2026年11月1日(日)、東京競馬場で第174回天皇賞(秋)(GⅠ)が開催されます。
今年は宝塚記念2着のクロワデュノール、前年の天皇賞(秋)を制したマスカレードボール、宝塚記念3着のダノンデサイルなど、実績豊富な中距離馬が集結。
札幌記念を制したシェイクユアハートや毎日王冠を勝ったセイウンハーデスも参戦予定です。
本記事では、登録17頭の前走内容、2週前追い切り、過去10年のデータ、展開予想を整理します。
レース概要|第174回天皇賞(秋)(GⅠ)
- 開催日:2026年11月1日(日)
- 競馬場:東京競馬場
- レース:11R
- 発走:15:40
- 距離:東京2000m芝・左回り(Bコース)
- 条件:3歳以上・オープン・定量・国際
- 出走可能頭数:18頭
- 登録頭数:17頭
- 賞金:1着3億円/2着1億2,000万円/3着7,500万円/4着4,500万円/5着3,000万円

天皇賞は1905年のエンペラーズカップを前身とする伝統の一戦。秋の天皇賞は1984年から2000mで行われ、現在は中距離王者を決めるGⅠとして位置づけられています。今年は前年の覇者マスカレードボールに、宝塚記念で好走したクロワデュノールとダノンデサイルが挑む構図。東京の長い直線で繰り広げられる実力馬同士の末脚勝負が見どころです。
特別登録馬|第174回天皇賞(秋)(GⅠ)
登録17頭/出走可能18頭
| 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|
| エルトンバローズ | 牡6 | 松若風 | 58 | 栗杉山晴 |
| クロワデュノール | 牡4 | Cデムー | 58 | 栗斉藤崇 |
| コスモキュランダ | 牡5 | 丹内祐 | 58 | 美加藤士 |
| サクラファレル | 牡4 | 佐々木大 | 58 | 美堀 |
| シェイクユアハート | 牡6 | 古川吉 | 58 | 栗宮 |
| シャンパンカラー | 牡6 | 内田博 | 58 | 美田中剛 |
| ジュンブロッサム | 牡7 | 杉原誠 | 58 | 栗友道 |
| ジョバンニ | 牡4 | 松山弘 | 58 | 栗杉山晴 |
| セイウンハーデス | 牡7 | 幸英明 | 58 | 栗橋口慎 |
| タガノデュード | 牡5 | Mデムー | 58 | 栗宮 |
| ダノンデサイル | 牡5 | 戸崎圭 | 58 | 栗安田翔 |
| ネブラディスク | 牡4 | 川田将 | 58 | 栗福永 |
| ホウオウビスケッツ | 牡6 | 岩田康 | 58 | 美奥村武 |
| マスカレードボール | 牡4 | ルメール | 58 | 美手塚久 |
| リアライズシリウス | 牡3 | 津村明 | 56 | 美手塚久 |
| レガレイラ | 牝5 | 岩田望 | 56 | 美木村 |
| レディネス | 牡4 | 横山典 | 58 | 栗昆 |
注目馬紹介|有力馬と伏兵
クロワデュノール
前走の宝塚記念は、好スタートからメイショウタバルを目標に先行。4コーナーで馬場の悪い部分を通った際にバランスを崩しながらも、直線では力強く伸びて2着を確保しました。勝ち馬を最後まで追い詰めた内容は高く評価できます。
10月15日の栗東CWでは6F81秒9、ラスト11秒3を強めに記録。オープン馬を追走してわずかに遅れましたが、ひと追いごとに良化を示しています。先行力と持続力を兼ね備え、東京芝2000mでも中心候補となる一頭です。
マスカレードボール
前年の天皇賞(秋)を制した実績馬。今年は7月のキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス7着からの参戦となります。
