【先に結論だけ知りたい方へ】
◎ ⑥ ヴァルツァーシャル
○ ⑨ オメガギネス
▲ ⑭ チュウワクリスエス
△ ④ ブレイクフォース
☆ ⑪ ペイシャエス

本命◎⑥ヴァルツァーシャルは中山ダート1800m実績とハンデ耐性が強み。
相手は⑨オメガギネスのコース適性、⑭チュウワクリスエスの勢いを重視。
↓ここから先は、展開・追い切り・各馬の詳細解説です
2026年3月29日に行われるマーチステークス(中山ダート1800m・GⅢ)。
ダート中距離路線の実力馬が集うハンデ重賞で、波乱決着も多い一戦。中山ダートらしく早めロンスパ戦になりやすく、位置取りと持続力が問われる。
本記事では、前走内容と追い切り評価を軸に、有力馬と狙いどころを整理する。
レース概要|第33回 マーチステークス(GⅢ)
- 日時:2026年3月29日 15:25
- 場所:中山3回2日目 11R
- 距離:ダート1800m(右)
- 条件:4歳以上オープン(ハンデ)
- 賞金:①3,800万 ②1,500万 ③950万 ④570万 ⑤380万

向正面の下りで一気にペースが上がる中山ダ1800。早めに動ける持続力型が有利で、今年も差し届く流れになりやすい。
出馬表│マーチステークス(GIII)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ハピ | 牡7 | 津村明 | 58 | 栗 大久龍 |
| 2 | マテンロウスカイ | セン7 | 横山典 | 59 | 栗 松永幹 |
| 3 | ショウナンライシン | 牡6 | 柴田善 | 56 | 美 大竹 |
| 4 | B ブレイクフォース | 牡7 | 横山武 | 58 | 美 中舘 |
| 5 | B レヴォントゥレット | 牡5 | ディー | 57 | 栗 矢作 |
| 6 | ヴァルツァーシャル | 牡7 | 丹内祐 | 58.5 | 美 高木 |
| 7 | アクションプラン | 牡6 | 荻野極 | 57.5 | 美 池上和 |
| 8 | ピュアキアン | 牡5 | 吉田豊 | 56 | 美 竹内 |
| 9 | オメガギネス | 牡6 | 横山和 | 59 | 栗 安田翔 |
| 10 | B バスタードサフラン | 牝5 | 舟山瑠 | 54 | 栗 渡辺 |
| 11 | ペイシャエス | 牡7 | 木幡巧 | 58.5 | 美 高木登 |
| 12 | ハナウマビーチ | 牡4 | 石川裕 | 55 | 栗 西園翔 |
| 13 | ミッキーヌチバナ | 牡8 | 大野拓 | 58 | 栗 高橋亮 |
| 14 | チュウワクリスエス | 牡4 | 原田和 | 56 | 美 栗田徹 |
| 15 | B サンデーファンデー | 牡6 | 角田和 | 59 | 栗 東田 |
| 16 | コレペティトール | セン6 | 松岡正 | 56 | 栗 中竹 |
出走馬短評
| 馬名 | 短評 |
|---|---|
| アクションプラン | 総武S2着。先行粘り込み型で展開噛み合えば。 |
| ヴァルツァーシャル | ポルックスS2着。中山適性高く安定感上位。 |
| オメガギネス | フェブラリーS5着。能力最上位で巻き返し必至。 |
| コレペティトール | 芝→ダ替わり不安も流れ次第で浮上。 |
| サンデーファンデー | プロキオンS2着。先行力あり展開向けば粘る。 |
| ショウナンライシン | 近走伸び欠く。強調材料乏しい。 |
| スナークラファエロ | 展開不利続き。スムーズなら一変余地。 |
| チュウワクリスエス | 前走完勝。中山適性あり勢い魅力。 |
| ナイトアクアリウム | 近走平凡。変わり身必要。 |
| バスタードサフラン | 安定感欠く。現状は評価下げ。 |
| ハナウマビーチ | 重賞では壁。まだ成長待ち。 |
| ハピ | 末脚は堅実だが展開頼み。 |
| ピュアキアン | 近走内容弱く上積み待ち。 |
| ブレイクフォース | 総武S勝ち。中山適性+末脚安定。 |
| プロミストジーン | 舞鶴S完勝。先行押し切り型で有力。 |
| ペイシャエス | 堅実タイプでヒモには最適。 |
| ペプチドソレイユ | マクリ脚質で展開嵌れば一発。 |
| マテンロウスカイ | 状態次第。近走内容からは強気不可。 |
| マンマリアーレ | 近走不振。変わり身必要。 |
| ミッキークレスト | 終い確実。展開向けば差し込み可能。 |
| ミッキーヌチバナ | 総武S3着。安定感あり侮れない。 |
| メリークリスマス | 昇級戦。勢いあるが相手強化課題。 |
| ルヴァンユニベール | ジリ脚タイプで展開待ち。 |
| レヴォントゥレット | 先行粘り型。展開次第で残り目。 |
注目馬紹介|有力馬と伏兵
ヴァルツァーシャル
ポルックスS2着の内容は優秀。
60kgでも末脚を伸ばしており、能力の底はこのメンバーで上位。
中山適性も高く、内で脚を溜めて捌ければ差し切りまで。
プロミストジーン
舞鶴Sは先行から完勝。
このレースは「前で止まらない馬」が強く、展開的にも恩恵あり。
ハンデ次第では一気の押し切りまで。
ブレイクフォース
総武Sは外から差し切り。
ブリンカー効果で一変しており、今回も同じ競馬ができれば勝ち負け。
オメガギネス
フェブラリーSでも掲示板確保。
能力だけなら最上位だが、中山替わりと展開が鍵。
コースの特徴と傾向(中山ダート1800m)

