【秋競馬ガイド2025】9〜12月全重賞スケジュールを公開しました 👉 詳しくはこちら

鳴尾記念2025予想|阪神芝1800mの展開・追い切り評価と本命候補

鳴尾記念2025

2025年12月6日、阪神芝1800m(外回り)で行われる中距離重賞・鳴尾記念
今年は条件変更初年度(12月+芝1800m)ということもあり、「展開」「馬場適性」「状態面のピーク」の見極めが勝敗を大きく左右しそうです。
追い切りで明らかに動きが良化した馬、阪神芝1800m向きの脚質を持つ馬を軸に、シンプルかつ点数を抑えた買い目を組み立てていきます。


※本コンテンツにはプロモーションが含まれます

血統×AIのハイブリッド予想 「サラコレ」で“脱・低配当”の高期待値レースだけを狙う

サラコレ(サラブレッドコレクション)は、血統データとAI分析を融合させたハイブリッド予想サイト。 高配当を期待できる番組に絞った「脱・低配当宣言」を掲げ、当てて終わりではなく“当てて利益が残る”レース選定を重視します。 LINE登録だけで無料予想を受け取れる導線もシンプルです。

  • 血統眼×AI解析でブレない根拠ある買い目
  • 高配当フォーカスのレース厳選で期待値を追求
  • 毎日公開の無料コンテンツ&丁寧なサポート体制
サラコレの無料予想と高配当フォーカス設計を見る

レース概要|鳴尾記念2025(阪神・芝1800m)

日時:2025年12月6日(土)15:35
場所:阪神競馬場・5回阪神1日目 11R
距離:芝1800m(外回り・右)
条件:3歳以上・オープン・別定
賞金:1着 6200万/2着 2500万/3着 1600万 ほか

阪神外回り芝1800mは「上がりの速さ」と「坂を乗り切る底力」の両方が問われる舞台。中団から長く脚を使えるタイプが最も勝ち切りやすい一戦です。


出走表

馬名性齢騎手斤量厩舎
ウエストナウ牡4団野大57佐々晶
オニャンコポンセン6武豊57小島茂
オメガギネス牡557安田翔
オールナット牡4北村友58高野
グランヴィノス牡5川田将57友道
サンストックトン牡657堀内
ショウナンマグマセン6池添謙57尾関
センツブラッド牡3坂井瑠56斉藤崇
ダノンエアズロック牡4松山弘57
デビットバローズセン6岩田望57上村
ドゥラエレーデ牡5西村淳57池添学
ナムラエイハブ牡4吉田隼57長谷川
ニホンピロキーフ牡5田口貫57大橋
ブラックシールド牡6国分優57小栗
マテンロウレオ牡6横山典57昆貢
ラーグルフ牡6丸田恭57田中勝

注目馬紹介|有力馬と伏兵をチェック

オールナット

前走チャレンジCを完勝。スタートで後手を踏みながらも内ラチ沿いでロスなく脚を溜め、直線では一瞬の渋滞を割ってから鋭く伸びてきた内容は、重賞級の決め手を改めて示すもの。今回も阪神芝1800m外回りと、同じ「直線長め+下りからの加速」が生きる舞台で、ロスなく立ち回れれば再度の差し切り勝ちまで期待できる。追い切りでも終い重点で力強い脚捌きを見せており、状態は引き続き高いレベルで安定。58kgでも能力でねじ伏せるシーンを想定したい。

グランヴィノス

チャレンジC2着で重賞でも通用する力を証明。五分のスタートから無理なく好位の外を取り、4角でスムーズに進出して一旦は先頭へ。最後は勝ち馬の決め手に屈したが、クビ差で2着を守った根性は評価できる。阪神外回り1800mは、長く脚を使えるこの馬にとってベストに近い条件。追い切りではこの一追いで更に良化した印象で、シャープな脚捌きも好感。勝ち切るという意味ではオールナットに一歩譲るが、安定感と堅実さでは最も信頼できる対抗格。

ウエストナウ

前走アンドロメダSを大外枠から差し切り勝ち。中団で脚を溜めつつ、終始外を回らされるロスを抱えながらも、直線では鋭い伸びで前をまとめて差し切った内容は高く評価できる。京都2000mで外差し傾向の馬場が味方したとはいえ、地力強化は明らか。栗東CWで自己ベストをマークしており、調整過程も順調そのもの。阪神外回りに替わっても、中団外目からスムーズに脚を使えれば重賞でも上位争い可能と見る。

センツブラッド

カシオペアSは7着だが、休み明けらしく3〜4角で唸るような加速が見られず、本来の勝負どころの迫力を欠いた印象。今回はひと叩きされて、CWでの追い切り内容からも明らかに良化。終いの反応が戻ってきており、ひと叩き良化型らしい上昇気配を感じる。阪神芝1800mの流れ自体は合うタイプで、3〜4角でスムーズにギアを上げられれば上位進出も十分。

