青葉賞2026予想|東京芝2400mの展開・追い切り評価・本命と買い目

青葉賞2026予想

【先に結論だけ知りたい方へ】

◎ ④ ブラックオリンピア
○ ⑮ ノーブルサヴェージ
▲ ⑦ タイダルロック
△ ⑥ テルヒコウ
☆ ⑧ ラストスマイル

本命◎④ブラックオリンピアは東京2400m適性と追い切り気配を評価。
相手はノーブルサヴェージの伸びしろ、タイダルロックの東京替わりを重視。

↓ここから先は、展開・追い切り・各馬の詳細解説です


4月25日に行われる青葉賞(東京芝2400m・3歳オープン)。
日本ダービーと同じ舞台で行われる重要なトライアルで、ここで権利を取る馬は本番でも注目を集めます。
東京芝2400mはスタミナだけでなく、長い直線で脚をもう一段使える総合力が問われる舞台です。
本記事では、前走内容と追い切り評価を軸に、押さえておきたい有力馬と注目ポイントを整理します。

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レース概要|第33回青葉賞(GⅡ)

日時:2026年4月25日 15:45
場所:2回東京1日目 11R
距離:2400m(芝A・左)
条件:3歳・オープン・馬齢・国際・指定
賞金:①5,400.0万 ②2,200.0万 ③1,400.0万 ④810.0万 ⑤540.0万

東京芝2400mは折り合い、持続力、直線の再加速まで問われる総合力勝負。今年は前走1勝クラス勝ち組とオープン実績馬が揃い、完成度と伸びしろの見極めが重要になる一戦です。

出馬表│青葉賞(GII)

馬番馬名性齢騎手斤量厩舎
(地)トゥーナスタディ牡3菅原辰57 齋藤雄
カットソロ牡3津村明57 矢作
パラディオン牡3吉田豊57 高柳大
ブラックオリンピア牡3川田将57 友道
ミッキーファルコン牡3田辺裕57
テルヒコウ牡3坂井瑠57 矢作
タイダルロック牡3三浦皇57 武井
ラストスマイル牡3杉原誠57 本間
ヒシアムルーズ牡3佐々木大57
10アッカン牡3池添謙57 奥村武
11ノチェセラーダ牡3ディー57 杉山佳
12サガルマータ牡3横山武57 福永
13(地)コスモギガンティア牡3矢野貴57 河津
14ヨカオウ牡3岩田康57
15ノーブルサヴェージ牡3レーン57 森一誠
16ゴーイントゥスカイ牡3武豊57 上原佑
17シャドウマスター牡3北村友57 杉山晴
18ケントン牡3木幡巧57 田島俊

