2026年5月30日に行われる葉山特別(東京芝1600m・2勝クラス)。
東京マイルらしく直線の長さを生かした差し比べになりやすく、瞬発力と持続力の両方が問われる一戦です。
本記事では、追い切り内容と前走レースぶりを軸に、本命馬と買い目の組み立てを整理します。
葉山特別2026 概要
- 日時:2026年5月30日 14:50発走
- 場所:東京競馬場/10R
- 距離:芝1600m(左)
- 条件:4歳以上2勝クラス・定量
- 賞金:1着1,580万円

クライスレリアーナ、ダガーリング、ジーティーマンの争いが中心。東京マイル実績と近走内容を比較するとクライスレリアーナが一歩リード。調教内容も良く、軸馬として最も信頼しやすい一戦です。
出走表|葉山特別(2勝クラス)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | クライスレリアーナ | 牝4 | ルメール | 56 | 美 木村 |
| 2 | ダガーリング | 牡4 | 戸崎圭 | 58 | 栗 柴田卓 |
| 3 | ビッグデイメイク | 牝4 | 柴田大 | 56 | 美 和田雄 |
| 4 | レッドレナート | 牡5 | 長浜鴻 | 58 | 美 手塚 |
| 5 | マーゴットゲイン | 牡4 | ゴンサル | 58 | 美 伊坂 |
| 6 | ツルマウカタチ | 牡5 | 嶋田純 | 58 | 美 手塚久 |
| 7 | トレサフィール | セン4 | 横山和 | 58 | 美 稲垣 |
| 8 | スナークピカソ | 牡4 | 松山弘 | 58 | 栗 高橋一 |
| 9 | ケイケイ | セン5 | 木幡巧 | 58 | 美 杉浦 |
| 10 | ミッキーソルジャー | 牡4 | 菊沢一 | 58 | 美 菊沢 |
| 11 | ジーティーマン | 牡4 | 横山武 | 58 | 栗 小栗 |
展開予想|東京1600m芝の傾向は?

想定ペース:M
逃げ:⑦トレサフィール、④レッドレナート
好位:②ダガーリング、⑨ケイケイ
中団:①クライスレリアーナ、⑩ミッキーソルジャー
後方:⑪ジーティーマン、③ビッグデイメイク、⑧スナークピカソ

トレサフィールとレッドレナートが先行争いを演じる形。極端なスローにはなりにくく、東京らしく直線での末脚勝負になる可能性が高い。好位勢にもチャンスはあるが、決め手上位の差し馬が優勢とみる。
※本コンテンツにはプロモーションが含まれます
展開理論を受け継ぐ競馬予想
大川慶次郎氏が提唱した展開理論をもとに、脚質・ペース・馬場状態などを総合的に分析。現代のデータ分析も取り入れながら、少点数で効率よく狙う予想スタイルを採用しています。
- 展開理論を重視した予想
- 少点数で組み立てる買い目
- 現場取材とデータ分析を融合
- 大川智絵氏が監修
葉山特別2026 追い切り評価まとめ(S〜C)
| 評価 | 馬番 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| S | ①クライスレリアーナ | 抜群の脚捌き |
| A | ②ダガーリング | 力強い伸び脚 |
| C | ③ビッグデイメイク | 素軽さ欠く |
| B | ④レッドレナート | 脚取り確か |
| B | ⑤マーゴットゲイン | 軽めの調教で十分 |
| B | ⑥ツルマウカタチ | デキ落ちなし |
| A | ⑦トレサフィール | バネ感じさせ |
| B | ⑧スナークピカソ | 余裕ある動き |
| B | ⑨ケイケイ | あまり変わり身無 |
| A | ⑩ミッキーソルジャー | 久々も力強く |
| A | ⑪ジーティーマン | 動き軽快 |
追い切り総評

最も目立ったのは①クライスレリアーナ。最終追いでは馬なりのまま鋭い脚を見せ、併せ馬でも余裕十分だった。②ダガーリングも坂路で力強い伸びを披露し好気配。⑦トレサフィールは休み明けながら気配が良く、去勢効果も期待できる。⑩ミッキーソルジャーは久々でも馬体の張りが目立ち、能力を出せる態勢。⑪ジーティーマンも折り合い面が改善されており、東京替わりで警戒したい。
注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|葉山特別2026予想
◎①クライスレリアーナ
昇級初戦の前走が内容十分の3着。東京マイル実績があり、今回は調教気配も前走以上。ルメール騎手なら勝ち負け濃厚。
○②ダガーリング
昇級後も安定感抜群。前走は京都マイルで好内容の2着だった。自在性があり東京替わりもプラス材料。
▲⑪ジーティーマン
前走は展開不向き。末脚自体は目立っており東京コースならさらに持ち味が生きる。流れひとつで差し切りも。
△⑩ミッキーソルジャー
長期休養明けだが調教内容は良好。能力比較なら上位で、スムーズなら馬券圏内十分。
☆⑦トレサフィール
去勢明け初戦。調教の動きは目立っており、単騎逃げなら粘り込みにも注意したい。
買い目例
馬連
①-②⑦⑩⑪(4点)
3連複フォーメーション
①-②⑪-②⑦⑩⑪(5点)
【最終見解】勝つのはこの馬!

本命は①クライスレリアーナ。昇級戦で見せた内容は高く評価でき、今回は状態面も上向き。東京マイルへの適性、ルメール騎手への乗り替わりを含めて最も信頼できる存在とみる。
※本コンテンツにはプロモーションが含まれます
期待値重視の予想をチェック
トリプルSは、的中率だけではなく回収率や期待値を重視した競馬予想サイトです。AIによる大量データ解析と当日の条件分析を組み合わせた予想スタイルを確認してみてください。
トリプルSの無料情報を見る利用前にサービス内容・料金体系をご確認ください。
競馬ブログランキングに参加しています。記事更新のモチベーションになりますので応援クリックをお願いします!

競馬ランキング
関連リンク


