【先に結論だけ知りたい方へ】
◎ ⑯ ロードフォアエース
○ ⑪ ヤブサメ
▲ ⑬ エイシンフェンサー
△ ④ カルプスペルシュ
☆ ⑨ ビッグシーザー

本命◎⑯ロードフォアエースは“CP効果+京都適性”で上昇継続。
相手は○⑪ヤブサメの末脚、▲⑬エイシンフェンサーの舞台適性を重視。
↓ここから先は、展開・追い切り・各馬の詳細解説です
2026年2月1日(日)に行われるシルクロードステークス(京都・芝1200m/4歳以上オープン・ハンデ)。
高松宮記念へ向かう短距離戦線の前哨戦で、京都内回りらしく「スタート直後の上り+短い直線」で位置取りと進路取りが結果を左右しやすい一戦。人気の信頼度も高くなく、ハンデ差ひとつで波乱も起きる。
本記事では、前走内容と追い切り評価を軸に、押さえておきたい有力馬と注目ポイントを整理します。
レース概要|第31回 シルクロードステークス(GⅢ)
- 日時:2026年2月1日(日)15:30
- 場所:2回京都2日目 11R
- 距離:芝1200m(Bコース・右内)
- 条件:4歳以上/オープン/ハンデ
- 賞金
- 1着 4,100万円/2着 1,600万円/3着 1,000万円/4着 620万円/5着 410万円

