先に結論だけ知りたい方へ
◎ ② ショウナンガレオン
○ ⑧ テンカタイヘイ
▲ ④ コスモハナミズキ
△ ③ デザートスピリット
△ ⑥ ハヤブサカツオー
☆ ⑦ イドム
(押さえ:⑤ ランダムナンバー)

本命◎②ショウナンガレオンは、初戦の勝ち時計と内容がともに優秀で、重賞でも能力上位。相手は荒れた馬場への適性が高い⑧テンカタイヘイ、展開利が見込める④コスモハナミズキまで。
↓ここから先は展開・追い切り・各馬の詳細解説です。
2026年9月5日(土)、札幌競馬場で第61回札幌2歳ステークス(GⅢ)が行われます。レコード勝ちしたショウナンガレオン、加速ラップで新馬戦を制したノヴァヴェローチェなど、将来性豊かな2歳馬が登録。札幌1800m芝の特徴、過去10年の枠順・誕生月・継続騎乗データ、展開予想、追い切り評価から有力馬を分析します。
レース概要|第61回札幌2歳ステークス(GⅢ)
- 開催日:2026年9月5日(土)
- 競馬場:札幌競馬場
- レース:11R
- 発走:15:20
- 距離:1800m(芝・右)
- 条件:2歳・オープン・馬齢
- 賞金:1着3,400万円/2着1,400万円/3着850万円/4着510万円/5着340万円