出走馬短評

馬名 短評(前走・適性整理)
アッカンすみれS5着は内でロスなく運べたが、直線で伸び切れず。距離自体はこなせそうだが、東京替わりで切れ味勝負になるともうひと押し欲しい。
アローメタルゆりかもめ賞2着はまだ太め残りで内容十分。距離適性は高く、東京2400mの舞台も合う。順当に上位候補として見ていい1頭。
ヴィサージュ新馬勝ちは外々を回しながら上がり33秒6と優秀。久々と相手強化は鍵だが、東京の長い直線で末脚を生かせれば面白い。
エーデルゼーレ未勝利勝ちは窮屈な形から捌いて差し切る味な内容。まだ緩さは残るが、長く脚を使う競馬は東京2400m向きで侮れない。
オリオンブレード未勝利勝ちは好位インから進路を見つけてしっかり差し切った。立ち回りは上手いが、いきなり重賞でどこまでやれるかが焦点。
オルフセンホープフルS6着は後手から大外を回して長く脚を使った。東京の広いコース替わりは歓迎で、能力比較でも見劣らない。
カットソロアザレア賞3着は出遅れながら直線で渋太く追い上げた。東京2400mで前が止まる流れなら差し込み候補として面白い。
ケントン山吹賞勝ちは渋った馬場が味方した面もあるが、しぶとさは評価できる。軽い東京芝で同じ競馬ができるかがポイント。
コスモギガンティア弥生賞6着は上位と差のない内容で、芝への対応力も見せた。地方馬でも軽視は危険で、展開が噛み合えば浮上余地はある。
ゴーイントゥスカイきさらぎ賞6着はスローで位置取りが後ろすぎた印象。体が絞れてくれば前進可能で、東京の長い直線も悪くない舞台。
サガルマータ未勝利勝ちは早め進出から押し切る強い内容。立て直し効果も感じられ、距離延長で持続力勝負になれば面白い存在。
シャドウマスターゆきやなぎ賞勝ちは長距離戦で渋太さを発揮。ジリっぽさは残るが、東京2400mでも長く脚を使う形なら崩れにくい。
タイダルロック弥生賞4着は直線で捌き切れず脚を余した印象。東京の広いコースでスムーズなら前進があっていい。
テルヒコウ大寒桜賞勝ちは自ら流れを作って後続の脚を封じた好内容。東京で同じ形に持ち込めるかが鍵でも、地力は高い。
トゥーナスタディ地方重賞9着からの参戦で、現状は中央オープンの2400m戦では強調しづらい。経験を積んでからか。
ノチェセラーダすみれS3着は最後方からでもしっかり脚を使った。東京替わりはプラスで、末脚勝負なら上位食い込みも十分ある。
ノーブルサヴェージ水仙賞勝ちは折り合いとスタミナを両立した内容。切れ味は目立たないが、長距離戦らしい持続力勝負なら強い。
パラディオン京成杯14着は経験不足もあり参考外の面。現時点では実績不足だが、距離延長で変わる余地は残している。
ヒシアムルーズ近走内容からは強調材料が乏しく、重賞で一気の上昇を見込むには材料不足。まずは様子見が妥当。
ブラックオリンピアアザレア賞勝ちは好位から抜け出して2着馬を突き放す強い競馬。スタミナ面の裏付けもあり、舞台適性は高い。
ベルウッドクレド新馬勝ちは理想的な形で危なげなく押し切った。素質は感じるが、いきなりの重賞挑戦で相手比較がどうか。
ボンドマティーニ大寒桜賞4着は若さを前面に出しながらも一定の脚は使った。まともなら上積みはあるが、現状は信頼しづらい。
ミッキーファルコン未勝利勝ちは外枠から馬群で脚を溜めて楽に差し切った。成長待ちの面はあるが、東京替わりで一発あっていい。
ヨカオウ山吹賞7着は道悪も合わなかった印象。良馬場替わりで見直し余地はあるが、現状では強くは推しにくい。
ラストスマイルスプリングS6着は流れに乗れたが伸び切れず。ただ広いコース向きとのコメント通り、東京替わりで前進はありそう。

注目馬紹介|有力馬と伏兵

ブラックオリンピア

アザレア賞は好位でしっかり折り合いをつけ、追われてからの反応も良く、最後は2着馬を突き放した。距離が延びて良さが出るタイプで、東京2400mの持続力勝負はかなり合いそう。前走内容から完成度も高く、ダービートライアルでも崩れにくい軸候補だ。決め手比べだけに寄りすぎると課題は残るが、総合力では現時点の中心視が妥当。

シャドウマスター

ゆきやなぎ賞勝ちは、3番手インからロスなく立ち回って最後まで渋太く脚を使った内容。ジリっぽさはあるが、長距離戦ではその持続力が武器になる。東京2400mは一瞬の加速だけでは足りない舞台で、この馬の長く脚を使える点は大きい。相手なりに走れる安定感もあり、初動段階ではかなり信頼しやすい。

テルヒコウ

大寒桜賞は自らペースを作り、後続に脚を使わせる形で押し切る好内容だった。状態はパーフェクトとのコメント通り、当時の完成度は高かった。東京2400mで同じように楽に運べるかは鍵だが、先行力と長く脚を使える持続性能は魅力。楽逃げではなくてもリズム良く運べれば粘り込み十分。

アローメタル

ゆりかもめ賞2着はまだ太め残りで、ルメール騎手も距離適性を評価していた。折り合いもスムーズで、東京2400mの経験値はこのメンバーでも上位。上積み込みなら勝ち負けに入ってきて不思議はない。あとは瞬発力勝負で一枚上の馬に切れ負けしないかどうか。

