京都記念2026予想|京都芝2200mの展開と追い切り評価・有力馬まとめ

京都記念2026

【先に結論だけ知りたい方へ】

◎ ⑥エリキング
○ ①ヘデントール
▲ ⑧シェイクユアハート
△ ④エコロディノス
☆ ②ヨーホーレイク

本命◎⑥エリキングは1週前の動きが抜群で、久々でも能力全開が見込める。
相手は○①ヘデントールの地力と仕上がり、▲⑧シェイクユアハートの充実度を重視。

↓ここから先は、展開・追い切り・各馬の詳細解説です


2026年2月15日(日)京都競馬場11Rで行われる京都記念(GⅡ・芝2200m)。
本競走は1942年に創設された古馬重賞で、条件や距離の変遷を経ながらも、上半期のビッグレースへ向かう有力馬の“始動戦”として位置付けられてきた一戦だ。
1994年に別定戦へ移行して以降は、実績馬が参戦しやすくなり、年明けから春の大舞台を見据えるローテの重要ポイントとして定着。

京都芝2200m(外回り)は起伏とロングスパートが噛み合う舞台で、今年も仕掛けのタイミングと持続力(長く脚を使えるか)が勝敗を分けやすい。
追い切りで動けている馬、展開面でロスなく立ち回れるタイプを中心に、状態と適性を軸に整理していく。

※本コンテンツにはプロモーションが含まれます

投資競馬予想サイト 馬蹄

高配当・回収率重視の投資競馬

三連単中心の一撃型予想。まずは無料情報でスタイルを確認。

無料情報をチェック

レース概要|第119回 京都記念(GⅡ)

日時:2026年2月15日(日)15:30 発走
場所:2回京都6日目 京都11R
距離:2200m(芝B・右外)
条件:4歳以上 オープン(国際)別定
賞金:①6,200.0万/②2,500.0万/③1,600.0万/④930.0万/⑤620.0万

京都外回りらしく“早めに脚を使う形”になりやすい。瞬発力だけでなく、坂を越えてからも伸び切れる持続力と位置取りの上手さがカギ。


出馬表│第119回 京都記念(GII)

馬番馬名性齢騎手斤量厩舎
ヘデントール牡5ルメール59 木村
ヨーホーレイク牡8ハマーハ58 友道
サフィラ牝5西村淳55 池添学
エコロディノス牡4池添謙56 大久龍
バビット牡9高杉吏57 浜田
エリキング牡4川田将57 中内田
メイショウブレゲ牡7太宰啓57 本田
シェイクユアハート牡6古川吉57
ドクタードリトル牡6団野大57 今野
10リビアングラス牡6田口貫57 矢作
11マイネルクリソーラ牡7幸英明57 手塚久
12ジューンテイク牡5藤岡佑57 武英

出走馬短評一覧

馬名 短評
エリキング菊花賞2着。長く脚を使えるタイプで京都外回りは合う。状態ひとつで主役。
ヘデントール天皇賞(春)勝ちの格。斤量59でも能力上位、仕上がりが整えば当然勝ち負け。
ヨーホーレイク昨年覇者級の実績。叩き台でも末脚は通用、展開が向けば浮上。
エコロディノスオリオンSが強い内容。早め進出で押し切る形なら一気に重賞級。
シェイクユアハート中日新聞杯を力で差し切り。外を回して伸びる持続力は舞台向き。
ジューンテイク中日新聞杯3着で復調気配。流れが締まって差しが届く形なら。
ドクタードリトル日経新春杯5着。早めに立ち回る形で前進、立ち回り次第で圏内。
リビアングラス日経新春杯3着。内でロスなく運べるのが強み、スローなら粘り込み。
サフィラ女王杯7着。条件替わりで流れに乗れれば変わり身も、状態が鍵。
ホールネス過去の敗戦は展開要素大きめ。折り合って脚を溜められれば一発注意。
ファウストラーゼンAJCC大敗でも気配面は上向き示唆。展開次第で巻き返し可能。
マイネルクリソーラ日経新春杯は見せ場薄。コース替わりで立て直しを期待。
メイショウブレゲ切れ味勝負より持続力型。流れが噛み合うかがポイント。
バビット自分の形に持ち込めればしぶといが、近走内容からは上積み待ち。

注目馬紹介|有力馬と伏兵をチェック

エリキング
菊花賞2着の実績通り、長く脚を使えるのが最大の強み。京都外回り2200mは早めに動く持続力勝負になりやすく、適性面の不安が少ない。1週前追い切りも反応と伸びが目立ち、仕上がり面でも上位評価。

ヘデントール
天皇賞(春)勝ちの格と地力は一枚上。斤量59は簡単ではないが、折り合って早めに押し上げられるタイプで、京都外回りの「下りで勢いを付けて押し切る」形がハマる。追い切りの気配も良く、能力でねじ伏せるシーンも。

ヨーホーレイク
GⅡでも通用する末脚の持ち主で、展開が向けば一気に差し切れる破壊力がある。年齢的に上積みは限定的でも、叩き良化型なら今回は前進を見込める。時計が速くなりすぎない馬場なら、直線の伸びが生きる。

