日経新春杯2026予想|京都芝2400mの展開・追い切り評価・買い目(GⅡ)

日経新春杯2026予想

【先に結論だけ知りたい方へ】

◎ ⑪シャイニングソード
○ ⑥ゲルチュタール
▲ ⑫ライラック
△ ②サトノグランツ
☆ ⑬マイネルクリソーラ

本命◎⑪[シャイニングソード]は[追い切り良化+持続力勝負向き]。
相手は[⑥=先行して強い/⑫=末脚確実]。

↓ここから先は、展開・追い切り・各馬の詳細解説です

2026年1月18日(日)に行われる日経新春杯(GⅡ・京都芝2400m)。
今年は「折り合い」と「3〜4角の下りで動けるか」が勝敗を分ける。
1週前の動きが良い馬を軸に、相手は末脚と立ち回りの両面から厳選していく。

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レース概要|第73回日経新春杯(GⅡ)

  • 日時:2026年1月18日(日)発走15:30
  • 場所:1回京都7日目 11R
  • 距離:芝2400m(A・右外)
  • 条件:4歳以上/オープン/ハンデ
  • 賞金:1着 5,700万/2着 2,300万/3着 1,400万/4着 860万/5着 570万

京都外2400は「折り合い→下りで加速→直線の持続力」。仕掛けどころで置かれない脚と、ロスなく運べる器用さが鍵。


出馬表|第73回日経新春杯(GⅡ)

馬番馬名性齢騎手斤量厩舎
マイネルケレリウス牡6吉村誠55 奥村武
サトノグランツ牡6ハマーハ58.5 友道
ドクタードリトル牡6団野大55 今野
オールナット牡5西村淳57.5 高野
コーチェラバレー牡4鮫島駿53 安田翔
ゲルチュタール牡4坂井瑠56 杉山晴
ファミリータイム牡5松山弘55 石坂公
ヤマニンブークリエ牡4横山典55 松永幹
リビアングラス牡6岩田康56 矢作
10サブマリーナ牡5武豊57 庄野
11(外)シャイニングソード牡5川田将56 中内田
12ライラック牝7藤岡佑55 相沢
13マイネルクリソーラ牡7岩田望57 手塚久
馬名 短評
アロヒアリイ海外遠征帰り。乗り込み量は十分で、折り合いが噛み合えば一変の余地。
オールナット気性面が落ち着き距離延長歓迎。終いの伸びは良く、展開待ちで浮上。
ゲルチュタール菊花賞4着から。CWで鋭く伸びて良化気配。京都外で持続力勝負は合う。
コーチェラバレー中山2500を好位から差し切り。器用さが強みで、京都外でも立ち回りが武器。
サトノグランツ久々でも動ける下地あり。ひと追い毎に良化のタイプで、仕上がり次第で怖い。
サブマリーナ不利の影響が大きかった一戦から立て直し。CWで上昇ムード、反撃態勢。
シャイニングソードスローでも勝ち切れる切れ。2400は課題だが、折り合えば末脚は通用。
ドクタードリトル動きは徐々に良化。脚を使う地点が早いと甘くなるので、溜める形が条件。
ファミリータイム折り合いが鍵。重賞の流れで我慢できれば一発も、まずは経験値を評価。
マイネルクリソーラ一追いごとに良化。長く脚を使う形で真価、持続力勝負なら浮上可能。
マイネルケレリウス追走先着で上向き。瞬発力勝負より、流れてスタミナを問われる形で買い。
ヤマニンブークリエ距離適性は高い。稽古も順調で脚取りしっかり、展開ひとつで上位圏。
ライラックエリ女3着の末脚は健在。直線の伸び良く、京都外の外差しがハマるなら。
リビアングラス状態面は悪くないが反応が課題。仕掛けどころで置かれない形が必要。

注目馬紹介|有力馬と伏兵をチェック

ゲルチュタール

菊花賞4着は内容が濃い。CWで鋭さが出て「この一追いで良化」の通り上向き。京都外2400は折り合いが付けば末脚を伸ばし切れる舞台。格上挑戦でも地力で押し切れるライン。

