【先に結論だけ知りたい方へ】
◎ ⑦ ダイヤモンドノット
○ ⑯ アスクイキゴミ
▲ ④ カヴァレリッツォ
△ ⑰ ロデオドライブ
☆ ⑩ エコロアルバ

本命◎⑦ダイヤモンドノットはマイル実績と好位で運べる安定感を評価。
相手は⑯アスクイキゴミの無敗の勢い、④カヴァレリッツォのマイル替わりを重視。
↓ここから先は、展開・追い切り・各馬の詳細解説です
2026年5月10日に行われるNHKマイルカップ(東京芝1600m)。
3歳マイル王を決めるGⅠで、クラシック路線組、短距離路線組、マイル重賞組がぶつかる一戦です。
東京芝1600mは直線が長く、スピードの持続力と瞬発力の両方が問われます。
本記事では、前走内容と追い切り評価を軸に、押さえておきたい有力馬と注目ポイントを整理します。
レース概要|第31回NHKマイルカップ(GⅠ)
日時:2026年5月10日 発走15:40
場所:東京競馬場 2回東京6日目 11R
距離:芝1600m・左Aコース
条件:3歳オープン・牡牝・国際・指定・馬齢
賞金:①13,000.0万 ②5,200.0万 ③3,300.0万 ④2,000.0万 ⑤1,300.0万

東京芝1600mはスピードを保ちながら直線で再加速する力が重要。今年は前走重賞組の内容と外枠適性を重視したい。
出馬表│NHKマイルカップ(GI)
| 馬名 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | リゾートアイランド | 牡3 | 佐々木大 | 57 | 美 上原佑 |
| 2 | (外)ユウファラオ | 牡3 | 松若風 | 57 | 栗 森秀行 |
| 3 | オルネーロ | 牡3 | 津村明 | 57 | 美 宮田 |
| 4 | カヴァレリッツォ | 牡3 | 西村淳 | 57 | 栗 吉岡 |
| 5 | ギリーズボール | 牝3 | 西塚洸 | 55 | 美 手塚久 |
| 6 | ジーネキング | 牡3 | 斎藤新 | 57 | 美 斎藤誠 |
| 7 | ダイヤモンドノット | 牡3 | 川田将 | 57 | 栗 福永 |
| 8 | ローベルクランツ | 牡3 | 松山弘 | 57 | 栗 小林 |
| 9 | サンダーストラック | 牡3 | ルメール | 57 | 美 木村 |
| 10 | エコロアルバ | 牡3 | 横山和 | 57 | 美 田村 |
| 11 | アドマイヤクワッズ | 牡3 | 坂井瑠 | 57 | 栗 友道 |
| 12 | アンドゥーリル | 牡3 | 岩田望 | 57 | 栗 中内田 |
| 13 | ハッピーエンジェル | 牝3 | 三浦皇 | 55 | 美 武市 |
| 14 | B バルセシート | 牡3 | 北村友 | 57 | 栗 松下 |
| 15 | レザベーション | 牡3 | 原優介 | 57 | 栗 松下 |
| 16 | アスクイキゴミ | 牡3 | 戸崎圭 | 57 | 栗 藤原英 |
| 17 | ロデオドライブ | 牡3 | レーン | 57 | 美 辻 |
| 18 | フクチャンショウ | 牡3 | 横山武 | 57 | 美 加藤征 |
出走馬短評
特別登録25頭/出走可能18頭
| 馬名 | 短評(前走・適性整理) |
|---|---|
| アスクイキゴミ | チャーチルダウンズCは外枠からスムーズに立ち回って快勝。操縦性が高く、東京マイルでも崩れにくいタイプ。 |
| アドマイヤクワッズ | 皐月賞は好位で運んだが反応できず15着。距離短縮はプラスでも、マイルの流れに対応できるかが鍵。 |