1966年に創設され、1997年から現在の芝1800mで行われている2歳重賞です。今年は函館の新馬戦をレコードで制したショウナンガレオンを中心に、ノヴァヴェローチェ、テンカタイヘイ、デザートスピリットなどが登録。札幌の緩やかなコーナーで長く脚を使う持続力と、経験の浅い2歳馬らしく折り合いや完成度も重要になります。
出馬表|第61回札幌2歳ステークス(GⅢ)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | テングカゼ | 牡2 | 的場勇 | 55 | 美的場 |
| 2 | ショウナンガレオン | 牡2 | 鮫島駿 | 55 | 美加藤士 |
| 3 | デザートスピリット | 牡2 | 横山和 | 55 | 美平岩 |
| 4 | コスモハナミズキ | 牝2 | 佐々木大 | 55 | 美菊川 |
| 5 | B ランダムナンバー | 牡2 | 古川吉 | 55 | 栗橋田 |
| 6 | ハヤブサカツオー | 牡2 | 吉田隼 | 55 | 栗岡田 |
| 7 | イドム | 牡2 | 松本大 | 55 | 栗高橋康 |
| 8 | テンカタイヘイ | 牡2 | 丹内祐 | 55 | 美小野次 |
| 9 | ロゼハイスクール | 牝2 | 古川奈 | 55 | 栗小崎 |
注目馬紹介|有力馬と伏兵
ショウナンガレオン
函館1800m芝の新馬戦では3番手から進み、向正面で2番手へ浮上。直線では肩ムチを入れられた程度で楽に抜け出し、レコードで完勝しました。鞍上が「スターになれる素材」と評価したように、初戦の内容と時計は秀逸です。今回は札幌へのコース替わりとなりますが、先行力と持続力を兼備。鮫島駿騎手の継続騎乗も好材料です。
ノヴァヴェローチェ
札幌1800m芝の新馬戦は2番手で折り合い、3コーナーから馬なりで先頭へ。直線では追われるほど伸び、加速ラップで後続を完封しました。初戦から札幌コースへの適性と高い能力を示した点は大きな強みです。1週前追い切りではオープン馬を追走して先着し、動きも抜群。テンションを抑えて運べれば重賞でも勝ち負けになります。
テンカタイヘイ
函館1800m芝の新馬戦では中団後方の内で折り合い、4コーナーで外へ持ち出すと、馬場の良いところから力強く伸びて快勝しました。道悪を苦にしなかった点から、開催後半の札幌芝にも対応できそうです。1週前は函館Wで併走馬を追走して余力十分に同入。丹内祐騎手の継続騎乗もデータ上の強調材料になります。
コスモハナミズキ
前走のコスモス賞は内枠から先手を奪い、ほぼ一定のペースで運んで3着。早めに動かされる厳しい形でも粘り、札幌1800m芝への適性を示しました。佐々木大輔騎手の継続騎乗は過去データからも好材料です。1週前追い切りでは札幌ダートで軽快な動きを披露。自分のリズムで先行できれば、重賞でも粘り込みが狙えます。
デザートスピリット
前走の札幌1800m芝未勝利戦は序盤に置かれて後方からとなりましたが、3コーナーから勢いをつけ、4コーナーで外へ持ち出して差し切り勝ち。折り合いを保ち、長く脚を使えた内容は今回の舞台にも合います。連闘後の中1週となるため状態面の確認は必要ですが、札幌1800m芝を経験している強みを生かせれば上位進出が可能です。
特別登録馬短評
登録頭数12頭/出走可能14頭| 馬名 | 短評(前走・適性整理) |
|---|---|
| アオイゲート | 札幌の新馬戦は後方から進み、3コーナー付近で馬群へ取りついて3着。直線でも伸びたが、右へ張る面が課題。連闘での登録となり、出走する場合は状態確認が必要。 |
| イドム | 札幌の未勝利戦は3番手の外から運び、勝ち馬には離されたものの2着を確保。前走から中6日で未勝利の立場だけに、出走可否と状態面が焦点になる。 |
| コスモハナミズキ | コスモス賞は内枠から先手を奪い、早めに動かされる展開でも3着。1800m前後が合い、控える競馬にも対応できそう。札幌経験と先行力は強み。 |
| ショウナンガレオン | 函館1800m芝の新馬戦をレコードで楽勝。好位から余力十分に抜け出し、時計と内容の両面で高く評価できる。継続騎乗で重賞初制覇を狙う。 |
| デザートスピリット | 札幌1800m芝の未勝利戦は後方で脚をため、3コーナーから長く脚を使って勝利。同舞台の経験は魅力だが、短い間隔での出走となる点に注意。 |
| テンカタイヘイ | 函館1800m芝の新馬戦は中団後方から外へ持ち出し、力強く差し切った。道悪適性と持続力を示しており、札幌でも同様の競馬ができれば有力。 |
| テングカゼ | 新潟の新馬戦は8着。今回は1800mへの距離延長となるが、調教ではスピード感と力強さに物足りなさが残る。大きく前進するには状態面の上積みが必要。 |
| ノヴァヴェローチェ | 札幌1800m芝の新馬戦を加速ラップで完勝。2番手から馬なりで先頭へ立ち、追われてさらに伸びた。コース経験と能力の両面で高く評価できる。 |
| ハヤブサカツオー | 札幌の新馬戦は太め残りながら3着。大型馬で一度使った上積みが見込める。気持ちの若さは残るが、順調なら初戦以上のパフォーマンスが期待できる。 |
| ランダムナンバー | 札幌の未勝利戦は馬場の悪い内で進みを欠き、4コーナーでも外へ膨れて5着。使われながら落ち着きは出ているが、未勝利の立場で相手も大幅に強化される。 |
| ロゼハイスクール | 前走の札幌未勝利戦は13着。調教でも良化気配が乏しく、現状では重賞の相手関係が厳しい。まずは状態とレース内容の立て直しが必要。 |
| ロードレスポンス | 札幌の未勝利戦は勝負どころで外へ逸走して6着。能力より精神面の若さが敗因だった。集中して走れれば前進可能だが、重賞では完成度が問われる。 |
コースの特徴と傾向(札幌1800m芝)


