2026年8月17日に行われるサードニックス賞(大井1800mダート・B1三組、B2一組選抜)。
実績上位馬と近況好調馬が揃い、休み明け組の仕上がりが結果を左右しそうな一戦です。
本記事では、展開・追い切り内容・前走内容・コース適性を総合的に分析し、本命馬と買い目を紹介します。
サードニックス賞2026 概要
- 日時:2026年8月17日 20:10
- 場所:大井/9R
- 距離:1800m(ダート・右外)
- 条件:サラ系B1三組・B2一組選抜
- 賞金:1着480万円、2着192万円、3着120万円、4着72万円、5着48万円

休み明けでも地力上位の⑤アドマイヤエイジアが中心。復帰後3戦2勝の⑧シャドウルパン、距離延長が合う②ミクニサンビームも差がなく、上位は拮抗しています。
出走表|サードニックス賞(B1三組・B2一組選抜)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ブルマリンシェール | 牡6 | 西優哉 | 54 | 大 佐野 |
| 2 | ミクニサンビーム | 牡4 | 矢野貴 | 57 | 大 藤田輝 |
| 3 | ビシャモンテン | 牡8 | 藤田凌 | 57 | 小 荒井朋 |
| 4 | マロンシャンテリー | 牡5 | 櫻井光 | 57 | 浦 工藤 |
| 5 | アドマイヤエイジア | 牡5 | 野畑凌 | 57 | 小 坂井 |
| 6 | リジン | 牡7 | 本田重 | 57 | 浦 水野史 |
| 7 | マイネルボンバー | 牡6 | 吉井章 | 57 | 大 阪本一 |
| 8 | シャドウルパン | 牡5 | 和田譲 | 57 | 小 荒山 |
| 9 | ブレスワード | セン5 | 御神本訓 | 57 | 大 渡辺和 |
展開予想|大井1800mダートの傾向は?

想定ペース:M
逃げ:⑦⑧
好位:⑤⑥②⑨
中団:③④
後方:①

⑦マイネルボンバーが先手を取り、⑧シャドウルパンが外から続く展開。競り合う形にはならず、道中は平均的な流れを想定します。⑤アドマイヤエイジアは好位で前を射程圏に入れ、②ミクニサンビームと⑨ブレスワードもその直後。直線では先行勢と好位組の追い比べになりそうですが、前が早めに動けば①ブルマリンシェールの強襲にも注意が必要です。
サードニックス賞2026 追い切り評価まとめ(S〜C)
| 評価 | 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| A | ①ブルマリンシェール | 久々でも最終追いで好時計 |
| A | ②ミクニサンビーム | 外厩で好時計を出し状態安定 |
| B | ③ビシャモンテン | 変わりなく順調も上積み薄い |
| B | ④マロンシャンテリー | 強めに追われ水準の仕上がり |
| S | ⑤アドマイヤエイジア | 乗り込み豊富で気配良化 |
| B | ⑥リジン | 軽めの内容でも好状態を維持 |
| B | ⑦マイネルボンバー | 単走でも軽快で好調持続 |
| A | ⑧シャドウルパン | 坂路で鋭く伸び好調を維持 |
| A | ⑨ブレスワード | 外厩で負荷をかけ態勢整う |
追い切り総評

追い切り最上位は⑤アドマイヤエイジア。帰厩後は小林外コースを中心に乗り込まれ、1週前には余裕ある手応えで併入しました。最終追い切りも強めに追われ、休み明けでも動ける態勢です。①ブルマリンシェールは半年ぶりながら大井外コースで50秒5、終い36秒3を馬なりで記録。⑧シャドウルパンは坂路で終い11秒7と鋭く、近走の好状態を維持しています。②ミクニサンビームと⑨ブレスワードも外厩で十分な負荷をかけられており、仕上がりは良好です。
注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|サードニックス賞予想
◎⑤ アドマイヤエイジア
大柄な馬体を生かしたスケールの大きな走りが魅力で、B1下では地力上位の存在です。休み明けでも動けるタイプで、帰厩後の調整も順調。好位で流れに乗り、3~4コーナーから前を捉える形なら勝ち負けになるでしょう。
○⑧ シャドウルパン
復帰後は3戦2勝と軌道に乗り、前走では一度交わされながら差し返す勝負根性を見せました。中間も坂路で軽快に動いており、好状態を維持。⑦マイネルボンバーを見ながら無理なく運べれば、昇級戦でも好勝負が可能です。
▲② ミクニサンビーム
前走は位置取りの差で惜敗しましたが、能力負けではありません。昨年の黒潮盃で3着に入った実績があり、1800mへの距離延長は歓迎材料です。好調を保っており、追走に余裕が生まれれば直線で確実に上位へ迫ります。
△⑨ ブレスワード
南関東転入後はA2下で5着、3着、6着と大きく崩れておらず、今回はB1下への条件緩和となります。揉まれにくい外枠もプラスで、好位からスムーズに運べれば地力は互角以上。休み明けでも軽視できない存在です。
☆① ブルマリンシェール
差し一手で展開に左右されますが、金盃トライアル4着後に連勝し、決め手に磨きがかかりました。半年ぶりでも最終追い切りでは大井外コースで好時計を記録。前が早めに動く展開になれば、直線で強襲する可能性があります。
買い目例
馬連:
⑤-①②⑧⑨(4点)
3連複フォーメーション
⑤-②⑧-①②⑥⑧⑨(7点)
【最終見解】勝つのはこの馬!

本命は⑤アドマイヤエイジア。休み明けでも走れるタイプで、B1下では実績、能力ともに上位です。⑦マイネルボンバーと⑧シャドウルパンを見る好位で運べる組み合わせも有利。直線で早めに先頭へ立ち、そのまま押し切るとみます。
人気やオッズだけでは決めきれないときは
データだけで判断が難しいレースでは、調教内容や陣営コメント、現地情報など、別の角度から集めた情報も比較材料になります。
シンガンケイバでは、AI解析や統計データに加え、現場情報を組み合わせた予想を公開。無料予想から内容を確認できます。
競馬ブログランキングに参加しています。記事更新のモチベーションになりますので応援クリックをお願いします!

競馬ランキング
関連リンク