| アルデトップガン | NZTは初芝ながら外から目立つ伸び。先行有利の流れで差してきた内容は評価でき、東京替わりは合いそう。 |
| アンドゥーリル | チャーチルダウンズCは勝ち馬を見ながら運んだが直線で失速。能力はあるが、折り合いと反応面に課題が残る。 |
| エコロアルバ | 朝日杯FS4着の実績は上位。好位でやや力みながらも伸びており、休み明けでも地力は軽視できない。 |
| オルネーロ | クロッカスSは前に壁を作って我慢し、狭い間を抜けて勝利。マイル延長では折り合いが最大のポイント。 |
| カヴァレリッツォ | 皐月賞は距離が長く、直線で後退。マイルへの距離短縮は歓迎だが、久々で見せた力みが解消されるか。 |
| ギリーズボール | フィリーズレビューは内で脚をためて瞬発力を発揮。マイル延長は課題だが、折り合えれば決め手は通用する。 |
| クールデイトナ | チャーチルダウンズCはゲートがすべて。発馬が決まれば巻き返し余地はあるが、GⅠではスタートの安定感が必要。 |
| サンダーストラック | 前走は掛かってリズムを崩した。能力だけなら見直せるが、東京マイルで折り合えるかが大きな課題。 |
| ジーネキング | NZT3着でマイル対応を示した。内から伸びた内容は良く、東京でも折り合って運べれば相手候補。 |
| ストームサンダー | チャーチルダウンズCは7着。大きく崩れてはいないが、上位争いにはもう一段の決め手が欲しい。 |
| スペルーチェ | 1勝クラスはマイルで完勝。壁を作れば落ち着いて走れるタイプで、相手強化でも展開次第では怖い。 |
| ダイヤモンドノット | ファルコンSは力みながらも勝ち切った。距離延長は課題だが、能力とスピードの持続力は上位。 |
| タガノアラリア | ファルコンSは展開不向きでも直線で目立つ伸び。東京マイルで差しが届く流れなら浮上可能。 |
| ディールメーカー | NZT4着は外枠から正攻法で粘った内容。馬場に脚を取られながら頑張っており、良馬場なら前進余地。 |
| トラスコンガーデン | 東京1勝クラスは後方から切れ味を発揮。舞台経験は魅力だが、GⅠのペースで同じ脚を使えるか。 |
| ハッピーエンジェル | ファルコンSは輸送やメンタル面の影響もあり9着。能力はあるが、今回は立て直し具合が焦点。 |
| バルセシート | チャーチルダウンズCは後方から最速上がりで3着。東京マイルで流れが向けば差し込み十分。 |
| フクチャンショウ | ファルコンS3着は勝ち馬を追う形で安定感を示した。マイル対応が鍵だが、成長力は評価したい。 |
| ユウファラオ | チャーチルダウンズCは逃げて2着。マイルをこなした点は収穫で、今回もペースを握れるかが鍵。 |
| リゾートアイランド | 前走は引っ掛かって力を出し切れず。能力はありそうだが、東京マイルでは折り合い面が不安。 |
| レザベーション | NZTは2番手から早め先頭で押し切り。先行力と渋太さは魅力で、東京でもペース次第では粘り込む。 |
| ロデオドライブ | NZT2着は好位のポケットから理想的に運んだ内容。まだ底を見せておらず、本番でも有力候補。 |
| ローベルクランツ | 毎日杯2着は好位で我慢し、直線でしっかり粘った内容。マイル短縮でスピードに対応できれば面白い。 |
注目馬紹介|有力馬と伏兵
ダイヤモンドノット
前走のファルコンSは力みが強く、本来のパフォーマンスにはまだ余裕を残しながらも勝ち切りました。東京マイルへの距離延長は課題ですが、スピードの質と勝負どころで抜け出す力は世代上位。1週前は坂路で入念に乗られており、上積み余地もあります。折り合いさえつけば主役候補です。
ロデオドライブ