スタート直後から上りが続き、序盤はポジション争いが激しくなりやすい。
その後、向正面の下りで一気にペースが上がり、3コーナー手前からロングスパート戦に突入するのが典型的な形。
直線は短く、さらに最後に急坂があるため、後方一気は決まりづらく、「早めに動いて脚を使い続けられるか」が重要。

今回は先行勢がそこそこ揃っており、ペースは締まる想定。
中団から動ける差しタイプが最もハマる形。
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過去データから見る攻略ポイント
マーチSはハンデ戦らしく波乱傾向が強く、過去10年でも高配当が多発。
特に6番人気以下の好走が多く、人気だけで切るのは危険なレース。
また、好走の中心は5〜6歳で、完成期に入った馬が安定。
さらに、近年は外枠優勢の傾向もあり、展開と枠の両面から評価が必要。

このレースは「人気を信じるレースではなく、展開と適性で拾うレース」。
中団から動ける実力馬を軸に、ヒモで穴を拾うのが基本戦略。
1週前追い切り評価まとめ(S〜C)
| 評価 | 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| S | ヴァルツァーシャル | 久々も好仕上がり→(動き軽快で状態良好) |
| A | オメガギネス | 脚取り確か→(CWで安定した動き) |
| A | サンデーファンデー | 順調に乗り込む→(負荷十分) |
| A | プロミストジーン | 遅れ心配なし→(仕上がり安定) |
| B | ブレイクフォース | 動き良→(状態キープ) |
| B | チュウワクリスエス | 推進力ある走り→ |
| B | ペイシャエス | 遠征疲れなし→ |
| C | ピュアキアン | 良化薄→ |

