山城ステークス2026予想|京都芝1400m展開・追い切り評価・本命と買い目

山城ステークス2026

2026年1月25日に行われる山城ステークス(京都・芝1400m/3勝クラス・ハンデ)。
逃げ切り一本の馬が不在でスロー濃厚、直線の瞬発力と位置取りが結果を分けやすい一戦です。
本記事では、前走内容と追い切り評価を軸に、有力馬と狙いどころを整理します。

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山城ステークス2026 概要

日時:2026年1月25日 14:50
場所:京都 1回9日目 10R
距離:芝1400m(A・右外)
条件:4歳以上/3勝クラス/ハンデ
賞金:①1,870万 ②750万 ③470万 ④280万 ⑤187万

スロー想定で前が止まりにくい。好位で運べる馬の粘りと、外回りの末脚勝負がカギ。


出走表|山城ステークス(3勝クラス・ハンデ)

馬番馬名性齢騎手斤量厩舎
1アスクビギンアゲン牡7藤懸貴52栗 梅田智
2モジャーリオ牡4高杉吏56美 斎藤誠
3B(地)アニトラ牝6田口貫53美 矢嶋
4(地)コスモエスパーダ牡10国分優54美 天間
5トラペジスト牡5西村淳56栗 秋山
6コト牝5角田和53栗 野中
7サクセスアイ牝6池添謙54栗 北出
8ラーンザロープス牝5菱田裕54栗 武幸
9ケーブパール牝5小崎綾55栗 友道
10Bディープリッチ牡8酒井学52美 小島茂
11チューラワンサ牝4北村友54栗 高野
12キャプテンシー牡5鮫島駿56栗 松永幹
13Bグランデサラス牡6ハマーハ56栗 池添学
14ウインスノーライト牡6長岡禎54栗 宮
15タガノシャーンス牝6吉村誠54栗 中尾秀
16キタサンダムール牝6武豊55栗 清水久
17ララマセラシオン牡5横山和55美 大竹
18(地)ブリュットミレジメ牡7団野大55栗 荒川

展開予想|京都芝1400mの傾向は?

京都1400m右外

想定ペース:S
逃げ:③
好位:⑮④②⑥
中団:一団
後方:⑭⑱

何が何でもの逃げ馬が不在で、③アニトラが形だけハナの想定。②モジャーリオ、④コスモ、⑮タガノあたりが無理なく前へで、隊列が早めに決まる。
スローで上がり勝負になりやすく、基本は先行〜好位有利。差しは「位置取り+直線の進路取り」が揃って初めて届く形。


山城ステークス2026 追い切り評価まとめ(S〜C)

評価馬番 馬名追い切り短評
C① アスクビギンアゲン意欲はあるが時計・動き平凡で上積み薄い。
A② モジャーリオ併せの内から楽に追いつき同入。動き軽快で好気配。
B+③ アニトラ回転速く集中力あり。時計以上に雰囲気は良い。
C④ コスモエスパーダ乗り込み量は十分も反応がもう一つ。良化は途上。
C⑤ トラペジスト坂路で切れ不足。変わり身は当日気配待ち。
B+⑥ コト終い重点で伸び良。デキ不安はなくハンデで一考。
B⑦ サクセスアイ大きく攻めないが軽快。仕上がりは安定している。
B⑧ ラーンザロープス中1週でも素軽く好気配維持。スタート決まれば。
A⑨ ケーブパール回転力十分で仕上がり良好。テンション面は許容。
C⑩ ディープリッチ動きは悪くないが馬体の絞りがもう一段ほしい。
A⑪ チューラワンサキビキビした動きでスピード感。好調キープ。
B+⑫ キャプテンシーCWで反応良く瞬発力見せる。集中力面も前進。
C⑬ グランデサラス終い12.2でも鋭さ不足。上積みは大きくない。
C⑭ ウインスノーライト腹回りに余裕。終いは動くが全体として重め残り。
B⑮ タガノシャーンス乗り込み入念で雰囲気は上々。実戦の中身が鍵。
B⑯ キタサンダムール久々でも軽快。速い時計を出して最終はサラッと。
B⑰ ララマセラシオン併せ外で手応え十分。パワフルで状態は維持。
A⑱ ブリュットミレジメ中1週でも先着で余裕。疲れ見せずデキ上々。

全体は「好調持続型」が多く、強い上積みより出来の安定が目立つ。②モジャーリオは併せで余力十分、⑪チューラワンサもスピード感を保って好気配。差し勢では⑨ケーブパールが仕上がり良好、距離短縮組の⑱ブリュットミレジメも中1週で先着と状態が高い。穴なら終いが切れた⑥コト。


注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|山城ステークス予想

◎② モジャーリオ

前走は進路が窮屈になりながら0.2差で内容濃い3着。1200中心のローテでも「前に馬を置けば我慢が利く」点が大きく、今回のスロー想定は好位で運べる強みが直結。追い切りも併せで楽に同入し、状態面の後押しがある。

○⑪ チューラワンサ

2勝クラスを強い勝ち方で昇級。中団から早めに動いて外をねじ伏せた内容は能力の裏付け。スローだと位置取りが鍵だが、好調持続の追い切りで崩れにくい。

▲⑨ ケーブパール

末脚は確実で、展開不問タイプに近い。スローで前が残る形だと届かないリスクはあるが、仕上がりは良く直線で外に出せれば差し切りまで。

△⑧ ラーンザロープス

前走(新春S)で久々でも僅差4着、内容は悪くない。中1週でも好気配を保っており、あとはスタートさえ決まれば上位圏。

☆⑱ ブリュットミレジメ

外回りマイルは不向きでも追い上げた前走は評価できる。1400m替わりでスムーズなら一段上の伸びも。追い切りも先着でデキは高い。


買い目例

馬連:②−⑧⑨⑪⑱(計4点)

3連複フォーメーション:
②−⑧⑨⑪−⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑱(計15点)

さらに点数を絞るなら:
②−⑨⑪−⑧⑨⑪⑱(計5点)


【最終見解】勝つのはこの馬!

本命は②モジャーリオ。
スロー想定で「好位から抜け出す」形が最も組み立てやすく、前走の内容も着順以上に価値がある。追い切りの動きも良く、同条件での再現性が高い一戦。相手は能力で⑪、差しの質で⑨、状態面で⑱と⑧まで。

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