【先に結論だけ知りたい方へ】
◎ ⑤クロワデュノール
○ ①ダノンデサイル
▲ ⑯メイショウタバル
△ ⑰レガレイラ
△ ⑬シェイクユアハート
☆ ⑮マイユニバース

本命◎⑤クロワデュノールは春GI完全制覇へ向けて万全の仕上がり。
相手は大阪杯で不利がありながら接戦だった①ダノンデサイルと、昨年覇者⑯メイショウタバルを重視する。
↓ここから先は、展開・追い切り・各馬の詳細解説です
2026年6月14日に行われる宝塚記念(阪神芝2200m・GI)。上半期の総決算として国内トップクラスの実力馬が集結する春のグランプリです。
今年は天皇賞(春)を制したクロワデュノール、大阪杯上位組のダノンデサイル・メイショウタバル、有馬記念覇者ミュージアムマイルなど豪華メンバーが登録。阪神内回り特有の機動力と持続力が問われる舞台だけに、単純な瞬発力勝負ではない点にも注目したいところです。
本記事では、前走内容と追い切り評価を軸に、有力馬と注目ポイントを整理します。
レース概要|第67回 宝塚記念(GI)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月14日 15:40発走 |
| 場所 | 3回阪神4日目 11R |
| 距離 | 芝2200m(右・内) |
| 条件 | 3歳以上オープン・定量 |
| 1着賞金 | 3億円 |