ニュージーランドTは好位のポケットで折り合い、直線でもしっかり脚を使って2着。内にモタれる面はありましたが、内容としては本番につながる負け方でした。東京マイルでは立ち回りと末脚の両方が必要で、この馬の安定感は魅力。気配面も良く、上位評価が必要です。
アスクイキゴミ
チャーチルダウンズCは大外枠からスムーズに運び、直線で力通りに抜け出す完勝。2戦目で重賞を勝つ能力と操縦性は高く評価できます。坂路中心で入念に調整されており、状態面も問題なさそう。東京替わりでも競馬はしやすそうですが、GⅠの流れでどこまで対応できるかが鍵です。
エコロアルバ
朝日杯FS4着の内容から、マイルGⅠで通用する下地はあります。少し力む面はありますが、好位から脚を使える点は東京マイル向き。美Wでは徐々に良化を見せており、休み明けでも仕上がりは悪くなさそうです。実戦感覚の面だけが不安ですが、能力評価では上位に入ります。
バルセシート
チャーチルダウンズCは後方から大外を伸びて3着。上がり最速で、ペースが流れていればさらに際どかった内容です。東京の長い直線は歓迎で、差しが届く馬場なら一気の浮上もあります。追い切りは坂路で入念に調整され、派手さはないものの好気配を保っています。
レザベーション
ニュージーランドTは2番手から早め先頭に立ち、そのまま押し切る強い内容でした。ソラを使いながらも凌いだ点に余力があり、先行力と渋太さは魅力です。今回は東京マイルで直線が長くなるため、早めに抜け出す形がどう出るか。展開次第では粘り込み十分です。
タガノアラリア
※出走回避
ファルコンSは前残りの流れで、後方から目立つ伸びを見せました。結果は4着でも内容は濃く、東京マイルで差しが届く展開なら狙いが立ちます。追い切りは坂路中心に入念で、終いの脚も悪くありません。人気が落ちるようなら相手穴として押さえたい1頭です。
コースの特徴と傾向(東京1600m芝)

東京芝1600mは2コーナー付近からスタートし、序盤は下りでスピードに乗りやすいコースです。直線は525.9mと長く、途中に高低差2mの坂があり、最後まで脚を使える総合力が問われます。
ペースは緩みにくく、平均的に速い流れを追走しながら直線で再加速できるかが重要です。NHKマイルCでは外枠の好走が目立つ傾向もあり、スムーズに進路を取れる差し馬にも注意が必要です。

東京芝1600mは、スピードだけでも瞬発力だけでも足りない舞台です。序盤から流れに乗る追走力、直線の坂を越えて伸びる持続力、最後の300mで脚を使える瞬発力が必要になります。今年は先行馬も差し馬も揃っており、最も走りやすいのは好位〜中団で折り合い、外めからスムーズに伸びられるタイプです。
過去データから見る攻略ポイント
人気傾向
NHKマイルCは人気薄の好走が目立つGⅠです。過去10年で6番人気以下が4勝しており、3着以内にも多く絡んでいます。一方で2番人気は勝率・連対率とも高く、上位人気を軽視するよりも、人気薄を相手に組み込む意識が重要です。
前走ローテ
前走別では、桜花賞・皐月賞からの参戦馬が好走率で目立ちます。今年は皐月賞組のアドマイヤクワッズ、カヴァレリッツォが該当しますが、着順面ではやや強調しづらい内容。一方で、ニュージーランドTやチャーチルダウンズC、ファルコンS組は出走頭数が多く、内容の見極めが必要です。
実績の重要性
GⅠだけに重賞実績は大きな評価材料ですが、このレースは前走1着馬が意外と苦戦する傾向もあります。前走で勝ち切った馬よりも、重賞で0.4秒以内に敗れていた馬の巻き返しが目立ちます。今年ならロデオドライブ、バルセシート、フクチャンショウ、タガノアラリアあたりは内容面で注目できます。
馬場傾向