S評価はヴァルツァーシャルで仕上がりは抜群。
A評価勢も水準以上で差は小さいが、完成度はやや上位人気寄り。
今回は状態面でも上位勢中心で問題ない構成。
【 3/25更新 】最終追い切り評価(S〜C)
| 評価 | 馬名 | 追い切り短評(1週前) |
|---|---|---|
| S | ヴァルツァーシャル | 推進力ある走り→(坂路で伸び良く好仕上がり) |
| S | ブレイクフォース | 馬体充実目を引く↗(美Wで迫力ある動き、状態上昇) |
| A | オメガギネス | デキ安定→(CWで安定した動き、仕上がり良好) |
| A | サンデーファンデー | 乗り込み入念→(坂路で負荷十分、立て直し良化) |
| A | ショウナンライシン | 力強い脚捌き→(坂路で動き軽快、状態維持) |
| A | チュウワクリスエス | 一息入るも上々→(美Wで推進力あり順調) |
| A | ミッキーヌチバナ | 反応良し→(終い鋭く伸び、好内容) |
| A | マテンロウスカイ | 動き軽快→(坂路で好時計、状態安定) |
| B | アクションプラン | 上がりに重点置く→(動きは見せるも軽め調整) |
| B | コレペティトール | まずまず仕上がる→(坂路で順調も決め手一歩) |
| B | ハナウマビーチ | 仕上がり良好→(坂路で負荷十分も平凡な動き) |
| B | ペイシャエス | 素軽さ出る→(Wで動き良化、順調な気配) |
| B | レヴォントゥレット | 中併走で動く→(CWでしっかり負荷、上向き) |
| C | バスタードサフラン | 動き今ひと息→(坂路で反応鈍く強調材料薄い) |
| C | ハピ | さほど良化なく→(攻め強化も変化乏しい) |
| C | ピュアキアン | あまり変わり身無→(動きは平凡で上積み薄い) |

マーチステークス2026の追い切りは、ヴァルツァーシャルとブレイクフォースの動きが目立ち、仕上がり面で一歩リード。オメガギネス、サンデーファンデー、ショウナンライシン、ミッキーヌチバナなども動きは安定しており、好調を維持している。中位勢も順調さは感じられるが、上位との差はわずか。全体として仕上がりは横並びで、当日は展開や位置取り、ダート適性が結果を大きく左右する一戦となりそうだ。
【3/28更新 】最終見解|買い目例
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ハピ | 牡7 | 津村明 | 58 | 栗 大久龍 |
| 2 | マテンロウスカイ | セン7 | 横山典 | 59 | 栗 松永幹 |
| 3 | ショウナンライシン | 牡6 | 柴田善 | 56 | 美 大竹 |
| 4 | B ブレイクフォース | 牡7 | 横山武 | 58 | 美 中舘 |
| 5 | B レヴォントゥレット | 牡5 | ディー | 57 | 栗 矢作 |
| 6 | ヴァルツァーシャル | 牡7 | 丹内祐 | 58.5 | 美 高木 |
| 7 | アクションプラン | 牡6 | 荻野極 | 57.5 | 美 池上和 |
| 8 | ピュアキアン | 牡5 | 吉田豊 | 56 | 美 竹内 |
| 9 | オメガギネス | 牡6 | 横山和 | 59 | 栗 安田翔 |
| 10 | B バスタードサフラン | 牝5 | 舟山瑠 | 54 | 栗 渡辺 |
| 11 | ペイシャエス | 牡7 | 木幡巧 | 58.5 | 美 高木登 |
| 12 | ハナウマビーチ | 牡4 | 石川裕 | 55 | 栗 西園翔 |
| 13 | ミッキーヌチバナ | 牡8 | 大野拓 | 58 | 栗 高橋亮 |
| 14 | チュウワクリスエス | 牡4 | 原田和 | 56 | 美 栗田徹 |
| 15 | B サンデーファンデー | 牡6 | 角田和 | 59 | 栗 東田 |
| 16 | コレペティトール | セン6 | 松岡正 | 56 | 栗 中竹 |
展開予想|中山ダート1800m

想定隊列:
逃げ ⑧ピュアキアン、⑩バスタードサフラン、⑤レヴォントゥレット
好位 ⑮サンデーファンデー、⑭チュウワクリスエス、⑦アクションプラン
中位 ⑨オメガギネス、⑥ヴァルツァーシャル、⑬ミッキーヌチバナ
後方 ④ブレイクフォース、⑪ペイシャエス、③ショウナンライシン、②マテンロウスカイ、⑫ハナウマビーチ、⑯コレペティトール
ペース:M