阪神内回り2200mは早めに動ける機動力と持続力が重要。今年はメイショウタバルの逃げが濃厚で、中盤から流れる展開を想定。直線一気型よりもロングスパート型を重視したいレースです。
出馬表│第67回 宝塚記念(GI)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 重量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ダノンデサイル | 牡5 | 戸崎圭 | 58 | 栗 安田翔 |
| 2 | ミュージアムマイル | 牡4 | レーン | 58 | 栗 高柳大 |
| 3 | シュガークン | 牡5 | 吉村誠 | 58 | 栗 清水久 |
| 4 | ミクニインスパイア | 牡4 | 丹内祐 | 58 | 美 林 |
| 5 | クロワデュノール | 牡4 | 北村友 | 58 | 栗 斉藤崇 |
| 6 | ビザンチンドリーム | 牡5 | 西村淳 | 58 | 栗 坂口智 |
| 7 | ファミリータイム | 牡5 | 幸英明 | 58 | 栗 石坂公 |
| 8 | タガノデュード | 牡5 | 高杉吏 | 58 | 栗 宮 |
| 9 | B コスモキュランダ | 牡5 | 横山武 | 58 | 美 加藤士 |
| 10 | ジューンテイク | 牡5 | 松山弘 | 58 | 栗 武英 |
| 11 | (外)シンエンペラー | 牡5 | 坂井瑠 | 58 | 栗 矢作 |
| 12 | マイネルエンペラー | 牡6 | 川田将 | 58 | 栗 清水久 |
| 13 | シェイクユアハート | 牡6 | 古川吉 | 58 | 栗 宮 |
| 14 | スティンガーグラス | 牡5 | 岩田望 | 58 | 栗 友道 |
| 15 | マイユニバース | 牡4 | 横山典 | 58 | 栗 武幸 |
| 16 | メイショウタバル | 牡5 | 武豊 | 58 | 栗 石橋 |
| 17 | レガレイラ | 牝5 | ルメール | 56 | 美 木村 |
| 18 | ミステリーウェイ | セン8 | 松本大 | 58 | 栗 小林 |
出走馬短評
| 馬名 | 短評 |
|---|---|
| クロワデュノール | 天皇賞春勝ち。総合力最上位。 |
| コスモキュランダ | 日経賞敗戦も巻き返し余地あり。 |
| シェイクユアハート | 金鯱賞勝ちで本格化気配。 |
| シュガークン | 長期休養明けを叩いて上積み。 |
| ジューンテイク | 海外遠征帰りで状態鍵。 |
| シンエンペラー | 距離短縮歓迎。能力上位。 |
| スティンガーグラス | 長距離実績豊富も適性課題。 |
| タガノデュード | 春天6着。末脚安定。 |
| ダノンデサイル | 大阪杯3着。舞台替わり歓迎。 |
| ビザンチンドリーム | 海外帰り。能力秘める。 |
| ファミリータイム | 展開待ちのタイプ。 |
| マイネルエンペラー | 堅実型で相手候補。 |
| マイユニバース | 日経賞勝ち。上昇著しい。 |
| ミクニインスパイア | 日経賞2着。充実期。 |
| ミステリーウェイ | 逃げてどこまで。 |
| ミュージアムマイル | 有馬記念勝ち馬。実績十分。 |
| メイショウタバル | 大阪杯2着。展開の鍵。 |
| レガレイラ | 牝馬ながらGI級能力。 |
注目馬紹介|有力馬と伏兵
クロワデュノール
天皇賞(春)の3200mを機動力と底力で押し切った現役トップクラスの実力馬。前走は距離を克服した形だが、より強さを感じさせたのは大阪杯の内容で、終盤のコース取りや脚いろを見ても中距離適性の高さは明らかです。
今回は阪神芝2200m。距離短縮は歓迎材料で、タフな春2戦を使われたあとでも中間は順調。他の大阪杯組との力関係を考えても、ここでは中心視が妥当でしょう。早めに動ける機動力がある点も宝塚記念向きです。
ダノンデサイル
大阪杯は勝負どころで下がってくる馬を捌くロスがありながら3着。スムーズなら勝ち馬との差はもっと詰まっていたはずで、内容面では高く評価できます。
右チークピーシーズの効果もあり、以前のようなモタれ癖は目立たず、走りのバランスにも進境が見られました。距離延長は望むところで、阪神内回りも2度目。1週前の動きも良く、クロワデュノールを逆転するならこの馬が筆頭候補です。
ミュージアムマイル
昨年の有馬記念を制した実績馬。今年はドバイ、香港遠征を取りやめる誤算があり、ここが年明け初戦になる点は割引材料です。
それでも皐月賞ではクロワデュノールやマスカレードボールを下しており、能力そのものはGI上位級。右回り2200mの重賞勝ちもあり、条件面は悪くありません。久々でも仕上がりが整っていれば、レーン騎手とのコンビで一発があっていい存在です。
メイショウタバル
大阪杯では前半1000m58秒1の厳しい逃げを刻みながら、クロワデュノールをあわやという場面まで追い詰めた2着馬。昨年の宝塚記念覇者でもあり、阪神内回りへの適性はメンバーでも上位です。
中9週は昨年と同じでも、今年は海外遠征帰りではなく調整過程はむしろスムーズ。中間も行きたがる面が薄く、状態面は良好です。雨で馬場が渋ればさらに信頼度は上がり、再度主導権を握れば押し切りまであります。
シンエンペラー
一昨年のジャパンC2着馬で、地力はここでも通用する存在。近走は勝ち切れていませんが、前走の天皇賞(春)でも終いは渋太く脚を使っており、距離が長かったことを考えれば悲観する内容ではありません。
今回は3200mから2200mへの距離短縮が大きなプラス。サウジ遠征後を使われた上積みも見込め、前走以上のコンディションで臨めそうです。理想は左回りでも、能力だけなら軽視できません。
シェイクユアハート
昨秋の休養を挟んで馬体が増え、金鯱賞ではさらに体重を増やしながら鋭い伸びを披露。ラスト1ハロンの伸びを見る限り、馬体増は体力強化と見てよさそうです。
ベストは2000m寄りかもしれませんが、2200mも守備範囲。京都記念ではひと押し欠いたものの崩れてはおらず、相手なりに走れる点は魅力です。速い流れになれば末脚が生きるタイプで、人気次第では馬券妙味のある伏兵です。
タガノデュード
天皇賞(春)は中盤から力む場面がありながら6着まで踏ん張った内容は悪くありません。3200mより2200mの方が競馬はしやすく、メイショウタバルが作る流れなら折り合い面の不安も小さくなります。
大阪杯ではクロワデュノールらを上回る脚を使っており、終いに賭ける形なら再評価可能。使い詰めでも疲れは見られず、状態面も元気一杯。展開が流れれば3着候補として面白い1頭です。
コースの特徴と傾向│阪神2200m芝