東京芝1600mは良馬場なら速い上がりが求められます。ただしNHKマイルCは3歳GⅠらしくペースが流れやすく、単純な瞬発力勝負にはなりにくいレースです。前半から速い流れを追走し、直線で長く脚を使える馬を評価したいところです。
穴パターン
穴で狙いたいのは、前走で重賞2〜5着に入っていた馬、または展開不向きでも終いを使っていた馬です。バルセシート、タガノアラリア、アルデトップガン、ジーネキングは、人気ほど差がない可能性があります。外枠に入った差し馬は特に注意したいです。

軸は上位人気の中でも折り合いとマイル適性がある馬を重視。相手は前走重賞で僅差負けした差し馬、外枠からスムーズに伸びられる伏兵まで広げたいです。
1週前追い切り評価まとめ(S〜C・全頭)
| 評価 | 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| S | アスクイキゴミ | 坂路・CWで好内容。終いまで余力あり、状態ピーク近い |
| S | エコロアルバ | 美浦Wで豪快な伸び。大トビで迫力満点、気配抜群 |
| A | アドマイヤクワッズ | CW・坂路ともに安定。デキ落ちなく高水準キープ |
| A | アルデトップガン | 美浦Wで活気十分。全体的に動き安定し仕上がり良好 |
| A | カヴァレリッツォ | 坂路で強めに追って好時計。上積み十分で上昇気配 |
| A | ジーネキング | 美浦Wで終い鋭く伸びる。反応良く状態上向き |
| A | タガノアラリア | 坂路で終い12秒前後を連発。伸び安定し好気配 |
| B | アンドゥーリル | CWで終い重点の内容。動きは軽快で順調 |
| B | ギリーズボール | 美浦Wで終いの伸び目立つ。軽めでも反応良い |
| B | クールデイトナ | 坂路主体で脚取り安定。仕上がりは順調 |
| B | サンダーストラック | 美浦Wで余裕ある手応え。大きな上積みは薄いが安定 |
| B | ストームサンダー | CWで順調に乗り込み。大きな変化はないが安定 |
| B | スペルーチェ | 美浦Wで力強い伸び。終い安定し状態キープ |
| B | ダイヤモンドノット | CWで好時計。毛ヅヤ良く仕上がり良好 |
| B | ディールメーカー | 坂路・W併用で順調。乗り込み量豊富で好気配 |
| B | ハッピーエンジェル | 攻め内容強化。意欲的な追い切りで上積み期待 |
| B | バルセシート | 坂路で安定した内容。仕上がりは水準以上 |
| B | フクチャンショウ | 美浦Wで動きまずまず。反応は平均レベル |
| B | ユウファラオ | 坂路で好時計。体と動きが噛み合い状態良化 |
| B | リゾートアイランド | 美浦Wで活気十分。乗り込み豊富で順調 |
| B | レザベーション | 坂路中心に好調維持。大きな変化はないが安定 |
| B | ロデオドライブ | 美浦Wで折り合い良好。気配は安定 |
| B | ローベルクランツ | CWで安定した内容。高いレベルで状態維持 |
| C | オルネーロ | 動き自体は悪くないが気性面に不安残す |
| C | トラスコンガーデン | 強めに追われてようやく良化。現状は一歩足りない |

S評価はアスクイキゴミとエコロアルバ。どちらも終いの反応が良く、1週前としては仕上がり上位と見ていい内容です。A評価ではジーネキング、タガノアラリア、カヴァレリッツォの伸びが目立ち、上積みも十分。B評価勢も全体的に順調ですが、強調材料ではS・A勢が一枚上。オルネーロは気性面、トラスコンガーデンは良化途上の印象で、最終追い切りでの変化を確認したいところです。
【5/7更新 】最終追い切り評価(S〜C)