オルフセン

ホープフルS6着は展開も枠も不向きで、そのなかで長く脚を使って見せ場十分。舞台が東京に替わるのは間違いなくプラスで、外を回しても脚を使えるタイプ。休み明けでもいきなり通用するだけの地力はある。スタート次第で位置が後ろすぎるリスクは残るが、能力比較では外せない。

ノチェセラーダ

すみれS3着は最後方からでもしっかりと差を詰めており、内容としては悪くなかった。東京2400mの長い直線なら、あの末脚はさらに生きる可能性がある。まだ内にモタれる面はあるが、広いコースでリズム良く運べれば差し込み候補として面白い。人気次第では妙味も十分。

ゴーイントゥスカイ

きさらぎ賞6着はスローで後ろすぎたぶん届かなかった印象。返し馬や馬体には良化の余地も感じられ、絞れてくればパフォーマンスを上げてきそうだ。東京2400mで道中ゆったり運べる形は合いそうで、武豊騎手の手綱も不気味。人気薄なら押さえておきたい1頭。

コースの特徴と傾向│東京2400m芝

東京2400m芝

東京芝2400mはスタートから1コーナーまで約350mあり、序盤の位置取りと折り合いが重要。向正面の上りで一息入り、3コーナーから下りで加速する持続戦になりやすい。直線は長いが道中で置かれると差し届かず、中団から早めに動けるタイプや好位で脚を溜める先行馬が安定。枠順の有利差は小さいが、ロスなく運べる立ち回りとスタミナ・持続力が勝敗を分ける。

差し一辺倒は危険。好位~中団で運び、持続力を生かせるタイプが有利。

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過去データから見る攻略ポイント

人気傾向

青葉賞はトライアルらしく上位人気馬が強く、過去10年の3着以内馬30頭中23頭が5番人気以内です。特に1番人気の3着内率は80.0%と高く、大きな波乱を前提に組むレースではありません。今年もブラックオリンピア、シャドウマスター、アローメタルといった上位人気想定馬が中心になります。

前走ローテ

最も信頼しやすいのは前走1勝クラス勝ち組で、過去10年でも好走馬の多くを占めています。今年ならブラックオリンピア、シャドウマスター、テルヒコウ、ノーブルサヴェージあたりが該当。オープン組では5着以内に踏ん張っている馬が狙い目で、オルフセン、タイダルロック、ノチェセラーダはデータ面でも拾いやすい存在です。

実績の重要性

青葉賞は日本ダービーと同舞台だけに、単なる勢いだけでなく距離適性とレースレベルが問われます。新馬・未勝利勝ちからでも通用例はあるが、やはり1勝クラスやオープンで長距離適性を見せている馬の方が信頼しやすいです。

馬場傾向

東京2400mは二度の坂と長い直線があり、切れ味だけでは押し切りにくい舞台です。よって、後半にかけて長く脚を使える持続力型や、早めに動いても止まらないタイプを重視したいレースになります。

穴パターン

人気薄で狙うなら、前走で着順以上に内容があった差し馬や、広い東京コースに替わって良さが出そうなタイプです。ゴーイントゥスカイ、ノチェセラーダ、ラストスマイルあたりは人気の盲点になれば面白い存在です。

軸は前走1勝クラス勝ちか、オープンで5着以内に踏ん張った上位人気ゾーンが中心。相手には東京替わりで末脚を生かせそうな差し馬や、長距離適性を示した中穴を組み合わせたいレースです。

1週前追い切り評価まとめ(S〜C・全頭)

