クロッカスステークス2026予想|東京芝1400m展開・追い切り評価・本命と買い目

クロッカスステークス2026予想

2026年1月31日に行われるクロッカスステークス(東京芝1400m・3歳OP/L)。
東京1400mは「直線の長さ+坂」で末脚の質が問われ、ペースが落ち着くと前が止まりにくい舞台です。
本記事では、前走内容と追い切り評価を軸に、有力馬と注目ポイントを整理します。


クロッカスステークス2026 概要

日時:2026年1月31日 15:05
場所:1回東京1日目 10R
距離:1400m(芝D・左)
条件:3歳/オープン/別定(L)
賞金:1着2,100万/2着840万/3着530万/4着320万/5着210万

東京1400mは“好位で我慢→坂でひと伸び”が王道。単騎逃げ濃厚なら前有利、差しは早め進出が鍵。


出走表|クロッカスステークス(L)

馬番馬名性齢騎手斤量厩舎
1ハッピーエンジェル牝3三浦皇55美 武市
2オルネーロ牡3ルメール57美 宮田
3ルージュダリア牝3荻野極55美 林
4トミーバローズ牡3坂井瑠57栗 清水久
5ホットゥトロット牡3大野拓57美 堀内
6ランドスター牡3ハマーハ57美 柄崎
7ホワイトドラゴン牡3佐々木大57美 伊藤大
8スミッコディスコ牡3津村明57美 鈴木慎
9フクチャンショウ牡3戸崎圭57美 加藤征
10(外)グッドピース牡3西村淳57栗 高野
11(外)ユウファラオ牡3川田将57栗 森秀行
12アスミル牡3松山弘57栗 本田
13フレンドモナコ牡3吉田豊57美 南田
14ミルトベスト牡3横山武57栗 中村
15アグネスクレスト牡3柴田善57美 和田勇

展開予想|東京芝1400mの傾向は?

東京1400m芝

想定ペース:M
逃げ:⑦
好位:⑫⑩⑪③
中団:①②④⑧⑨⑭⑮
後方:⑬⑤⑥

⑦ホワイトドラゴンが単騎で運べそう。平均~やや遅めなら、好位勢(⑫⑩⑪③)が形を作りやすく、直線も“脚を長く使えるタイプ”が有利。差し勢の⑨⑫⑩②は、4角で置かれないよう早めに動けるかがポイント。


クロッカスステークス2026 追い切り評価まとめ(S〜C)

評価馬番 馬名追い切り短評
S⑫ アスミル反応良く伸びて最先着。動きに切れ増し
S⑨ フクチャンショウ抜群の脚捌きで機敏。我慢がきいて完成度上昇
A② オルネーロ仕上がり良好。硬さは残るが許容範囲
A④ トミーバローズ終いの伸び良。叩いて良化で上積み
A⑧ スミッコディスコ反応良し。テンポ良く終いも楽に伸びた
A⑦ ホワイトドラゴン若いが動き良く1F11.2。馬っぷり目立つ
B+① ハッピーエンジェル小気味いい走りで活気。攻め駆けタイプ
B+⑩ (外)グッドピース動きキビキビ。落ち着けば能力発揮
B+⑤ ホットゥトロット単走でも好調持続。力みはガス抜きに
B+⑥ ランドスター時計以上の動き。落ち着き重視で上向き
B+⑮ アグネスクレスト力強い脚捌きで前回以上。折り合い重視
B⑪ (外)ユウファラオまずまず仕上がる。今週は軽快で及第点
B⑭ ミルトベスト計測エラーも活気十分。動きに切れあり
C③ ルージュダリア落ち着き課題。イレ込み注意で評価控えめ
C⑬ フレンドモナコ元気はあるが一本調子。上積みは微妙

中心は⑫と⑨。⑫アスミルはCWで反応鋭く、動きの切れが一段上がって最先着。仕上げの完成度が高い。⑨フクチャンショウも脚捌きが機敏で、我慢が利く走りに進化している。相手は仕上がり良好の②、叩いて良化の④、反応いい⑧、単騎逃げの形が作れる⑦まで。


注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|クロッカスステークス予想

◎⑫ アスミル

万両賞を速い時計で勝ち切った地力に加え、最終追いで反応良く伸びて最先着。単騎逃げ想定の流れなら好位で我慢が利き、坂でひと伸びが見込める。課題は幼さだが、現状でも安定して走れる強みがある。

○⑨ フクチャンショウ

重賞2着の実績は最上位。追い切りも抜群の脚捌きで完成度が高く、東京の長い直線でも末脚を伸ばせる。位置取りが後ろになりすぎると届かないリスクだけが注意点。

▲② オルネーロ

距離短縮が明確なプラス材料。折り合いが最大の鍵だが、仕上がり自体は良好で、流れに乗れれば一気に変わる余地がある。ルメール騎手の“溜めて運ぶ”形がハマれば。

△⑩ (外)グッドピース

GIで健闘してきた底力は軽視できない。坂路でキビキビ動けており、1400mも守備範囲。気性面の落ち着きが条件だが、能力で押し切る形がある。

☆⑦ ホワイトドラゴン

単騎逃げ濃厚で展開利が最も大きい。調教も若さはあるが動き良く、馬っぷりも目立つ。平均より遅めなら粘り込みが怖い。


買い目例

馬連:⑫-②⑦⑨⑩(計4点)

3連複フォーメーション:
⑫-②⑨⑩-①②④⑦⑧⑨⑩(計15点)

さらに点数を絞るなら:
⑫-②⑨-②⑦⑧⑨(計5点)


【最終見解】勝つのはこの馬!

本命⑫アスミル。
単騎逃げの⑦が作る“平均~やや遅め”の流れなら、好位勢が残りやすい。そこで⑫は前走の時計価値に加え、追い切りの反応が抜群で状態が一段上。東京の坂でも止まりにくい走りができるはずで、ここは勝ち切りを狙う。

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