【先に結論だけ知りたい方へ】
◎ ⑫ ナルカミ
○ ⑧ ウィルソンテソーロ
▲ ③ メイショウハリオ
△ ② ダブルハートボンド
☆ ⑦ ラムジェット

本命◎⑫ナルカミは、世代を超えた総合力と抜群のデキが魅力。
相手は⑧ウィルソンテソーロ(中京G1で堅実なコース巧者)、③メイショウハリオ(叩き2走目で末脚強烈)、②ダブルハートボンド(中京ダ1800mベストの上がり馬)、⑦ラムジェット(展開ハマれば一発の破壊力)。
↓ここから先は、展開・追い切り・各馬の詳細解説です
ダート王決定戦・ チャンピオンズカップ(GI)
中京1800mダートコースは坂と長い直線で“総合力”が問われる舞台で、展開と位置取りの差がそのまま結果に直結します。今年は実績馬に加え、勢いある3〜4歳勢が揃い、例年以上に“デキの良し悪し”が勝敗を左右する一戦。
追い切り評価と中京1800mの展開傾向から、本命と買い目をシンプルに整理します。
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レース概要|第26回チャンピオンズカップ(GⅠ)
- 日時:2025年12月7日(日) 15:40発走
- 場所:中京競馬場 5回中京2日目 11R
- 距離:ダート1800m・左回り
- 条件:(指定),国際,3歳以上,オープン,定量
- 賞金:1着12,000.0万 / 2着4,800.0万 / 3着3,000.0万 / 4着1,800.0万 / 5着1,200.0万

ゴール前に急坂を控える中京ダ1800mは、起伏+長い直線で総合力勝負。地方交流で鍛えられた一線級と、3〜4歳世代の新興勢力が激突するダート頂上決戦です。
出馬表|第26回 チャンピオンズカップ(GI)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ウィリアムバローズ | 牡7 | 岩田望 | 58 | 栗上村 |
| 2 | ダブルハートボンド | 牝4 | 坂井瑠 | 56 | 栗大久龍 |
| 3 | メイショウハリオ | 牡8 | 武豊 | 58 | 栗岡田 |
| 4 | セラフィックコール | 牡5 | 西村淳 | 58 | 栗寺島 |
| 5 | B [地]ヘリオス | セ9 | 原優介 | 58 | 水千葉幸 |
| 6 | ハギノアレグリアス | 牡8 | 岩田康 | 58 | 栗四位 |
| 7 | Bラムジェット | 牡4 | 三浦皇 | 58 | 栗佐々晶 |
| 8 | ウィルソンテソーロ | 牡6 | 川田将 | 58 | 美高木登 |
| 9 | アウトレンジ | 牡5 | 松山弘 | 58 | 栗大久龍 |
| 10 | テンカジョウ | 牝4 | 国分優 | 56 | 栗岡田 |
| 11 | シックスペンス | 牡4 | ルメール | 58 | 美国枝 |
| 12 | ナルカミ | 牡3 | 戸崎圭 | 57 | 美田中博 |
| 13 | サンライズジパング | 牡4 | 池添謙 | 58 | 栗前川 |
| 14 | Bペプチドナイル | 牡7 | 藤岡佑 | 58 | 栗武英 |
| 15 | ペリエール | 牡5 | 佐々木大 | 58 | 美黒岩 |
| 16 | (外)ルクソールカフェ | 牡3 | ジェル― | 57 | 美堀 |
注目馬紹介|有力馬と伏兵をチェック
ナルカミ
3歳にして6戦5勝、前走ジャパンDCを完勝しダート中距離の新星として一気に頂点を狙う存在。美浦Wでは馬体の張りが増し、ラストまで余力十分の動きで馬体充実ぶりが際立ちます。左回りや1800mも問題なく、世代を超えた真価を問われるここでも、ポテンシャルの高さと成長力を最も評価して本命候補に推します。
メイショウハリオ
JpnⅠ4勝を含む重賞6勝と、実績はここでも頭ひとつ抜けた存在。前走JBCクラシックは勝ち馬が強かったものの、この馬も地力を示す内容でした。一度使われてからの良化が顕著なタイプで、1週前追い切りでも息の入り・動きともに前走以上。中央GⅠタイトルを狙い長くこのレースを目標にしてきたローテも含め、軸としての信頼度は非常に高い一頭です。
ウィルソンテソーロ
チャンピオンズCでは一昨年・昨年と2年連続2着と、舞台適性は証明済み。深い船橋のダートが合わなかった前走からの巻き返しが見込め、中京替わりは大きなプラス材料です。美浦Wでは元気一杯の動きを見せており、状態面も上向き。得意舞台での3度目の挑戦となる今回は、悲願のタイトル奪取まで視野に入る存在と言えます。
ダブルハートボンド
みやこSでは早め先頭から押し切り、JRAレコードで重賞初制覇と破格のパフォーマンスを披露。中京では既に3勝を挙げており、コース実績も十分です。1週前の坂路ではラストまで手応えに余裕を残しつつ好時計をマークし、前走の反動も感じさせません。勢いとコース適性を武器に、ここでも前々から堂々と押し切るシーンがあっても驚けません。
シックスペンス
初ダートとなった盛岡・南部杯でいきなり2着と好走し、ダート適性の高さをアピール。被されないよう早めの競馬をしながら最後まで脚を使った内容は評価できます。美浦Wの1週前追い切りでもラストまでしっかりと伸びており、2戦目の慣れによるパフォーマンスアップも見込める一頭。距離延長とタフな中京コースをこなせれば、上位進出も十分可能です。
ルクソールカフェ
全兄カフェファラオを彷彿とさせる良血馬で、前走武蔵野Sを圧巻の差し切り勝ち。大外枠から好位外をスムーズに追走し、直線で余裕たっぷりに抜け出した内容はGⅠ級のそれでした。1週前追い切りでも力強い脚捌きで迫力満点の動きを見せており、状態は引き続き良好。左回りの適性も高く、距離延長さえクリアできれば一気の戴冠まであっても不思議ではありません。
ラムジェット
現4歳世代のダート上位を担う一頭で、みやこSではレコード決着のなか大外から3着に迫る強烈な末脚を披露。中京ダートでは2歳時に2戦2勝と実績もあり、久々の舞台替わりは歓迎材料です。1週前のEコース追い切りでは上昇気配がはっきりと感じられ、状態面も前走以上。展開や馬場が噛み合えば、ビッグタイトル獲得のシーンも十分にイメージできます。
アウトレンジ
帝王賞2着など交流GⅠで好走歴を持つ実力馬。前走みやこSは特殊な超高速馬場と外々を回らされる形が響き、本来のリズムで走れませんでした。1週前のCWでは力強い脚捌きで相手を追走先着しており、馬体も絞れてきて状態は上向き。時計のかかるタフな決着になればなるほど、この馬の持久力とタフさが生きてきます。
テンカジョウ
JBCレディスクラシック2着など牝馬限定戦での実績はトップクラス。詰めて使われながらもパフォーマンスは安定しており、1週前追い切りではメイショウハリオと併せて高いレベルで動けています。牡馬混合GⅠで相手は一気に強化されますが、鋭い決め手と馬力はここでも通用するレベル。展開ひとつで馬券圏内に飛び込むシーンも十分考えられます。
コースの特徴と傾向(中京ダート1800m)

