大津特別2026予想|京都ダ1800m展開・追い切り評価・本命と買い目

大津特別2026予想

2026年1月18日に行われる大津特別(京都ダ1800m・2勝クラス)。
先行力と立ち回りが重要になりやすく、位置取りと直線の捌きが結果を左右しやすい一戦です。
本記事では、前走内容と追い切り評価を軸に、押さえておきたい有力馬と注目ポイントを整理します。


大津特別2026 概要

日時:2026年1月18日(木)14:50
場所:京都(1回京都7日目)10R
距離:1800m(ダート・右)
条件:4歳以上/2勝クラス/定量
賞金:①1,580万 ②630万 ③400万 ④240万 ⑤158万

京都ダ1800mはコーナー4つで位置取りが重要。流れ次第で差しも届くが、基本は器用さと持続力が鍵。


出走表|大津特別(2勝クラス・定量)

馬番馬名性齢騎手斤量厩舎
1キングブルー牡5藤岡佑58栗 四位
2アスクキングコングセン8松若風58栗 梅田智
3Bワンダースティング牡8太宰啓58栗 渡辺
4Bメイショウタイピン牡4角田和57栗 飯田祐
5Bバトンインディ牡5吉村誠58栗 安達
6スマートカイロス牡4坂井瑠57栗 矢作
7メイショウヤシマ牡4松山弘57栗 高橋亮
8ショーダンサー牡4国分優57栗 大根田
9Bグラティアスミノル牡5亀田温58栗 北出
10アルベリック牡5鮫島駿58栗 中竹
11Bトーアシオンセン10藤懸貴58美 辻
12バッケンレコード牡4武豊57栗 秋山
13マイティマイティー牡5岩田望58栗 佐々晶
14メイショウカシワデ牡5岩田康58栗 角田大
15トゥルブレンシアセン9団野大58栗 東田
16メイケイロゼッタ牡4酒井学57栗 河嶋

展開予想|京都ダ1800mの傾向は?

京都1800mダート

想定ペース:M
逃げ:⑦
好位:③⑥④⑭
中団:①⑧⑫⑬(+②⑤⑯あたり)
後方:⑮⑪(+⑨⑩)

メイショウヤシマ⑦がすんなり主張しやすく、ワンダースティング③も揉まれ回避で前へ。無理な競り合いになりにくく平均想定。極端な前残り一辺倒ではなく、直線で捌ける差し・追い込みにも出番がある。


大津特別2026 追い切り評価まとめ(S〜C)

評価馬番 馬名追い切り短評
S⑫ バッケンレコード動き軽快。身のこなしスムーズでデキ良し。
A① キングブルー先週の攻めが上々。今週も素軽く好気配維持。
A⑯ メイケイロゼッタ終い重点でフットワーク軽快。息も合ってきた。
A⑬ マイティマイティー素軽さ出る。詰めて使えて変わり身あっていい。
B+⑧ ショーダンサー時計平凡でも動きスムーズ。前走時の好調キープ。
B+③ ワンダースティング多少上向く。詰まった間隔でも順調で上積み。
B+⑦ メイショウヤシマひと追い毎に良化。反応はまだ上積み残すが整う。
B+② アスクキングコングスピード感十分。数字以上に動きは悪くない。
B⑭ メイショウカシワデデキ安定。中2週続きで無理せず順調。
B⑮ トゥルブレンシア疲れなくデキ維持。軽めでも元気はある。
B⑥ スマートカイロス連闘でも順調。内容軽めで上積みは展開次第。
C④ メイショウタイピン元気はあるが、往時の迫力に一歩。強調しづらい。
C⑤ バトンインディ鋭さ欠く。ギアが上がらず決め手面で物足りない。
C⑨ グラティアスミノルまだ少し重め。ピリッとし切れず一度使ってから。
C⑩ アルベリックジリっぽさ目立つ。ズブさ残り、流れの助け必要。
C⑪ トーアシオンブランク感じさせる。終い踏ん張れず割引。

最上位は⑫バッケンレコード。動きの軽さが目立ち、状態面の不安が少ない。①キングブルーも攻め内容が濃く上位の仕上がり。⑯メイケイロゼッタ、⑬マイティマイティーは素軽さが出て上向き。⑧ショーダンサーは派手さはないが好調キープ。高齢馬やズブさ残る組は評価を下げたい。


注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|大津特別2026予想

◎⑫ バッケンレコード

前走はスローで捌きに苦労しながらも鋭く伸びて3着。能力はこのクラス上位。今回は追い切りも軽快で、状態の後押しが大きい。平均ペースなら直線で進路さえ作れれば差し切りまで。

○⑧ ショーダンサー

休み明けでも内容濃い2着で、脚を使う形が安定。立ち回りの器用さがあり、展開の融通が利くのが強み。取りこぼしはあっても崩れにくいタイプで相手筆頭。

▲① キングブルー

昇級後で一番と言える内容の2着から参戦。攻めの気配も良く、地力強化が見える。あとは位置取りと直線の捌きが噛み合えば勝ち負け。

△⑭ メイショウカシワデ

近走は堅実で大崩れしない。坂のない京都歓迎のコメントもあり、持続力勝負なら相手圏は外せない。好位〜中団の流れに乗れれば粘り込みも。

☆⑦ メイショウヤシマ

すんなり運べる形なら怖い。展開ひとつで前残りの押し切りもある一方、京都の馬場傾向次第で厳しくなるリスクも抱えるため押さえ評価。


買い目例

馬連:⑫−①⑧⑭(計3点)

3連複フォーメーション:
⑫−①⑧−①⑦⑧⑬⑭⑯(計9点)

さらに点数を絞るなら:
⑫−①⑧−①⑧⑭⑯(計5点)


【最終見解】勝つのはこの馬!

本命⑫バッケンレコード。
前走は展開不利と進路取りのロスがありながら際どい3着で、能力の裏付けは十分。追い切りも動きが軽く、ここは状態面の上積みが見込める。平均ペース想定なら差し脚が生きる場面があり、決め手で一枚上を評価する。

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