【先に結論だけ知りたい方へ】
◎ ⑭オールナット
○ ⑬グランヴィノス
▲ ⑩デビットバローズ
△ ⑨ウエストナウ
☆ ⑧ナムラエイハブ

本命◎は前走チャレンジCの内容と追い切りともに文句なし。
相手はレース巧者のグランヴィノス、阪神ベストのデビットバローズが本線。
↓ここから先は、展開・追い切り・各馬の詳細解説です
2025年12月6日、阪神芝1800m(外回り)で行われる中距離重賞・鳴尾記念。
今年は条件変更初年度(12月+芝1800m)ということもあり、「展開」「馬場適性」「状態面のピーク」の見極めが勝敗を大きく左右しそうです。
追い切りで明らかに動きが良化した馬、阪神芝1800m向きの脚質を持つ馬を軸に、シンプルかつ点数を抑えた買い目を組み立てていきます。
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無料で「キリフダ」の勝負レース情報を見るレース概要|鳴尾記念2025(阪神・芝1800m)
日時:2025年12月6日(土)15:35
場所:阪神競馬場・5回阪神1日目 11R
距離:芝1800m(外回り・右)
条件:3歳以上・オープン・別定
賞金:1着 6200万/2着 2500万/3着 1600万 ほか

阪神外回り芝1800mは「上がりの速さ」と「坂を乗り切る底力」の両方が問われる舞台。中団から長く脚を使えるタイプが最も勝ち切りやすい一戦です。
出走表│第78回 鳴尾記念(GⅢ)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | オニャンコポン | セン6 | 武豊 | 57 | 美小島茂 |
| 2 | マテンロウレオ | 牡6 | 横山典 | 57 | 栗昆貢 |
| 3 | ブラックシールド | 牡6 | 国分優 | 57 | 栗小栗 |
| 4 | センツブラッド | 牡3 | 坂井瑠 | 56 | 栗斉藤崇 |
| 5 | サンストックトン | 牡6 | 高杉吏 | 57 | 美堀内 |
| 6 | ショウナンマグマ | セン6 | 池添謙 | 57 | 美尾関 |
| 7 | ラーグルフ | 牡6 | 丸田恭 | 57 | 美田中勝 |
| 8 | ナムラエイハブ | 牡4 | 吉田隼 | 57 | 栗長谷川 |
| 9 | Bウエストナウ | 牡4 | 団野大 | 57 | 栗佐々晶 |
| 10 | デビットバローズ | セン6 | 岩田望 | 57 | 栗上村 |
| 11 | Bドゥラエレーデ | 牡5 | 西村淳 | 57 | 栗池添学 |
| 12 | ニホンピロキーフ | 牡5 | 田口貫 | 57 | 栗大橋 |
| 13 | グランヴィノス | 牡5 | 川田将 | 57 | 栗友道 |
| 14 | オールナット | 牡4 | 北村友 | 58 | 栗高野 |
注目馬紹介|有力馬と伏兵をチェック
オールナット
前走チャレンジCを完勝。スタートで後手を踏みながらも内ラチ沿いでロスなく脚を溜め、直線では一瞬の渋滞を割ってから鋭く伸びてきた内容は、重賞級の決め手を改めて示すもの。今回も阪神芝1800m外回りと、同じ「直線長め+下りからの加速」が生きる舞台で、ロスなく立ち回れれば再度の差し切り勝ちまで期待できる。追い切りでも終い重点で力強い脚捌きを見せており、状態は引き続き高いレベルで安定。58kgでも能力でねじ伏せるシーンを想定したい。
グランヴィノス
チャレンジC2着で重賞でも通用する力を証明。五分のスタートから無理なく好位の外を取り、4角でスムーズに進出して一旦は先頭へ。最後は勝ち馬の決め手に屈したが、クビ差で2着を守った根性は評価できる。阪神外回り1800mは、長く脚を使えるこの馬にとってベストに近い条件。追い切りではこの一追いで更に良化した印象で、シャープな脚捌きも好感。勝ち切るという意味ではオールナットに一歩譲るが、安定感と堅実さでは最も信頼できる対抗格。
ウエストナウ
前走アンドロメダSを大外枠から差し切り勝ち。中団で脚を溜めつつ、終始外を回らされるロスを抱えながらも、直線では鋭い伸びで前をまとめて差し切った内容は高く評価できる。京都2000mで外差し傾向の馬場が味方したとはいえ、地力強化は明らか。栗東CWで自己ベストをマークしており、調整過程も順調そのもの。阪神外回りに替わっても、中団外目からスムーズに脚を使えれば重賞でも上位争い可能と見る。
センツブラッド
カシオペアSは7着だが、休み明けらしく3〜4角で唸るような加速が見られず、本来の勝負どころの迫力を欠いた印象。今回はひと叩きされて、CWでの追い切り内容からも明らかに良化。終いの反応が戻ってきており、ひと叩き良化型らしい上昇気配を感じる。阪神芝1800mの流れ自体は合うタイプで、3〜4角でスムーズにギアを上げられれば上位進出も十分。
ダノンエアズロック ※出走回避
ジューンS5着以来の実戦となるが、当時も道中はリズム良く運びながら、馬場とキックバックを気にして伸び切れなかった印象。今回は栗東・美浦の併用調整で攻め強化されており、追い切りでは久々ながら好仕上がりをアピール。もともと1800〜2000mでしぶとさを発揮するタイプで、阪神外回り1800mは合うはず。実戦勘さえ戻れば、一気の変わり身もあっていい。
デビットバローズ
前走しらさぎSでは好位2番手からしぶとく脚を使い、厳しい展開でも5着に踏ん張って力を示した一頭。阪神芝1800mで好位から押し切る競馬ができるのは大きな強みで、CWでも前走以上の気配を感じさせる追い切り内容。重賞挑戦でも能力的に見劣りはなく、流れさえハマれば馬券圏内まで浮上してもいい存在。
マテンロウレオ
目黒記念7着はペースが遅く、斤量も重く位置取りが悪くなったことで持ち味を出し切れず。直線で外に出してからはジワジワと脚を使っており、条件ひとつでまだやれていい走りだった。追い切りではブリンカー着用で集中力を高めつつ、CWでの動きもまずまず仕上がるレベル。距離短縮で一変があるかは鍵だが、地力はGII級であり、展開が縦長になって流れれば一発まで警戒したい穴候補。
コースの特徴と傾向(阪神芝1800m・外回り)

