2026年6月22日に行われる円良田湖特別(浦和1500mダート・B3)。実績上位馬が揃った一戦で、大きな波乱よりも地力勝負になりやすい組み合わせです。
本記事では、展開・追い切り内容・前走内容・コース適性を総合的に分析し、本命馬と買い目を紹介します。
円良田湖特別2026 概要
- 日時:2026年6月22日 18:55発走
- 場所:浦和競馬場/11R
- 距離:1500m(ダート・左)
- 条件:B3
- 賞金:1着300万円、2着120万円、3着75万円、4着45万円、5着30万円

浦和転入後3連勝中の③グレイスカリヨンが中心。昇級戦でも勢いは衰えず、実績馬や上昇馬との力関係がポイントになる一戦だ。
展開予想|浦和1500mダートの傾向は?

想定ペース:S
逃げ:③⑦
好位:②⑧
中団:⑥⑨
後方:①④⑤

少頭数で主張する馬も限られており、前半から落ち着いた流れになりそう。逃げる③グレイスカリヨンが自分のペースへ持ち込めれば大きなアドバンテージとなる。好位の②アパタイトテソーロがこれをマークし、直線勝負へ。末脚型の⑨ダイバヤタガラスや⑥アウトビアンキは早めに動けるかがポイントになる。
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注目馬ピックアップ(◎○▲△☆)|円良田湖特別予想
◎③グレイスカリヨン
浦和転入後は無傷の3連勝。前走は昇級戦でも時計優秀で内容も圧巻だった。追い切りでも鋭い伸びを見せており、同条件なら4連勝の可能性は高い。
○②アパタイトテソーロ
転入初戦は距離2000mでも能力を示して3着。今回は1500mへの距離短縮が大きなプラス材料で、叩き2戦目の上積みも十分見込める。
▲⑨ダイバヤタガラス
昇級後も崩れず安定した走りを続けている。1500mでも自己ベストを更新しており、展開ひとつで勝ち負けまで持ち込める存在だ。
△⑥アウトビアンキ
叩き3戦目で本調子が期待でき、左回り替わりも歓迎材料。少頭数でスムーズに運べれば上位争いに加わっても不思議ではない。
☆⑦ストゥディア
前走重賞4着は評価できる内容。先行だけでなく差す競馬も身につけており、B3でも通用する下地は十分ある。
買い目例
馬連
③-②⑥⑦⑨(4点)
3連複フォーメーション
③-②⑨-②⑥⑦⑨(5点)
さらに点数を絞るなら
③-②-⑦⑨(2点)
【最終見解】勝つのはこの馬!

本命は③グレイスカリヨン。浦和転入後の内容はB3でも一枚上で、展開面も味方しそうだ。対抗には条件好転の②アパタイトテソーロ。安定勢力⑨ダイバヤタガラス、左回り替わりが魅力の⑥アウトビアンキ、重賞善戦歴のある⑦ストゥディアまでが馬券圏内候補となる。
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