- ホームストレッチ発走でコースを1周するレイアウト
- スタート直後と2コーナー〜向正面半ばにかけて2度の上り坂
- 4コーナーまでは長い下りでペースが上がりやすく、直線前半で再び急坂
- 直線は約410mとダートとしては国内屈指の長さで、最後までスタミナが問われる

一見差し・追い込みが決まりそうなレイアウトですが、逃げ・先行勢も坂で脚を使うため、単純な差し有利とは言えないコース。持久力と長く脚を使えるタイプが最も力を発揮しやすく、位置取り・仕掛けどころを誤らない騎手の腕も結果を左右します。
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- 単勝1番人気は【4-3-0-3】で連対率70%。軸は上位人気から選ぶのが基本線。
- 6番人気以下の馬が3着以内に入った年が10年中9回あり、相手には人気薄も組み込みたい。
- 乗り替わりの馬は3着以内15頭中9頭が8番人気以下。人気薄の乗り替わり組は一発候補。
- 前走がマイルCS南部杯・JBCクラシックなど地方ダートグレード組の好走が目立つ。
- 前走5着以内の馬が3着以内の大半を占め、6着以下からの巻き返しでの優勝例はなし。
- 近年の優勝馬はほぼ全てが前年以降にダートGⅠ・JpnⅠを制していた実績馬。