- 2コーナー奥のポケットからスタートし、最初のコーナー(3コーナー)まで約600m以上の長い直線
- 道中はマイル戦に近い流れになりやすく、平均〜やや速めのラップ構成が多い
- 残り600m付近から下り坂が続き、4コーナー手前から一気にペースアップ
- 直線473.6m+ゴール前の坂(高低差1.8m)で「ラスト600mを速く&長く」脚を使えるかが勝負
- 折り合いとギアチェンジ能力が重要で、中団差しの持続力型に適性が高いコース

阪神芝1800m外回りは「先行有利」でも「差し天国」でもなく、結局は中団でロスなく運び、4コーナー手前から一気にギアを上げられるタイプがもっとも勝ちやすい舞台。枠順による極端な有利・不利は少なく、立ち回りと脚の使いどころが問われます。
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- 阪神芝1800mの重賞全体では、1〜2番人気の連対率・3着内率が非常に高く「上位人気信頼型」
- 枠順の内外差は小さく、1〜8枠どこからでも好走例があり、極端な嫌いは不要
- 前走GⅠ・GⅡ組が好成績で、GⅢ組はやや割引き傾向
- 芝1800m(特に阪神)の勝ち星・好走歴を持つ馬が優勢
- 単勝20倍以下の中穴ゾーンからの台頭も多く、「人気上位+中穴1〜2頭」が狙い目