札幌1800m芝はスタンド前の直線半ばからスタートし、1コーナーまでCコース使用時で163.2m。最初のコーナーまでが短いため、序盤の位置取りが重要です。ただし、コーナーの半径は大きく、極端に減速せず隊列が決まります。コース全体はほぼ平坦で、直線はCコース使用時で269.1m。3コーナーの残り600m付近から各馬が動き始め、加速しながら緩やかなコーナーを回ります。瞬間的な切れ味だけでなく、平均的に速い流れのなかで良い脚を長く保つ持続力とコーナーワークが求められます。
過去データから見る攻略ポイント
人気傾向
2歳重賞は各馬の出走経験が少なく、単純な着順だけでは能力差を判断しにくいレースです。新馬戦や未勝利戦の勝ち方に加え、走破時計、道中の折り合い、直線での余力まで確認する必要があります。
今年はレコード勝ちしたショウナンガレオンと、加速ラップで札幌の新馬戦を制したノヴァヴェローチェが人気の中心になりそうです。人気馬でも完成度や当日のテンションを確認して評価します。
前走ローテ
新馬戦や未勝利戦から臨む馬が多いため、前走のクラスよりも内容を重視したいレースです。今回と同じ1800mを経験し、折り合いを保ちながら長く脚を使った馬は評価できます。
また、過去10年では前走と同じ騎手が騎乗した馬が10勝を挙げ、3着内率31.2%。乗り替わり馬の3着内率12.8%を大きく上回ります。ショウナンガレオン、コスモハナミズキ、テンカタイヘイ、ノヴァヴェローチェは継続騎乗です。
実績の重要性
経験の浅い2歳戦では、初戦や2戦目で見せた完成度が重要です。好位で折り合える馬、馬群の中で運べる馬、早めに動いても最後まで脚を使える馬を高く評価します。
ショウナンガレオンはレコード勝ち、ノヴァヴェローチェは加速ラップで完勝。テンカタイヘイとデザートスピリットは後方から長く脚を使いました。着差だけでなく、異なる展開へ対応できるかもポイントです。
馬場傾向
札幌開催終盤のCコースで行われるため、内側の芝の傷みや当日の伸びどころを確認する必要があります。コース全体は平坦ですが、直線が短いため、後方のままでは差し届かない可能性があります。
道悪になれば函館の新馬戦で差し切ったテンカタイヘイ、札幌で外から長く脚を使ったデザートスピリットが浮上。良馬場なら先行力と速い時計を持つ馬を重視します。
穴パターン
過去10年の枠順別成績では1枠と8枠がともに3着内率50.0%。特に8枠は2勝2着5回3着3回と、10頭が馬券に絡んでいます。7枠と8枠を合わせると、3着以内馬30頭中15頭を占めました。
一方、1枠からも5頭が3着以内に入っています。内外の極端な枠に入った馬は人気にかかわらず確認が必要です。枠順確定後は脚質や前走内容と組み合わせて穴馬を選びます。
データ総評

過去10年では1枠と8枠、前走からの継続騎乗、1月から3月生まれの馬が好成績を残しています。前走の勝ち方や走破時計だけでなく、持続力、コーナーワーク、精神面の完成度も重視したいレースです。
追い切り評価
1週前追い切り評価(S〜C)
| 評価 | 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| C | アオイゲート | 函館Wで5F69秒2、1F12秒7。強めに追われて余裕はあったが、今回に向けた調整は未確認。 |
| C | イドム | 札幌ダートで4F56秒7、1F13秒2。馬なりで多少の上向きは見せたが、連闘での登録。 |
| A | コスモハナミズキ | 札幌ダートで4F53秒2、1F12秒0。馬なりで活気ある動きを見せ、好調を維持。 |
| S | ショウナンガレオン | 札幌芝で5F63秒5、1F11秒6。ゴール前まで一杯に追われ、このひと追いで上昇。 |
| C | デザートスピリット | 函館Wで5F73秒4、1F13秒6。前走前の内容は鋭さを欠き、今回は間隔も短い。 |
| A | テンカタイヘイ | 函館Wで5F67秒6、1F12秒2。未勝利馬を追走して余力を残して同入し、動きは良好。 |
| C | テングカゼ | 札幌ダートで5F69秒1、1F12秒1。馬なりでもスピード感を欠き、良化の余地を残す。 |
| S | ノヴァヴェローチェ | 函館Wで5F69秒3、1F12秒2。オープン馬を追走して0秒3先着し、抜群の脚さばき。 |
| B | ハヤブサカツオー | 札幌ダートで軽めの調整。時計は平凡だが、前走時より終いの伸びと状態は上向き。 |
| C | ランダムナンバー | 函館Wで軽めの調整にとどまる。前走から間隔が短く、大きな上積みは見込みにくい。 |
| C | ロゼハイスクール | 札幌ダートで6F85秒1、1F13秒2。仕掛けられても反応は目立たず、良化気配に乏しい。 |
| C | ロードレスポンス | 札幌ダートで4F54秒4、1F13秒2。馬なりで順調だが、前走からの大きな変化は見られない。 |
1週前追い切り総評