ヤマニンブークリエ

長距離適性は明確で、稽古も脚取りが確か。前走は苦しい形でも踏ん張った背景があり、ハンデ戦なら上位の安定感が出る。京都外の下りから長く脚を使う形は合う。

マイネルクリソーラ

一追いごとに良化が見えており、終いの持続力勝負で買いたいタイプ。瞬発力だけの決着より、3角から脚を使う展開で浮上。内で我慢して直線で伸びる形が理想。

マイネルケレリウス

美Wで追走先着が好感。切れ味よりスタミナと持続力寄りで、2400の消耗戦になれば相対的に評価を上げたい。展開が速くなりすぎない程度に流れて、脚比べが条件。

サブマリーナ

前走は不利が強く度外視できる面あり。CWで「この一追いで上昇」と反応も良化。道中で力まず運べれば直線まで脚を温存できる。立ち回りが噛み合えば上位食い込み。

サトノグランツ

久々でも下地のある馬で、ひと追い毎に良化してくるタイプ。時計よりも気配重視で、動きがもう一段上がれば怖い。ハンデ次第で一気に妙味が出る枠。

コーチェラバレー

好位から内を突ける器用さが強み。京都外でも「ロスなく運ぶ」競馬ができれば末脚は使える。ペースが落ち着くほど前残りの形で浮上しやすい。

シャイニングソード

切れは上位。ただ2400は折り合いが最大の壁で、道中で噛むと直線の伸びが鈍る。スロー濃厚で折り合えるなら末脚がハマる。位置取りよりもリズム優先。

ライラック

エリ女3着の末脚は本物。直線の伸びが良く、外差しが決まる馬場や展開なら一気に突っ込む。年齢的に過信は禁物だが、ハンデ戦のGⅡならヒモで残す価値。


コースの特徴と傾向(京都・芝2400m)

京都2400m芝外
  • スタート後に直線をフルに走って1角へ(序盤の隊列が重要)
  • 直線を3回走るレイアウトで、折り合いの消耗が効く
  • 3コーナー付近の起伏が大きく、下りからの加速が勝負どころ
  • 直線403.7m(Aコース)。瞬発力だけでなく持続力も要求
  • 緩急がはっきりしやすく「坂の下りで動ける馬」が強い

折り合ってロスなく運び、3〜4角の下りでスムーズに加速できる“持続力型”が最も走りやすい。


過去データから見る攻略ポイント

  • 人気傾向:3着内の多くを4番人気以内が占める(軸は上位人気寄り)
  • 年齢:6歳以下が中心。4〜5歳の好走率が高い
  • 枠:京都開催年は1〜5枠がやや優勢(内〜中枠重視)
  • 京都開催年の勝ち馬:2番人気以内+6歳以下+1〜6枠に集中
  • 穴パターン:基本は薄め。拾うなら「展開ハマり+末脚確実」タイプ

勝ち切りは人気&若さが軸。相手は内〜中枠でロスなく運べる差し・持続型を優先。


1週前追い切り評価まとめ(S〜C・全頭掲載)

馬名 評価 1週前追い切りメモ
アロヒアリイB海外遠征帰りでも乗り込みは入念。現状は「順調」評価で、気配の上積み待ち。
オールナットB終いの伸びは良い。気性が落ち着いて距離延長はプラスだが、決め手の迫力はもう一段ほしい。
ゲルチュタールSCWで追って鋭く伸びる。「この一追いで良化」の通り、上昇気配が濃い。
コーチェラバレーA順調に乗り込めている。動きは安定、立ち回り型として状態面は合格点。
サトノグランツAひと追いごとに良化のタイプ。調教過程は悪くなく、最終でグッと上げてきそう。
サブマリーナACWで反応が良く「この一追いで上昇」。前走の不利を考えると上積みが大きい。
シャイニングソードB動きはまずまず。折り合い面がカギなので、最終でリズム良く走れているか注目。
ドクタードリトルC坂路中心で入念。徐々に良化は感じるが、強調材料は少なめで様子見。
ファミリータイムB順調に乗れている。折り合いが鍵の馬で、時計よりも気性面の安定が欲しい。
マイネルクリソーラA一杯で動けており「ひと追い毎に良化」。持続力勝負向きで仕上がりも上向き。
マイネルケレリウスA美Wで追走先着が好感。上向き気配があり、スタミナ戦なら評価を上げたい。
ヤマニンブークリエA脚取り確かで順調。長距離でのリズム重視タイプとして、仕上げは整ってきた。
ライラックS直線の伸びが良い。気配が高水準で、外差しの決まる条件なら一気に突っ込む。
リビアングラスB順調に乗れているが、レースでの反応が課題。最終でメリハリが出るかが焦点。

Sはゲルチュタールとライラック。ゲルチュタールは反応と伸びが明確に良化しており、軸としての信頼度が高い。Aはサブマリーナ、サトノグランツ、コーチェラバレー、マイネル勢、ヤマニンブークリエまで。実戦型が多く、展開ひとつで上位争い。B/Cは折り合い面や反応に課題が残る組で、買うなら相手まで。現時点は「S中心+A厚め」が基本線。

【 1/15更新 】最終追い切り評価(S〜C)