データ面では「人気上位の信頼度が高い一方、紐には中穴を絡めたいレース」というイメージ。前走の格と距離、そして芝1800mでの適性・実績が重要なフィルターになります。特に今年のような条件変更初年度は、コース替わりへの対応力や阪神芝1800m実績に重きを置きたい一戦です。
1週前追い切り評価まとめ(S〜C・全頭掲載)
| 評価 | 馬名 | 追い切り・状態短評 |
|---|---|---|
| A | ウエストナウ | 栗CWで自己ベストをマーク後も、最終は馬なりで余力十分。プール調整を併用しつつ気配は良好で、中2週でもデキは高水準。 |
| B | オニャンコポン | 美Wで本数はこなしており、力強い脚捌き。ひと息入った影響は小さそうだが、最終は霧で動き確認しづらく、評価は据え置き。 |
| A | オメガギネス | 栗坂で終い重点の追い切り。前走から好調持続の気配で、久々の芝でも動き軽快。時計以上にフットワーク良く、状態は良い。 |
| S | オールナット | 栗坂で終いまでしっかり伸びる内容が続き、力強い脚捌きが目立つ。1週前から一貫して好気配で、今回もほぼ文句なしの仕上がり。 |
| S | グランヴィノス | 栗CWで負荷をかけつつ、終いまでシャープな伸び。前走時より更に良化した印象で、ここに向けてピークに持ってきた印象。 |
| Bp | サンストックトン | 函館Wから美Wへと乗り込み量は豊富で、好気配は維持。時計面は平凡だが、意欲的な攻めで中身は悪くない。 |
| A | ショウナンマグマ | 美Wで好時計連発。素軽さも出ており、去勢明け2戦目でさらに状態アップ。意欲的な攻め内容で仕上がりは良好。 |
| Bp | センツブラッド | 栗CW中心に本数を重ね、ひと叩き良化を示す内容。時計は目立たないが、動きは確実に上向きで上積み十分。 |
| A | ダノンエアズロック | 美W・美坂で攻め強化。久々ながら終いの反応良く、馬体も張りが出てきた印象。ブリンカー併用で集中力も高く、久々でも走れる態勢。 |
| Bp | デビットバローズ | 栗CWで前走以上の動き。強め追いでも余力があり、順調に乗り込まれている。好調キープだが、もう一段階の上積みが欲しい印象も。 |
| A | ドゥラエレーデ | 函館から栗東戻りでCW・坂路を併用。楽に好時計を出しており、力強い脚捌きが目立つ。ダートからの戻りでもデキは高い。 |
| Bp | ナムラエイハブ | 栗坂で終い重点の追い切りを順調に消化。変わりなく順調で力強いフットワーク。状態は維持も、さらなる上積みまでは微妙。 |
| A | ニホンピロキーフ | 栗CWで強めに追われてもバテず、好調持続の内容。体も動きも良好で、ここにきて状態面の充実がうかがえる。 |
| C | ブラックシールド | 栗坂でひと追いごとに良化は見られるが、全体としては平凡な動き。大きな変わり身までは感じず、今回は様子見が妥当。 |
| Bp | マテンロウレオ | 栗CWでブリンカー着用しつつ、強めに追われてまずまずの仕上がり。馬体は充実しているが、動きにはまだ良化の余地も。 |
| Bp | ラーグルフ | 美Wで本格化を感じさせる動きだが、数字・内容からはまだ少し重さも残る印象。叩きつつ良くなりそうで、今回は半信半疑。 |