軸は南部杯・JBCクラシックなど地方交流GⅠ・JpnⅠで5着以内に好走したGⅠ馬から選ぶのが王道パターン。相手には乗り替わりの人気薄や、前走地方交流組の中からデキの良い伏兵を拾うイメージで、強弱を付けて手広く3列目を構成したいレースです。
1週前の追い切り注目馬(A〜C)
※S:絶好調・勝ち負け級/A:順調かつ上昇気配/B+:好調キープ/B:及第点/C:やや不安
| 馬名・評価 | 1週前追い切り短評 |
|---|---|
| ナルカミ S |
美Wで終始余力十分。馬体充実で動き目立ち、成長ぶりが顕著。 |
| メイショウハリオ S |
CWで長めから負荷をかけて実戦モード。息の入りも良く明らかに前走以上。 |
| ダブルハートボンド A |
坂路でラストまで手応え楽に好時計。レコード勝ちの反動なく好気配キープ。 |
| ルクソールカフェ A |
坂路・Wともに迫力あるフットワーク。気性も素直で状態は高水準を維持。 |
| ラムジェット A |
Eコースで終いまで鋭く伸び、上昇気配くっきり。前走以上のデキと見て良い。 |
| シックスペンス A |
美Wで追ってからの加速スムーズ。ダート2戦目での前進を感じさせる内容。 |
| ウィルソンテソーロ A |
美坂・美Wともに元気一杯。得意舞台へ向けて順調な乗り込み量。 |
| アウトレンジ B+ |
CWで相手を追走先着し、馬体も引き締まる。時計のかかる馬場なら面白い。 |
| テンカジョウ B+ |
CW併せ馬で古豪相手に互角の動き。成長を感じさせる内容で高いレベルで安定。 |
| ハギノアレグリアス B+ |
坂路で一杯に追われて反応鋭く、この一追いでグンと良化した印象。 |
| ハピ B+ |
CWで長めからしっかり負荷。高いレベルで動き安定しており体調は万全。 |
| ペプチドナイル B+ |
坂路で終い一杯に追われ脚取りしっかり。精神面が噛み合えば力を出せるデキ。 |
| ウィリアムバローズ B |
CW・坂路ともに順調。大きな上積みは感じないが自分の力は出せる仕上がり。 |
| オメガギネス B |
坂路・Pコースで入念に乗り込み。軽め主体だが好気配を保っている。 |
| [地]サントノーレ B |
小林坂で強め追い。直前は攻め控え気味だが仕上がり自体は良好。 |
| サンライズジパング B |
CWで一杯に追われて動きは力強い。あとは気性面との折り合いが鍵。 |
| セラフィックコール B |
CWで併せ先着と意欲的な攻め。気配は良いがレースでの立ち回りが重要。 |
| テーオードレフォン B |
坂路主体で入念。目立つ時計こそないが力を出せる程度の仕上がり。 |
| テーオーパスワード B |
坂路で本数豊富にしっかり追われる。状態は維持も大きな変化はなし。 |
| ブライアンセンス B |
美Wで直強め。勝ってさらに上昇というほどではないが好調キープ。 |
| ペリエール B |
美Wで馬なりながら好時計。追走遅れは気にせず、状態はむしろ良好。 |
| [地]ヘリオス B |
水沢で単走中心に負荷。いつも通りの調整で大きな変化はなし。 |
| ポッドロゴ B |
坂路で終いまで集中した走り。前走の反動なく、まずまずのデキを維持。 |
| [地]メルト C |
本数は足りているが、動きはやや地味。大きな上積みは感じにくい。 |