海外遠征明けですが、10月14日の美浦Wでは6F81秒3、ラスト11秒4を馬なりで記録。オープン馬を追走して0秒1先着し、余力十分の動きを披露しました。
過去10年の天皇賞(秋)では東京GⅠ実績が重要な傾向を示しており、前年の覇者という実績は大きな強み。得意舞台での巻き返しに注目します。
ダノンデサイル
宝塚記念ではスタートで内へヨレる場面があり、中団からの競馬。道中にも躓く場面がありましたが、4コーナーで進路を確保すると力強く追い上げて3着に入りました。
10月15日の栗東CWでは7F94秒2、6F78秒0を馬なりで記録し、古馬2勝クラスと併入。10月7日の坂路でもオープン馬を追走して0秒6先着しており、順調な調整ぶりがうかがえます。
前走は位置取りの差が響いた印象で、今回はスムーズに流れへ乗れるかが鍵。持続的な末脚を生かせれば上位争いが期待できます。
ネブラディスク
前走の博多ステークスは、好位の内で折り合いを欠く場面がありながらも、直線で最内を突いて抜け出す完勝。精神面には課題を残していますが、能力の高さを示しました。
10月16日の栗東CWでは6F84秒1、ラスト12秒0を馬なりで記録。18日にも坂路で軽く調整しており、順調に乗り込まれています。
今回は一気の相手強化となりますが、好位から抜け出せる機動力は魅力。道中で力まずに運べれば、上位に食い込む可能性があります。
ジョバンニ
前走チャレンジカップでは、外枠から好スタートを決めて好位につけ、早めに進出。直線では後続の追撃をクビ差しのいで重賞初制覇を飾りました。
以前よりポジションを取りにいけるようになり、道中で我慢できるようになった点は成長の証しです。
10月15日の栗東坂路では4F55秒1、ラスト12秒6を馬なりで記録。現段階では軽めの調整ですが、前走で示した先行力と粘り強さは今回も武器になります。
セイウンハーデス
前走の毎日王冠は好スタートから3番手の内で折り合い、直線で進路を確保すると鋭く伸びて差し切り勝ち。東京芝1800mで重賞2勝目を挙げ、コース適性の高さを改めて示しました。
10月18日の栗東坂路では4F55秒5、ラスト12秒9を馬なりで記録。現段階では負荷を抑えた調整ですが、前走を使ってさらに良化するタイプとされており、上積みに期待できます。
東京の長い直線で再び鋭い末脚を発揮できるか注目です。
リアライズシリウス
前走の毎日王冠は先行2番手でスムーズに運びながら、3~4コーナーで反応が鈍くなり7着。展開面の不利はなく、休み明けの影響が感じられる内容でした。
騎手も一度使ったことでの変わり身を示唆しており、今回は上積みが期待されます。
10月18日の美浦坂路では4F54秒8、ラスト11秒9を馬なりで記録。終いの動きは良好で、3歳馬として56kgで出走できる点も魅力です。前走からの巻き返しを警戒したい一頭です。
レガレイラ
前走オールカマーは中団より前で折り合い、4コーナーでは勝ち負けを意識できる手応え。しかし、直線では緩い馬場で十分に加速できず4着に敗れました。
良馬場の方が持ち味を発揮しやすいタイプで、当日の馬場状態が重要になります。
10月15日の美浦Wでは5F69秒9、ラスト12秒2を馬なりで記録。18日の坂路でも4F53秒8、ラスト12秒0と順調に調整されています。馬場が良ければ、持ち前の末脚を見直したい存在です。
レディネス
前走の毎日王冠は好スタートから好位5番手で折り合い、直線で外へ持ち出して3着。前残りの展開ながら差を詰めており、上位馬との力関係でも収穫のある内容でした。
これでGⅡを連続好走しており、着実に地力をつけています。
栗東CWでは6F80秒9、ラスト11秒6を馬なりで記録した実績があり、調教でも軽快な動きを見せています。ただし、今回の資料では直近の追い切り時計が限られており、今後の調整内容を確認したいところです。
特別登録馬短評
