六社ステークス2026予想|東京芝2400m展開・追い切り評価・本命と買い目

六社ステークス2026

2026年5月16日に行われる六社ステークス(東京芝2400m・3勝クラス)。
Bコース替わり初週の東京芝2400m戦で、瞬発力と長く脚を使える持続力が問われる一戦です。
本記事では、追い切り内容と前走レースぶりを軸に、本命馬と買い目の組み立てを整理します。

六社ステークス2026 概要

日時:2026年5月16日 15:30発走
場所:東京競馬場/11R
距離:芝2400m(左・Bコース)
条件:4歳以上3勝クラス・定量
賞金:①1,870万円 ②750万円 ③470万円 ④280万円 ⑤187万円

長距離適性に加え、東京らしい瞬発力も要求される組み合わせ。展開はスロー濃厚で、道中の位置取りとラスト3Fの質が勝敗を分けそうです。

出走表|六社ステークス(3勝クラス)

馬番馬名性齢騎手斤量厩舎
1リンフレスカンテ牡8田辺裕58栗 宮本
2バレンタインガール牝5戸崎圭56美 古賀慎
3マイネルブリックス牡5松岡正58美 黒岩
4ハーツコンチェルト牡6横山武58美 武井
5ウインルーティン牡6三浦皇58栗 長谷川
6トリプルコーク牡4レーン58美 黒岩
7キングスコール牡4吉田豊58栗 矢作
8スピードリッチ牡5佐々木大58栗 藤岡健
9ベンサレム牡5大野拓58美 稲垣
10ロジシルバー牝6津村明56美 宮田
11ハギノアルデバラン牡6原優介58栗 佐藤悠
12ディヴァインスター牡4菅原明58美 林
13エイカイマッケンロセン7ディー58栗 藤原英
14レッドテリオス牡5横山和58美 古賀慎
15ホウオウアートマン牡4丸田恭58栗 矢作

展開予想|東京芝2400mの傾向は?

東京2400m芝

想定ペース:S
逃げ:⑦
好位:⑩⑫
中団:⑥②⑧
後方:③⑪①

キングスコールが単騎気味に運びそうで、全体としてはスロー濃厚。トリプルコークが向正面から早めに進出し、バレンタインガールやハーツコンチェルトが追走する形か。直線の瞬発力勝負になりやすく、東京芝2400m実績と長く脚を使えるタイプを重視したい。

六社ステークス2026 追い切り評価まとめ(S〜C)

評価馬番 馬名追い切り短評
S⑥トリプルコーク左右のバランス良く態勢万全
S②バレンタインガール終い鋭く自己ベスト級の動き
A④ハーツコンチェルト休養効果感じる力強い内容
A⑩ロジシルバー格上相手に動きハツラツ
A⑨ベンサレム終いの瞬発力が目立つ内容
B③マイネルブリックス順調維持で動きはまずまず
B⑤ウインルーティン地味だがしっかり仕上がる
B⑦キングスコールブリンカー効果で前進気配
B⑪ハギノアルデバランフットワーク軽快で好気配
B⑫ディヴァインスター切れ味増して状態上向き
B⑭レッドテリオス叩き3走目で活気十分
B⑮ホウオウアートマン前走以上の素軽さ見せる
C①リンフレスカンテ追われてから反応平凡
C⑧スピードリッチ大きな上積みまでは感じず
C⑬エイカイマッケンロ動き悪くないが強調までは

追い切り総評

好調教が目立ったのは⑥トリプルコークと②バレンタインガール。特にトリプルコークはコースと坂路を併用しながら、最後までフォームが安定。完成度の高さが際立った。バレンタインガールも美Wで終始余裕ある動きを見せ、ラスト11秒3の鋭さが光る。④ハーツコンチェルトは長期休養明けでも迫力十分で、仕上がりはかなり高水準。⑩ロジシルバー、⑨ベンサレムも終いの反応が良く、東京替わりで前進可能。全体的には差し・瞬発力型の好調教馬が多い印象だ。

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注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|六社ステークス予想

◎⑥トリプルコーク
前走は大外枠かつ中山2500mで強い内容の2着。今回は東京2400m替わりに加え、追い切り気配も絶好。レーン騎手で勝ち切り期待。

○②バレンタインガール
長距離適性が高く、近走内容も安定。東京芝2400m実績もあり、終いの脚は確実。流れひとつで頭まで十分。

▲④ハーツコンチェルト
ダービー3着の実績はここでは最上位。長期休養明けでも調教内容は抜群で、能力通りなら即通用可能。

△⑩ロジシルバー
左回り巧者で東京替わりは歓迎。スロー濃厚の展開なら好位抜け出しも視野に入る存在。

☆⑨ベンサレム
前走以上の気配を見せており、東京2400mも合うタイプ。終いの瞬発力は侮れず穴で一考。

買い目例

馬連:
⑥-②④⑨⑩(4点)

3連複フォーメーション
⑥-②④⑩-②④⑨⑩⑭(9点)

さらに点数を絞るなら
⑥-②-④⑩(2点)

【最終見解】勝つのはこの馬!

トリプルコークは前走内容、追い切り、舞台替わりのすべてで上昇材料が揃った印象。スローからの瞬発力勝負でも対応可能で、ここは3勝クラス突破の好機とみる。

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