2026年2月14日に行われる銀蹄ステークス(東京ダ1400m・3勝クラス・定量)。
東京ダ1400mは直線が長く、隊列が落ち着けば“差しの末脚”が生きやすい舞台。
今回は逃げ候補が複数いるものの、兼ね合いはつきそうでミドル想定。追い切りの動きが良い実力馬を中心に組み立てます。
銀蹄ステークス2026 概要
- 日時:2026年2月14日(土)15:10
- 場所:東京競馬場/1回東京5日目/10R
- 距離:1400m(ダート・左)
- 条件:4歳以上/3勝クラス/定量
- 賞金:①1,870万 ②750万 ③470万 ④280万 ⑤187万

東京ダ1400mは最後の直線勝負になりやすく、末脚の質が重要。今回は先行勢が揃うが兼ね合いはつきそうでMペース想定。追い切りで“前向きさと終いの反応”が目立つ馬を上位に。
出走表|銀蹄ステークス(3勝クラス)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | カフェニクス | 牝5 | 長浜鴻 | 56 | 美 柄崎 |
| 2 | グラウンドビート | セン5 | 佐々木大 | 58 | 美 田村 |
| 3 | ガンウルフ | 牡6 | 北村友 | 58 | 栗 藤岡健 |
| 4 | ターコイズフリンジ | 牡5 | ルメール | 58 | 美 田中博 |
| 5 | メイショウハチロー | 牡4 | 川田将 | 58 | 栗 福永 |
| 6 | トウカイファクター | セン7 | 吉田豊 | 58 | 美 菊川 |
| 7 | ベンヌ | 牡4 | 横山武 | 58 | 美 久保田 |
| 8 | マーズオデッセイ | 牡4 | 三浦皇 | 58 | 美 田中勝 |
| 9 | オーサムストローク | 牡5 | 原優介 | 58 | 美 伊藤圭 |
| 10 | ヴァンドーム | 牡5 | 大野拓 | 58 | 栗 安田翔 |
| 11 | グレノークス | 牝6 | 荻野極 | 56 | 美 宮田 |
| 12 | ストレングス | 牡5 | 武豊 | 58 | 栗 寺島 |
| 13 | トクシーカイザー | 牡6 | 菅原明 | 58 | 美 小島茂 |
| 14 | レイズカイザー | セン6 | 田辺裕 | 58 | 美 田村 |
| 15 | トルーマンテソーロ | 牡7 | 永島ま | 58 | 美 菊川 |
| 16 | スリーピース | セン4 | 岩田康 | 58 | 美 武井 |
展開予想|東京ダ1400mの傾向は?

想定ペース:M
- 逃げ:⑦ベンヌ、⑭レイズカイザー、③ガンウルフ、⑯スリーピース
- 好位:⑫ストレングス、⑮トルーマンテソーロ、⑬トクシーカイザー、①カフェニクス
- 中団:④ターコイズフリンジ(中位で我慢)、⑤メイショウハチロー(中位から)
- 後方:⑩ヴァンドーム(終い勝負)

逃げ候補はいるが“やり合う”ほどではなく、全体はミドルで落ち着く想定。
ただし東京の長い直線で最後に脚を使えるかが勝負で、追い切りでの反応・迫力を最重視。
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銀蹄ステークス2026 追い切り評価まとめ(S〜C)
| 評価 | 馬番 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| S | ④ ターコイズフリンジ | 久々でも馬体充実。格上オープン馬と互角の併せで迫力十分。 |
| A | ⑦ ベンヌ | 久々でも数字以上の迫力。気持ち乗って力強く、同入も優秀。 |
| A | ① カフェニクス | 坂路で力強い脚捌き。追って鋭く伸び、良化の気配が濃い。 |
| A | ⑤ メイショウハチロー | 落ち着いて動き軽快。太め感なく、脚捌きスムーズで好気配。 |
| B+ | ⑭ レイズカイザー | 大型馬でも小気味いい走り。良化キープで前進可能。 |
| B+ | ⑯ スリーピース | 機敏で伸び脚は力強い。活気あり、状態は高いレベルで安定。 |
| B | ⑪ グレノークス | 硬さは残るがスピード感あり。仕上がりは良好。 |
| B | ⑧ マーズオデッセイ | 時計平凡でも動きは良。ハミ取って力強く、気配は上々。 |
| B | ⑮ トルーマンテソーロ | 追って伸び上々。体を大きく使えており好気配を維持。 |
| C+ | ② グラウンドビート | 遅れたが余裕残し。一本で良化見込むが久々で評価は控えめ。 |
| C+ | ③ ガンウルフ | 立て直しで良化も地味系。稽古駆けするタイプで強調までは。 |
| C+ | ⑫ ストレングス | デキ落ちはないがイレ込み気味。落ち着きと発馬が鍵。 |
| C | ⑩ ヴァンドーム | 追われて上ずる面。実戦タイプで調教だけでは評価しづらい。 |
| C | ⑬ トクシーカイザー | 動き切れず鋭さひと息。条件は合うが上積み面で割引。 |
| C | ⑥ トウカイファクター | 攻めは動くが元々タイプ。今回の強調材料は少なめ。 |
| C | ⑨ オーサムストローク | 外め単走でも失速気味。鋭さ欠き、追い不足の印象。 |

軸に据えたいのは週2本続けて格上と互角に動いた④ターコイズフリンジ。久々でも馬体が充実し、前向きさと迫力が戻っている。対抗は久々でも数字以上の迫力を見せた⑦ベンヌ、坂路で鋭く伸びて良化を示した①カフェニクス、動き軽快で気配が整った⑤メイショウハチロー。展開はミドル想定で先行勢も残るが、東京の直線で最後に伸び切れる“反応の良さ”を重視して組み立てたい。
注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|銀蹄ステークス2026予想
◎④ターコイズフリンジ
骨折明けでも追い切りが抜群。格上オープン馬と互角の併せで迫力十分で、復帰初戦から力を出せる仕上がり。前走は道中で力んだが、1400m替わりはプラスに出る余地がある。素直に中心視。
○⑦ベンヌ
久々でも力強い動きで不安なし。1400mがベストのコメントもあり、先行して自分の形なら粘り込み十分。展開利も大きい。
▲⑩ヴァンドーム
追い切りは地味でも実戦で変わるタイプ。東京ダ1400mは本来の得意条件で、終い勝負が噛み合えば差し込みが現実的。
△⑤メイショウハチロー
連勝の勢いは軽視できない。追い切りも軽快で整っており、好位~中団からスムーズなら上位争い。
☆①カフェニクス
調整過程を工夫して坂路で伸びが目立つ。今の乾いたダートが合う可能性もあり、相手に一枚。
買い目例
馬連:④−①⑤⑦⑩(計4点)
3連複フォーメーション
④−⑦⑩−①⑤⑦⑩⑯(計7点)
さらに点数を絞るなら
④−⑦⑩−⑤⑦⑩(計3点)
【最終見解】勝つのはこの馬!

本命は◎④ターコイズフリンジ。
追い切りの迫力が一枚上で、久々でも勝ち負けまで狙える仕上がり。
相手は先行力と安定感の○⑦ベンヌ、得意舞台で一発の**▲⑩ヴァンドーム。連勝中の△⑤メイショウハチロー、良化気配の☆①カフェニクスまで押さえる。
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