S評価はオールナットとグランヴィノスの2頭。どちらもCW・坂路で負荷をかけながら終いの反応が素晴らしく、今回のメンバーの中では明確に一枚抜けた仕上がりです。A評価勢では、ショウナンマグマ、ダノンエアズロック、ドゥラエレーデ、ニホンピロキーフ、そしてウエストナウ・オメガギネスも含め、上位争い可能な動き。Bp評価は善戦級で、大きな上積みは感じにくい一方、状態は安定。C評価のブラックシールドは変わり身待ちで、馬券的には強くは推しづらい印象です。
【12/3更新 】最終追い切り評価(S〜C)
| 評価 | 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| A | ウエストナウ | CWで一杯に追われてゲンパチムサシに先着と内容優秀。今週も好時計をマークしており、自己ベスト更新後も好調キープの印象↗ |
| A | オニャンコポン | 美Wで乗り込み入念。時計は目立たないが、ラストまでブレないフォームで走り切り、長期休養明けを叩きつつ状態は確実に上向き→ |
| オメガギネス | ||
| B+ | オールナット | 坂路で2本ずつしっかりと本数をこなし、終いの伸びも上々。強めに追われた1週前の内容も良く、叩きながら上昇ムード↗ |
| S | グランヴィノス | 坂路で動きがさらに良化したあと、CWでは強めに追われて併せ馬先着。直前もしっかり負荷を掛けて反応鋭く、仕上がりは文句なしのS評価↑ |
| C | サンストックトン | 函館Wで好気配を保つ一方、最終の美坂ではバカつく面を見せて制御に課題。デキは悪くないが精神面の不安が残り、評価は一段階割引↘ |
| A | ショウナンマグマ | 美Wで強めに追われて好時計連発。最終も活気十分の動きで、前向きさと力強さが目立つ内容。中身は文句なく、状態は高水準↗ |
| B+ | センツブラッド | CWとポリトラック併用で乗り込み豊富。最終は併せ馬でわずかに遅れたが、ひと叩きごとに良化が見られ、実戦を使いつつ上向いてきそう↗ |
| ダノンエアズロック | ||
| A | デビットバローズ | CWで前走以上の気配を示し、マイルール通り入念な本数。直前も馬体は上々で、動きにも余裕があり、重賞挑戦へ向けて態勢は整った↗ |
| A | ドゥラエレーデ | 坂路で速い時計を出した後もCWと併用して入念な調整。今週も末強めに追われて力強い脚捌きを見せており、久々でも仕上がり良好↗ |
| A | ナムラエイハブ | 坂路で好時計をマークしつつ、本数も十分。最終は馬なりでもしっかりと加速しており、変わりなく順調に来ている印象→ |
| A | ニホンピロキーフ | 坂路とCWを併用しつつ、終い重点の追い切りで好調持続。立て直し後も動きはシャープで、叩きつつ状態は良い意味で平行線↗ |
| B | ブラックシールド | 坂路でひと追い毎に良化は感じられるが、平凡な動きの時計も残る。最終も末強めながら決め手の面で一歩足りず、評価は据え置き→ |
| S | マテンロウレオ | CWで一杯・強めを繰り返し、長めから負荷を掛けた攻め一辺倒の内容。直前は馬なりでも余力十分で、馬体充実ぶりも含めて文句なしの仕上がり↑ |
| B | ラーグルフ | 美Wで本格化を感じさせる動きを見せる一方、直前まで少し重さも残る印象。最終も鋭さひと息で、もう一段階の良化を待ちたい↘ |

今回の鳴尾記念最終追い切りでは、グランヴィノスとマテンロウレオが内容・時計ともに抜けたS評価。ウエストナウ、ショウナンマグマ、デビットバローズ、ドゥラエレーデ、ニホンピロキーフなどA評価勢も好仕上がりで侮れません。一方でサンストックトンやラーグルフは精神面や鋭さに課題が残る印象。当日の馬場傾向やパドック気配と合わせて、この調教評価を最終予想の取捨材料として活用していきたいところです。
【 12.5公開 】最終見解|展開・買い目例
展開予想│阪神1800m(芝A・右外)

阪神芝1800m・外回り
想定隊列:
逃げ ③ブラックシールド・⑥ショウナンマグマ
好位 ⑩デビットバローズ・⑧ナムラエイハブ・⑫ニホンピロキーフ・⑪ドゥラエレーデ
中団 ⑭オールナット・⑬グランヴィノス・②マテンロウレオ・⑤サンストックトン・①オニャンコポン
後方 ⑨ウエストナウ・⑦ラーグルフ ほか
ペース:M(平均)

