2026年2月28日に行われる別府特別(小倉芝2000m・2勝クラス・定量)。
小回り2000mで隊列が落ち着きやすく、最終週の芝Bは時計も上がりも一辺倒になりにくい。
本記事では、追い切り内容と前走レースぶりを軸に、本命馬と買い目の組み立てを整理します。
別府特別2026 概要
日時:2026年2月28日(土)15:20
場所:小倉/1回小倉11日目/11R
距離:芝2000m(B・右)
条件:4歳以上 2勝クラス/定量
賞金:1着1,580万/2着630万/3着400万/4着240万/5着158万

小倉芝2000mは小回りでポジションの影響が大きい。最終週は馬場が荒れて持続力が問われやすく、スローでも直線の瞬発力だけでは決まりにくい。今回はS想定で前目の器用さと馬場適性が鍵。
出走表|別府特別(2勝クラス)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | オメガインペリアル | 牡5 | 松本大 | 58 | 栗 安田翔 |
| 2 | プリズマジコ | 牡5 | 秋山稔 | 58 | 栗 高橋忠 |
| 3 | ニホンピロホリデー | 牝5 | 和田陽 | 56 | 栗 緒方 |
| 4 | バルティカ | 牡4 | 小沢大 | 57 | 栗 高橋亮 |
| 5 | ファミリーツリー | 牝5 | 古川奈 | 56 | 栗 河嶋 |
| 6 | マイネルフーガ | 牡4 | 斎藤新 | 57 | 美 鈴木慎 |
| 7 | タイセイリコルド | 牡4 | 丹内祐 | 57 | 栗 小栗 |
| 8 | シンゼンカガ | 牡4 | 吉田隼 | 57 | 栗 荒川 |
| 9 | ホウオウアートマン | 牡4 | 菱田裕 | 57 | 栗 矢作 |
| 10 | プラニスフェリオ | 牡6 | 国分恭 | 58 | 栗 牧浦 |
| 11 | フナデ | 牡5 | 丸山元 | 58 | 美 嘉藤 |
| 12 | ワザモノ | 牡8 | 黛弘人 | 58 | 美 尾関 |
| 13 | ヤマニンループ | 牡7 | 古川吉 | 58 | 栗 松永幹 |
| 14 | クラヴァンス | 牡4 | 西塚洸 | 57 | 栗 友道 |
| 15 | レッセパッセ | 牝5 | 菊沢一 | 56 | 美 柄崎 |
展開予想|小倉芝2000mの傾向は?

想定ペース:S
逃げ:⑭クラヴァンス、⑨ホウオウアートマン
好位:⑦タイセイリコルド、⑧シンゼンカガ、④バルティカ
中団:⑪フナデ、5ファミリーツリー、②プリズマジコ、⑫ワザモノ、⑥マイネルフーガ
後方:③ニホンピロホリデー、⑬ヤマニンループ、①オメガインペリアル、➉プラニスフェリオ、⑮レッセパッセ

確たる逃げがいないぶん、⑭クラヴァンスか⑨ホウオウアートマンが自然に前へ出て隊列を作る形。流れは緩みやすいが、最終週の小倉は馬場が荒れて上がり一辺倒になりにくい。前目でロスなく運べる⑦タイセイリコルドが競馬をしやすく、差しは溜めて捌けるかどうかがポイントになる。
※本コンテンツにはプロモーションが含まれます
THE裏モノ競馬
指数や過去データではなく、「人・情報・資金の動き」に着目した裏側重視の競馬予想サイト。 陣営の意図やマネーフローを読み取り、一撃型の高配当を狙うスタンスが特徴です。
- 業界関係者ルートによるヒューミント情報
- 表情報と資金流入を組み合わせた分析
- 三連単中心の高配当志向
別府特別2026 追い切り評価まとめ(S〜C)
| 評価 | 馬番 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| C | 1オメガインペリアル | 取消明けで俊敏さに欠ける見立て。仕上がり途上の印象が残る。 |
| B | 2プリズマジコ | 良化はスローという前提。大崩れはしにくいが上積みは読みづらい。 |
| B+ | 3ニホンピロホリデー | 前走の切れは魅力。昇級でも同条件で末脚は警戒、展開待ち。 |
| A | 4バルティカ | 叩き2走目で上積み見込み。時計のかかる馬場が合うタイプ。 |
| B+ | 5ファミリーツリー | 中1週でも状態維持。長く脚を使えるが外を回されるとロスが痛い。 |
| B | 6マイネルフーガ | 輸送をクリアして順調。平坦替わりで前進余地、決め手はもう一段。 |
| A | 7タイセイリコルド | 状態は維持。勝った舞台で馬場が荒れるのも歓迎、形が噛み合う。 |
| A | 8シンゼンカガ | 前走が強い勝ち方で上積み見込み。器用さがあり昇級でも対応可能。 |
| S | 9ホウオウアートマン | 予定を延ばして状態が上向いた見立て。距離短縮で集中しやすい。 |
| B | 10プラニスフェリオ | 長欠2走目で反動なく上積み待ち。叩いてどこまで動けるか。 |
| B+ | 11フナデ | 控える形に幅が出たのは収穫。馬場が渋れば浮上しやすい。 |
| S | 12ワザモノ | 追い切り良好の評価。開催後半の時計のかかる馬場で良さが出る。 |
| B+ | 13ヤマニンループ | 使って絞れて上向き。流れが向く形なら差し込み可能。 |
| A | 14クラヴァンス | 控える形でも結果が出て内容に幅。攻め気配も前走以上の見立て。 |
| B | 15レッセパッセ | 体のバネは評価できるが、決め手で上位と比較すると課題が残る。 |