評価馬名追い切り短評(1週前)
Sブラックオリンピア好気配キープ→(前走の勢いを維持。長距離向きの脚色)
Sシャドウマスター順調に乗り込む→(長距離型らしい安定感。仕上がり良好)
Aアローメタルひと叩きで上向く→(ゆりかもめ賞組で上積み大)
Aテルヒコウ前走気配を維持→(先行力生きる状態を保つ)
Aノチェセラーダ末脚の質上々→(東京替わりで浮上余地あり)
Aオルフセン休み明けでも順調→(地力発揮できる態勢)
Aタイダルロック広いコースで見直し→(前走内容から上位圏)
Bアッカン変わり身ひと息→(相手なりには走れそう)
Bヴィサージュ久々でも態勢整う→(素質は高いが実戦勘が鍵)
Bエーデルゼーレまだ緩さ残す→(素材評価。最終追い待ち)
Bオリオンブレード立ち回り上手→(条件強化で試金石)
Bカットソロ差し脚は通用→(展開が噛み合えば)
Bケントンしぶとさは評価→(馬場替わりが鍵)
Bコスモギガンティア芝適性示す→(地方馬でも軽視禁物)
Bゴーイントゥスカイ絞れれば前進→(人気薄なら一考)
Bサガルマータ立て直し効果十分→(持続戦向き)
Bノーブルサヴェージ長距離適性高い→(大崩れはなさそう)
Bベルウッドクレド素質感じる内容→(相手比較が鍵)
Bミッキーファルコン成長待ちも一発→(展開次第で食い込み)
Bラストスマイル東京替わり注目→(広いコースで前進期待)
Cトゥーナスタディ現状は家賃高い→(相手強化で厳しい)
Cパラディオン実績不足→(一変材料待ち)
Cヒシアムルーズ強調材料乏しく→(現時点では見送り)
Cボンドマティーニ若さ残す→(走りが安定してから)
Cヨカオウ良馬場替わりでも→(重賞では一歩足りず)

1週前の段階では、ブラックオリンピアとシャドウマスターの2頭がやはり安定感で一歩リードという印象です。どちらも前走内容と今回の舞台適性が噛み合っており、軸向きの存在。A評価ではアローメタル、オルフセン、ノチェセラーダ、タイダルロックあたりが上位圏で、最終追い次第では本線入りも十分あります。逆にC評価の組は現時点で大きな強調材料が乏しく、初動段階では無理に買い上げなくてよさそうです。

【4/23更新】最終追い切り評価(S〜C)

評価馬名追い切り短評(1週前)
Sラストスマイル1ハロンの伸び抜群↑(終いの反応鋭く一段階上の動き)
Sタイダルロック好気合キープ→(追走先着含め内容安定、仕上がり上位)
Aゴーイントゥスカイ仕上がり良好↗(負荷十分で状態万全クラス)
Aブラックオリンピア好気配保つ→(CWでの動き安定、仕上がりキープ)
Aヒシアムルーズ仕上がり良好→(併せ先着で内容良、状態面上昇)
Aノチェセラーダフットワーク軽快↗(終い安定、動きの質高い)
Aテルヒコウ高いレベルで安定→(時計・動きともに水準以上)
B+シャドウマスター力強い脚捌き→(遅れあっても余裕残しの内容)
B+ノーブルサヴェージ力強い脚捌き→(坂路でしっかり負荷、伸び良)
B+ミッキーファルコン動きハツラツ→(若さあるが動き良化)
Bアッカン乗り込み入念→(本数豊富で基礎は出来ている)
Bケントンこの馬なり安定→(大きな上積みはないが堅実)
Bカットソロ日曜追いで仕上る→(最終で整うタイプ)
Bコスモギガンティア今までにない動き→(地方ながら動き自体は評価)
Bサガルマータ毛ヅヤ冴える→(状態面は上向き気配)
Bパラディオン脚取り確か→(坂路で安定感ある動き)
Cトゥーナスタディ中間軽め→(負荷不足で強調材料薄い)
Cヨカオウ良化度合遅く→(全体的に動き平凡で物足りず)

全体としては、ラストスマイルとタイダルロックの2頭が最も目を引く調整過程。いずれも最終追いでの反応や伸びが良く、青葉賞の舞台でも力を出せる仕上がりに映る。ゴーイントゥスカイ、ブラックオリンピア、ヒシアムルーズ、ノチェセラーダ、テルヒコウあたりも水準以上の動きを見せており、上位争いに加わる余地は十分。一方で、トゥーナスタディやヨカオウは負荷や動きの面でやや見劣りし、現時点では強気になりづらい印象。全体としては上位と中位の差が比較的はっきりした追い切り内容だった。