評価馬名追い切り短評
S シャイニングソード 坂路で動きダイナミック。脚捌き力強く、最終も余裕十分で状態最上位。
S ライラック 推進力ある走りが際立つ。終い11秒台前半で反応鋭く、気配は抜群。
A オールナット シャープな脚捌き。終い重点で反応良く、仕上がりは高水準。
A マイネルクリソーラ 追ってからの伸びが目立つ。併せ馬でも先着し、上積み十分。
A ファミリータイム フットワーク軽快。坂路で安定した内容を続け、好調キープ。
B+ サブマリーナ 動き自体は良好。最終も馬なりでまとめ、仕上がりはまずまず。
B+ サトノグランツ 久々でも動き軽快。CWで終い伸びており、態勢は整う。
B+ ドクタードリトル 力強い脚捌き。やや強めだが内容は悪くなく、順調な仕上がり。
B マイネルケレリウス 大きな上積みはないが、デキ落ちはなし。安定感は評価。
B ヤマニンブークリエ 脚取りは確か。強めの内容だが、全体としては水準級。
B ゲルチュタール 一息入れて立て直し。動きは戻りつつあるが、評価は据え置き。
C コーチェラバレー 馬体維持に重点。動きに強調材料は少なく、今回は様子見。
C リビアングラス 元気はあるが、終いの反応に物足りなさ。評価は控えめ。

最終追い切りで特に目立ったのはシャイニングソードライラック。いずれもフットワークに迫力があり、反応・推進力ともに一段上の内容だった。次点ではオールナットマイネルクリソーラが好仕上がり。全体として大きなデキ落ちは少ないが、調教面では上位数頭とそれ以外で完成度に差があり、最終判断ではこの仕上がり差を重視したい。


【1/17公開 】最終見解|展開・買い目例

展開予想|京都芝2400m(外)

京都2400m芝外

想定隊列:
逃げ ⑤コーチェラバレー
好位 ⑥ゲルチュタール/④オールナット/⑬マイネルクリソーラ
中位 ⑦ファミリータイム/⑩サブマリーナ/②サトノグランツ/⑨リビアングラス
後方 ⑪シャイニングソード/⑫ライラック/①マイネルケレリウス/⑧ヤマニンブークリエ/③ドクタードリトル

ペース:M

⑤が先手を主張して淡々と運ぶ形。京都外回り2400mは下りからのロングスパートになりやすく、3〜4角で早めに脚を使える持続型が強い。差し勢は直線一気より「下りで位置を上げて伸びる」形が理想。


最終予想印|日経新春杯(GⅡ)

◎ ⑪ シャイニングソード
○ ⑥ ゲルチュタール
▲ ⑫ ライラック
△ ② サトノグランツ
△ ⑤ コーチェラバレー
☆ ⑬ マイネルクリソーラ
(押さえ:① マイネルケレリウス)

◎⑪シャイニングソード

最終追いは動きがダイナミックで、ラストの推進力が一段上がった内容。京都外回り2400mは「長く脚を使えるスタミナ型」が合い、加速に時間がかかるタイプでも持続力で押し切れる舞台。56kgなら勝ち切りまで狙える条件で、状態面も高水準と見て軸に据える。

○⑥ゲルチュタール

菊花賞4着の地力はここでも上位で、操作性とスタミナを兼備。調教はハミ受けの課題が残るが、馬体は仕上がっており大きな割引までは不要。先行してバテない強みがあるので、外回りの持続戦に噛み合えば勝ち負けに近い。

▲⑫ライラック

終いの確実性が年齢を重ねて増しており、京都外回りは実績十分。追い切りも反応が鋭く、輸送を意識した終い重点でも推進力は目立つ。展開が平均で流れて差しが届く形なら、馬券内どころか頭まで押し上げ可能。

△②サトノグランツ

実績最上位で距離適性も高く、攻め量・活気とも十分で態勢は整っている。11カ月ぶりの実戦が鍵で、いきなり全開とは限らないぶん評価は連下まで。仕上がりの良さでどこまでカバーできるか。

△⑤コーチェラバレー

前走は内を突いて鋭く抜け出し、体質強化で詰めて使えるのは強み。格上挑戦でもハンデ面の恩恵が見込め、先行〜好位でロスなく運べれば崩れにくい。ペースを作れる立場でもあり、展開利を拾えるタイプ。

☆⑬マイネルクリソーラ

追い切りは追って伸びが良く、態勢はきっちり整った印象。距離延長はプラスで、京都外回りの持続力勝負は合う。内〜中枠寄りが優勢というデータ面とも整合し、相手に入れておきたい一頭。


買い目例

馬連: ⑪-②⑤⑥⑫⑬(5点)

3連複フォーメーション
⑪-⑥⑫-①②⑤⑥⑫⑬(9点)

――点数を絞るなら

馬連: ⑪-⑥⑫(2点)

3連複フォーメーション
⑪-⑥⑫-⑤⑫⑬(3点)


まとめ|日経新春杯予想の総括

軸は追い切りの上昇度と京都外回りの適性を評価して⑪シャイニングソード。相手本線は地力上位の⑥と末脚確実な⑫。馬券は「⑪軸の馬連+3連複」で、下りからの持続力勝負を前提に組み立てる。


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