| 評価 | 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| S | アスクイキゴミ | 坂路で51秒台を馬なり。体も動きも良く、最終追いの内容は高評価 |
| S | エコロアルバ | 美浦Wで好時計。終い11秒1と反応鋭く、迫力ある動きが目立つ |
| S | ジーネキング | 美浦Wで終い11秒0。中間から気配良化が明確で上昇度は高い |
| A | アドマイヤクワッズ | CWで負荷をかけ、最終は坂路で余力十分。チーク着用で集中力も補う |
| A | カヴァレリッツォ | 坂路で一杯に追われて上積み十分。最終は軽めでも馬体引き締まる |
| A | サンダーストラック | 美浦Wで余裕ある手応え。中間から動き安定し、好状態を維持 |
| A | ダイヤモンドノット | CWでしっかり負荷をかけ、最終坂路も好気配。仕上がりは良好 |
| A | ユウファラオ | 坂路で50秒台をマークし、最終も余力十分。体と動きが噛み合う |
| A | レザベーション | 坂路中心に終いまで安定。好調持続からさらに気配上向き |
| A | ロデオドライブ | 美浦Wで動きハツラツ。折り合いも良く、気配面の良さが目立つ |
| B | アンドゥーリル | CWで終い11秒4。動きはキビキビしており、順調な仕上がり |
| B | ギリーズボール | 美浦Wで終い11秒1。仕上がりは良いが、併せ遅れは少し気になる |
| B | ハッピーエンジェル | 坂路で小気味いい走り。大きな上積みよりも状態維持の印象 |
| B | バルセシート | 坂路で好調持続。派手さはないが、乗り込み内容は安定している |
| B | フクチャンショウ | 美浦Wでスピード感十分。反応は水準以上で状態は悪くない |
| B | リゾートアイランド | 美浦Wで上積み十分。併せ馬でも余裕があり、順調に良化 |
| B | ローベルクランツ | 中間はCWで安定。最終はポリトラックで軽めも毛ヅヤ良好 |
| C | オルネーロ | 動き自体は悪くないが、気性面の難しさを見せており評価は控えめ |

最終追いで特に目立ったのはアスクイキゴミ、エコロアルバ、ジーネキングの3頭。いずれも終いの反応が良く、状態面の上昇が伝わる内容でした。アドマイヤクワッズ、ユウファラオ、レザベーションも高水準で、追い切り面からは上位評価が妥当です。
【5/8更新 】最終見解|買い目例
| 馬名 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | リゾートアイランド | 牡3 | 佐々木大 | 57 | 美 上原佑 |
| 2 | (外)ユウファラオ | 牡3 | 松若風 | 57 | 栗 森秀行 |
| 3 | オルネーロ | 牡3 | 津村明 | 57 | 美 宮田 |
| 4 | カヴァレリッツォ | 牡3 | 西村淳 | 57 | 栗 吉岡 |
| 5 | ギリーズボール | 牝3 | 西塚洸 | 55 | 美 手塚久 |
| 6 | ジーネキング | 牡3 | 斎藤新 | 57 | 美 斎藤誠 |
| 7 | ダイヤモンドノット | 牡3 | 川田将 | 57 | 栗 福永 |
| 8 | ローベルクランツ | 牡3 | 松山弘 | 57 | 栗 小林 |
| 9 | サンダーストラック | 牡3 | ルメール | 57 | 美 木村 |
| 10 | エコロアルバ | 牡3 | 横山和 | 57 | 美 田村 |
| 11 | アドマイヤクワッズ | 牡3 | 坂井瑠 | 57 | 栗 友道 |
| 12 | アンドゥーリル | 牡3 | 岩田望 | 57 | 栗 中内田 |