ダノンエアズロック

ジューンS5着以来の実戦となるが、当時も道中はリズム良く運びながら、馬場とキックバックを気にして伸び切れなかった印象。今回は栗東・美浦の併用調整で攻め強化されており、追い切りでは久々ながら好仕上がりをアピール。もともと1800〜2000mでしぶとさを発揮するタイプで、阪神外回り1800mは合うはず。実戦勘さえ戻れば、一気の変わり身もあっていい。

デビットバローズ

前走しらさぎSでは好位2番手からしぶとく脚を使い、厳しい展開でも5着に踏ん張って力を示した一頭。阪神芝1800mで好位から押し切る競馬ができるのは大きな強みで、CWでも前走以上の気配を感じさせる追い切り内容。重賞挑戦でも能力的に見劣りはなく、流れさえハマれば馬券圏内まで浮上してもいい存在。

マテンロウレオ

目黒記念7着はペースが遅く、斤量も重く位置取りが悪くなったことで持ち味を出し切れず。直線で外に出してからはジワジワと脚を使っており、条件ひとつでまだやれていい走りだった。追い切りではブリンカー着用で集中力を高めつつ、CWでの動きもまずまず仕上がるレベル。距離短縮で一変があるかは鍵だが、地力はGII級であり、展開が縦長になって流れれば一発まで警戒したい穴候補。


コースの特徴と傾向(阪神芝1800m・外回り)

阪神芝1800m
  • 2コーナー奥のポケットからスタートし、最初のコーナー(3コーナー)まで約600m以上の長い直線
  • 道中はマイル戦に近い流れになりやすく、平均〜やや速めのラップ構成が多い
  • 残り600m付近から下り坂が続き、4コーナー手前から一気にペースアップ
  • 直線473.6m+ゴール前の坂(高低差1.8m)で「ラスト600mを速く&長く」脚を使えるかが勝負
  • 折り合いとギアチェンジ能力が重要で、中団差しの持続力型に適性が高いコース

阪神芝1800m外回りは「先行有利」でも「差し天国」でもなく、結局は中団でロスなく運び、4コーナー手前から一気にギアを上げられるタイプがもっとも勝ちやすい舞台。枠順による極端な有利・不利は少なく、立ち回りと脚の使いどころが問われます。


※本コンテンツにはプロモーションが含まれます

中央競馬特化の“掘り起こす”情報力 diggin’KEIBAで“勝ちの構造”を掘り出す中央特化サイト

「diggin’KEIBA(ディギン・ケイバ)」は、中央競馬に特化して高精度の買い目を配信する予想サイト。 調教・展開・オッズ・陣営の動きなど、表に出ない要素まで掘り下げ、 推定配当450万円クラスを狙うプランから無料予想(3連複・ワイド)まで、多彩なラインナップで支持を集めています。

  • 現役ライターや元トラックマンが予想を担当
  • 目標配当別に選べる複数プランを用意
  • 会員登録だけで中央開催ごとの無料予想を配信
diggin’KEIBAの無料予想と各プランを詳しく見る

過去データから見る攻略ポイント(鳴尾記念2025)

  • 阪神芝1800mの重賞全体では、1〜2番人気の連対率・3着内率が非常に高く「上位人気信頼型」
  • 枠順の内外差は小さく、1〜8枠どこからでも好走例があり、極端な嫌いは不要
  • 前走GⅠ・GⅡ組が好成績で、GⅢ組はやや割引き傾向
  • 芝1800m(特に阪神)の勝ち星・好走歴を持つ馬が優勢
  • 単勝20倍以下の中穴ゾーンからの台頭も多く、「人気上位+中穴1〜2頭」が狙い目

データ面では「人気上位の信頼度が高い一方、紐には中穴を絡めたいレース」というイメージ。前走の格と距離、そして芝1800mでの適性・実績が重要なフィルターになります。特に今年のような条件変更初年度は、コース替わりへの対応力や阪神芝1800m実績に重きを置きたい一戦です。


1週前追い切り評価まとめ(S〜C・全頭掲載)