S評価はナルカミとメイショウハリオの2頭。どちらも1週前時点で完成度が高く、軸候補としての信頼度は抜けています。A評価ではダブルハートボンド、ルクソールカフェ、ラムジェット、シックスペンス、ウィルソンテソーロが上位。逆にメルトなどC評価勢はデキの面で一枚落ちる印象で、よほど条件が噛み合わない限り大きく狙う必要はなさそうです。
【12/4更新 】最終追い切り評価(S〜C)
| 評価 | 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| A | ①ウィリアムバローズ | CWで時計・本数とも十分にこなしており、最終も馬なりで毛ヅヤ冴える走り。年齢を感じさせない安定感で、力を出せるデキ→ |
| A | ②ダブルハートボンド | 坂路で終い重点の本数豊富。ラブルラウザーとの併せでも余力十分で、気配は高いレベルで安定。ダート重賞挑戦でも状態は良好↗ |
| S | ③メイショウハリオ | CWで負荷をかけた1週前から、最終も一杯に追われて好反応。馬体の張り・気配とも文句なく、連覇を狙える仕上がりでS評価↑ |
| A | ④セラフィックコール | 先週CWでしっかりと強い攻めを消化し、今週は馬なりで微調整。坂路も挟みつつ中身はできており、叩き良化で高水準のデキ↗ |
| B | ⑤ヘリオス | 水沢での追い切り主体だが、終いまでしっかり伸びて年齢を感じさせない動き。大きな上積みまでは分からないが、状態は維持→ |
| A | ⑥ハギノアレグリアス | 坂路で立て直しを図りつつ、本数を重ねて徐々にピッチを上げる内容。最終も力強い脚取りで、久々でも力を出せる態勢↗ |
| B+ | ⑦ラムジェット | CWとEコース、坂路を併用し入念な乗り込み。終い強めに追われてもしっかりと反応しており、叩きながら着実に良化中↗ |
| A | ⑧ウィルソンテソーロ | 美Wで好時計に加え、最終も強めに追われて脚取り確か。追走から直線でしっかり伸びており、ダートGⅠでも力出せる状態↗ |
| A | ⑨アウトレンジ | CWで一杯に追われて馬体を絞りつつ、ラストも11秒台と鋭い伸び。併せ馬でも優勢な動きで、前走から更に良化した印象↗ |
| B | ⑩テンカジョウ | CWと坂路で負荷はかけているが、最終はやや一杯に追っても気配今ひとつ。高いレベルは維持するものの、もう一段欲しい印象↘ |
| S | ⑪シックスペンス | 美Wで追ってからの伸びが上々で、最終の坂路も52秒1-12秒2と優秀。追走先着と内容も申し分なく、充実ぶり際立つS評価↑ |
| S | ⑫ナルカミ | 美Wで馬なりのまま抜群の脚捌きを披露。1週前から攻め強化されており、ひと追いごとに良化。勢いそのままに本格化ムードでS評価↑ |
| B+ | ⑬サンライズジパング | 坂路とCWを併用し、最終も一杯に追われて意欲的な攻め内容。やや遅れはあるが時計は優秀で、デキは着実に上向き↗ |
| B | ⑭ペプチドナイル | CWと坂路でしっかりと負荷をかけているものの、最終追いはやや重さが残る印象。力は出せそうだが、気配は今ひとつ↘ |
| A | ⑮ペリエール | 美Wで好時計を連発しつつ、最終も馬なりで余力十分。ひと叩きされたことで動きは明らかに良化しており、上積み大きい↗ |
| A | ⑯ルクソールカフェ | 美Wと坂路を併用し、終始高いレベルで安定した内容。最終も馬なりでスムーズな伸びを見せ、重賞挑戦でも状態は申し分なし→ |

今回のチャンピオンズカップ最終追い切りでは、③メイショウハリオ・⑪シックスペンス・⑫ナルカミの3頭をS評価。特にメイショウハリオは馬体・動きとも貫禄十分で連覇を狙える仕上がりです。①ウィリアムバローズ、②ダブルハートボンド、④セラフィックコール、⑥ハギノアレグリアス、⑧ウィルソンテソーロ、⑨アウトレンジ、⑮ペリエール、⑯ルクソールカフェとA評価勢も好気配揃い。当日の馬場傾向や枠順を踏まえつつ、この調教評価を軸に本命・相手関係を組み立てたいところです。
【12/6公開】最終見解|展開・買い目例
展開予想│中京ダート1800m(左)

想定隊列:
逃げ①ウィリアムバローズ・⑫ナルカミ
好位②ダブルハートボンド・⑭ペプチドナイル・⑯ルクソールカフェ・⑧ウィルソンテソーロ
中団③メイショウハリオ・⑥ハギノアレグリアス・⑨アウトレンジ・⑪シックスペンス・⑮ペリエール
後方④セラフィックコール・⑦ラムジェット・⑤ヘリオス・⑩テンカジョウ・⑬サンライズジパング
ペース:H