エコロディノス
オリオンSが内容濃く、早め進出から長く脚を使って押し切った点を評価。京都外回りの勝ちパターンに近く、今回もペースが流れて持続戦になれば面白い。追い切りでも動きは軽快で、重賞でも通用する下地あり。

シェイクユアハート
中日新聞杯は大外を回って差し切り。コース取りを考えれば一番強い競馬で、持続力と伸びの質が高い。京都外回りの下りを使って加速できれば怖い存在。人気が落ちるなら妙味も出る。


コースの特徴と傾向(京都・芝2200m 外回り)

京都2200m芝

スタンド前スタートで1コーナーまでが長く、外枠でも位置を取りやすい外回りコース。道中は落ち着きやすいが、向正面から3コーナーにかけての上り、3~4コーナー中間の下りを使って早めにペースが上がりやすい。直線まで勢いを保つロングスパート戦になりやすく、持続力と下りでの加速力が重要となる。枠の不利は出にくい一方、コーナー4回の中距離らしくロスなく運べる内目が安定。勝ちパターンは「格のある実績馬持続力早めに動ける立ち回り」。前走GⅠ・GⅡ組や、重賞で見せ場があるタイプが軸になりやすい。


※本コンテンツにはプロモーションが含まれます

ヒットザマーク

ヒットザマーク

無料情報から厳選プランまで、幅広い切り口で予想を提供する総合型サービス。 的中率重視で“まず当てたい”人や、手厚いサポートを求める人に向きやすい設計です。

  • 無料予想の導線があり試しやすい
  • 複数の予想師・プランで選択肢が多い
  • 成績基準で体制維持を掲げている
無料予想を確認

過去データから見る攻略ポイント

人気傾向
過去10年は5番人気以内が中心だが、6番人気前後までの食い込みも多い。少頭数でも波乱が起きやすく、相手は手広く構えたい。

前走ローテ
優勝馬は前走GⅠ・GⅡ(海外含む)組が目立つ。格の高い舞台で好走歴がある馬が強い。

実績の重要性
過去10年の勝ち馬はいずれもGⅠ・GⅡ(海外G1含む)で3着以内経験あり。ここは“格”が結果に出やすい。

穴パターン
人気薄でも「京都巧者」「ロングスパート型」「重賞で脚を使えている」タイプは要注意。展開が動くほど差し・捲りがハマる。

軸は“GⅠ・GⅡで結果がある実績馬”が基本線。相手は6番人気前後まで広げ、持続力型の伏兵を拾うのが京都記念の狙い方。


1週前追い切り評価まとめ(S〜C・全頭掲載)

馬名 評価 ひと言メモ
エリキング S CWで反応抜群。伸びシャープで状態面が一段上。
ヘデントール S 美Wと坂路で負荷十分。動きに力感あり、仕上がり上々。
エコロディノス A CWと坂路で継続的に負荷。活気あり、上積みも見込める。
シェイクユアハート A 坂路で一杯に追って仕上げる形。動き自体は良好。
ジューンテイク A 坂路で速い時計、CWでも負荷。復調気配が濃い。
ファウストラーゼン A CWで軽快。気性面の成長示唆もあり、変わり身注意。
ホールネス A 長めからも動けている。久々感は薄く、仕上がり良。
サフィラ B 時計は出るが併せで遅れも。及第点だが上積み待ち。
ドクタードリトル B 坂路中心で順調。強調材料はもう一段ほしい。
ヨーホーレイク B CWで負荷をかける形。上向きだがまだ途上の印象。
リビアングラス B 大きな変化はないが順調。展開ひとつで浮上可。
バビット C 近走内容からは強気になれず。上積みが必要。
マイネルクリソーラ C 追って伸びはあるが目立たず。条件替わり待ち。
メイショウブレゲ C 動きは悪くないが決め手に欠ける。展開の助けが必要。

S評価はエリキング、ヘデントールの2頭。エリキングはCWで反応と伸びが抜けており、仕上がりの完成度が高い。ヘデントールも負荷をかけて動けており、斤量59でも能力を出せる態勢。A評価はエコロディノス、シェイクユアハート、ジューンテイク、ファウストラーゼン、ホールネスまで。B以下は大きく悪いわけではないが、強調材料がもう一段欲しい印象で、現時点は取捨の優先度で差を付けた。

【2/12更新】最終追い切り評価(S〜C)

馬名 評価 ひと言メモ
エリキング S CWでラスト10.8秒の鋭伸。坂路でも安定し久々でも仕上がり上々。
ヘデントール S 美Wで余力十分の好内容。力強さ戻り久々でも完成度高い。
ドクタードリトル A 坂路で迫力ある動き。終いまで力強く状態は確実に上向き。
ジューンテイク A CWで強負荷を消化。遅れも内容濃く叩き良化型で警戒。
エコロディノス A CWで気合十分。やや掛かる面あるが動き自体は軽快。
サフィラ B 時計以上の動きは見せるが併せ遅れあり。良化途上。
シェイクユアハート B 坂路中心で順調。強調材料は少ないが及第点の仕上がり。
ヨーホーレイク B やや硬さ残るが本数は十分。叩き良化に期待。
マイネルクリソーラ B 美Wで負荷はかけている。安定感あるがもう一押し欲しい。
メイショウブレゲ C 終い重点で順調も大きな変化は感じず展開待ち。
リビアングラス C 元気はあるが併せ遅れ目立つ。上積みもう一段必要。
バビット C 坂路内容平凡。気配面で強調材料に乏しい。