1週前追い切りではショウナンガレオンとノヴァヴェローチェを高く評価します。ショウナンガレオンは札幌芝でしっかり負荷をかけられ、ゴール前まで追われて上昇。初戦から間隔は空きましたが、重賞へ向けて態勢を整えています。ノヴァヴェローチェは函館Wで古馬オープンを追走し、馬なりで0秒3先着する好内容。テンカタイヘイとコスモハナミズキも動きは良好です。連闘や中1週で登録する馬は、出走可否と直前の状態を確認します。
【9/2更新】最終追い切り評価(S〜C)
| 評価 | 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| C | イドム | 札幌ダートで4F56秒7、1F13秒2。馬なりで多少の上向きを見せたが、強調材料は少ない。 |
| A | コスモハナミズキ | 札幌芝で5F65秒0、1F11秒7。強めの新馬を追走し、馬なりで余裕を持って同入した。 |
| S | ショウナンガレオン | 札幌芝で5F64秒3、1F11秒3。馬なりで鋭い伸び脚を披露し、併走馬を追走して同入。 |
| B | デザートスピリット | 札幌芝で5F66秒4、1F12秒2。馬なりで軽快なフットワークを見せ、順調な仕上がり。 |
| A | テンカタイヘイ | 札幌ダートで6F86秒2、1F12秒0。馬なりで僚馬を追走して同入し、動きはハツラツ。 |
| C | テングカゼ | 札幌芝で5F68秒5、1F11秒9。併走馬には先着したが、全体的に平凡で力強さに欠ける。 |
| B | ハヤブサカツオー | 札幌ダートで5F72秒2、1F13秒0。時計は控えめだが、馬なりで併走馬と同入し力強さを見せた。 |
| B | ランダムナンバー | 札幌芝で5F69秒3、1F11秒8。ブリンカーを着用し、馬なりで終いの反応を確かめた。 |
| C | ロゼハイスクール | 札幌ダートで6F85秒1、1F13秒2。終いを促されたが、良化気配に乏しく上積みは薄い。 |
最終追い切り総評

最も目立ったのはショウナンガレオン。札幌芝で馬なりのまま1F11秒3を記録し、鋭い伸び脚を披露しました。コスモハナミズキも強めの併走馬を追走して余裕十分に同入。テンカタイヘイも活気ある動きで順調。テングカゼ、ロゼハイスクールは動きに物足りなさが残りました。
【9/4更新】最終見解|本命・買い
| 印 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | テングカゼ | 牡2 | 的場勇 | 55 | |
| ◎ | 2 | ショウナンガレオン | 牡2 | 鮫島駿 | 55 |
| △ | 3 | デザートスピリット | 牡2 | 横山和 | 55 |
| ▲ | 4 | コスモハナミズキ | 牝2 | 佐々木大 | 55 |
| 5 | B ランダムナンバー | 牡2 | 古川吉 | 55 | |
| △ | 6 | ハヤブサカツオー | 牡2 | 吉田隼 | 55 |
| ☆ | 7 | イドム | 牡2 | 松本大 | 55 |
| ○ | 8 | テンカタイヘイ | 牡2 | 丹内祐 | 55 |
| 9 | ロゼハイスクール | 牝2 | 古川奈 | 55 |
展開予想|札幌1800m芝

