【先に結論だけ知りたい方へ】
◎ ⑧ シェイクユアハート
○ ⑭ シンハナーダ
▲ ④ ファミリータイム
△ ⑰ リフレーミング
☆ ⑩ マイネルケレリウス

本命◎⑧シェイクユアハートは、ペース不問で安定して力を出せる持久力型。中京芝2000mへの適性も高く、斤量面の後押しで重賞初制覇を狙える。
相手は末脚最上位の⑭シンハナーダ、好位で堅実な④ファミリータイム。中京巧者⑰リフレーミング、展開ひとつで差し届く⑩マイネルケレリウスまで押さえたい。
↓ここから先は、展開・追い切り・各馬の詳細解説です
2025年12月13日に行われる中京芝2000mハンデ重賞「中日新聞杯(GⅢ)」。
タフな直線と急坂を備えた中京2000mらしく、「どこで動くか」「どこまで我慢できるか」が勝敗の鍵になります。
1週前追い切りの動きと、近年のデータ・コース相性を踏まえつつ、シンプルに本命・相手・買い目の軸を整理していきます。
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レース概要|第61回 中日新聞杯(GⅢ)
- 日時:2025年12月13日(土) 15:45 発走
- 場所:5回中京3日目 11R
- 距離:芝2000m(Aコース・左回り)
- 条件:(特指),国際,3歳以上,オープン,ハンデ
- 賞金:1着 4,300万円 / 2着 1,700万円 / 3着 1,100万円 / 4着 650万円 / 5着 430万円

冬の中京芝2000mは、スタートから坂を上って下るタフなコース形態に加え、直線412.5m+急坂で「長く脚を使える先行・差し」が理想形。近年の傾向どおり、前走先行・中位人気の馬を中心に、外から一気より“好位から長く脚”を使えるタイプを重視したい一戦です。
出走表│第61回 中日新聞杯(GⅢ)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ホウオウプロサンゲ | 牡4 | 吉田隼 | 54 | 栗矢作 |
| 2 | ウインエーデル | 牝5 | 西塚洸 | 52 | 栗吉田 |
| 3 | ジューンテイク | 牡4 | 藤岡佑 | 57 | 栗武英 |
| 4 | ファミリータイム | 牡4 | 松山弘 | 55 | 栗石坂公 |
| 5 | オニャンコポン | セン6 | 菅原明 | 55 | 美小島茂 |
| 6 | メリオーレム | 牡4 | 武豊 | 55 | 栗友道 |
| 7 | レッドバリエンテ | 牡6 | 西村淳 | 56 | 栗中内田 |
| 8 | シェイクユアハート | 牡5 | 古川吉 | 56.5 | 栗宮 |
| 9 | ピースワンデュック | 牡4 | 柴田善 | 55 | 美大竹 |
| 10 | マイネルケレリウス | 牡5 | 丸山元 | 55 | 美奥村武 |
| 11 | マイネルモーント | 牡5 | 丹内祐 | 56 | 美高木登 |
| 12 | ダンディズム | セン9 | 富田暁 | 55 | 栗野中 |
| 13 | Bショウナンアデイブ | 牡6 | 池添謙 | 55 | 栗高野 |
| 14 | シンハナーダ | 牡4 | 鮫島駿 | 56 | 美国枝 |
| 15 | ヴィンセンシオ | 牡3 | 杉原誠 | 56 | 美森一誠 |
| 16 | グーデンドラーク | 牡6 | 亀田温 | 55 | 栗池添学 |
| 17 | リフレーミング | 牡7 | Mデムー | 57 | 栗藤野 |
| 18 | カネフラ | 牡5 | 斎藤新 | 53 | 栗高橋康 |
注目馬紹介|有力馬と伏兵をチェック
シンハナーダ(牡4・美国枝)
魚沼Sでは最後方から悠々と差し切り、直線だけで他馬を一掃したような圧巻の決め手が光りました。1週前の美Wでも終い重点で鋭く伸びており、「脚力見せつけ↗」の内容どおり状態は高水準。中京2000mの下りから長く脚を使う展開はこの馬のストロングポイントで、ハンデ次第では重賞初挑戦でも一気のタイトル獲りまで見える本命候補です。
ファミリータイム(牡4・石坂公)
ムーンライトHでは超スローの中、番手からきっちり抜け出す着差以上の完勝。好位で折り合って長く脚を使えるタイプで、中京芝2000mの「3〜4角でじわっと進出」する競馬はまさに合いそうです。坂路でひと追いごとに良化を示しており、「この一追いで良化→」とあるように状態面の上積みも期待十分。重賞でも立ち回りとハンデを味方に上位争いを意識したい1頭です。
シェイクユアハート(牡5・宮)
アンドロメダSでは外々を回りながらも一旦は完全に抜け出す正攻法での2着。「自分の分は動けている」とジョッキーが語るように、オープンでも安定して力を出せるタイプです。坂路で入念に乗り込まれ、「順調に乗り込む→」と評価されるようにデキも良好。中京のタフな2000mでも中団から外目をスムーズに運べれば、重賞タイトルに手が届いて不思議のない存在です。
マイネルケレリウス(牡5・奥村武)
アンドロメダS3着は半年ぶりを考えれば上々で、外からしっかり伸びた末脚はクラス通用のもの。「上昇気配窺える→」とあるように、1度使った上積みは大きそうです。中京2000mの長い直線で、内目で脚をためてから外に持ち出す形になれば差し切りまで。人気を大きく被るタイプではなく、ハンデとオッズ妙味を含めて“馬券的な軸”としても面白い1頭です。
マイネルモーント(牡5・高木登)
オクトーバーSでは先行勢最先着と、展開不向きの中でも地力を見せました。行きっぷりが良く、器用に立ち回れるのが強み。「素軽さ出る→」と調教評価にもあるように気配もアップ。中京2000mは先行〜好位勢が粘り込むパターンも多く、前走同様ソツのない競馬ができれば、ハンデ次第で粘り込みのシーンも十分ありそうです。
レッドバリエンテ(牡6・中内田)
長期休養明けのアンドロメダSでも大きくは負けておらず、地力の高さを改めて示した一戦。「ひと叩き素軽さ出↗」とある通り、1週前追い切りで素早い反応を見せており、叩き2戦目で上昇ムード。元々は重賞級と評されてきた素材で、中京2000mの持久力戦も歓迎。人気とのバランスを考えると、3連複・3連単では押さえておきたい“怖い1頭”です。
コースの特徴と傾向(中京2000m芝)