阪神芝2200mは外回り4コーナー付近からスタートし、内回りコースを1周するレイアウトです。1コーナーまでが長く枠順の不利は比較的小さい一方、3コーナーからの下りで一気にペースが上がりやすいのが特徴です。直線は約360mと短く、最後には急坂も待ち構えています。そのため瞬発力だけでなく、早めに動いて長く脚を使える持続力が重要になります。今年はメイショウタバルが主導権を握る流れが想定され、ロングスパート性能の高いタイプに注目したい一戦です。
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過去データから見る攻略ポイント
人気傾向
過去10年で7勝が3番人気以内。上位人気は比較的信頼できるレースです。ただし2・3着には二桁人気の激走もあり、相手選びは広めに構えたいところです。
前走ローテ
天皇賞(春)、大阪杯、海外GI組が中心。今年はクロワデュノール、ダノンデサイル、シンエンペラーなどが該当します。
実績の重要性
GI・GIIで結果を残してきた馬が優勢。特に近4走で重賞勝利実績のある馬が好成績です。
馬場・展開傾向
阪神内回りらしくロングスパート戦になりやすく、加速力より持続力が重要。先行力と機動力を兼備した馬を重視したいレースです。
穴パターン
5〜9番人気の中距離実績馬が好走しやすい傾向。シェイクユアハートやマイユニバースは警戒したい存在です。

軸は4〜5歳のGI実績馬が中心。今年はクロワデュノール、ダノンデサイル、ミュージアムマイルがデータ面でも強力。相手には上昇度の高いマイユニバースやシェイクユアハートを加えたいレースです。
1週前追い切り評価まとめ(S〜C・全頭)
| 評価 | 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| S | ダノンデサイル | 海外帰りでも馬体充実し抜群の気配 |
| S | クロワデュノール | 馬体充実、併せ馬も優秀 |
| S | レガレイラ | 脚力際立ち動き文句なし |
| A | メイショウタバル | CWで鋭伸、活気十分 |
| A | マイネルエンペラー | 気合乗り上々で好内容 |
| A | ミュージアムマイル | 最終追いで大きく良化 |
| A | コスモキュランダ | 攻め強化で好状態維持 |
| A | ビザンチンドリーム | 折り合い面に進境見せる |
| B | シンエンペラー | 好時計もやや物足りない内容 |
| B | シェイクユアハート | 追い不足も動きは良好 |
| B | ジューンテイク | 馬体上々で順調な仕上がり |
| B | タガノデュード | テンション高いが動きは上々 |
| B | ファミリータイム | まずまず仕上がる |
| B | マイユニバース | 実戦向きで状態維持 |
| B | ミクニインスパイア | 好馬体で動きも安定 |
| C | スティンガーグラス | 仕上がるも迫力不足 |
| C | ミステリーウェイ | 気性面に課題残る |
追い切り総評