登録17頭/出走可能18頭| 馬名 | 短評(前走・適性整理) |
|---|---|
| エルトンバローズ | 毎日王冠9着はスローペースが合わず、中団後方から伸び切れなかった。東京2000mでは流れが向くかがポイント。中間は坂路で軽めに調整している。 |
| クロワデュノール | 宝塚記念2着は4角でバランスを崩しながらも勝ち馬を追い詰める好内容。先行力と持続力が魅力。栗東CWで負荷をかけ、ひと追いごとに良化している。 |
| コスモキュランダ | オールカマー11着は出遅れから早めに脚を使い、直線で余力を失った。気持ちの面も課題。10月15日の美浦坂路は軽めで、最終調整を確認したい。 |
| サクラファレル | 札幌記念2着は外に膨れるロスがありながら、一旦抜け出す場面をつくった。10月15日の美浦Wではラスト11秒0を馬なりで記録。上昇気配が目立つ。 |
| シェイクユアハート | 札幌記念は大外を回りながら力強く差し切り、レコード勝ち。末脚の持続力が武器となる。中間は坂路中心に乗り込まれ、状態維持を図っている。 |
| シャンパンカラー | 毎日王冠13着は流れに乗れず、久々の影響も感じられた。前走では発馬に改善が見られており、一度使った上積みに期待。中間は坂路で軽めの調整。 |
| ジュンブロッサム | オクトーバーS3着はチークピーシズ着用で行きっぷりが改善。外を回りながら最後まで伸び、復調気配を示した。直近はプール調整で、今後の追い切りが鍵。 |
| ジョバンニ | チャレンジCは好位から早めに動き、最後まで粘って重賞初制覇。折り合い面の成長も大きい。中間は坂路で調整され、現段階では順調な仕上がり。 |
| セイウンハーデス | 毎日王冠は3番手から鋭く伸びて差し切り勝ち。東京での重賞実績が強みとなる。今回は2000mへの距離延長とGⅠの相手関係が課題。 |
| タガノデュード | チャレンジC11着は休み明けの影響もあり、道中から進みが悪かった。10月15日の栗東CWでは6F81秒9、ラスト11秒5を馬なりで記録。動きは良化している。 |
| ダノンデサイル | 宝塚記念3着は道中の躓きや進路取りのロスがありながら力強く追い上げた。栗東CWで6F78秒0を馬なりで記録しており、調整過程も良好。 |
| ネブラディスク | 博多Sは道中で力みながらも好位から抜け出して完勝。能力は高いが、折り合いが課題となる。中間は栗東CWと坂路を併用し、順調に乗り込まれている。 |
| ホウオウビスケッツ | 毎日王冠は逃げて2着。落ち着いた状態でレースに臨み、最後まで粘りを見せた。今回も先行力を生かせるかが焦点。中間は美浦Wで軽めに調整。 |
| マスカレードボール | 前年の天皇賞(秋)覇者。海外遠征からの帰国初戦となるが、10月14日の美浦Wでは古馬オープンに馬なりで先着。得意の東京2000mで巻き返しを狙う。 |
| リアライズシリウス | 毎日王冠7着は先行しながら直線で反応を欠いた。休み明けを一度使った変わり身が鍵。10月18日の美浦坂路ではラスト11秒9を馬なりで記録している。 |
| レガレイラ | オールカマー4着は緩い馬場で切れ味を発揮できなかった。良馬場での巻き返しに期待。10月18日の美浦坂路では4F53秒8、ラスト12秒0と順調。 |
| レディネス | 毎日王冠3着は前残りの流れでも差を詰める好内容。GⅡで連続好走し、地力強化が目立つ。今回の資料では直近の追い切り時計が少なく、状態確認が必要。 |
コースの特徴と傾向|東京2000m芝


東京芝2000mは1コーナー奥の引き込み線からスタートし、2コーナーで本線に合流します。最初のコーナーまでの距離が短いため、序盤の位置取りが重要です。向正面は緩やかな下り坂が続き、3コーナー付近には起伏があります。道中で無駄な脚を使わず、リズム良く追走できるかがポイントになります。最後の直線は525.9m。高低差2mの坂を越えてからも約300mあるため、瞬発力に加えて末脚の持続力が必要です。先行力と折り合い、直線での加速力を兼ね備えた馬を重視したいコースです。