ハナ争いは①ウィリアムバローズと⑫ナルカミ。外から⑯ルクソールカフェ、②ダブルハートボンドも早めに好位を主張し、隊列が決まるまでにかなり脚を使う想定。GⅠらしい厳しい流れになりやすい中京ダ1800mだけに、向正面から3~4角にかけて早めのロングスパート戦。前半から脚を使った逃げ・先行勢には相当タフな展開となり、中団で脚を溜めて4角で外に出せるタイプ、もしくは「先行しつつも自分のリズムを崩さない馬」の持続力が問われる一戦と見る。
最終予想印|チャンピオンズカップ2025
◎ ⑫ナルカミ
…ジャパンDCを圧勝して3歳ダート王の座に就いた新星。気性面が成長してからは折り合い・操縦性が格段にアップし、厳しい流れを自ら作って押し切れる総合力が最大の武器。最終追いも抜群の脚捌きで、張りのある馬体からも充実一途。唯一の敗戦が中京という点はあるが、当時とは馬が別モノと言えるほど成長しており、今ならタフな中京ダ1800mも対応可能と判断。世代の枠を超えた「ダート新基準」として、ここは素直に中心視する。
○ ⑧ウィルソンテソーロ
…チャンピオンズC連続2着のコース巧者。南部杯勝ちの実績どおり、ハイレベルなGⅠ戦でも安定して善戦してきた実力馬。前走JBCは深い船橋ダートが合わなかった印象で、軽い中京替わりは明らかにプラス材料。最終追いでも脚取りは確かで、大きな状態落ちはなし。前がやり合う展開を、好位~中団から長く脚を使って浮上するイメージで、今年も上位争い必至。
▲ ③メイショウハリオ
…地方交流JpnⅠ勝ちを積み重ねてきた“砂の王者級”の一頭。叩き良化型で、前走JBCクラシック2着からの上昇度は高い。最終追いではいつになく力強い動きで好馬体も目につき、8歳でも能力維持どころか改めて充実期を思わせる気配。差し脚質だけに展開待ちの面はあるが、先行勢が止まる流れになれば直線一気で台頭するシーンも十分。
△ ②ダブルハートボンド
…みやこSをJRAレコードで完勝した新興勢力。これでダ1800mは4戦3勝、敗戦も展開と距離に泣いた内容で能力は疑いようがない。中京ダ1800mも3戦3勝とベスト条件で、好位から早めに動けるレースセンスも魅力。GⅠの激流でどこまで踏ん張れるかだが、状態は前走好調維持。◎との兼ね合い次第では押し切りまであっていい存在。
△ ⑯ルクソールカフェ
…武蔵野Sを上がり34秒台で完勝した3歳馬で、左回りマイルでは現世代トップクラスの内容。距離延長の1800mは未知だが、先行しても折り合いがつき、直線でギアを上げられるレースぶりから守備範囲と見る。外枠はロスが増える一方で、揉まれず運べるという意味では悪くない枠順。中京替わりでどこまで“ナルカミとの差”を詰められるか、伸びしろ込みで相手筆頭級に評価。
△ ⑪シックスペンス
…南部杯2着でダート適性を示した素質馬。まだキャリアは浅いが、最終追いでも力強い脚捌きで、前走以上の気配を感じさせる動き。中京ダ1800mへの対応は走ってみないと分からないが、芝で見せてきた能力からも距離自体は問題なくこなせるはず。GⅠの経験差という意味で印は一枚下げるが、展開ひとつで食い込む余地あり。
☆ ⑦ラムジェット
…不向きな馬場・展開の前走みやこSでも、最後は目を引く脚で3着とアタマ差の4着まで追い込んだハイパワー型の差し馬。ブリンカー着用効果もあって気持ちの前向きさが戻り、ここにきて再度の上昇カーブを描いている印象。中京の長い直線とタフな流れは歓迎で、ハマれば一発まで期待できる伏兵。人気とのバランスを考えれば、3連系でぜひ押さえておきたい。
買い目例(馬連・3連複)
馬連
⑫ − ②③⑧⑯(4点)
押さえ:⑫ − ⑦⑪(2点)
3連複フォーメーション
1列目:⑫
2列目:②③⑧⑯
3列目:②③⑦⑧⑨⑪⑯(18点)
――点数を絞るなら
馬連:⑫ − ③⑧(2点)
3連複:⑫ −③⑧ −②⑦⑯(6点)
まとめ

例年どおりハイレベルなダートGⅠらしく実績馬と新興勢力が揃ったが、ここはジャパンDCを完勝した◎⑫ナルカミの“世代を超えた強さ”を素直に信頼。タフな中京ダ1800mの厳しい流れを自ら作りつつ、最後まで脚色が鈍らない総合力を本線シナリオに描く。相手はコース実績抜群の○⑧ウィルソンテソーロ、叩き2走目で状態一変が見込める▲③メイショウハリオを中心に、コース巧者②ダブルハートボンド、距離延長でも怖い3歳勢⑯ルクソールカフェ・⑪シックスペンス、そして展開ハマりで一発が怖い☆⑦ラムジェットまで。ペースと馬場傾向を見極めつつ、「前の強さ」と「差し勢の破壊力」のバランスを意識して、馬連と3連複の本線・絞りを組み立てたい。
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