- ホームストレッチの坂途中からスタートし、いきなり上り坂を走るタフなレイアウト
- 1〜2コーナーで一度ペースが落ち着き、向正面半ばからなだらかな下りでジワジワとペースアップ
- 3〜4コーナーはスパイラルカーブ+下りで加速しやすく、早めに動きたい馬には理想だが、動きどころを間違えると最後の急坂で甘くなる
- 直線は約412.5mと十分に長く、ラスト200m付近から高低差2mの急坂が待ち構える
- 「瞬間的なキレ」よりも「長く脚を使える先行〜差し」が好走パターンになりやすい

スタート直後の上りと、3〜4角の下りから直線の急坂まで、とにかく“持続力とバランス感覚”が問われるコース。前へ行き過ぎてもダメ、後ろ過ぎても届かないため、「中団〜好位でロスなく立ち回り、早めにスパートしても最後まで脚が鈍らないタイプ」が最も力を発揮しやすい舞台です。
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- 人気傾向
- 3着以内24頭中14頭が5番人気以内だが、6〜10番人気からも7頭が好走
- 上位人気の信頼度はまずまずだが、中位人気の一撃も警戒したいレース
- 前走の4角位置
- 過去8年の3着内率は「前走4角5番手以内」が25.0%と最も高い
- 直近4年では5番手以内が〔3-3-3-14〕で3着内率39.1%とさらに顕著
- 近走で前目の競馬をしている馬が狙い目
- 前走クラス・レース格
- 前走が重賞以外だった馬の3着内率は21.1%で、重賞組(15.0%)よりも優勢
- 近年4年に限ると、重賞以外からの臨戦馬の3着内率は27.6%とさらに高い
- 枠順・前走内容・年齢
- 直近5年の勝ち馬はすべて「1枠か4枠」+「前走1着 or 着差0.5秒以内」+「5歳以下」
- 内目の枠を引いた前走好走・若馬が勝ち負けのゾーンに入りやすい

