2026年2月1日(日)に行われる門司ステークス(小倉ダ1700m・オープン別定)。
先行勢が揃ってペースは緩まず、直線は「位置取り+持続力」の地力戦になりやすい一戦。
本記事では、追い切り内容と前走レースぶりを軸に、本命馬と買い目の組み立てを整理します。
門司ステークス2026 概要
日時:2026年2月1日(日)15:15
場所:小倉競馬場/1回小倉4日目/11R
距離:ダート1700m(右)
条件:4歳以上 オープン/別定
賞金:①2,200万円 ②880万円 ③550万円 ④330万円 ⑤220万円

小倉ダ1700mはコーナー4回でロスが出やすく、基本は「好位~中団で脚を溜めて4角で射程圏」。逃げ候補が複数なら前が苦しくなり、差しの持続力勝負に寄る。
出走表|門司ステークス(オープン・別定)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | スナークラファエロ | セ5 | 小沢大 | 58 | 栗 野中 |
| 2 | レイナデアルシーラ | 牝4 | 田口貫 | 55 | 栗 西園正 |
| 3 | クラウンシエンタ | 牡5 | 吉田隼 | 58 | 美 水野 |
| 4 | サンマルパトロール | 牡6 | 丸山元 | 58 | 栗 大橋 |
| 5 | スマートアイ | 牝6 | 今村聖 | 56 | 栗 寺島 |
| 6 | コトホドサヨウニ | 牡5 | 松若風 | 58 | 栗 奥村豊 |
| 7 | ピースオブザライフ | 牝6 | 国分恭 | 56 | 栗 野中 |
| 8 | マリアナトレンチ | 牡6 | 角田和 | 58 | 栗 東田 |
| 9 | ヴーレヴー | 牝4 | 浜中俊 | 54 | 栗 武幸 |
| 10 | ペプチドソレイユ | 牡6 | 古川吉 | 58 | 栗 武英 |
| 11 | カンピオーネ | 牡7 | 菊沢一 | 58 | 美 栗田徹 |
| 12 | ラタフォレスト | 牡5 | 丹内祐 | 58 | 美 加藤征 |
| 13 | ハギノサステナブル | 牡6 | 藤岡佑 | 58 | 栗 高野 |
| 14 | プリンスミノル | 牡7 | 横山琉 | 58 | 美 中舘 |
| 15 | ハグ | 牡4 | 鮫島駿 | 57 | 栗 藤岡健 |
展開予想|小倉ダ1700mの傾向は?

想定ペース:M
逃げ:②⑮①
好位:①の外~好位勢(隊列まとまる)
中団:③⑧⑬⑪
後方:④⑩

②レイナが行き切る形が濃厚で、外に①スナークが続く並び。ペースは緩みにくく、鍵は⑩ペプチドの“マクリが決まるか”。動けば先行勢が苦しくなって差し台頭、動けないなら前残りの地力戦。
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門司ステークス2026 追い切り評価まとめ(S〜C)
| 評価 | 馬番 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| S | ⑨ ヴーレヴー | CWで自己ベスト更新。終いまで余力があり、初ダートでも動ける体勢。 |
| A | ① スナークラファエロ | 坂路で先行先着。時計も優秀で前向きさ戻る。条件替わりも追い風。 |
| A | ⑭ プリンスミノル | 小倉ダで終い11.8。余力残しでスピード感十分、仕上がり良好。 |
| B+ | ⑪ カンピオーネ | 栗坂でキビキビ。太めなく“まずまず仕上がる”。展開待ちで浮上。 |
| B+ | ⑫ ラタフォレスト | 1週前に好内容。直前は輸送考慮でも気配維持、前進可能。 |
| B+ | ⑮ ハグ | 今回は攻め強化。CWで負荷をかけて先着、距離短縮で上昇余地。 |
| B | ⑦ ピースオブザライフ | 乗り込み量は十分。大きな上積みは薄いが、状態は安定。 |
| B | ⑧ マリアナトレンチ | 仕上がり良好。派手さはないが、太めなく順調。 |
| B | ⑬ ハギノサステナブル | 中2週遠征でも順調。上がり重点で軽さはあるが、舞台の鍵は小回り。 |
| C | ② レイナデアルシーラ | 追われて案外の内容。調教量も強調しづらく、仕上げ面は課題。 |
| C | ③ クラウンシエンタ | 併せで遅れが続くが実戦型。チーク着用の効果に期待。 |
| C | ④ サンマルパトロール | ソフト調整でも動きが重め。嵌り待ちで評価は上げにくい。 |
| C | ⑤ スマートアイ | 格下相手に見劣り。得意舞台でも調教の後押しが弱い。 |
| C | ⑥ コトホドサヨウニ | 気勢がもう一段。条件は合うが、追い切り比較で地味。 |
| C | ➉ ペプチドソレイユ | 一本調子で目立たず。展開の助けが大きく必要。 |

動きの質は⑨ヴーレヴーが一枚上で、自己ベスト更新の余力は強調材料。相手本線は、坂路で前向きさが戻ったスナークラファエロと、小倉で終いのスピードを見せた⑭プリンスミノル。次点は⑮ハグの攻め強化、⑫ラタフォレストの1週前好内容。逃げ想定の②は内容が地味で、展開利はあっても仕上げ面の評価は割引。
注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|門司ステークス予想
◎9 ヴーレヴー
自己ベストの追い切りで“動ける状態”がはっきり。初ダートでも時計とフォームが噛み合っており、1700mならスピードを持続させやすい。ペースが流れて差しが届く形なら勝ち切りまで。課題は砂を被った時の対応だけ。
○1 スナークラファエロ
坂路で先行先着、時計も上々で前向きさが戻った。小倉1700m替わりは条件好転で、好位外を確保できれば粘り込みが濃い。被されて揉まれる形は避けたい。
▲14 プリンスミノル
小倉で終いのスピード感が目立ち、仕上がりは高水準。脚の使いどころがハマると一気に浮上するタイプで、4角で外に出せれば差し届く。展開がスロー寄りになると届かないリスク。
△13 ハギノサステナブル
決め手は上位で、流れが速くなって前が苦しくなるほど出番。中2週でも順調だが、小回りで位置を取れないと差し遅れの不安も残る。
☆15 ハグ
今回は攻めを強めて上昇ムード。57kgで運べるのも利点で、先行して渋太さを出せれば波乱の主役まで。相手強化の“試金石”だが、変わり身の余地は十分。
買い目例
馬連:⑨−①⑬⑭(計3点)
3連複フォーメーション:
⑨ − ①⑭ − ①⑫⑬⑭⑮(計7点)
さらに点数を絞るなら:
⑨ − ①⑭ − ①⑭⑮(計3点)
【最終見解】勝つのはこの馬!

本命 ⑨ヴーレヴー。
追い切りの“動きの質”が最上位で、差しが届くMペース想定も追い風。初ダートでも走れる下地は十分で、ここは状態の良さを素直に信頼して勝ち切り狙い。
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