みやこステークス2026予想|有力馬・追い切り評価・過去データ分析

みやこステークス2026

2026年11月8日(日)、京都競馬場で第16回みやこステークス(GⅢ)が行われます。

チャンピオンズカップへの優先出走権が懸かる一戦に、ロードクロンヌ、ムルソー、ヴァルツァーシャル、ラムジェットらダート路線の実力馬が集結。さらに、3歳馬ショウナンバンライや4歳馬トリポリタニアなど、勢いのある上昇馬も参戦を予定しています。

京都1800mダートは先行力とスピードの持続力が重要な舞台。過去の傾向では伏兵の好走も目立ち、今年も展開次第で波乱の可能性があります。

特別登録19頭の前走内容や追い切り評価、過去10回のデータ分析をもとに、注目馬と攻略ポイントを整理します。

レース概要|第16回みやこステークス(GⅢ)

  • 開催日:2026年11月8日(日)
  • 競馬場:京都競馬場
  • レース:11R/WIN5対象⑤
  • 発走:15:45
  • 距離:京都1800mダート(右回り)
  • 条件:3歳以上オープン・国際・指定・別定
  • 賞金:1着4,000万円/2着1,600万円/3着1,000万円/4着600万円/5着400万円
  • 優先出走権:1着馬にチャンピオンズカップ(GⅠ)の優先出走権

みやこステークスは、京都1800mダートで行われていたトパーズステークスを前身として2010年に創設された重賞です。チャンピオンズカップの前哨戦に位置付けられ、今年も重賞実績馬とオープン昇級組が激突。先行争いと各馬の仕上がりが勝敗を左右しそうです。

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特別登録馬|第16回みやこステークス(GⅢ)

登録19頭/出走可能16頭

馬名性齢騎手斤量厩舎
ヴァルツァーシャル牡7斎藤新57美高木登
サイモンザナドゥ牡6–57栗小林
シゲルショウグン牡6太宰啓57栗大橋
ショウナンバンライ牡3池添謙55栗松下
シリウスコルト牡5浜中俊57美田中勝
テスティモーネ牡4幸英明57栗大根田
トリポリタニア牡4Cデムー57栗上村
ハグ牡4古川吉57栗藤岡健
パシアンジャン牡5田口貫57栗鈴木孝
バスタードサフラン牝5酒井学55栗渡辺
ビービークローサー牡3坂井瑠55栗野中
マイノワール牡5武豊57栗笹田
ムルソー牡5松山弘57栗池江寿
ラムジェット牡5三浦皇58栗松永幹
ルシュヴァルドール牡5–57栗矢作
レアンダー牡5–57栗大根田
レヴォントゥレット牡5–57栗矢作
レッドプロフェシー牡6–57栗大久龍
ロードクロンヌ牡5横山和58栗四位

注目馬紹介|有力馬と伏兵

ロードクロンヌ

前走の日本テレビ盃は3着。今回は京都1800mダートに舞台を移し、重賞での巻き返しを狙う。

10月21日の栗東CWでは5F69.4秒、1F11.3秒を馬なりで記録。併走したジョイボーイが一杯に追われるなか、こちらは余裕を残して同入した。28日も6F85.9秒、1F11.5秒で併走馬に先着し、ひと叩きされた上積みが感じられる。

今回は58kgを背負うが、調整過程は順調。先行争いが激しくなりそうな組み合わせだけに、無理なく好位を確保できれば勝機は十分にある。

ムルソー

前走のマーキュリーカップは2着。今回は京都1800mダートでの重賞制覇を目指す。

10月21日の栗東CWでは6F79.9秒、1F11.5秒を記録し、古馬オープンのヴィヴァンに先着。29日も6F82.5秒、1F11.2秒を馬なりでマークし、仕上がりの良さを示している。

スピードの持続力が求められる京都1800mダートでは、道中の立ち回りが重要。57kgで出走できる点も魅力で、ロードクロンヌの有力な対抗候補となる。

ヴァルツァーシャル

前走のシリウスステークスでは、中団の内でロスなく立ち回り、直線で鋭く伸びて重賞制覇。平安ステークス2着に続き、ダート重賞での安定感を示した。

10月28日の美浦坂路では4F54.1秒、1F12.2秒。ゴール前で仕掛けられると鋭く反応し、古馬オープンのバトルクライに0.2秒先着した。

7歳馬ながら動きは活発で、状態面に不安はない。前走のように内で脚をため、直線で進路を確保できれば上位争いに加われる。

ショウナンバンライ

前走の堺ステークスでは好位3番手からスムーズに運び、4コーナーで先頭に立つと後続を突き放して圧勝。先行力と持続力を示し、オープン入りを決めた。

10月28日の栗東坂路では4F54.0秒、1F12.9秒を一杯に追われて記録。時計は目立たないものの、好調を維持している。

今回は重賞初挑戦となるが、3歳馬の55kgは魅力。京都1800mダートでも前走のように好位を確保できれば、古馬相手でも侮れない。

テスティモーネ

前走のマーキュリーカップは4着。今回は京都1800mダートで重賞初制覇を狙う。

10月22日の栗東CWでは6F82.8秒、1F11.1秒を記録し、追われてから鋭い伸びを見せた。28日には6F78.9秒、1F11.4秒とさらに時計を詰め、攻めの動きは非常に良い。