S評価はエリキングとヘデントール。ともに最終追いで余力十分かつ終いの質が高く、完成度では一歩リード。A評価勢はドクタードリトル、ジューンテイク、エコロディノスで、いずれも負荷は十分。B評価は動きに大きな不安はないが決め手に欠ける印象。C評価勢は現状上積み待ちと判断。


【2/14更新 】最終見解|展開・買い目例

展開予想|京都芝2200m(右外)

京都2200m芝

想定隊列:
逃げ ⑤バビット
好位 ⑩リビアングラス、④エコロディノス、⑪マイネルクリソーラ
中位 ①ヘデントール、②ヨーホーレイク、⑧シェイクユアハート、⑫ジューンテイク、⑨ドクタードリトル、③サフィラ
後方 ⑥エリキング、⑦メイショウブレゲ

ペース:M

⑤バビットが淡々と運び、好位勢が早めに動く形。直線は外回りで長く脚を使える馬が有利になりやすく、最後は持続力+末脚の質の勝負になりやすい。


最終予想印|京都記念

◎ ⑥エリキング
○ ①ヘデントール
▲ ⑧シェイクユアハート
△ ④エコロディノス
△ ⑫ジューンテイク
☆ ②ヨーホーレイク
(押さえ:⑩リビアングラス)


◎⑥エリキング

菊花賞2着の地力はこのメンバーでも上位。最終は坂路でサッとでも、1週前CWのラスト10秒8が強烈で、久々でも仕上がりは万全に近い。エンジンのかかりが遅い面も改善傾向で、京都外回り2200mなら長く脚を使える強みが生きる。後方からでも直線の持続力で差し切りを狙える。

○①ヘデントール

実績最上位で59キロでも軽視できない。休み明けでも追う毎に状態が上がっており、最終も力強いフットワークで態勢は整った印象。位置取りは中位想定で、好位勢が早めに動く流れなら持久力勝負に持ち込みやすい。叩き台でも能力で上位争い濃厚。

▲⑧シェイクユアハート

中日新聞杯の内容が濃く、外を回して差し切った持続力は評価できる。最終は「まずまず」でも大きなデキ落ちは見せず、今の京都のタフ寄り馬場も歓迎材料。距離は2000mベターでも2200mは守備範囲で、直線勝負になれば堅実に伸びてくるタイプ。

△④エコロディノス

折り合い課題は残るが、前走は控える形でも収穫があり進境。追い切りでも前半ハミを噛んだが、終いはしっかり伸びて仕上がり自体は良い。好位で運べる想定は強みで、スムーズに折り合えれば相手強化でも通用していい。

△⑫ジューンテイク

得意の京都2200mで舞台適性は高い。遅れは無理せずで、実質は先週末に負荷をかけて態勢を整える形。中日新聞杯3着の復調気配もあり、展開的に中位から長く脚を使える並びなら相手圏は十分。

☆②ヨーホーレイク

昨年の覇者で京都巧者。最終は脚捌きが硬く、馬体もまだ絞れそうで“完調一歩手前”の評価だが、今の時計がかかる京都は条件として合う。仕上がり途上でも地力とコース適性で押さえたい1頭。


買い目例

馬連 ⑥−①②④⑧⑫(5点)

3連複フォーメーション
⑥−①⑧−①②④⑧⑩⑫(9点)

――点数を絞るなら

馬連 ⑥−①⑧(2点)

3連複フォーメーション
⑥−①⑧−④⑫(4点)


まとめ|京都記念予想の総括

本命は◎⑥エリキング。1週前のCW内容が抜群で、京都外回り2200mで持続力勝負に持ち込めるのが強み。相手は実績最上位で態勢整った○①ヘデントール、充実期の▲⑧シェイクユアハートを中心に、折り合い次第で怖い④、舞台巧者の⑫、京都巧者②まで。


※本コンテンツにはプロモーションが含まれます

ラクショーplus

ラクショーplus

精度重視の新構造へアップデートされた競馬予想サイト。 馬券師体制の強化、レース別に最適化される無料予想、 ポイント制による参加しやすさが特徴です。

  • 三連単中心の高配当志向
  • 365日・中央地方対応の無料予想
  • 全額返還保障あり(対象プラン)
無料予想をチェックする

無料メルマガ登録はこちら|“勝ち馬”情報をお届け

馬券攻略に役立つメルマガ限定情報お届け中。登録は1分で完了。

競馬ブログランキングに参加しています。記事更新のモチベーションになりますので応援クリックをお願いします!

競馬ランキング


関連リンク