| 13 | ハッピーエンジェル | 牝3 | 三浦皇 | 55 | 美 武市 |
| 14 | B バルセシート | 牡3 | 北村友 | 57 | 栗 松下 |
| 15 | レザベーション | 牡3 | 原優介 | 57 | 栗 松下 |
| 16 | アスクイキゴミ | 牡3 | 戸崎圭 | 57 | 栗 藤原英 |
| 17 | ロデオドライブ | 牡3 | レーン | 57 | 美 辻 |
| 18 | フクチャンショウ | 牡3 | 横山武 | 57 | 美 加藤征 |
展開予想|東京芝1600m

想定隊列:
逃げ ②ユウファラオ ③オルネーロ
好位 ⑦ダイヤモンドノット ⑮レザベーション ①リゾートアイランド ⑥ジーネキング
中位 ⑪アドマイヤクワッズ ④カヴァレリッツォ ⑯アスクイキゴミ ⑰ロデオドライブ ⑩エコロアルバ
後方 ⑭バルセシート ⑤ギリーズボール ⑱フクチャンショウ
ペース:M

②ユウファラオが先手を取り、③オルネーロも発馬を決めれば前へ。極端なハイペースまでは考えにくく、好位で流れに乗る⑦ダイヤモンドノット、⑮レザベーションが運びやすい形。直線では朝日杯FS組の差し脚と、別路線組の上昇度がぶつかる競馬になりそうです。
最終予想印|NHKマイルカップ
◎ ⑦ ダイヤモンドノット
○ ⑯ アスクイキゴミ
▲ ④ カヴァレリッツォ
△ ⑰ ロデオドライブ
△ ⑪ アドマイヤクワッズ
☆ ⑩ エコロアルバ
(押さえ:⑮ レザベーション)
◎⑦ダイヤモンドノット
朝日杯FS2着のマイル実績に加え、前走ファルコンSでは控える形で勝ち切った点を評価したい。力みがありながらも結果を出しており、今回はガス抜きができて状態も前走以上。東京芝1600mは距離こそ守備範囲で、好位から流れに乗れる安定感は大きな強み。大崩れのリスクが少なく、GIの軸として最も信頼しやすい。
○⑯アスクイキゴミ
デビューは遅いが、東京1600mの新馬戦、チャーチルダウンズCを連勝。キャリア2戦で重賞を勝った内容は高く評価できる。操縦性が高く、前が残る流れを差し切った前走も優秀。外枠でもリズム良く運べれば、無敗でGI制覇まで。
▲④カヴァレリッツォ
皐月賞は距離と力みが敗因で、マイル替わりは明確なプラス。朝日杯FS勝ちの実績はここでは上位で、ひと叩きされて馬体も引き締まった。折り合いさえつけば反撃可能。
△⑰ロデオドライブ
ニュージーランドTは直線で内にモタれながらも2着。左回りの追い切りではスムーズさがあり、東京替わりはプラスに出そう。伸びしろ込みで上位候補。
△⑪アドマイヤクワッズ
皐月賞は距離が長く、東京1600m替わりで見直したい一頭。デイリー杯ではカヴァレリッツォに先着しており、能力は足りる。チークピーシズ着用も刺激になれば。
☆⑩エコロアルバ
朝日杯FS4着で上位勢との差は大きくない。東京1600mではサウジアラビアRCを勝っており舞台適性もある。久々でも仕上がりは良く、押さえには必要。
買い目例
馬連
⑦-④⑩⑪⑮⑯⑰(6点)
3連複フォーメーション
⑦-④⑯-④⑩⑪⑮⑯⑰⑱(11点)
――点数を絞るなら
馬連
⑦-④⑯(2点)
3連複フォーメーション
⑦-④⑯-⑩⑪⑰(6点)
まとめ|NHKマイルカップ予想の総括

本命は⑦ダイヤモンドノット。朝日杯FS2着のマイル実績と前走で控える形を覚えた点を評価し、東京マイルでも軸向きと判断しました。相手は無敗の⑯アスクイキゴミ、マイル替わりで反撃を狙う④カヴァレリッツォを中心に、朝日杯FS組と別路線組をバランス良く組み合わせます。
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