⑧ピュアキアンが主張し、外から⑩バスタードサフラン、⑤レヴォントゥレットも先行して流れを作る形。前が飛ばしすぎる隊列ではないものの、好位勢が早めに動ける組み合わせで、4角から持続力勝負になりやすい。中山ダート1800mらしく、立ち回りとコーナーでの加速力を兼ねる差し馬が浮上するレースとみる。
最終予想印|マーチステークス2026
◎ ⑥ ヴァルツァーシャル
○ ⑨ オメガギネス
▲ ⑭ チュウワクリスエス
△ ④ ブレイクフォース
△ ⑦ アクションプラン
☆ ⑪ ペイシャエス
(押さえ:⑬ ミッキーヌチバナ)
◎⑥ヴァルツァーシャル
一昨年の勝ち馬で、中山ダート1800m適性はこのメンバーでも上位。前走ポルックスSでも60キロを背負って2着と、トップハンデ級でも大きく崩れなかった内容は高く評価できる。今回は58.5キロに替わり、舞台替わりなしで上積みも十分。最終追い切りも推進力ある走りで久々でも仕上がりは良好だった。展開的にも前を見ながら中団で脚をためられる形が見込め、直線でしっかり脚を使えるこの馬に噛み合いやすい。地力、舞台適性、近走内容の総合点で本命に据える。
○⑨オメガギネス
フェブラリーSは勝ち切れなかったが、好位からしっかり見せ場を作っての5着なら内容は悪くない。中山ダート1800mは2戦2勝でコース相性は明確。59キロでも過去に60キロでリステッドを圧勝しており、大きな減点材料にはならない。追い切りも高いレベルで安定しており、今回は1800mを意識した我慢を利かせる調整。締まった馬場ならより力を発揮しやすく、勝ち負け圏の1頭。
▲⑭チュウワクリスエス
近3走で2勝と充実ぶりが目立ち、前走アレキサンドライトSの内容も優秀。好位で流れに乗って自分の形へ持ち込める強みがあり、今回のメンバー構成でも位置を取りやすい。追い切りも先週しっかり負荷をかけて、直前は整える内容で好仕上がり。重賞は初挑戦でも56キロのハンデは魅力で、勢いのまま上位食い込みがあっていい。
△④ブレイクフォース
前走総武Sはブリンカー効果もあって末脚の伸びが一段上がった。もともと中山適性の高い差し馬で、今回も展開が流れて差しが届く形なら怖い存在。中2週でも馬体充実が目立ち、調整過程も順調。ただし後方一気の脚質だけに、展開や捌きに多少左右される分だけ本命までは打たなかった。
△⑦アクションプラン
総武S2着の内容が素直に優秀。先行して運べる立ち回りのうまさがあり、中山ダート1800mは最も結果が出ている条件でもある。追い切りは派手さこそないが、この馬は実戦型で大きな不安はない。少し脚抜きのいい馬場になれば、しぶとさがさらに生きるタイプで連下には外せない。
☆⑪ペイシャエス
近走は展開待ちの面があるが、前走は58.5キロ相当の負荷でも終いに脚を使えており、復調気配は感じる。追い切りでも素軽さが出て、転厩緒戦でも仕上がりは悪くない。中山1800mの実績も十分で、流れが向けば差し込みは可能。人気ほど差はない1頭として押さえておきたい。
買い目例
馬連
⑥-④⑦⑨⑪⑬⑭(6点)
3連複フォーメーション
⑥-⑨⑭-④⑦⑨⑪⑬⑭(9点)
――点数を絞るなら
馬連
⑥-④⑨⑭(3点)
3連複フォーメーション
⑥-⑨⑭-④⑨⑭(3点)
まとめ|マーチステークス2026予想の総括

本命は中山ダート1800m実績とハンデ耐性を素直に評価して⑥ヴァルツァーシャル。相手はコース適性の高い⑨オメガギネスと、勢い十分の⑭チュウワクリスエスを重視した。前が流れすぎない想定でも、4角から脚を使える差し・好位差しタイプを中心に組み立てたい一戦。
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