2026年5月10日に行われる平城京ステークス(京都ダ1800m)。
先行勢が粘り込みやすい京都ダート1800mで行われるオープン特別です。
本記事では、追い切り内容と前走レースぶりを軸に、本命馬と買い目の組み立てを整理します。
平城京ステークス2026 概要
日時:2026年5月10日 15:25
場所:京都競馬場/11R
距離:ダート1800m・右
条件:4歳以上オープン・別定
賞金:1着2,200万円、2着880万円、3着550万円、4着330万円、5着220万円

先行勢が揃ったが極端なハイペースにはなりづらく、立ち回りと持続力が重要になりそう。勢いある4歳勢を重視したい。
出走表|平城京ステークス
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | マリオロード | 牡7 | 太宰啓 | 58 | 栗 安達 |
| 2 | ルージュアベリア | 牝5 | 池添謙 | 55 | 美 加藤士 |
| 3 | タイセイドレフォン | 牡7 | 酒井学 | 58 | 栗 西村 |
| 4 | テスティモーネ | 牡4 | 幸英明 | 57 | 栗 大根田 |
| 5 | ワイドブリザード | セン5 | 武豊 | 57 | 栗 佐藤悠 |
| 6 | シェットランド | 牡6 | 川須栄 | 57 | 美 久保田 |
| 7 | ルヴァンユニベール | 牡4 | 渡邊竜 | 57 | 栗 北出 |
| 8 | シュバルツクーゲル | 牡5 | 丹内祐 | 57 | 美 鹿戸雄 |
| 9 | ヴァンヤール | 牡8 | 角田和 | 59 | 栗 庄野 |
| 10 | グランドプラージュ | 牡4 | 吉村誠 | 57 | 栗 杉山晴 |
| 11 | バスタードサフラン | 牝5 | 田山旺 | 55 | 栗 渡辺 |
| 12 | フタイテンロック | 牡7 | 長岡禎 | 57 | 美 佐藤吉 |
| 13 | メルキオル | 牡4 | 鮫島駿 | 57 | 栗 松永幹 |
| 14 | ベルウェザー | 牡5 | Mデムーロ | 57 | 栗 茶木 |
| 15 | ブラックシールド | 牡7 | 泉谷楓 | 57 | 栗 小栗 |
| 16 | テーオーグランビル | 牡6 | 岩田康 | 58 | 栗 上村 |
展開予想|京都ダ1800mの傾向は?

想定ペース:M
逃げ:⑬⑤
好位:④⑪⑯②
中団:⑦⑧⑩⑭
後方:①⑨⑫

⑬メルキオル、⑤ワイドブリザードが先行候補。京都ダ1800mらしく極端に速くはなりにくく、好位勢が運びやすい流れか。④テスティモーネ、⑯テーオーグランビルが前目で運び、⑩グランドプラージュは中団から脚を温存。直線で持続力勝負になれば4歳勢が優勢。
平城京ステークス2026 追い切り評価まとめ(S〜C)
| 評価 | 馬番 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| B | ①マリオロード | 地味だがまずまず仕上がる |
| A | ②ルージュアベリア | 反応良く状態面は安定 |
| C | ③タイセイドレフォン | 気配は今ひとつで強調材料薄い |
| S | ④テスティモーネ | 1週前猛時計で好調持続 |
| B | ⑤ワイドブリザード | 状態良いが頭の高さ気になる |
| B | ⑥シェットランド | 攻め内容は良化傾向 |
| C | ⑦ルヴァンユニベール | 仕上がるも動き平凡 |
| A | ⑧シュバルツクーゲル | この一追いで気配上昇 |
| B | ⑨ヴァンヤール | 叩き良化型で変わり身待ち |
| A | ⑩グランドプラージュ | 先着で脚色にも余裕 |
| B | ⑪バスタードサフラン | 気ムラあるが順調 |
| B | ⑫フタイテンロック | 実戦タイプで雰囲気悪くない |
| C | ⑬メルキオル | 長欠明けで割引必要 |
| B | ⑭ベルウェザー | 遅れも内容自体は悪くない |
| C | ⑮ブラックシールド | 反応ひと息で変わり身待ち |
| B | ⑯テーオーグランビル | 脚いろ見劣るが地力注意 |
追い切り総評

最も目を引いたのは④テスティモーネ。1週前CWで自己ベスト級の猛時計をマークし、オープン入りでも即通用を感じさせる動きだった。⑩グランドプラージュも坂路で楽な手応えのまま先着し、好調キープ。⑧シュバルツクーゲルはダート2戦目で気配上昇が目立つ。一方、⑯テーオーグランビルは脚いろで見劣る内容。⑬メルキオルも長欠明けの影響が残る印象で、今回は割引が必要か。
注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|平城京ステークス予想
◎⑩グランドプラージュ
まだ5戦4勝と底を見せておらず、前走の抜け出し方も優秀。中団から脚を使える点も京都向き。
○④テスティモーネ
前走は変則ラップを完勝。1週前追い切りも非常に優秀で、オープンでも通用可能な素材。
▲⑯テーオーグランビル
前走はリズム良く運んでオープン突破。追い切りは地味でも、京都替わりは歓迎材料になる。
△⑭ベルウェザー
ゲート改善後はレース運びが安定。京都ダ1800mの下りを生かせればオープンでも差はない。
☆⑧シュバルツクーゲル
ダート慣れが見込める2戦目。追い切りの迫力も十分で、一発があっていい気配。
買い目例
馬連:4点
⑩-④⑧⑭⑯
3連複フォーメーション:22点
1列目:⑩
2列目:④⑧⑭⑯
3列目:②④⑤⑦⑧⑪⑭⑯
さらに点数を絞るなら
3連複フォーメーション:5点
⑩-④⑯-⑧⑭⑯
【最終見解】勝つのはこの馬!

本命は⑩グランドプラージュ。まだキャリアが浅く、オープンでも伸びしろを感じさせる内容が続く。相手は追い切り抜群の④テスティモーネ。先行力ある⑯テーオーグランビルも展開次第で粘り込み警戒。
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