4歳馬らしい上昇余地もあり、追い切りでは今回の登録馬でも上位の評価。前走から距離が短くなる点への対応が鍵となるが、仕上がりの良さは見逃せない。

トリポリタニア

前走の名古屋城ステークスでは発馬で躓きながらも好位の内に収まり、直線で抜け出して快勝。まだ余力を感じさせる勝ち方で、重賞でも通用する可能性を示した。

一方、10月28日の栗東CWでは6F84.1秒、1F11.4秒を一杯に追われ、併走馬に0.3秒遅れ。脚色でも見劣り、追い切り内容はやや物足りない。

前走の先行力は京都1800mダートでも武器になるが、最終追い切りでの良化を確認したい。

マイノワール

前走のシリウスステークスでは、道中で外を回るロスがありながら直線で鋭く伸び、勝ち馬からクビ、クビ差の3着。昇級初戦で重賞に通用する力を示した。

10月28日の栗東坂路では4F54.3秒、1F13.1秒を一杯に追われ、併走馬に0.2秒遅れ。状態は維持しているものの、追い切りで強調できる内容ではなかった。

前走の末脚は魅力だが、京都1800mダートでは位置取りが重要。早めに動ける形が理想となる。

ラムジェット

前走のシリウスステークスは7着。いつもより早めに位置を取り、勝負どころから追い通しで粘ったものの、最後は脚色が鈍った。58kgの斤量も影響した可能性がある。

10月28日の栗東CWでは6F83.4秒、1F12.1秒を一杯に追われて記録。併走馬には先着し、コズミの解消も伝えられている。

今回も58kgを背負うだけに、道中で脚を使いすぎないことが重要。前走を使われた上積みがあれば巻き返しを期待できる。

ルシュヴァルドール

前走のブラジルカップは10着。スタート直後に躓いて先行できず、本来の競馬に持ち込めなかった。

10月29日の栗東CWでは6F85.6秒、1F12.6秒を馬なりで記録。時計は控えめながら、順調に乗り込まれている。

京都1800mダートはスタートから1コーナーまでが短く、序盤の位置取りが重要。発馬を決めて前めで運べれば、前走からの巻き返しがあっても不思議はない。

特別登録馬短評

馬名短評(前走・適性整理)
ヴァルツァーシャルシリウスS1着。中団の内で脚をため、直線で鋭く伸びて重賞制覇。10/28美坂4F54.1秒、1F12.2秒で併走馬に先着。7歳でも状態は良好。
サイモンザナドゥシリウスS10着。発馬で後手を踏み、直線でも伸び切れなかった。10/29栗CW6F84.9秒、1F11.4秒で併入したが、脚色は見劣る。
シゲルショウグンカノープスS14着。ハナを主張したが、後続に早めから迫られる厳しい展開。今回も先行力を生かしたいが、同型馬との兼ね合いが課題。
ショウナンバンライ堺S1着。好位3番手から早めに抜け出して圧勝。10/28栗坂4F54.0秒、1F12.9秒で好調を維持。55kgを生かして重賞でも先行したい。
シリウスコルト関屋記念10着。好位で運んだものの、直線では早めに手応えを失った。10/28美W5F69.4秒、1F11.6秒と調整は順調。ダートへの対応が焦点。
テスティモーネマーキュリーC4着。10/28栗CW6F78.9秒、1F11.4秒を一杯に追われて記録。時計は今回の登録馬でも目立ち、仕上がり面から注目したい。
トリポリタニア名古屋城S1着。発馬で躓きながらも好位から抜け出して快勝。10/28栗CW6F84.1秒、1F11.4秒で併走馬に0.3秒遅れ。最終調整に注目。
ハグブラジルC4着。外を回りながら先行し、最後まで粘り強く走った。10/28栗坂4F55.9秒、1F12.9秒を馬なりで記録。スムーズな先行が条件。
パシアンジャン太秦S6着。内を立ち回ったが、直線では伸びずバテずの内容。10/28栗CW7F99.3秒、1F12.5秒を一杯に追われて併走馬に遅れた。上積みが欲しい。
バスタードサフラン太秦S1着。揉まれない位置で先行し、直線で抜け出して快勝。10/28栗CW7F98.5秒、1F11.8秒を馬なりで記録。引き続き先行力が武器。
ビービークローサー白川郷S1着。中団から直線で鋭く伸びて突き抜けた。10/28栗CW7F99.6秒、1F11.5秒を馬なりで記録。55kgで重賞に挑戦する。
マイノワールシリウスS3着。外を回るロスがありながら僅差まで追い上げた。10/28栗坂4F54.3秒、1F13.1秒で併走馬に遅れ。末脚を生かせる展開が理想。
ムルソーマーキュリーC2着。10/21栗CW6F79.9秒、1F11.5秒で古馬オープンに先着。10/29も馬なりで1F11.2秒を記録し、仕上がり良好。
ラムジェットシリウスS7着。早めに位置を取ったが、直線では伸びあぐねた。10/28栗CW6F83.4秒、1F12.1秒で併走馬に先着。コズミ解消は好材料。
ルシュヴァルドールブラジルC10着。発馬直後に躓いて先行できなかった。10/29栗CW6F85.6秒、1F12.6秒と順調に調整。スタートを決めて巻き返したい。
レアンダー太秦S11着。先行して2番手に控えたが、直線で失速。10/29栗CW5F69.2秒、1F12.1秒を馬なりで記録。先行争いをどう乗り切るか。
レヴォントゥレットカノープスS10着。4番手から進めたが、直線で失速した。前走はやや太く映ったとの評価もあり、今回の調整内容と馬体の変化を確認したい。
レッドプロフェシーブラジルC2着。後方から直線で力強く伸びたが、進路取りの差が響いた。11/1栗坂4F57.7秒、1F13.3秒と軽めの調整。展開が鍵となる。
ロードクロンヌ日本テレビ盃3着。10/28栗CW6F85.9秒、1F11.5秒で併走馬に先着。ひと叩きされた上積みが感じられ、58kgでも中心候補。

