2026年1月17日に行われる羅生門ステークス(京都ダ1400m・3勝クラス・定量)。
隊列がすんなり決まりやすく、ペースが落ち着くと「先行力+器用さ」優先になりやすい一戦です。
本記事では、前走内容と追い切り評価を軸に、押さえておきたい有力馬と注目ポイントを整理します。
羅生門ステークス2026 概要
日時:2026年1月17日(土)15:30
場所:京都競馬場 1回京都6日目 11R
距離:1400m(ダート・右)
条件:4歳以上/3勝クラス/定量
賞金:①1,870万 ②750万 ③470万 ④280万 ⑤187万

京都ダ1400mは位置取りとコーナーワークが重要。極端な差し一気より、好位で脚を溜めて直線で伸びる形が安定しやすい。
出走表|羅生門ステークス(3勝クラス)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | グランドセントラル | 牡5 | 秋山稔 | 58 | 栗 北出 |
| 2 | ジャーヴィス | 牡6 | 藤懸貴 | 58 | 栗 千田 |
| 3 | (外)ハードワイヤード | 牡6 | ハマーハ | 58 | 美 加藤征 |
| 4 | ノボリショウリュウ | 牡5 | 浜中俊 | 58 | 栗 石橋 |
| 5 | エストレヤデベレン | 牡5 | ルメール | 58 | 栗 武幸 |
| 6 | (外)シゲルソロソロ | 牝6 | 鮫島駿 | 56 | 栗 谷 |
| 7 | ピエマンソン | 牡4 | 池添謙 | 57 | 栗 平田 |
| 8 | ローズバルサム | 牝6 | 武豊 | 56 | 栗 吉村 |
| 9 | スマートリアファル | 牡5 | 松若風 | 58 | 栗 加藤公 |
| 10 | Bジャスパーバローズ | 牡6 | 吉村誠 | 58 | 栗 清水久 |
| 11 | テイエムランウェイ | 牡7 | 鮫島良 | 58 | 栗 河嶋 |
| 12 | ダノンスウィッチ | 牡5 | 坂井瑠 | 58 | 栗 東田 |
| 13 | (地)ヴェロクオーレ | 牝5 | 高杉吏 | 56 | 栗 石坂公 |
| 14 | ヘルモーズ | 牡5 | 北村友 | 58 | 栗 小林 |
| 15 | Bセミマル | 牡6 | 西村淳 | 58 | 栗 西村 |
| 16 | グラスシフォン | 牝6 | 菱田裕 | 56 | 美 松山将 |
展開予想|京都ダ1400mの傾向は?

想定ペース:M
逃げ:⑬
好位:⑦⑤⑫④
中団:⑮⑭⑩②③⑯⑨(目安)
後方:⑧①⑥⑪(目安)

⑬ヴェロクオーレが主張して隊列は早めに決まりそう。極端に流れないM想定なら、基本は「好位~中団前」の押し切りが勝ち筋。差しは⑮のように捌けるタイプが条件で、外を回す形だと届きづらい。
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羅生門ステークス2026 追い切り評価まとめ(S〜C)
| 評価 | 馬番 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| S | ⑬ ヴェロクオーレ | 力強い伸び脚。併走で格上と互角、デキの良さをキープ |
| A | ③ ハードワイヤード | 立て直し成功。先週単走好時計→当週も鋭く伸びて上向き |
| A | ⑦ ピエマンソン | 脚取り確か。動き安定で反応も良化、上積み見込める |
| A | ⑩ ジャスパーバローズ | 動き軽快。自己ベスト更新もあり好調キープ |
| B+ | ⑤ エストレヤデベレン | 馬体重めも動き良。いつもの範囲で当日絞れれば |
| B+ | ⑪ テイエムランウェイ | 久々でも力強く動ける。稽古気配は悪くない |
| B+ | ⑫ ダノンスウィッチ | 好気配保つ。攻めは常に動くタイプで状態維持 |
| B | ① グランドセントラル | 変わりなく順調。使って上積みは見込める |
| B | ④ ノボリショウリュウ | デキ落ちなし。気配は元気で立て直し効果に期待 |
| B | ⑥ シゲルソロソロ | まずまず仕上がる。久々の分はあるが動きは上向き |
| B | ⑧ ローズバルサム | 久々も動き軽快。坂路中心で立て直し気配 |
| B | ⑨ スマートリアファル | ひと追い毎に良化。負荷は十分で仕上がりは進む |
| B | ⑭ ヘルモーズ | 月曜追いで仕上がる。前走より上向きの余地 |
| B | ⑮ セミマル | 太めも力強い。見た目ふっくらでも推進力は健在 |
| C | ② ジャーヴィス | あまり変わり身無。動きの迫力がもう一段ほしい |
| C | ⑯ グラスシフォン | あまり変わり身無。良化はもう少し先の印象 |

軸候補は動きの質が高い⑬。併走で終いまで落ちず、好調キープがはっきり。相手は立て直しが利いた③、反応が整ってきた⑦、自己ベスト更新もある⑩が上位。⑤⑫は攻め気配は悪くなく、展開次第で上位争いまで。
注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|羅生門ステークス予想
◎⑦ ピエマンソン
昇級戦の前走は終始厳しい形で3着と「負けて強し」。京都替わりは立ち回り面でプラスになりやすい。追い切りも脚取り確かで、前進材料が揃う。あとは包まれずに好位で運べるかが鍵。
○⑬ ヴェロクオーレ
今回は単騎で運びやすく、息が入る形なら粘り込み濃厚。追い切りの伸びも力強くデキは高水準。マイペースなら押し切りまで。
▲⑤ エストレヤデベレン
同舞台の好走歴があり、安定して崩れにくいタイプ。追い切りはやや重めでも動き自体は良く、当日の馬体さえ整えば勝ち負けに届く。揉まれず運べる位置取りが理想。
△⑮ セミマル
前走は後方からでも目立つ伸び。今回も展開が緩むと届かないリスクはあるが、捌ければ一気に差してくる脚は持つ。中団あたりを取れれば面白い。
☆④ ノボリショウリュウ
前走は気負いもあり参考外寄り。立て直しで見直し可能で、好位で運べれば一変の余地。人気が落ちるなら押さえたい。
買い目例
馬連:⑦-④⑤⑬⑮(計4点)
3連複フォーメーション:
⑦-⑤⑬-④⑤⑩⑫⑬⑮(計9点)
さらに点数を絞るなら:
⑦-⑤⑬-⑤⑬⑮(計3点)
【最終見解】勝つのはこの馬!

本命 ⑦ ピエマンソン。
前走の内容が濃く、クラス2走目+京都替わりで勝ち切りの条件が揃った。Mペース想定で好位勢が強い流れも追い風。相手筆頭は単騎の⑬、地力安定の⑤、差しの⑮、立て直し④まで。
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