「前走重賞以外」「前走4角5番手以内」「5歳以下」「内寄りの枠」という条件が重なる馬は、ハンデに左右されつつも素直に信頼したいグループ。一方で、人気の盲点になりやすい中位人気馬からも、前走先行+好内容の馬をピックアップして相手に広げるのが、このレースの基本戦略になりそうです。
1週前追い切り評価まとめ(S〜C・全頭掲載)
| 馬名 | 評価 | 1週前追い切り短評 |
|---|---|---|
| ウインエーデル | B | CWでしっかり負荷をかけつつ坂路も併用。上昇気配は感じるが、まだもう一段良化の余地も。 |
| ヴィンセンシオ | B | 美Wで強めに追われてラストまで伸び、併せ馬での遅れも「遅れ心配なし→」。叩きつつ状態は着実にアップ。 |
| オニャンコポン | B | 美Wで馬なりながら力強い脚捌き。乗り込み量も十分で、状態自体は安定している印象。 |
| カネフラ | B | CW&坂路併用で負荷をかけ、「順調に乗る→」。動きはまずまずで、久々を一度使ってからが理想か。 |
| グーデンドラーク | B | 坂路でシャープな脚捌き。CWで「この一追いで良化→」とあるように、直前でどこまで仕上がるか注目したい段階。 |
| シェイクユアハート | A | 坂路で入念に本数をこなし、一杯に追われてもブレないフォーム。「順調に乗り込む→」評価どおり、力を出せる仕上がり。 |
| ジューンテイク | C | 坂路・CWとも本数はこなしているが、「元気はいいが→」とあるようにまだ噛み合い切っていない印象も。評価は一段下げたい。 |
| ショウナンアデイブ | C | 坂路で乗り込み豊富も、内容的には“順調”止まり。「順調に乗り込む→」だが、レースぶりからも一枚割り引いて評価したい。 |
| シンハナーダ | S | 美Wで終い重点の内容から「脚力見せつけ↗」。追うほどに伸びる迫力で、ひと叩き後の上昇度・完成度ともに文句なしの出来。 |
| ダンディズム | C | 坂路で一杯に追われて動きは出ているが、一息入ってからの復帰で上積みはこれから。展開待ちの立場で強気にはなりづらい。 |
| ピースワンデュック | A | 美Wでラストまで手応え十分の伸び。「手応え十分↗」とあるように、久々を叩いて確実に良化。本来の能力に近いデキに戻りつつある。 |
| ファミリータイム | A | 坂路でキビキビした動き。「この一追いで良化→」のコメントどおり、叩きながらレースへピークを持っていけそうな好調教。 |
| ホウオウプロサンゲ | B | 坂路でフットワーク軽快。「立て直し良化」とあるように、前走からの立て直しは順調。あとはレースでどこまで変わるか。 |
| マイネルケレリウス | A | 美Wで強めに追われてラストまでしっかり。「上昇気配窺える→」とあるように、叩き2走目でグッと良くなってきた印象。 |
| マイネルメモリー | B | 坂路で入念に本数をこなし、「坂路コースで入念→」。好調をキープしており、力は出せるデキと見ていい。 |
| マイネルモーント | B | 美Wで一杯に追われて負荷をかけ、「素軽さ出る→」と上積みを感じさせる内容。先行力を活かせる状態にはありそう。 |
| メリオーレム | B | 坂路・CWともに負荷をかけ、「一本調子の走り」とあるように持久力タイプ。デキはキープも、展開の助けが欲しい印象。 |
| リフレーミング | B | 坂路とCWで順調に乗り込まれ、「坂路コースで入念→」。久々の分だけ割り引きつつも、叩きつつ良くなりそうな気配。 |
| レッドバリエンテ | S | CWで先週強い負荷をかけたあとも、「ひと叩き素軽さ出↗」。ラストの反応・伸びともに優秀で、叩き2走目で一気の上昇が見込める。 |
※評価の目安:
S=文句なしの出来で軸級 / A=上位争い可能な好状態 / B=力は出せる通常モード / C=やや割引が必要

