RKB賞2026予想|小倉芝1800m 展開・追い切り評価・本命と買い目

RKB賞2026

2026年2月7日に行われるRKB賞(小倉芝1800m・2勝クラス・定量)。
平均ペース想定で前が止まりにくく、まずは「先行力+コーナーで動けるか」が重要。
本記事では、追い切り内容と前走レースぶりを軸に、本命馬と買い目の組み立てを整理します。


RKB賞2026 概要

  • 日時:2026年2月7日 14:45
  • 場所:小倉/1回小倉5日目/10R
  • 距離:芝1800m(A・右)
  • 条件:4歳以上 2勝クラス(混合)・定量
  • 賞金:①1,580万円/②630万円/③400万円/④240万円/⑤158万円

小回り1800mは位置取りが最優先。平均ペースなら前々で運び、3角から加速できる馬を信頼しやすい


出走表|RKB賞(2勝クラス)

馬番馬名性齢騎手斤量厩舎
ウインアクトゥール牡5菊沢一58 栗田徹
レッドバレンティア牡6嶋田純58 矢嶋
ルクスジニア牝4富田暁55 平田
ミラーダカリエンテ牝4横山琉55 相沢
ヤコブセン牡4小林美57 斎藤誠
マテンロウギフト牡4斎藤新57 茶木
キーウェーブ牡5小崎綾58 宮地
フナデ牡5丹内祐58 嘉藤
ヤマニンループ牡7古川吉58 松永幹
10オオナミコナミ牝5鮫島駿56 牧浦
11オデット牝4松本大55 緒方
12トーアライデン牡6中井裕58 河嶋
13フラッシング牡5国分恭58 牧浦
14ツーエムクロノス牡4丸山元57 本田
15フローラルセント牝5西塚洸56 松下
16ゼンダンハヤブサ牡4藤岡佑57 佐々晶

展開予想|小倉芝1800mの傾向は?

小倉1800m芝

想定ペース:M
逃げ:④ミラーダカリエンテ/⑯ゼンダンハヤブサ/⑫トーアライデン
好位:⑧フナデ/⑥マテンロウギフト/⑭ツーエムクロノス(+先行勢)
中団:⑮フローラルセント/①ウインアクトゥール/⑬フラッシング/②レッドバレンティア
後方:⑨ヤマニンループ/⑦キーウェーブ

先行馬が揃って流れは平均見込み。小倉芝1800mは3〜4角でのロスが響きやすく、後方一気は決まりづらい。基本は「好位〜中団の内目で我慢→3角から動ける馬」が勝ち筋。前が止まらなければ、⑧フナデ・⑯ゼンダンハヤブサの粘り込みが現実的。


RKB賞2026 追い切り評価まとめ(S〜C)

評価馬番 馬名追い切り短評
S⑯ ゼンダンハヤブサ栗CWで好時計マーク。ひと叩き後の上昇が明確。
A⑨ ヤマニンループ先週好調教。CWで意欲的に負荷をかけ、動きも良化。
A③ ルクスジニア坂路で好調持続。自己ベスト級もあり状態は高位安定。
A⑫ トーアライデンCWで内併走しながらしっかり動く。終いも反応できた。
B⑥ マテンロウギフト先週強い稽古を消化し、今週は余裕残しで同入。順調。
B⑤ ヤコブセン小倉で素軽さ。反応は前走以上だが時計対応がカギ。
B⑧ フナデ好馬体が目につく。実戦型で滞在も合いそう。
B⑩ オオナミコナミ仕上がり良好。久々でも動ける態勢は整った。
C① ウインアクトゥール馬体は仕上がるが、動きの強調材料はもう一段ほしい。
C② レッドバレンティア余裕ある動きも、決め手強調には乏しい。折り合い次第。
C④ ミラーダカリエンテ動きまずまず。中1週で上積みは大きくない印象。
C⑦ キーウェーブまずまず仕上がる。展開の助けが欲しいタイプ。
C⑪ オデット平凡な動き。距離短縮での粘り増しに期待の形。
C⑬ フラッシング動きスムーズも遅れ。芝替わりの刺激待ち。
C⑭ ツーエムクロノス上昇気配はあるが、気性面の波があり読みづらい。
C⑮ フローラルセント徐々に良化。叩き台の色も残る。

動きと時計の裏付けで最上位は⑯ゼンダンハヤブサ。CWでしっかり負荷をかけつつ、ラストまで伸びが落ちず復調気配が濃い。次点は⑨ヤマニンループ、③ルクスジニア、⑫トーアライデンのA評価組で、いずれも攻めの継続性と反応が目立つ。展開は平均で前が止まりにくい想定のため、仕上がりの良い先行〜好位勢を中心に組み立てたい。


注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|RKB賞2026予想

◎⑯ゼンダンハヤブサ
追い切り最上位。小倉実績もあり、先行できる脚質で展開利が見込める。良馬場1800mでの前進に期待。

○⑧フナデ
前走はスタートで流れに乗れず参考外。滞在で気配は上向きで、前で運べればこの条件なら粘り込みが現実的。

▲⑨ヤマニンループ
決め手はメンバー随一。後ろ過ぎると届かないリスクはあるが、流れが締まって差しが間に合う形なら一気。

△③ルクスジニア
前で運べれば渋太い。坂路の動きも安定しており、発馬が五分なら相手圏。

☆⑤ヤコブセン
前走内容良く、叩いて素軽さも出た。昇級+時計対応が課題だが、立ち回りひとつで残り目注意。


買い目例

馬連:⑯−③⑧⑨(計3点)

3連複フォーメーション
⑯−⑧⑨−③⑤⑧⑨⑫(計7点)

さらに点数を絞るなら
⑯−⑧⑨−③⑧⑨(計3点)


【最終見解】勝つのはこの馬!

本命は⑯ゼンダンハヤブサ。
追い切り内容が一枚上で、展開も先行勢が残りやすい小倉芝1800mなら噛み合う。相手は前で運べる⑧フナデ、差しの破壊力がある⑨ヤマニンループを厚めに。

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