1週前追い切りではダノンデサイル、クロワデュノール、レガレイラの動きが目立つ内容。メイショウタバル、マイネルエンペラー、ミュージアムマイルも好気配を維持しており、有力馬は概ね順調な調整過程を見せています。現時点では大きく評価を下げる馬は少なく、最終追い切りで各馬の仕上がりがより鮮明になりそうです。
【6/11更新 】最終追い切り評価(S〜C)
| 評価 | 馬番 | 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|---|
| S | ⑤ | クロワデュノール | CWで余裕十分の動き。終い11秒2と反応も鋭く、万全の態勢。 |
| S | ⑯ | メイショウタバル | CWでラスト10秒9。豪快な伸び脚で気配は最上位級。 |
| S | ⑮ | マイユニバース | CWで好時計を馬なり。高いレベルで安定しており完成度は高い。 |
| A | ⑧ | タガノデュード | 坂路で伸び鋭く先着。攻め内容は充実しており状態は高水準。 |
| A | ⑰ | レガレイラ | 手応え十分の内容。美浦Wで余裕ある動きを見せ状態良好。 |
| A | ④ | ミクニインスパイア | Wコースでハツラツとした動き。併せ馬でも先着し上昇気配。 |
| A | ① | ダノンデサイル | 馬なり中心でも毛ヅヤが冴え、海外遠征明けでも仕上がり良好。 |
| A | ⑨ | コスモキュランダ | 坂路で気合乗り上々。脚取りも確かで態勢は整った。 |
| A | ⑬ | シェイクユアハート | 久々でも好気配。坂路で入念に乗り込まれ上積みを感じる。 |
| B | ⑫ | マイネルエンペラー | CWで丹念に乗り込まれ順調。大崩れない仕上がり。 |
| B | ⑩ | ジューンテイク | 中間に好時計を消化し、最終も体と動きは良好。 |
| B | ③ | シュガークン | 坂路で小気味いい走り。併せで遅れた点だけやや割引。 |
| B | ⑥ | ビザンチンドリーム | CWで順調に乗り込み。折り合い面も大きな不安はなさそう。 |
| B | ⑭ | スティンガーグラス | 坂路で仕上がり良好。派手さはないが態勢は整っている。 |
| B | ⑦ | ファミリータイム | 坂路で軽快な動き。順調ではあるが強調材料は控えめ。 |
| B | ⑱ | ミステリーウェイ | CWで長めからしっかり。ゴール後も負荷をかけられ順調。 |
| C | ⑪ | シンエンペラー | CWで終いは伸びたが、完調には今ひと息の印象。 |
| C | ② | ミュージアムマイル | 強めに追われたが本調子には今一息。良化途上の評価。 |

宝塚記念の追い切りでは、世代最強候補の⑤クロワデュノールが文句なしの動きを披露。CWで終い11秒2をマークし、馬体の充実ぶりも目立って万全の仕上がりだ。⑯メイショウタバルもラスト10秒9の鋭い伸びで高評価。⑮マイユニバースは馬なり中心ながら高いレベルで状態を維持しており、安定感が光る。A評価では⑰レガレイラ、①ダノンデサイル、⑨コスモキュランダが順調な調整過程を消化。対して②ミュージアムマイル、⑪シンエンペラーは動き自体は悪くないものの、本来のデキにはもう一歩という印象で評価を下げた。全体的には上位人気馬の仕上がりが良く、能力通りの決着となる可能性が高そうだ。
【6/12更新 】最終見解|買い目例
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 重量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ダノンデサイル | 牡5 | 戸崎圭 | 58 | 栗 安田翔 |
| 2 | ミュージアムマイル | 牡4 | レーン | 58 | 栗 高柳大 |
| 3 | シュガークン | 牡5 | 吉村誠 | 58 | 栗 清水久 |
| 4 | ミクニインスパイア | 牡4 | 丹内祐 | 58 | 美 林 |
| 5 | クロワデュノール | 牡4 | 北村友 | 58 | 栗 斉藤崇 |
| 6 | ビザンチンドリーム | 牡5 | 西村淳 | 58 | 栗 坂口智 |
| 7 | ファミリータイム | 牡5 | 幸英明 | 58 | 栗 石坂公 |
| 8 | タガノデュード | 牡5 | 高杉吏 | 58 | 栗 宮 |
| 9 | B コスモキュランダ | 牡5 | 横山武 | 58 | 美 加藤士 |
| 10 | ジューンテイク | 牡5 | 松山弘 | 58 | 栗 武英 |
| 11 | (外)シンエンペラー | 牡5 | 坂井瑠 | 58 | 栗 矢作 |
| 12 | マイネルエンペラー | 牡6 | 川田将 | 58 | 栗 清水久 |
| 13 | シェイクユアハート | 牡6 | 古川吉 | 58 | 栗 宮 |
| 14 | スティンガーグラス | 牡5 | 岩田望 | 58 | 栗 友道 |
| 15 | マイユニバース | 牡4 | 横山典 | 58 | 栗 武幸 |
| 16 | メイショウタバル | 牡5 | 武豊 | 58 | 栗 石橋 |
| 17 | レガレイラ | 牝5 | ルメール | 56 | 美 木村 |
| 18 | ミステリーウェイ | セン8 | 松本大 | 58 | 栗 小林 |
展開予想|阪神2200m芝

