大沼ステークス2026予想|函館1700mダート展開・追い切り評価・本命と買い目

大沼ステークス2026

2026年7月5日に行われる大沼ステークス(函館1700mダート・3歳以上オープン、別定)。函館1700mダートは先行力と持続力が問われやすく、主力互角で展開ひとつが着順を左右しそうです。

本記事では、展開・追い切り内容・前走内容・コース適性を総合的に分析し、本命馬と買い目を紹介します。

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大沼ステークス2026 概要

  • 日時:2026年7月5日 15:20
  • 場所:函館競馬場/11R
  • 距離:1700m(ダート・右)
  • 条件:3歳以上オープン・別定
  • 賞金:1着2,400万円

函館1700mダートらしく、前で運べる馬の粘り込みには注意したい一戦。⑪ワイドブリザードと⑥レヴォントゥレットが流れを作り、好位から動ける馬を重視したい。

出走表|大沼ステークス(L)

馬番馬名性齢騎手斤量厩舎
オウギノカナメ牡6丹内祐57 高木登
ラタフォレスト牡5斎藤新58 加藤征
テーオードレフォン牡7古川吉59 梅田智
プロミストジーン牝4池添謙56 上原佑
ホールシバンセン8秋山稔58 高橋忠
レヴォントゥレット牡5鮫島駿58 矢作
ヒルノハンブルク牡4武豊57 武英
アスクデビューモア牡5岩田康57 福永
カナルビーグル牡4横山武57 佐藤悠
10コトホドサヨウニ牡5佐々木大58 奥村豊
11ワイドブリザードセン5浜中俊57 佐藤悠

展開予想|函館1700mダートの傾向は?

函館1700mダート

想定ペース:M

逃げ:⑪⑥
好位:①⑦⑩
中団:②③④⑨
後方:⑤⑧

⑪ワイドブリザードと⑥レヴォントゥレットが先手を主張し、極端なスローにはなりにくい。好位には⑦ヒルノハンブルク、⑩コトホドサヨウニ、①オウギノカナメがつけ、④プロミストジーンと②ラタフォレストは中団から進出。直線の短い函館だけに、3コーナーから長く脚を使える馬を重視したい。


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大沼ステークス2026 追い切り評価まとめ(S〜C)

評価馬名追い切り短評
Sラタフォレスト函館Wで前走以上の動き。気合乗り、力強さともに上向き。
Sヒルノハンブルク栗東でしっかり負荷をかけ、函館入り後も前向きな動きが目立つ。
Aプロミストジーン終いの反応が良化。1週前に攻めた効果で気配は上向き。
Aコトホドサヨウニ函館Wで終いの伸び良好。行きっぷりも良く態勢は整った。
Aワイドブリザード上がり重点で鋭い伸び。体もすっきり仕上がり好状態。
Bオウギノカナメ派手さはないが乗り込み十分。函館入り後も元気で態勢整う。
Bレヴォントゥレットタイトな日程でも硬さはなく、デキ落ちは感じさせない。
Bアスクデビューモア調教量はやや控えめだが、脚取りは確かで馬体もまずまず。
Bカナルビーグル長欠明けでも乗り込み十分。前向きさには課題も仕上がりはまずまず。
Cテーオードレフォン函館入り後は軽め中心。活気に乏しく完調手前の印象。
Cホールシバン久々で動きに躍動感を欠く。良化途上で今回は割引が必要。

追い切り総評

追い切りで目立ったのは②ラタフォレストと⑦ヒルノハンブルク。②ラタフォレストは前走以上に気合と力強さがあり、連勝を狙える仕上がり。⑦ヒルノハンブルクも栗東でしっかり負荷をかけ、函館入り後の動きも良好だった。④プロミストジーンは終いの反応が良化し、⑩コトホドサヨウニ、⑪ワイドブリザードも態勢は整っている。一方で③テーオードレフォン、⑤ホールシバンは完調手前の印象。

注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|大沼ステークス予想

◎④プロミストジーン

牝馬限定の交流重賞で好走を続けてきたが、3歳時には牡馬相手のオープンでも連続2着。近走は課題だったスタートも安定し、精神面の成長も見える。小回り1700mダートにも対応できる。

○②ラタフォレスト

前走の吾妻小富士Sは好位のインで脚をため、直線でしっかり伸びて快勝。良馬場で優秀な時計を記録しており、函館1700mダートでも立ち回りひとつ。追い切りも前走以上の動き。

▲⑦ヒルノハンブルク

前走は好位から力強く抜け出して勝利。重賞でも好走歴があり、能力はここでも通用する。テンション面に課題はあるが、滞在調整で状態は上向き。前で流れに乗れれば勝ち負けまである。

△⑩コトホドサヨウニ

前走はスタートで躓いて流れに乗れず参考外。昨年も北海道で勝っており、タフな流れを踏ん張れる点は函館1700mダート向き。滞在で落ち着きが出れば巻き返しがあっていい。

☆③テーオードレフォン

59キロは課題だが、夏の北海道で実績があるタイプ。前走はペースが上がって苦しくなったが、函館1700mダートなら条件は好転する。仕上がりは完調手前でも、地力で押さえたい。

買い目例

馬連:
④-②③⑦⑩(4点)

3連複フォーメーション
④-②⑦-②③⑦⑩⑪(7点)

さらに点数を絞るなら

④-②-⑦⑩(2点)

【最終見解】勝つのはこの馬!

本命は④プロミストジーン。牡馬相手でも通用する地力があり、近走はスタート面も安定してきた。函館1700mダートなら好位からでも中団からでも対応可能で、別定56キロでもここは勝ち切るチャンスと見る。


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