軸は前向きに評価できる⑨ホウオウアートマンと⑫ワザモノ。⑨ホウオウアートマンは状態が上向いたという陣営コメントが強く、距離短縮で競馬がしやすい。⑫ワザモノは開催後半の時計のかかる馬場で魅力が増すタイプ。前目では⑦タイセイリコルドと⑭クラヴァンスが安定感。S想定でも馬場が荒れてくる最終週だけに、位置と持続力のバランスが取れた組を中心に組み立てたい。
注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|別府特別2026予想
◎⑦タイセイリコルド
小倉芝2000mで勝ちがあり、最終週の馬場で上がりが掛かる状況はプラスに働きやすい。前走はペースが向かず、馬群で動けない形になって伸び負けたが、状態自体は維持できているという見立て。今回はS想定で前目の立ち回りが生きる舞台。好位でロスを抑えて運び、直線で早めに抜け出す形がいちばん噛み合う。
○⑭クラヴァンス
前走で控える形でも結果が出て、レースぶりに幅が出たのが大きい。小回り小倉で前々の競馬ができるのも強みで、Sの隊列なら自分のリズムで運びやすい。昇級戦でも舞台適性でカバーできる。
▲⑨ホウオウアートマン
現級緒戦で力を示しており、今回は距離短縮で条件が好転。予定を延ばして状態が良くなってきたという点も後押しになる。前で運べる分、緩い流れのままなら押し切りまで見える。
△8シンゼンカガ
前走が内容の濃い勝ち方で、器用さもある。昇級で相手は強くなるが、好位から自分で動けるのは小倉向き。雨馬場もこなせるタイプなら、馬場次第で評価を上げたい。
☆3ニホンピロホリデー
前走の末脚が印象的で、同条件なら昇級でも一発があっていい。スローで前が残ると届かないが、馬場が荒れて差しが利く形になれば浮上する。
買い目例
馬連:⑦−⑧⑨⑭(3点)
3連複フォーメーション
⑦−⑨⑭−③⑧⑨⑪⑫⑭(9点)
さらに点数を絞るなら
⑦−⑨⑭−⑧⑨⑭(3点)
【最終見解】勝つのはこの馬!

本命は⑦タイセイリコルド。
最終週の小倉芝2000mでS想定なら、立ち回りの上手さと馬場への適性が結果に直結しやすい。前走はペースと位置取りの噛み合わせが悪く伸び切れなかったが、舞台替わりと状況の好転で押し切りの形に持ち込みたい。相手は前で運べる⑭クラヴァンス、上向き気配がある⑨ホウオウアートマン、昇級でも怖い⑧シンゼンカガ。
※本コンテンツにはプロモーションが含まれます
競馬タイム
中央・地方を問わず、365日リアルタイムで情報提供を行うタイプの競馬予想サービス。 当日までの精査やサポート導線を重視し、スキマ時間で運用したい人に向きやすい設計です。
- 現場取材×データのハイブリッド情報
- 当日公開スタイルで直前の変化を反映しやすい
- LINE登録で無料スタートできる
無料メルマガ登録はこちら|“勝ち馬”情報をお届け
馬券攻略に役立つメルマガ限定情報お届け中。登録は1分で完了。
競馬ブログランキングに参加しています。記事更新のモチベーションになりますので応援クリックをお願いします!

競馬ランキング
関連リンク