コースの特徴と傾向|京都1800mダート

京都1800mダート

京都1800mダートはスタンド前の直線半ばからスタート。1コーナーまでの距離は285.8mと短く、序盤のダッシュ力と位置取りが重要になる。道中は比較的平坦だが、3コーナー入口付近に緩やかな上り坂があり、その後の下り坂がスパートのきっかけとなる。スピードに乗った状態で4コーナーを回り、最後の直線へ向かう。直線は329.1mと短く、坂のない平坦なコース。直線だけで後方から差し切るのは容易ではなく、好位で流れに乗れる先行馬が有利になりやすい。パワーやスタミナだけでなく、コーナーから加速して最後までスピードを維持する能力が問われる舞台だ。

過去データから見る攻略ポイント

人気傾向|6番人気以下が馬券圏内の半数

2015年以降の過去10回では、3着以内馬30頭のうち15頭が6番人気以下だった。

1番人気と2番人気はそれぞれ2勝を挙げているが、3着内率はともに40.0%。上位人気馬の信頼度は決して高くない。

一方、6~9番人気は2勝、2着5回、3着4回と健闘。10番人気以下からも勝ち馬が出ており、馬連万馬券の決着は過去10回で4度ある。

今年も実績馬だけでなく、オープン昇級組や前走で展開が向かなかった馬まで幅広く検討したい。

年齢傾向|4歳馬が最多の4勝

過去10回の年齢別成績では4歳馬が4勝、2着3回、3着2回。勝利数、3着内率ともに最も優秀な成績を残している。

3歳馬も2勝しており、若い世代が古馬相手に通用するレース。一方、7歳以上は2着1回、3着4回と馬券圏内には入っているものの、優勝例はない。

今年は4歳のテスティモーネ、トリポリタニア、ハグ、3歳のショウナンバンライ、ビービークローサーが登録。特に前走で勝利した上昇馬には注意が必要だ。

前走ローテ|オープン特別組が5勝

前走別ではオープン特別組が5勝、2着4回、3着3回と好成績。重賞組を上回る勝利数を記録している。

なかでも太秦ステークス組が3勝、ブラジルカップ組が2勝。秋競馬のオープン特別を使われた馬が狙い目となっている。

今年は太秦ステークスを勝ったバスタードサフラン、ブラジルカップ2着のレッドプロフェシーなどが該当。前走で結果を残した馬は軽視できない。

一方、GⅢ組も2勝、2着4回、3着5回と安定。シリウスステークスを勝ったヴァルツァーシャルや3着のマイノワールも有力候補となる。

脚質傾向|前走4コーナー5番手以内が優勢

京都競馬場で行われた過去7回では、勝ち馬7頭すべてが前走の4コーナーを5番手以内で通過していた。

前走4コーナー5番手以内の馬は7勝、2着5回、3着6回。3着内率27.3%に対し、6番手以下は3着内率8.3%と大きな差がある。

京都1800mダートは直線が短く、後方一気では届きにくいコース。前走で好位から競馬ができている馬を重視したい。

今年は前走で3番手から抜け出したショウナンバンライ、先行して押し切ったバスタードサフラン、好位から勝利したトリポリタニアなどが注目される。

データ総評

過去10回の傾向からは、人気に左右されず、先行力と近走の充実度を重視したい。今年は4歳のテスティモーネ、トリポリタニア、3歳のショウナンバンライが年齢面で好材料を持つ。特にショウナンバンライは前走で好位から圧勝しており、京都1800mダートへの適性も期待できる。一方、重賞実績ではロードクロンヌ、ムルソー、ヴァルツァーシャルが上位。先行馬が揃うだけに、枠順と序盤の隊列が最終予想の重要な判断材料となる。

1週前追い切り評価まとめ(S〜C)

評価馬名追い切り短評
Sヴァルツァーシャル10/28美坂4F54.1-1F12.2。G前仕掛けて古馬オープンに0.2秒先着。反応鋭く好調。