開幕週寄りの馬場なら“好位の持続力”が軸。差しは「内で溜めて一瞬」か「外から長く脚」のどちらかに寄せたい。
出馬表│第31回 シルクロードS(GⅢ)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アブキールベイ | 牝4 | 吉村誠 | 55.5 | 栗 坂口智 |
| 2 | ダノンマッキンリー | 牡5 | 高杉吏 | 58 | 栗 藤原英 |
| 3 | アルテヴェローチェ | 牡4 | 国分優 | 57 | 栗 須貝尚 |
| 4 | カルプスペルシュ | 牝4 | 横山武 | 54 | 栗 石坂公 |
| 5 | (地)ウインアイオライト | 牝6 | 高倉稜 | 52 | 美 矢嶋 |
| 6 | B ヤマニンアルリフラ | 牡5 | 団野大 | 57.5 | 栗 斉藤崇 |
| 7 | オタルエバー | 牡7 | 幸英明 | 57 | 栗 中竹 |
| 8 | イコサン | 牡6 | 斎藤新 | 55 | 栗 長谷川 |
| 9 | ビッグシーザー | 牡6 | 北村友 | 58.5 | 栗 西園正 |
| 10 | B ナムラアトム | 牡5 | 菱田裕 | 55 | 栗 長谷川 |
| 11 | ヤブサメ | 牡5 | 武豊 | 57 | 栗 石橋 |
| 12 | B エーティーマクフィ | 牡7 | 富田暁 | 58.5 | 栗 武英 |
| 13 | エイシンフェンサー | 牝6 | 川又賢 | 56.5 | 栗 吉村 |
| 14 | フィオライア | 牝5 | 太宰啓 | 54 | 栗 西園正 |
| 15 | B カリボール | 牡10 | 酒井学 | 56 | 栗 西村 |
| 16 | ロードフォアエース | 牡5 | 岩田望 | 57.5 | 栗 友道 |
| 17 | レイピア | 牡4 | 佐々木大 | 57 | 栗 中竹 |
| 18 | エコロレジーナ | 牝6 | 池添謙 | 54 | 美 菊沢 |
出走馬短評(前走・適性整理)
| 馬名 | 短評(前走・適性整理) |
|---|---|
| アブキールベイ | 京阪杯6着。内で溜めて直線は斜めに持ち出し。ひと押し足りないが時計は走れている。成長待ち。 |
| アルテヴェローチェ | 室町S13着。前走メモ未記載(登録段階)。近走内容と当週の気配で再評価。 |
| イコサン | ルミエールAD1着(直線)。外ラチ逃げで押し切り。雨馬場も対応。今回も軽ハンデなら面白い。 |
| (地)ウインアイオライト | サンライズS1着。1200m短縮で良さが出た。直線で内へモタれ気味で改善余地あり。 |
| エイシンフェンサー | 阪神C5着。先行勢から離れた位置で追い比べ、坂で苦しくなり流れ込み。復調気配は好材料。 |
| エコロレジーナ | カーバンクルS10着。出遅れて後方、直線勝負で伸びは見せた。展開と位置取りが鍵。 |
| エーティーマクフィ | 京阪杯1着。中団から外へ進路→力強く差し切り。7歳目前でも上向き。京都1200は噛み合う。 |
| オタルエバー | 京阪杯14着。鼻出血明けで休み明け感。使って良化タイプで、今回の状態確認が最優先。 |
| カリボール | 阪神C13着。指示通り行く形でペースが上がり流れ込み。年齢的にも上積みは限定的。 |
| カルプスペルシュ | ラピスラズリS5着。外枠+前残りで差を詰め切れず。馬場や展開が向けば差し込み可能。 |
| カルロヴェローチェ | カーバンクルS2着。好位で溜めて伸びたがあと一歩。位置を取れる強みは京都で生きる。 |
| セッション | 淀短距離S3着。スムーズに2番手→直線で一旦先頭の場面。1200で集中できて内容良。 |
| ダノンマッキンリー | 阪神C7着。直線で一気に離され、後半に盛り返し。直線長いコース向きの面は残る。 |
| テイエムリステット | カーバンクルS6着。前走メモ未記載(登録段階)。追い切りと枠並びで取捨。 |
| ナムラアトム | 淀短距離S4着。外目で流れに乗り直線も伸びかけた。あとワンパンチあれば圏内。 |
| バンドシェル | カウントダウンS3着。出遅れてインで溜め、直線で確実に伸びる。ゲート次第で一発。 |
| ビッグシーザー | 高松宮記念9着。ブリンカーで行きっぷり良化も息が入りづらい。脚を溜める形が鍵。 |
| フィオライア | 淀短距離S6着。前走メモ未記載(登録段階)。近走の位置取りと馬場適性で判断。 |
| ヤブサメ | 淀短距離S1着。差しづらい馬場でも状態の良さで差し切り。決め手は上位、展開ひとつ。 |
| ヤマニンアルリフラ | 京阪杯7着。スタートで突っかかりロス。直線はじりじり伸びたが決め手差。発馬改善が条件。 |
| レイピア | 京阪杯4着。3歳最先着(当時)で強メンバー相手に健闘。中団から脚を伸ばせるのは強み。 |
| ロードフォアエース | ラピスラズリS1着。好位外→残り2Fから加速して圧勝。チーク効果も示唆。ハンデ次第で主役。 |
注目馬紹介|有力馬と伏兵
ロードフォアエース
前走は好位から一気に抜けて完勝。京都1200でも「前で我慢→直線で加速」の型が作れれば崩れにくい。課題はハンデだが、軸としての安定感は登録段階で最上位。
エイシンフェンサー
阪神Cで復調気配。脚を使える位置で運べるのは京都向きで、ハンデが落ち着くなら勝ち負けに近い。上がりだけの競馬より、好位で運ぶ形が理想。
ヤブサメ
淀短距離Sの差し切りは内容が濃い。短い直線でも「直線入口の進路取り」が噛み合えば突き抜けまで。差し一辺倒になりすぎない枠・並びがほしい。
カルプスペルシュ
前走は枠と馬場の逆風でも脚は使った。京都で流れが締まって差しが届く形になれば浮上。牝馬での斤量設定もポイント。
ビッグシーザー
行きっぷりはあるが、息が入りづらい面が課題。Bコースの馬場傾向と枠次第で「行き切る」「控えて溜める」を決めたい。ハンデが鍵。
コースの特徴と傾向│京都1200m芝

- 内回り使用/3角まで約300mで隊列が早く決まる
- スタート直後が上り:先行勢はここで脚を使う
- 後半はほぼ平坦、直線は328.4m(Aコース時)と短い
- 無理な先行は失速しやすく、最後に差しが詰める“際どい形”になりやすい

