2026年5月13日に行われるエンプレス杯(川崎ダ2100m・JpnⅡ)。
国内牝馬ダート路線の上半期を締めくくる交流重賞で、今年もJRAの実力馬と地方勢の精鋭が激突。2024年から5月開催へ移行し、GRANDAME-JAPAN古馬春シーズン最終戦として重要度を増している一戦です。
舞台となる川崎2100mは、スタミナだけでなく、向正面からのロングスパートに対応できる持続力と騎手の仕掛けどころが重要。
本記事では、追い切り内容と前走レースぶりを軸に、本命馬と買い目の組み立てを整理します。
エンプレス杯2026 概要
日時:2026年5月13日 20:10発走
場所:川崎競馬場/11R
距離:ダ2100m(左)
条件:JpnⅡ・牝馬交流・定量
賞金:①4,000.0万 ②1,400.0万 ③800.0万 ④400.0万 ⑤200.0万

JRA勢中心の構図だが、川崎適性と距離経験が重要になる舞台。メモリアカフェの安定感が目立つ一方で、テンカジョウやアピーリングルックの巻き返しにも警戒したい。
出走表|エンプレス杯(JpnⅡ)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | メモリアカフェ | 牝4 | ルメール | 55 | 美柄崎 |
| 2 | プロミストジーン | 牝4 | 武豊 | 55 | 美上原佑 |
| 3 | マテリアルガール | 牝6 | 矢野貴 | 55 | 浦小久保 |
| 4 | アピーリングルック | 牝5 | 戸崎圭 | 55 | 美辻 |
| 5 | マーブルマウンテン | 牝5 | 吉原寛 | 55 | 大藤田輝 |
| 6 | テンカジョウ | 牝5 | 松山弘 | 55 | 栗岡田 |
| 7 | レクランスリール | 牝6 | 丸山真 | 55 | 笠伊藤好 |
| 8 | レイナデアルシーラ | 牝4 | 田口貫 | 55 | 栗西園翔 |
展開予想|川崎ダ2100mの傾向は?

想定ペース:S
逃げ:⑧①②
好位:④⑥⑤
中団:③
後方:⑦

長距離戦らしく前半は落ち着いた流れになりそう。⑧レイナデアルシーラが主張し、①メモリアカフェと②プロミストジーンが続く形か。向正面から徐々にペースアップする川崎2100mだけに、早め進出でも脚を長く使えるタイプが有利。立ち回りの巧さも重要になる。
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エンプレス杯2026 データ分析
単勝1番人気は過去10回で【7-2-1-0】と圧倒的な安定感。特に1〜2倍台に支持されたケースでは連対を外しておらず、上位人気馬への信頼度は高い。
所属別ではJRA勢が【10-5-9-26】と断然優勢。地方馬で馬券圏内に入った馬も元JRA所属が中心で、ダートグレード実績は重要なポイントになる。
年齢別では4〜5歳馬が中心。近年は秋以降の牝馬ダートグレード路線を経験してきた馬が強く、JBCレディスクラシック、クイーン賞、兵庫女王盃組の好走が目立つ。

今年のメンバーでは、関東オークス勝ちの①メモリアカフェ、昨年覇者⑥テンカジョウ、交流重賞実績豊富な②プロミストジーンがデータ面でも強調材料十分と言える。
エンプレス杯2026 追い切り評価まとめ(S〜C)
| 評価 | 馬番 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| S | ①メモリアカフェ | 高いレベルで安定 |
| S | ④アピーリングルック | 仕上がり万全 |
| A | ②プロミストジーン | 余裕ある手応え |
| A | ⑥テンカジョウ | 活気十分で順調 |
| A | ⑧レイナデアルシーラ | 反応良く気配上向く |
| B | ⑤マーブルマウンテン | 外厩調整で順調 |
| B | ③マテリアルガール | 連闘で軽め調整 |
| C | ⑦レクランスリール | 大きな変化なく |
追い切り総評

①メモリアカフェは美浦Wで高水準の動きを連発しており、引き続き状態面は充実。川崎2100m実績もあり、中心視に値する仕上がりだ。④アピーリングルックはひと追いごとに気配が上向き、ここを目標にきっちり仕上げてきた印象。②プロミストジーンも終始余裕ある動きで、距離延長への不安を感じさせない内容。⑥テンカジョウは近走着順以上に調教気配が良く、牝馬限定戦替わりで巻き返しを警戒したい。
注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|エンプレス杯2026予想
◎①メモリアカフェ
関東オークス圧勝歴があり、川崎2100m適性は証明済み。調教内容も安定しており、スムーズなら崩れにくい。
○⑥テンカジョウ
昨年の当レース勝ち馬。近走は牡馬相手で苦戦したが、牝馬限定戦なら地力上位で見直し可能。
▲④アピーリングルック
距離延長にも対応できそうな内容。仕上がり面の良さが目立ち、流れひとつで勝ち負け圏内。
△②プロミストジーン
精神面の成長が見られ、距離延長にも対応可能なタイプ。武豊騎手とのコンビも魅力。
☆⑧レイナデアルシーラ
母系に川崎巧者の血統背景があり、状態面も上向き。マイペースなら粘り込み十分。
買い目例
馬連:
①-②④⑥⑧(4点)
3連複フォーメーション
①-④⑥-②④⑤⑥⑧(7点)
さらに点数を絞るなら
①-⑥-②④(2点)
【最終見解】勝つのはこの馬!

本命は①メモリアカフェ。川崎2100m実績に加え、近走内容と追い切り気配の安定感が光る。スローからのロングスパート戦になっても対応可能で、牝馬同士なら能力上位。対抗は昨年覇者⑥テンカジョウ。
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