初日の出賞2026予想|中山芝2000m展開・追い切り評価・本命と買い目

初日の出賞2026予想

2026年1月5日に行われる初日の出賞(中山芝2000m・2勝クラス)。
中山内回り2000mは「先行力+コーナー4回の立ち回り」が直結しやすく、スロー濃厚なら前残りに寄せて組み立てたい一戦です。
本記事では、前走内容と追い切り評価を軸に、押さえておきたい有力馬と注目ポイントを整理します。

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初日の出賞2026 概要

日時:2026年1月5日(月)15:10
場所:中山(1回中山2日目・10R)
距離:芝2000m(右内・B)
条件:4歳以上 2勝クラス(定量)
賞金:1着1,580万円/2着630万円/3着400万円/4着240万円/5着158万円

内回り2000mはコーナー4回で加速しづらく、隊列が決まると前が止まりにくい。今回もスロー濃厚で、好位〜先行の“溜めて伸びる”タイプを重視。


出走表|初日の出賞(2勝クラス)

馬番馬名性齢騎手斤量厩舎
ダンツファイター牡4佐々木大57蛯名正
(地)ラーテルセ6丸田恭58南田
ダイシンアポロン牡5田辺裕58戸田
ジェットブレード牡4菊沢一57青木
マイネルフォルツァ牡6野中悠58金成
(地)コスモオピニオン牡6丹内祐58黒岩
レイヤードレッド牡4嶋田純57手塚久
(外)オメガインペリアル牡5横山武58安田翔
アンテロース牡6吉田隼58岡田
10ドゥカート牡4津村明57宮田
11タイセイリコルド牡4戸崎圭57小栗
12ヴィブラツィオーネセ7木幡巧58

展開予想|中山芝2000m(内)の傾向は?

中山2000m芝

想定ペース:S
逃げ:⑨アンテロース、①ダンツファイター
好位:④ジェットブレード、⑪タイセイリコルド、⑦レイヤードレッド
中団:②⑥⑩+一団
後方:③⑤⑧⑫

⑨①が前へ行って隊列が早めに固まりやすく、今回は“兼ね合いがついてスロー濃厚”。
中山内回り2000mでスローになると、直線だけで差し切るより「好位で脚を溜めて抜け出す」形が強い。
差し勢は⑩ドゥカートが早めに動けるかが鍵で、動き出しが遅いと前残りに飲まれる。

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初日の出賞2026 追い切り評価まとめ(S〜C)

評価馬番 馬名追い切り短評
S① ダンツファイター全身を無駄なく使って迫力満点。デキは文句なし。
A⑦ レイヤードレッドOP馬と互角以上の稽古。ひと叩きで上昇気配。
A⑩ ドゥカート終い重点でも推進力◎。叩いて上向き。
A⑧ オメガインペリアル自己ベストもマーク。久々でも動き軽快。
A④ ジェットブレード促すと瞬時に反応。小気味いい脚捌きで好調キープ。
A⑪ タイセイリコルド先週までビシビシ。直前の動きも上々で仕上がり良好。
B+③ ダイシンアポロン時計は地味でも動きキビキビ。復調の気配。
B+⑥ コスモオピニオン単走でサッと流すが脚取り確か。疲れ見せず。
B⑤ マイネルフォルツァ叩いて多少締まる。相手なりで上積み待ち。
B⑨ アンテロースこの一追いで良化。もう一段上向けば粘り込み。
C② ラーテル詰まった間隔で軽め。大きな強調材料は少なめ。
C⑫ ヴィブラツィオーネスピードの乗りが今一歩。変化待ちの印象。

最上位は①ダンツファイター。迫力ある動きで状態面の不安がなく、先行力も噛み合う。相手筆頭は⑦レイヤードレッドと⑩ドゥカートで、前者は一度使って反応が上向き、後者は推進力ある走りが目立つ。⑧オメガインペリアルは久々でも軽快で、⑪タイセイリコルドも攻め量十分。スロー想定なら“前で運べる好調馬”が優勢。

注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|初日の出賞予想

◎⑪ タイセイリコルド

骨折明けでも攻め量は足りており、直前も動き上々で仕上がりは整った印象。
スロー濃厚の隊列なら、好位で折り合って抜け出す形が作れるのが強み。
中山内回り2000mは立ち回りが大事で、戸崎騎手ならロスなく運べる期待。
不安は久々の実戦勘だけだが、能力優位で押し切りまで。

○⑦ レイヤードレッド

ひと叩きで上昇ムード。追い切りもOP馬相手に互角以上で気配が上がった。
好位で我慢が利けば勝ち負け。スローで折り合いが鍵になる点はリスク。

▲① ダンツファイター

追い切りはS評価の出来。前に行ける馬で、今回のスロー想定は大歓迎。
2000mが「ぎりぎり」と陣営コメントもあり、ペースが締まると最後甘くなる怖さは残る。

△⑩ ドゥカート

持ちタイム面の強みがあり、追い切りも推進力十分で上向き。
差し馬でも早めに動けるタイプなので、スローでも仕掛けどころ次第で突っ込む。

☆⑧ オメガインペリアル

久々でも動きが軽快で、能力の裏付けがあれば一発があっていい。
休み明けの出方(フレッシュが吉かガス抜き必要か)だけが読みにくい。


買い目例

馬連:⑪−①⑦⑧⑩(計4点)

3連複フォーメーション:
⑪−①⑦⑩−①④⑦⑧⑩(計9点)

さらに点数を絞るなら:
⑪−①⑦−①⑦⑩(計3点)


【最終見解】勝つのはこの馬!

本命 ⑪ タイセイリコルド。
攻め量十分で仕上がりは整い、スロー濃厚の中山内回り2000mなら好位抜け出しの形が最短。
相手は上昇気配の⑦、出来抜群で粘り込み警戒の①、差しで動ける⑩が本線。
⑧は久々でも動けるなら配当妙味まで。


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