2026年1月21日、船橋11Rでブルーバードカップ(JpnIII・ダ1800m)が行われます。
本競走は、もともと3歳戦として長く親しまれてきたレースで、近年は3歳ダート三冠路線の前哨戦として位置づけられ、優勝馬には羽田盃(JpnI)への優先出走権も付与されます。
舞台の船橋ダ1800mはポジション争いが長く、4角で隊列がばらけやすいのが特徴。
本記事では、展開(M想定)と最終追い切り評価(S〜C)を軸に、有力馬の勝ち筋と買い目例を整理します。
ブルーバードカップ2026 概要
日時:2026年1月21日(火)20:05
場所:船橋11R
距離:1800m(ダート・左)
条件:指定交流3歳オープン/別定(日刊ゲンダイ賞)
賞金:1着 2,400万円/2着 840万円/3着 480万円/4着 240万円/5着 120万円

船橋1800mは最初の直線が長く位置を取りやすい。4角でばらける形になれば差しも届くが、基本は好位の持続力。
出走表|ブルーバードカップ(JpnⅢ)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 | 短評 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | レフレール | 牡3 | 石川倭 | 56 | 浦 水野 | 状態は上向き。初遠征が鍵。 |
| 2 | ヘルメスギャング | 牡3 | 今村聖 | 56 | 美 武井亮 | 一定の脚を長く。時計かかれば。 |
| 3 | ストゥディア | 牡3 | 山中悠 | 56 | 船 矢野 | 展開待ち。流れ次第で浮上。 |
| 4 | ウォークアップ | 牡3 | 張田昂 | 57 | 船 長谷剛 | 経験積む一戦。馬体成長待ち。 |
| 5 | アップタウン | 牝3 | 木間塚龍 | 54 | 船 矢野 | 距離は1800m向き。立ち回り勝負。 |
| 6 | ポッドフェスタ | 牡3 | 矢野貴 | 57 | 大 的場 | 成長中。差す競馬もできる。 |
| 7 | カタリテ | 牡3 | 高杉吏 | 57 | 栗 北出 | 2戦2勝。距離延長が試金石。 |
| 8 | ケンベテルギウス | 牡3 | 藤本現 | 56 | 浦 繁田 | 本調子途上。相手強化で試す。 |
| 9 | バスクレヒオン | 牡3 | 西啓太 | 56 | 川 加藤 | コース適性不安小。状態維持。 |
| 10 | ゴールデンコマンチ | 牡3 | 福原杏 | 56 | 浦 水野 | 着順以上の健闘あり。力付ける。 |
| 11 | チャーリー | 牡3 | 御神本訓 | 56 | 美 国枝 | スムーズなら変わる。鞍上強み。 |
| 12 | ホワイトジェイド | 牡3 | 高橋哲 | 56 | 浦 水野 | 差し板につく。距離延長は歓迎。 |
| 13 | フィンガー | 牡3 | 戸崎圭 | 56 | 美 田中博 | 素材上位。船橋のコーナー対応が鍵。 |
展開予想|船橋ダ1800mの傾向は?

想定ペース:M
逃げ:⑬②
好位:⑦⑪③
中団:⑥④①
後方:⑤⑧⑨⑩⑫

ポケット発走で序盤の直線が長く、外からでも位置を取りやすい。今回は⑬と②が主張して平均ペース想定。4角でばらけやすい船橋だけに、好位で運べる⑦⑪が軸向きで、差しの⑥が展開の受け皿。
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ブルーバードカップ2026 追い切り評価まとめ(S〜C)
| 評価 | 馬番 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| S | ⑦ カタリテ | ますます快調↗ 坂路で脚取り確か。先着も優秀。 |
| A | ⑥ ポッドフェスタ | 力強い伸び脚→ 目標仕上げで上積み見込める。 |
| A | ⑪ チャーリー | 力強い伸び脚↗ 馬体充実。終いの反応も上向き。 |
| A | ⑬ フィンガー | 好気配保つ→ Wで脚取り確か。状態は維持。 |
| B+ | ⑤ アップタウン | 意欲的な攻め→ 追って伸び上々。距離適性も後押し。 |
| B+ | ⑨ バスクレヒオン | 大外回って好時計→ 馬なりで時計は優秀。上積み注意。 |
| B | ① レフレール | 余裕ある動き→ ひと叩きで素軽さ。遠征クリアなら。 |
| B | ② ヘルメスギャング | 活気十分→ 元気一杯。時計かかる条件で粘り込み。 |
| B | ③ ストゥディア | 意欲的な攻め→ 強め継続で順調。展開が噛めば。 |
| B | ④ ウォークアップ | テンから飛ばす→ 追って伸び上々。相手強化が課題。 |
| B | ⑩ ゴールデンコマンチ | デキ安定→ 軽め中心でも気配は維持。立ち回り勝負。 |
| C | ⑧ ケンベテルギウス | まずまず仕上がる→ 時計以上の動きも、まだ重めの印象。 |
| C | ⑫ ホワイトジェイド | 調整軽め→ 素材は面白いが、今回は上積み待ち。 |

動きは⑦カタリテが一枚上。坂路で脚取りが確かで、負荷をかけて先着できている点も強い。地元勢は⑥が目標仕上げで伸びが目立ち、差しに回れるのが魅力。JRA勢は⑪⑬が状態維持で、当日の位置取りが結果を左右しそう。
注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|ブルーバードカップ予想
◎⑦ カタリテ
2戦2勝で内容も濃く、今回は相手強化でも能力の裏付けは十分。追い切りも最上位で、脚取りと反応の良さが目立つ。好位から運べる想定で勝ち筋が明確。初の1800mとナイター・輸送がリスク。
○⑬ フィンガー
前走1800mで大差勝ちのインパクトは強烈で、素質面は最上位級。追い切りも好気配を維持しており、力は出せる。船橋のきついコーナーに対応できるかが最大のポイント。
▲⑥ ポッドフェスタ
成長途上でも攻めの動きは良く、上積みは見込める一頭。中団から差す形でも対応できるのは船橋向き。左回りの経験値を活かせれば上位争い。
△⑪ チャーリー
スムーズさを欠いたレースが続いたが、今回は名手で流れに乗れれば一変も。追い切りは上向きで、力は足りる。揉まれず運べるかが条件。
☆⑨ バスクレヒオン
大外を回して好時計で、状態面は悪くない。相手は上がるが、船橋適性の不安が小さいタイプ。展開がばらけて差しが届く形なら一角崩し。
買い目例
馬連:⑦−⑬⑥⑪(計3点)
3連複フォーメーション:
⑦−⑥⑬−②⑥⑨⑪⑬(計7点)
さらに点数を絞るなら:
⑦−⑥⑬−⑥⑪⑬(計3点)
【最終見解】勝つのはこの馬!

本命 ⑦ カタリテ。
追い切りの完成度が高く、好位で流れに乗れるのが最大の強み。ペースM想定なら、4角で早めに進出して押し切る形が最も作りやすい。距離延長の不安は残るが、現時点の状態と能力でカバー可能と見ます。
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