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【4/24更新 】最終見解|買い目例

馬番馬名性齢騎手斤量厩舎
(地)トゥーナスタディ牡3菅原辰57 齋藤雄
カットソロ牡3津村明57 矢作
パラディオン牡3吉田豊57 高柳大
ブラックオリンピア牡3川田将57 友道
ミッキーファルコン牡3田辺裕57
テルヒコウ牡3坂井瑠57 矢作
タイダルロック牡3三浦皇57 武井
ラストスマイル牡3杉原誠57 本間
ヒシアムルーズ牡3佐々木大57
10アッカン牡3池添謙57 奥村武
11ノチェセラーダ牡3ディー57 杉山佳
12サガルマータ牡3横山武57 福永
13(地)コスモギガンティア牡3矢野貴57 河津
14ヨカオウ牡3岩田康57
15ノーブルサヴェージ牡3レーン57 森一誠
16ゴーイントゥスカイ牡3武豊57 上原佑
17シャドウマスター牡3北村友57 杉山晴
18ケントン牡3木幡巧57 田島俊

展開予想|東京芝2400m

東京2400m芝

想定隊列:
逃げ ⑥テルヒコウ
好位 ⑱ケントン、⑰シャドウマスター、⑮ノーブルサヴェージ、④ブラックオリンピア
中位 ⑦タイダルロック、⑧ラストスマイル、⑫サガルマータ、⑯ゴーイントゥスカイ
後方 ①トゥーナスタディ、③パラディオン、②カットソロ、⑪ノチェセラーダ

ペース:M

⑥テルヒコウが主導権を握る形が有力。極端なスローよりも、ダービー出走権を意識して中盤から徐々に動き出す流れになりそう。好位で折り合える馬と、東京の長い直線で持続力を使える馬を重視したい。

最終予想印|青葉賞

◎ ④ ブラックオリンピア
○ ⑮ ノーブルサヴェージ
▲ ⑦ タイダルロック
△ ⑥ テルヒコウ
△ ⑯ ゴーイントゥスカイ
☆ ⑧ ラストスマイル
(押さえ:⑫ サガルマータ)

◎④ブラックオリンピア

チークピーシズ着用後に未勝利、アザレア賞を連勝し、長距離適性と成長力を示している。前走は好位で折り合い、追われてからしっかり反応して突き放す内容。東京2400mは脚を長く使えるタイプに合い、追い切りでも大きなフットワークと高い集中力が目立つ。完成度と舞台適性を評価して本命。

○⑮ノーブルサヴェージ

2戦2勝で、まだ緩さを残しながらもセンスの良さが目立つ。前走は大型馬らしい持続力を生かして勝ち切り、距離延長にも対応できる内容だった。東京2400mで長く脚を使える点は魅力で、仕上がりも一段階上がっている。

▲⑦タイダルロック

中山重賞で連続4着と、1勝馬ながら経験値は上位。前走は直線で窮屈になり、脚を余した印象もある。大トビで広い東京替わりは歓迎材料。追い切りも迫力十分で、条件替わりで前進を見込める。

△⑥テルヒコウ

大寒桜賞を逃げ切った内容は優秀で、今回も単騎で運べる可能性がある。東京2400mで楽に主導権を握れれば、後続に脚を使わせる形に持ち込める。

△⑯ゴーイントゥスカイ

京都での近2走は物足りないが、新馬勝ちの東京替わりは好材料。1週前にしっかり負荷をかけて馬体も引き締まり、距離延長で見直したい。

☆⑧ラストスマイル

前走は内で動きづらく、広いコース向きの走り。追い切りでは1ハロンの伸びが目立ち、東京替わりで変わる余地がある。

買い目例

馬連
④-⑥⑦⑧⑫⑮⑯(6点)

3連複フォーメーション
④-⑦⑮-⑥⑦⑧⑫⑮⑯(9点)

――点数を絞るなら

馬連
④-⑦⑮(2点)

3連複フォーメーション
④-⑦⑮-⑥⑧⑯(6点)

まとめ|青葉賞予想の総括

本命は④ブラックオリンピア。東京2400mへの適性、前走内容、追い切り気配を総合して最も軸にしやすい。相手は伸びしろのある⑮ノーブルサヴェージ、東京替わりで良さが出そうな⑦タイダルロックを中心に組み立てたい。


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