2026年2月22日に行われる戎橋ステークス(阪神芝1400m・4歳以上3勝クラス・定量)。
阪神内回り1400mはペースが緩むと瞬発力勝負になりやすく、位置取りと反応の良さが重要。
本記事では、追い切り内容と前走レースぶりを軸に、本命馬と買い目の組み立てを整理します。
戎橋ステークス2026 概要
日時:2026年2月22日(日)14:50
場所:阪神/1回阪神2日目/10R
距離:芝1400m(右内・A)
条件:4歳以上 3勝クラス/定量
賞金:1着1,870万円(2着750万円/3着470万円/4着280万円/5着187万円)

阪神内回り1400mはコーナー4回で流れが落ち着きやすい。Sペース想定なら好位で我慢できる馬+追い切りで反応が良い馬を優先。
出走表|戎橋ステークス(3勝クラス・定量)
※全頭掲載・省略不可
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ユハンヌス | 牡6 | ハマーハ | 58 | 栗東・大久保龍 |
| 2 | アイサンサン | 牝4 | 幸英明 | 56 | 栗東・佐々木晶 |
| 3 | キタサンダムール | 牝6 | 吉村誠 | 56 | 栗東・清水久 |
| 4 | ブリュットミレジメ | 牡7 | 酒井学 | 58 | 栗東・荒川 |
| 5 | トーホウディアス | 牡8 | 松若風 | 58 | 栗東・谷 |
| 6 | テーオーダヴィンチ | 牡8 | 菱田裕 | 58 | 栗東・岡田 |
| 7 | タイセイカレント | 牡4 | 松山弘 | 58 | 栗東・矢作 |
| 8 | トラペジスト | 牡5 | 西村淳 | 58 | 栗東・秋山 |
展開予想|阪神芝1400mの傾向は?

想定ペース:S
逃げ:②アイサンサン
好位:③キタサンダムール、⑤トーホウディアス、⑦タイセイカレント
中位:⑧トラペジスト、⑥テーオーダヴィンチ、①ユハンヌス
後方:④ブリュットミレジメ

逃げ馬不在で②アイサンサンが押し出される形。競りかける馬が少なく、息が入りやすいスロー想定。直線は短い内回りなので、溜めて一瞬で動ける馬、または好位から抜け出せる馬を重視する。
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戎橋ステークス2026 追い切り評価まとめ(S〜C)
| 評価 | 馬番 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| S | ⑦ タイセイカレント | 馬体の張り十分で動きもパワフル。体も動きも良くピーク感。 |
| A | ② アイサンサン | 柔軟さが目立ち毛ヅヤも冴える。叩いて気配良化がはっきり。 |
| A | ⑥ テーオーダヴィンチ | 見た目以上に時計が出て自己ベスト。久々でも太め感なし。 |
| B | ① ユハンヌス | Pで軽快に動けて体調安定。前走の不利を考えれば見直せる。 |
| B | ③ キタサンダムール | 馬なり中心でバランス良好。反動なく順調で大崩れしにくい。 |
| B | ④ ブリュットミレジメ | ふっくら馬体を維持し好気配キープ。終い勝負の形なら。 |
| C | ⑧ トラペジスト | 追走先着で反応は良化も、ラストは地味。スムーズさが鍵。 |
| C | ⑤ トーホウディアス | 幾分上向くが年齢的に一変までは。相手強化で評価据え置き。 |

軸として信頼しやすいのは⑦タイセイカレント。坂路で体の張りと動きが良く、状態面のピーク感が出ている。相手筆頭は叩いて気配が上がった②アイサンサンで、スローなら自分のリズムで運べる利もある。⑥テーオーダヴィンチは自己ベストをマークしており、久々でも仕上がりは想像以上。差し勢では④ブリュットミレジメが堅実だが、Sペースだと展開待ち。全体として前目で運べる組が優位になりやすい。
注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|戎橋ステークス2026予想
◎⑦ タイセイカレント
好位で我慢できる並びに加え、追い切りの出来が一枚上。スロー想定の瞬発力勝負で、反応の良さと抜け出す形が噛み合う。阪神替わりも前々走の内容から過度に不安視しない。
○② アイサンサン
今回のメンバーなら単騎で運べる可能性が高く、スローの逃げは最大の武器。追い切りも気配良化がはっきり。リスクは折り合い面と、道中で絡まれた時。
▲④ ブリュットミレジメ
頭数が少なく捌きやすいのは好材料。終いは堅実で、1400mの方が切れるという陣営コメントも後押し。スローでも直線でスムーズに外へ出せれば差し込み。
△⑥ テーオーダヴィンチ
自己ベストで状態は整った。年齢的に切れ味の全盛期は過ぎても、スローで流れて上がり勝負なら一発の怖さ。位置取りが後ろになりすぎると届かない。
☆① ユハンヌス
前走は不利が重なった内容で度外視可能。内回りが合う見立てもあり、展開が噛み合えば馬券圏内の押さえ。
買い目例
馬連:⑦−②④⑥(計3点)
3連複フォーメーション
⑦−②④−①②④⑥(計5点)
さらに点数を絞るなら
②−④−⑦(計1点)
【最終見解】勝つのはこの馬!

本命は⑦タイセイカレント。
Sペース想定の内回り1400mで、好位から反応良く抜け出せる状態にあるのが強み。相手は単騎逃げが見込めて上昇気配の②、終い堅実で頭数減がプラスの④、状態面で不気味な⑥まで。馬券は⑦中心に、点数を絞って組み立てたい。
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