Cサイモンザナドゥ10/29栗CW6F84.9-1F11.4。一杯に追われて併入も脚色見劣る。
Bシゲルショウグン資料内の直近日付付き時計はなし。過去の栗CW6F81.7-1F11.5など、乗り込みは入念。
Bショウナンバンライ10/28栗坂4F54.0-1F12.9。一杯に追われて好調持続。11/1も坂路で調整。
Bシリウスコルト10/28美W5F69.4-1F11.6。馬なり単走で順調。終いの伸びは良好。
Sテスティモーネ10/28栗CW6F78.9-1F11.4。一杯に追われて好時計。10/22も1F11.1と鋭い。
Cトリポリタニア10/28栗CW6F84.1-1F11.4。一杯に追われて0.3秒遅れ。脚色見劣る。
Bハグ10/28栗坂4F55.9-1F12.9。馬なりで動きスムーズ。順調な調整。
Cパシアンジャン10/28栗CW7F99.3-1F12.5。一杯に追われて0.7秒遅れ。反応ひと息。
Aバスタードサフラン10/28栗CW7F98.5-1F11.8。馬なりで古馬オープンと併入。脚取り確か。
Aビービークローサー10/28栗CW7F99.6-1F11.5。馬なりで併入。余裕ある動きで順調。
Bマイノワール10/28栗坂4F54.3-1F13.1。一杯に追われて0.2秒遅れ。状態は維持。
Sムルソー10/29栗CW6F82.5-1F11.2。馬なりで併入。10/21は古馬オープンに先着。
Bラムジェット10/28栗CW6F83.4-1F12.1。一杯に追われて0.1秒先着。コズミ解消。
Bルシュヴァルドール10/29栗CW6F85.6-1F12.6。馬なりで順調。終いの反応は平凡。
Bレアンダー10/29栗CW5F69.2-1F12.1。馬なりで脚取り確か。プール併用で調整。
Bレヴォントゥレット資料内の直近日付付き時計はなし。栗CW6F78.3-1F12.1の強め調教を確認。
Bレッドプロフェシー11/1栗坂4F57.7-1F13.3。馬なりで軽めの調整。坂路中心に乗り込む。
Aロードクロンヌ10/28栗CW6F85.9-1F11.5。稍一杯で0.1秒先着。ひと叩きで上昇。

追い切り総評

S評価はヴァルツァーシャル、テスティモーネ、ムルソーの3頭。テスティモーネは栗東CWで6F78.9秒と抜群の時計を記録し、仕上がりの良さが際立つ。ムルソーも馬なりで1F11.2秒をマークし、動きに余裕がある。ヴァルツァーシャルは坂路で古馬オープンに先着し、反応の良さが目立った。A評価ではロードクロンヌ、バスタードサフラン、ビービークローサーが順調。最終追い切りでも、この6頭を中心に状態を確認したい。

展開予想

  • 想定ペース:M~H(平均~やや速いペース)
  • 逃げ候補:シゲルショウグン、レアンダー
  • 有利になりそうな脚質:好位から持続力を発揮できる先行・差し馬

枠順確定後に詳細更新します。

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最終追い切り評価(S〜C)

最終追い切り公開後に更新します。

最終見解|本命・買い目(前日公開)

枠順・最終追い切り・馬場傾向を踏まえて更新します。

まとめ

今年のみやこステークスは、ロードクロンヌとムルソーを中心に、シリウスステークス覇者ヴァルツァーシャルや上昇馬ショウナンバンライが上位争いを狙う。追い切りではヴァルツァーシャル、テスティモーネ、ムルソーが好気配。先行馬が揃うだけに、枠順と展開を見極めて最終予想を組み立てたい。

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