ブラックシールドとショウナンマグマが先行して、好位にデビットバローズやナムラエイハブ、ドゥラエレーデらが続く形。よほど飛ばさない限り極端なハイにはならず、3〜4角で各馬がジワッと進出する阪神外回りらしいロングスパート戦を想定します。道中は内目で脚をため、直線入口でスムーズに外へ持ち出せる差し・マクリが優勢。中団から長く脚を使えるタイプが勝ち切りやすい一戦です。
最終予想印|鳴尾記念2025
◎ ⑭オールナット
…前走チャレンジCは、内でじっくり脚をためてからラチ沿いを突き抜ける完勝劇。折り合い面の進境が顕著で、「ためが利くようになって本格化」という陣営コメントどおり心身ともに充実期に入った印象です。今回も同じ阪神外1800mで、最終追いも坂路で弾むようなフットワークと動き軽快。58キロは楽ではないものの、地力と完成度でここも押し切りを狙える存在と見ます。
○ ⑬グランヴィノス
…チャレンジCでは昇級緒戦の重賞でありながら、正攻法から一旦先頭に立つ中身の濃い2着。レースセンスが高く、展開不問で安定して力を出せるのが強みです。調教では「まずまず仕上がる」といった評価で、前回ほどの迫力こそないものの水準以上はキープ。オールナットとの能力差は小さく、立ち回りひとつで逆転まで視野に入ります。
▲ ⑩デビットバローズ
…同舞台の大阪城Sを好時計で完勝しているように、阪神外1800mとの相性は抜群。しらさぎSでも重賞級相手に通用する力を見せており、前々で運べる器用さも武器です。最終追いではCW大外を回りつつラスト11秒3と優秀な時計をマークしており、「馬体は上々」「前走以上の気配」という攻め内容。開幕週の馬場も味方に、好位から押し切り・粘り込みまで期待できます。
△ ⑨ウエストナウ
…前走アンドロメダSは、大外枠から終始外を回されながらもゴール前で差し切る鮮やかな内容。ブリンカー着用がハマり、両トモの使い方が良くなったことで一気にパフォーマンスが上がっています。CWでは強い相手に先行してしっかり先着するなど、好調持続の追い切り。ためて末脚を引き出す形なら、重賞のここでも差はなく、直線勝負で突っ込んでくるシーンは十分です。
☆ ⑧ナムラエイハブ
…前走カシオペアSは、2番手から運んで最後まで渋太く踏ん張る内容の2着。2000mよりこの距離が合うタイプで、心身のバランスが整ってきて充実期に入った印象です。坂路では重心の低いフォームで推進力ある走りを見せており、引き続き好状態で臨めそう。切れるタイプではないだけに、ペースが落ち着きすぎると分が悪いものの、自分のリズムで運べれば馬券圏内には加わってきそうです。
買い目例(馬連・3連複)
馬連
⑭ − ⑧⑨⑩⑬(4点)
押さえ:②−⑭(1点)
3連複フォーメーション
⑭−⑬⑩−②⑧⑨⑩⑬(計7点)
――点数をさらに絞るなら
馬連:⑭ − ⑩⑬(2点)
3連複:⑭−⑩⑬−⑧⑨(4点)

⑭オールナットから、相手を⑬グランヴィノス・➉デビットバローズに集中させるイメージです。
予想の総括(鳴尾記念2025)

阪神外1800mの別定GⅢらしく、実績馬と勢いのある中堅どころが揃った好メンバーですが、ここは同舞台重賞を鮮やかに制した◎オールナットの充実度を素直に信頼します。好位〜中団のインで折り合いに専念し、直線でスッと進路を取って抜け出すのが本線シナリオ。相手には、レースセンスに優れ展開不問の○グランヴィノス、開幕週×阪神巧者の▲デビットバローズを厚く。前走内容・調教とも申し分ないウエストナウとナムラエイハブまで押さえつつ、ペースと馬場の傾向を見極めながら「差し決め手型」を軸に馬券を組み立てたい鳴尾記念です。
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