S評価は本命候補のシンハナーダと、叩き2戦目で一変もあるレッドバリエンテの2頭。A評価にはファミリータイム、シェイクユアハート、マイネルケレリウス、ピースワンデュックを挙げ、ここまでが「馬券の中心に据えたい組」です。一方で、ジューンテイクやショウナンアデイブ、ダンディズムはC評価とし、展開や条件の助けがないと上位までは厳しい印象。基本的にはS・A評価の中から本命、相手、押さえを組み立てるイメージでレース当日を迎えたいところです。
【12/10更新】最終追い切り評価(S〜C)
| 評価 | 馬名 | 追い切り短評 |
|---|---|---|
| B | ウインエーデル | CWで本数はこなしており時計も水準級だが、一杯に追ってももうひと押し欲しい印象。攻めは動くもののレースでどこまで反映できるか→ |
| B+ | ヴィンセンシオ | 美坂で素軽さが増し、直前もG前仕掛けでスッと反応。この一追いで息遣いも整ってきており、状態は着実に良化↗ |
| B+ | オニャンコポン | 美Wで馬なりながら力強い脚捌き。時計は強調材料に乏しいが、乗り込み量は十分で休み明けとしてはまずまずの仕上がり→ |
| C | カネフラ | 坂路・CWともメニュー自体は順調だが、立て直しての最終追いでも動きは平行線。大きな上昇まではもう一歩という印象→ |
| B+ | グーデンドラーク | CWでしっかり負荷をかけたあと、坂路で一杯に追われて脚取り確か。数字以上にしぶとさが目立ち、この一追いで態勢は整った↗ |
| A | シェイクユアハート | 坂路で入念に乗り込まれ、直前も馬なりで終いの伸び良好。久々を叩きつつ気配は右肩上がりで、ここへ向けて上々のデキ↗ |
| B | ジューンテイク | 一息入れて立て直し。CW・坂路と負荷をかけてきたが、まだ余裕を残した仕上げで本当の良化は次走以降か→ |
| B | ショウナンアデイブ | 坂路2本追いで順調に本数をこなし、直前も馬なりで動きまずまず。良化途上ながら、ひと叩きごとに上向いてきそう→ |
| A | シンハナーダ | 美Wで終い重点の追い切り。時計以上にフットワークが軽く、併せ馬でも脚力を見せつける内容で、仕上がり良好と言える↗ |
| B+ | ダンディズム | 坂路で年齢を感じさせない行きっぷり。直前も馬なりで脚取り確かで、近走から大きな変化こそないが好調キープ→ |
| A | ピースワンデュック | 美Wで長めからしっかりと負荷をかけつつ、最終も馬なりで手応え十分。前走以上の動きがうかがえ、状態は一段階アップ↗ |
| A | ファミリータイム | 坂路中心に本数豊富で、直前も強めに追われて気配上昇。CWでも余力ある動きを見せており、久々でも好気配が目立つ↗ |
| B | ホウオウプロサンゲ | 坂路で立て直しを図りつつ、終始馬なりでフットワークは軽快。ただ上昇味はまだ薄く、強調できるほどの変わり身まではもう一歩→ |
| B+ | マイネルケレリウス | 美Wで上がり重点の追い切り。負荷は抑えつつもラストの伸びは上々で、攻め量以上に仕上がりは進んでいる印象↗ |
| C | マイネルモーント | 美Wで強めに追われるも、併せ馬では思ったほど伸び切れず。動き自体は悪くないが、上積みという点では物足りなさが残る→ |
| B+ | メリオーレム | 坂路で入念に乗り込まれ、本数は十分。一本調子な走りでキレこそ感じないが、力を出せるだけの土台は整った印象→ |
| S | リフレーミング | CWで一杯に追われてからも、最終は馬なりで素軽さ十分。ここへ来てフットワークが一段とシャープになり、文句なしの出来と評価できる↗ |
| A | レッドバリエンテ | CWでひと叩きごとに素軽さが増し、直前も馬なりで余力十分。前走の強い稽古を消化したあともデキは維持・上昇しており、態勢は整った↗ |