過去データから見る攻略ポイント
人気傾向|1番人気の信頼度が高い
過去10年では1番人気が7勝を挙げ、勝率70.0%、連対率80.0%と圧倒的な成績を残しています。
1番人気が4着以下に敗れた2回も、勝ったのは2番人気。過去10年の優勝馬はすべて3番人気以内で、上位人気馬が非常に強いレースです。
一方、10番人気以下で馬券に絡んだのは54頭中わずか1頭。穴馬の激走よりも、実績上位馬の信頼度を重視したい傾向です。
年齢傾向|3歳馬と4~5歳馬が中心
過去10年では3歳馬が3勝を挙げ、勝率30.0%、3着内率50.0%と好成績。4歳馬は3勝、5歳馬は4勝で、勝ち馬はすべて5歳以下でした。
6歳馬は3着が1回あるだけで、7歳以上は馬券圏内に入っていません。
今年は3歳のリアライズシリウスが登録。古馬ではクロワデュノール、マスカレードボール、ダノンデサイルなど、4~5歳の有力馬に注目が集まります。
前走レース|GⅠ・GⅡ組が優勢
過去10年の優勝馬は、すべて前走がGⅠまたはGⅡでした。
特に日本ダービー組は3勝、3着内率80.0%と優秀。宝塚記念組も3勝を挙げており、春のGⅠから直行する実績馬が結果を残しています。
一方、毎日王冠組は32頭が出走して3着が最高。前走で毎日王冠を制したセイウンハーデスや、2着のホウオウビスケッツにとっては気になるデータです。
前走人気|前走での支持も重要
過去10年の優勝馬10頭のうち8頭は、前走でも1番人気に支持されていました。
前走1番人気馬の3着内率は48.1%、2番人気馬も43.5%と高水準。一方、前走5番人気以下だった馬に連対例はありません。
前走の着順だけでなく、強い相手にどれだけ支持されていたかも評価材料になります。
東京GⅠ実績|実績馬が勝ち切る傾向
過去10年の優勝馬は、すべて東京競馬場のGⅠで優勝または日本ダービー2着の実績を持っていました。
特に前年の天皇賞(秋)を制したマスカレードボールは、この条件に合致する存在。東京の長い直線で高いパフォーマンスを発揮してきた馬を重視したいところです。
データ総評

天皇賞(秋)は上位人気馬の信頼度が高く、過去10年の勝ち馬はすべて5歳以下。さらに前走GⅠ・GⅡ組が優勢で、東京GⅠでの実績も重要な判断材料となります。今年は前年覇者マスカレードボール、宝塚記念2着のクロワデュノール、同3着のダノンデサイルが有力候補。3歳のリアライズシリウスも年齢面では魅力があります。実績と仕上がりを比較し、信頼できる中心馬を見極めたい一戦です。
2週前追い切り評価まとめ(S〜C)
| 評価 | 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| C | エルトンバローズ | 10/18栗坂4F58.5-1F12.7。馬なりで軽めの調整。現段階では強い負荷が少なく、今後の動きに注目。 |
| A | クロワデュノール | 10/15栗CW6F81.9-1F11.3。強めに追われ、古馬オープンにアタマ差遅れ。ひと追いごとに良化を示す。 |
| C | コスモキュランダ | 10/15美坂4F55.3-1F13.1。馬なりで脚取りは確かだが、負荷は控えめ。最終的な良化を待ちたい。 |
| S | サクラファレル | 10/15美W6F83.9-1F11.0。馬なりで古馬オープンを0.4秒追走し0.1秒先着。終いの鋭さが際立つ。 |
| B | シェイクユアハート | 10/15栗坂4F53.5-1F12.8。10/18も4F55.2で調整。坂路中心に乗り込まれ、順調に状態を維持。 |