ペース:M
逃げ ④
好位 ⑥⑦
中位 ②③⑧
後方 ①⑤⑨

④が主導権を握り、少頭数らしい落ち着いた流れを想定。後続が②を意識して動き出しを遅らせれば、好位勢や逃げ馬の前残りもありそうです。
最終予想印|札幌2歳ステークス
◎ ② ショウナンガレオン
○ ⑧ テンカタイヘイ
▲ ④ コスモハナミズキ
△ ③ デザートスピリット
△ ⑥ ハヤブサカツオー
☆ ⑦ イドム
(押さえ:⑤ ランダムナンバー)
◎② ショウナンガレオン
函館1800m芝の新馬戦は3番手から徐々に進出し、直線では肩ムチを入れた程度で楽に抜け出してレコード勝ち。馬格がありながら手先は軽く、折り合いもつくため、完成度と将来性の両面で今回のメンバーを一歩リードしています。最終追い切りは重い札幌芝でも持ったまま鋭く加速し、ラスト1F11秒3。初戦時より気配と迫力が増しており、内枠から自分のリズムで運べれば大きく崩れる場面は想像しにくいでしょう。重賞初制覇へ中心不動とみます。
○⑧ テンカタイヘイ
重馬場かつハイペースとなった函館1800m芝の新馬戦を、中団後方から自分のタイミングで進出して完勝。初戦から折り合いと反応の良さを見せ、厳しい条件を経験できた点も強みです。最終追い切りは札幌ダートで併入し、バランスの取れた走法と推進力が目立ちました。荒れた最終週の芝も合いそうで、持続力勝負なら②に迫ります。
▲④ コスモハナミズキ
前走のコスモス賞は逃げて3着。早めにプレッシャーを受けながらも粘っており、先着した2頭が強かったことを考えれば内容は悪くありません。最終追い切りでは追走から余裕を残して併入し、細身の牝馬でも馬体はふっくら。単騎逃げが見込める今回は、後続が牽制し合えば粘り込みが狙えます。
△③ デザートスピリット
前走の札幌1800m芝は後方から3~4コーナーで勢いをつけ、外を回って長く脚を使い未勝利戦を突破。中1週でも最終追い切りのフットワークは軽快で、疲れは感じられません。折り合いに不安がなく、距離延長にも対応できそうです。
△⑥ ハヤブサカツオー
新馬戦は太め残りながら勝負どころで抜群の手応えを見せ、3着を確保。初戦を使った上積みは大きく、最終週の荒れた芝も大型馬にはプラスです。まだ体に余裕はありますが、追い切りの動きは軽くなっており、前進を警戒します。
☆⑦ イドム
未勝利馬でも前走は好位から最後までしっかり脚を使い2着。連闘で強い負荷はかけていませんが、馬体は前走時より締まり、硬さも見られません。札幌1800m芝の経験を生かせれば連下の余地があります。
買い目例
馬連
②-③④⑥⑦⑧(5点)
3連複フォーメーション
②-⑧-③④⑥⑦(4点)
――点数を絞るなら
馬連
②-⑧(1点)
3連複フォーメーション
②-⑧-③④(2点)
まとめ|札幌2歳ステークス予想の総括

本命は初戦をレコードで完勝し、追い切りでも抜群の伸びを見せた②ショウナンガレオン。通常買い目では前残りや伏兵の台頭まで拾い、絞る場合は荒れた芝への適性が高い⑧テンカタイヘイとの決着を狙います。
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