中日新聞杯の最終追い切りは、全体的に大きなデキ落ちは見当たらず、実績馬・伏兵ともに水準以上の仕上がり。なかでもCWで素軽さが際立ったリフレーミングは、動き・気配ともに一枚上のS評価。シンハナーダ、ピースワンデュック、ファミリータイム、レッドバリエンテあたりも負荷と反応のバランスが良く、上位争いに加わるだけの態勢が整っています。一方、カネフラやマイネルモーントは立て直してきたものの良化途上の印象もあり、調教面からは「リフレーミングを中心に、A評価勢+B+評価の伏兵がどこまで食い込むか」という構図になりそうです。
【12/12公開】最終見解|展開・買い目例
展開予想|中京芝2000m(芝A・左)

想定隊列:
逃げ ⑨ピースワンデュック・⑮ヴィンセンシオ・④ファミリータイム・①ホウオウプロサンゲ
好位 ⑪マイネルモーント・⑥メリオーレム・⑧シェイクユアハート・⑭シンハナーダ
中団 ③ジューンテイク・⑤オニャンコポン・⑰リフレーミング・⑦レッドバリエンテ・⑫ダンディズム
後方 ⑩マイネルケレリウス・②ウインエーデル・⑱カネフラ・⑬ショウナンアデイブ・⑯グーデンドラーク
ペース:M(やや持久力寄り)

出脚の差で⑨がハナ候補。⑮④①も前を主張して隊列は早めに固まり、向正面で極端に緩まず「長く脚を使えるタイプ」が有利になりやすい。中京2000mは直線の坂で一段ギアが要るため、4角で前目にいる組(好位~中団前)が一番信頼。差しは届くが、直線一気だけだと届かないリスクもあるので、外差し勢は“展開が向く前提”で相手評価に回したい。
最終予想印|中日新聞杯2025
◎⑧シェイクユアハート
前走2着の内容が濃く、オープンでも安定して“4角先頭で勝ちに行く”競馬ができるのが強み。今回も前が止まりにくい想定で、持久力勝負は歓迎。56.5kgでも軸として信頼したい。
○⑭シンハナーダ
前走の末脚は重賞でも通用級。追い切りの動きも高評価で、能力の上限はこのメンバーでも最上位クラス。多頭数で捌きが鍵だが、末脚比べなら最有力の相手。
▲④ファミリータイム
好位で運べて33秒台の脚も使える安定型。55kgなら位置取りの利で崩れにくい。昇級でも「展開の中心」にいられる強みで3番手。
△⑰リフレーミング
中京2000mで重賞勝ちがあり、復調気配も見える。流れが締まって前が苦しくなる展開なら浮上。
△⑪マイネルモーント
先行して渋太いタイプで、今回の想定ペースは合う。輸送を見越した調整も好印象で、粘り込みの押さえ。
☆⑩マイネルケレリウス
近走の上がり最速連発は魅力。差し届く展開に振れた時の破壊力は高く、相手で一発枠。
買い目例(馬連・3連複)
馬連
⑧ − ④⑩⑪⑭⑰(5点)
押さえ:⑭ − ④⑰(2点)
3連複フォーメーション
1列目:⑧
2列目:④⑭
3列目:④⑩⑪⑭⑰(7点)
――点数を絞るなら
馬連:⑧ − ④⑭(2点)
3連複:⑧−⑭−④⑩⑰(3点)
まとめ|中日新聞杯2025予想の総括

前がそれなりに揃ってペースは落ちにくく、直線の坂で“持久力+ひと踏ん張り”が要る一戦。軸は安定して勝ちに行ける◎⑧シェイクユアハート。相手本線は末脚の破壊力がある○⑭シンハナーダ、立ち回りの堅実さで▲④ファミリータイム。展開が噛み合えば⑰⑪の前残り、差しが届くなら☆⑩の突っ込みまで。
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納得できたら上位プランで一段上へ。
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