想定隊列:
逃げ ⑯メイショウタバル、⑱ミステリーウェイ
好位 ③シュガークン、⑦ファミリータイム、⑨コスモキュランダ、⑪シンエンペラー
中位 ①ダノンデサイル、②ミュージアムマイル、⑤クロワデュノール、⑫マイネルエンペラー、⑬シェイクユアハート、⑮マイユニバース、⑰レガレイラ
後方 ⑥ビザンチンドリーム、⑧タガノデュード、⑭スティンガーグラス
ペース:M

⑯メイショウタバルが主導権を握り、⑱ミステリーウェイが続く形。阪神2200m芝らしく3コーナーの下りからロングスパート戦へ移行しそうで、瞬発力だけでなく持続力と機動力が問われる一戦になる。
最終予想印|宝塚記念
◎ ⑤ クロワデュノール
○ ① ダノンデサイル
▲ ⑯ メイショウタバル
△ ⑰ レガレイラ
△ ⑬ シェイクユアハート
☆ ⑮ マイユニバース
(押さえ:② ミュージアムマイル)
◎⑤クロワデュノール
大阪杯、天皇賞(春)を連勝し現役最強候補へと上り詰めた。天皇賞後だけに疲労面は鍵だったが、最終追い切りは馬なりでラスト11秒2。陣営も「活気が戻った」とコメントしており状態面の不安は大きく後退した。阪神2200m芝は大阪杯勝ちの舞台で機動力を生かせる条件。メイショウタバルが作る流れを好位から射程圏に入れ、早めに抜け出す競馬が理想だ。春GI三冠へ最も近い存在とみる。
○①ダノンデサイル
大阪杯3着は4角で進路を失う不利がありながら勝ち馬へ迫った内容。スムーズなら際どかった可能性も高い。今回は得意の中距離に加え、戸崎騎手へ戻るのも好材料。最終追い切りは派手さこそないが毛ヅヤが良く状態面は高水準。逆転候補筆頭。
▲⑯メイショウタバル
昨年の覇者。大阪杯でも勝ちに等しい内容の2着で地力強化は明白だ。最終追い切りではラスト10秒9を計時し豪快な伸び脚。今回のメンバーなら単騎逃げ濃厚で、展開利を最も受ける存在。楽に運べれば連覇も十分。
△⑰レガレイラ
有馬記念4着以来でも調整過程は昨年以上との陣営コメント。追い切りも迫力十分で鉄砲実績もある。良馬場なら昨年以上の走りが期待できる。
△⑬シェイクユアハート
金鯱賞の末脚は圧巻。充実期に入った印象が強く、追い切りも好内容。GIでは実績不足だが今の勢いなら馬券圏内突入は十分。
☆⑮マイユニバース
日経賞の勝ち方が非常に優秀。最終追い切りでは自己ベスト更新と状態面も文句なし。GIで相手は強化されるが成長力込みなら軽視は危険。
買い目例
馬連
⑤-①②⑬⑮⑯⑰(6点)
3連複フォーメーション
⑤-①⑯-①②⑬⑮⑯⑰(9点)
――点数を絞るなら
馬連
⑤-①⑯(2点)
3連複フォーメーション
⑤-①⑯-⑬⑰(4点)
まとめ|宝塚記念予想の総括

春GI完全制覇へ向かう◎⑤クロワデュノールの総合力を信頼。対抗は大阪杯で不完全燃焼だった①ダノンデサイル、単騎逃げ濃厚の⑯メイショウタバルを重視した。王道路線組を中心に、充実著しい⑬シェイクユアハートと⑮マイユニバースの食い込みにも期待したい。
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