| C | シャンパンカラー | 10/18美坂4F56.5-1F12.9。馬なりで軽めの調整。時計面で目立つ内容はなく、今後の上積みを確認したい。 |
| C | ジュンブロッサム | 10/15はプール2周で調整。今回の資料では直近の時計を伴う追い切りがなく、現段階の比較材料は少ない。 |
| B | ジョバンニ | 10/15栗坂4F55.1-1F12.6。10/18も馬なりで軽めに調整。前走後も順調だが、本格的な負荷はこれから。 |
| B | セイウンハーデス | 10/18栗坂4F55.5-1F12.9。馬なりで余力を残す内容。毎日王冠からの上積みを今後の調整で確認したい。 |
| A | タガノデュード | 10/15栗CW6F81.9-1F11.5を馬なり。10/18栗坂でも4F54.6-1F12.1。軽快なフットワークが目立つ。 |
| S | ダノンデサイル | 10/15栗CW7F94.2、6F78.0-1F12.0。馬なりで古馬2勝クラスと併入。全体時計が優秀で動きもスムーズ。 |
| B | ネブラディスク | 10/16栗CW6F84.1-1F12.0。10/18も坂路で軽めに調整。順調に乗り込まれており、状態を維持。 |
| C | ホウオウビスケッツ | 10/18美W4F53.8-1F11.8。馬なりで軽く流す内容。前走後の調整量はまだ少なく、今後の動きに注目。 |
| S | マスカレードボール | 10/14美W6F81.3-1F11.4。馬なりで古馬オープンを追走し0.1秒先着。余裕ある脚色で好気配。 |
| A | リアライズシリウス | 10/18美坂4F54.8-1F11.9。馬なりで終い鋭く伸びる。前走を使った上積みが期待できる動き。 |
| B | レガレイラ | 10/15美W5F69.9-1F12.2。10/18美坂4F53.8-1F12.0。無理なく乗り込まれ、順調に調整。 |
| C | レディネス | 直近の追い切り時計は資料に記載なし。過去の栗CWでは好時計を記録しているが、現段階の状態評価は控えめ。 |
追い切り総評

2週前の段階では、サクラファレル、ダノンデサイル、マスカレードボールの動きが目立ちます。サクラファレルは美浦Wでラスト11秒0を馬なりで記録し、古馬オープンに先着。ダノンデサイルは栗東CWで6F78秒0の好時計をマークしました。マスカレードボールも余裕十分の脚色で併せ馬に先着。クロワデュノールはひと追いごとに良化しており、今後の上積みが期待できます。まだ2週前のため、1週前・最終追い切りで評価を更新します。
展開予想(事前メモ)
- 想定ペース:M(平均ペース)
- 逃げ候補:ホウオウビスケッツ
- 有利になりそうな脚質:好位から中団で折り合い、直線で長く脚を使えるタイプ。
レースのポイント:
ホウオウビスケッツが主導権を握る展開を想定。クロワデュノールやジョバンニは好位から運び、マスカレードボール、ダノンデサイルは直線での末脚勝負がポイントになります。東京2000mらしく、位置取りと瞬発力が勝敗を左右しそうです。
枠順確定後に詳細更新します。
1週前・最終追い切り評価(S〜C)
1週前・最終追い切り公開後に更新します。
最終見解|本命・買い目(前日公開)
枠順・最終追い切り・馬場傾向を踏まえて更新します。
まとめ

天皇賞(秋)2026は、クロワデュノール、マスカレードボール、ダノンデサイルの実績馬対決が中心。2週前追い切りではサクラファレル、ダノンデサイル、マスカレードボールを高く評価しました。今後の調整内容と枠順を確認し、最終的な本命・買い目を決定します。
ほかの予想も参考にする
競馬ブログランキングに参加しています。記事更新のモチベーションになりますので応援クリックをお願いします!

競馬ランキング
関連リンク