評価馬名追い切り・状態短評
Aウエストナウ栗CWで自己ベストをマーク後も、最終は馬なりで余力十分。プール調整を併用しつつ気配は良好で、中2週でもデキは高水準。
Bオニャンコポン美Wで本数はこなしており、力強い脚捌き。ひと息入った影響は小さそうだが、最終は霧で動き確認しづらく、評価は据え置き。
Aオメガギネス栗坂で終い重点の追い切り。前走から好調持続の気配で、久々の芝でも動き軽快。時計以上にフットワーク良く、状態は良い。
Sオールナット栗坂で終いまでしっかり伸びる内容が続き、力強い脚捌きが目立つ。1週前から一貫して好気配で、今回もほぼ文句なしの仕上がり。
Sグランヴィノス栗CWで負荷をかけつつ、終いまでシャープな伸び。前走時より更に良化した印象で、ここに向けてピークに持ってきた印象。
Bpサンストックトン函館Wから美Wへと乗り込み量は豊富で、好気配は維持。時計面は平凡だが、意欲的な攻めで中身は悪くない。
Aショウナンマグマ美Wで好時計連発。素軽さも出ており、去勢明け2戦目でさらに状態アップ。意欲的な攻め内容で仕上がりは良好。
Bpセンツブラッド栗CW中心に本数を重ね、ひと叩き良化を示す内容。時計は目立たないが、動きは確実に上向きで上積み十分。
Aダノンエアズロック美W・美坂で攻め強化。久々ながら終いの反応良く、馬体も張りが出てきた印象。ブリンカー併用で集中力も高く、久々でも走れる態勢。
Bpデビットバローズ栗CWで前走以上の動き。強め追いでも余力があり、順調に乗り込まれている。好調キープだが、もう一段階の上積みが欲しい印象も。
Aドゥラエレーデ函館から栗東戻りでCW・坂路を併用。楽に好時計を出しており、力強い脚捌きが目立つ。ダートからの戻りでもデキは高い。
Bpナムラエイハブ栗坂で終い重点の追い切りを順調に消化。変わりなく順調で力強いフットワーク。状態は維持も、さらなる上積みまでは微妙。
Aニホンピロキーフ栗CWで強めに追われてもバテず、好調持続の内容。体も動きも良好で、ここにきて状態面の充実がうかがえる。
Cブラックシールド栗坂でひと追いごとに良化は見られるが、全体としては平凡な動き。大きな変わり身までは感じず、今回は様子見が妥当。
Bpマテンロウレオ栗CWでブリンカー着用しつつ、強めに追われてまずまずの仕上がり。馬体は充実しているが、動きにはまだ良化の余地も。
Bpラーグルフ美Wで本格化を感じさせる動きだが、数字・内容からはまだ少し重さも残る印象。叩きつつ良くなりそうで、今回は半信半疑。

S評価はオールナットとグランヴィノスの2頭。どちらもCW・坂路で負荷をかけながら終いの反応が素晴らしく、今回のメンバーの中では明確に一枚抜けた仕上がりです。A評価勢では、ショウナンマグマ、ダノンエアズロック、ドゥラエレーデ、ニホンピロキーフ、そしてウエストナウ・オメガギネスも含め、上位争い可能な動き。Bp評価は善戦級で、大きな上積みは感じにくい一方、状態は安定。C評価のブラックシールドは変わり身待ちで、馬券的には強くは推しづらい印象です。


【12/3〜5予定】最終追い切り評価(S〜C)

※最終追い切りの内容を確認後に、S〜C評価と短評を追記予定です。


最終見解|展開・買い目例

【事前メモ】

  • 想定ペース:ミドル前後(ショウナンマグマ、ナムラエイハブ、ニホンピロキーフあたりが先行)
  • 展開ポイント:前半はある程度流れつつ、3〜4コーナーで一旦ペースが緩み、直線入り口からのロングスパート戦になりやすい構図
  • 有利な脚質:先行〜中団の差し・捲りタイプ。中団外目で脚を溜めて、直線半ばまで長く脚を使える馬がもっとも勝ち切りやすい
  • 注目したいタイプ:阪神芝1800mでの好走歴がある馬、または前走2000m前後からの距離短縮組で、上がりの速いラップに対応できる実績馬

予想の総括(鳴尾記念2025)

今年の鳴尾記念は、条件変更初年度となる阪神芝1800m外回り戦。データ的にも阪神芝1800mの重賞は上位人気の信頼度が高く、ここでもS評価のオールナット・グランヴィノスを中心とした「人気+中穴」の構図になりそうです。阪神外回りで求められるのは、中団からロングスパートを打てる持続力と、ゴール前の坂で止まらない底力。追い切り・前走内容・コース適性を総合すれば、軸はオールナット、対抗にグランヴィノスという形が自然な流れ。あとは、ウエストナウやセンツブラッド、ダノンエアズロック、デビットバローズ、マテンロウレオらをどう3列目に配するかで、リスクとリターンのバランスを取っていく一戦と見ます。


今後の更新予定

  • 最終追い切り:12月3〜5日分を確認後に更新予定
  • 最終見解(展開・買い目例):レース前日中に更新予定

※本コンテンツにはプロモーションが含まれます

“万馬券方程式”で偶然を必然に マンバケンプラスで知識ゼロから“万馬券方程式”を体感

「マンバケンプラス」は、“偶然を必然に変える方程式”を掲げる競馬予想サイト。 AI分析と馬券師の情報精査を組み合わせた「万馬券方程式」により、初心者でも副業感覚で収支プラスを狙える設計です。 LINE登録のみで無料予想と特典を受け取れ、アンケート回答で最大10万円分ポイントも獲得できます。

  • 知識ゼロでも使いやすい“副業感覚”のインターフェイス
  • 成功報酬型の精鋭馬券師が買い目を担当
  • 独自の分析データによる“万馬券方程式”で高配当狙い
マンバケンプラスの無料特典と万馬券方程式を見る

【無料メルマガ登録はこちら】“勝ち馬”情報をお届け!

馬券攻略に役立つメルマガ限定情報お届け中。登録は1分で完了。

競馬ブログランキングに参加しています。記事更新のモチベーションになりますので応援クリックをお願いします!

競馬ランキング


関連リンク

タイトルとURLをコピーしました