 浦 小澤 |
| 11 | シンリンゲンカイ | 牝6 | 赤岡修 | 54 | 高 田中守 |
| 12 | シンメルーブス | 牝5 | 福原杏 | 54 | 浦 野口寛 |
| 13 | ホーリーグレイル | 牝4 | 矢野貴 | 57 | 川 内田 |
展開予想|浦和1400mの傾向は?

想定ペース:H
逃げ:⑦⑩⑪
好位:③⑤⑬
中団:①④⑥⑨⑫
後方:②⑧

⑦フリーダム、⑩ツーシャドー、⑪シンリンゲンカイが前を意識して流れは速くなりやすい。浦和1400mらしく前残りもあるが、今回は好位で脚をためられる組に展開利。外目の⑬ホーリーグレイルは序盤の立ち回りが鍵になる。
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データ分析|しらさぎ賞2026の傾向
1・2番人気のどちらかを軸にしたい
過去10年では1番人気が3勝2着2回3着3回、2番人気が5勝3着1回。1・2番人気がそろって連対を外したのは2023年のみで、馬券の軸は上位人気から入る形が基本です。
ただし、2019年と2020年を除く8回で5番人気以下が馬券に絡んでおり、相手には中穴まで広げたいレースです。なお、6番人気以下の好走は2着か3着までで、勝ち馬は出ていません。
所属別では大井が優勢、浦和は人気馬なら
所属別では大井所属馬が4勝2着4回3着4回で一歩リード。船橋・浦和・川崎は大差ありませんが、地元浦和勢で馬券に絡んだ6頭はすべて5番人気以内でした。
一方、6番人気以下で激走した馬は船橋・大井・川崎所属が中心で、穴は他場所属から探したい傾向です。他地区所属馬の馬券絡みはありません。
4〜6歳中心だが、7歳馬の食い込みには注意
勝ち馬はすべて4〜6歳から出ており、特に6歳馬は3勝2着3回3着2回と安定。5歳馬も1着4回3着5回と好成績です。
ただし7歳馬は勝利こそないものの2着3回3着1回。6番人気以下で馬券に絡んだ6頭のうち3頭が7歳馬で、人気薄の7歳馬には注意が必要です。8歳以上は馬券絡みがありません。
2〜5枠が優勢、外枠は人気馬なら押さえ
枠順別では2〜5枠で7勝2着7回と内〜中枠が優勢。特に3枠と5枠の成績が目立ちます。
6〜8枠で好走した11頭中9頭は1〜3番人気で、外枠は実力馬であれば押さえたい形。8枠は苦戦傾向ですが、人気と地力が伴えば軽視は危険です。
逃げ有利だが、差し馬も連下では重要
脚質別では逃げ4勝、好位3勝、捲り2勝で前有利。ただし差し馬も1勝2着7回3着4回と連下では存在感を見せています。
勝ち切りよりも2・3着に差しが届くパターンが多く、前に行く馬を軸にしつつ、差しタイプを相手に組み込むのがセオリーです。
ティアラカップ組と東京シンデレラマイル組が中心
ローテーションではティアラカップ組が6勝2着4回3着2回、前年の東京シンデレラマイル出走馬も5勝2着7回3着3回と好相性です。
特に東京シンデレラマイル組は着順不問で巻き返し例があり、前走着順だけでの判断は危険。どちらの路線にも該当しない馬は連下候補までと見たいところです。
しらさぎ賞2026 追い切り評価まとめ(S〜C)
| 評価 | 馬番 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| A | ①ヘニータイフーン | ひと追いごとに良化し脚取り確か |
| C | ②プリモジョーカー | 軽め中心で順調も強調までは微妙 |
| A | ③アンジュフィールド | 終いの伸びが目立ち仕上がり良好 |
| B | ④イナダヒメ | 反応は良く軽量生かせれば怖い |
| S | ⑤オメガシンフォニー | 負荷十分で時計優秀、状態高水準 |
| A | ⑥ヴィヴィアンエイト | 併せ先着で動き軽く仕上がる |
| A | ⑦フリーダム | 推進力十分でデキの良さ目立つ |
| C | ⑧レクランスリール | 中間軽めで上積みは薄い印象 |
| A | ⑨マーブルマカロン | この一追いで良化し反応上々 |
| A | ⑩ツーシャドー | 意欲的な攻めで仕上がり良好 |
| B | ⑪シンリンゲンカイ | 本数少なめも動き自体は悪くない |
| A | ⑫シンメルーブス | 本格化感じる動きで気配上昇 |
| A | ⑬ホーリーグレイル | 外厩調整でもラップ優秀で好仕上げ |

全体的に好調馬が多い一戦だが、動きの迫力と負荷の掛け方で目立つのは⑤オメガシンフォニー。最終追いでは時計も優秀で、初コースでも状態面の不安は少ない。③アンジュフィールド、⑦フリーダム、⑨マーブルマカロン、⑬ホーリーグレイルも仕上がりは高水準。①ヘニータイフーンは良化途上ながら動き自体は上向き。⑧レクランスリール、②プリモジョーカーは強調材料がやや乏しい。
注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|しらさぎ賞予想
◎⑬ホーリーグレイル
浦和適性と重賞実績がともに上位。前走3着でも内容は悪くなく、ここ目標に乗り込みも順調。外枠でも力でねじ伏せるだけの地力はある。
○①ヘニータイフーン
状態面はまだ本調子手前でも能力は上位。前走と同様の臨戦過程で巻き返し余地があり、御神本騎手なら位置取りひとつで勝ち負けまで。
▲⑤オメガシンフォニー
追い切り気配はメンバーでも最上位クラス。初の浦和でも1400m適性と地力は十分で、スムーズなら上位争いに加わってきそう。
△③アンジュフィールド
充実度の高さは魅力で、地元浦和でこの条件も合う。勝ち切るには相手が強い印象だが、立ち回りを生かせれば馬券圏内は十分。
☆⑨マーブルマカロン
前走は力を出し切れず参考外。浦和1400mは得意で、スムーズな競馬なら一変可能。人気が落ち着くなら相手に入れておきたい存在。
買い目例
馬連:
⑬-①③⑤⑨(4点)
3連複フォーメーション
⑬-①⑤-①③⑤⑨(5点)
さらに点数を絞るなら
馬連
⑬-①⑤(2点)
3連複フォーメーション
⑬-①-③⑤(2点)
【最終見解】勝つのはこの馬!

ハイペース想定でも、しらさぎ賞は結局地力と立ち回りが問われるレース。今回は浦和実績と重賞実績を兼ね備え、仕上がりも整った⑬ホーリーグレイルを中心視したい。
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