勝ち筋は「前で我慢」か「溜めて一瞬」。どちらに寄せるかを、枠と並びで決めたい。
過去データから見る攻略ポイント
- 人気:1番人気の信頼は高くない一方、2〜4番人気が好走ゾーン
- 年齢:4歳が最優勢(重賞での好走歴があると強い)
- 前走距離:1200主流だが、1400からの短縮組も侮れない
- 勝ち馬像:牡56kg以上/牝55kg以上になりやすく、一定の実績馬が勝ち切る傾向

軸は“実績+ハンデの見込み”で選び、相手は人気薄まで広げたいレース。
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1週前追い切り評価まとめ(S〜C・全頭)
| 評価 | 馬名 | 追い切り短評(1週前) |
|---|---|---|
| A | アブキールベイ | 追走先着に好感→(CWで反応。実戦につながる内容) |
| B | アルテヴェローチェ | 太め感ないが→(坂路で負荷。久々の分だけ上積み待ち) |
| A | イコサン | 久々も力強く→(坂路で時計。動ける態勢) |
| A | ウインアイオライト | 好気配保つ→(Wで余裕ある併走。同入で整う) |
| B | エイシンフェンサー | 変わりなく順調→(坂路で水準。気配キープ) |
| B | エコロレジーナ | 動きスムーズ→(坂路で余裕。あとは実戦の噛み合い) |
| A | エーティーマクフィ | フットワーク軽快→(CWで伸び。状態の良さが出た) |
| C | オタルエバー | さほど良化なく→(乗り込みはあるが変化は控えめ) |
| C | カリボール | 良化度合遅く→(時計は出ても上向きの勢いは薄い) |
| S | カルプスペルシュ | 鋭く好時計で先着↗(CWで強めに伸び。気配が一段上) |
| B | カルロヴェローチェ | 除外の影響なし→(坂路で軽快。出来は維持) |
| B | セッション | 好調持続→(坂路で息を整える形。デキは安定) |
| B+ | ダノンマッキンリー | 推進力ある走り→(CWで前向き。噛み合えば) |
| B+ | テイエムリステット | 好時計マーク→(坂路で攻め強化。気配は上向き) |
| B+ | ナムラアトム | 意欲的な攻め内容→(負荷をかけて上積み狙い) |
| B | バンドシェル | 順調に乗り込む→(坂路で整える。あとはゲート) |
| B+ | ビッグシーザー | この一追いで良化→(坂路で反応。上向き材料) |
| C | フィオライア | 元気はいいが→(動けるが良化の伸びしろ待ち) |
| B | ヤブサメ | 坂路コースで入念→(時計より調整色。仕上げは本追い待ち) |
| A | ヤマニンアルリフラ | 終いの伸び良→(坂路で終い鋭い。状態面は買い) |
| B+ | レイピア | 体も動きも良く→(坂路で素軽い。上積み十分) |
| C | ロードフォアエース | 追走遅れ→(負荷は十分だが遅れ。最終追いで見直し) |

Sはカルプスペルシュ。CWで鋭さと時計が揃い、登録段階で一番“動けている”。Aはアブキールベイ、イコサン、ウインアイオライト、エーティーマクフィ、ヤマニンアルリフラで、仕上がりは順調ライン。ロードフォアエースは追走遅れが出ており、能力評価は上位でも最終追い切りでの修正が欲しい。C評価組は上積み待ちで、買うなら展開・枠の強い後押しが必要。
【1/28更新 】最終追い切り評価(S〜C)
| 評価 | 馬名 | 最終追い切り短評 |
|---|---|---|
| S | ⑱エコロレジーナ | 坂路で終始スムーズ。脚捌きが非常に良く、余力十分の内容で仕上がり最上位。 |
| S | ⑧イコサン | 坂路で体も動きも良好。最終1Fの反応が鋭く、力強い伸び脚が目立つ。 |
| S | ⑤ウインアイオライト | 勝ってさらに上昇。Wコースでも手応え良く、状態面は高水準をキープ。 |
| A | ④カルプスペルシュ | 先週のCWが秀逸。今週は軽めでも気配良く、好仕上がりを維持。 |
| A | ⑬エイシンフェンサー | 好調持続。坂路で終いまでブレのない走りで、安定感のある仕上がり。 |
| A | ⑩ナムラアトム | 活気十分で意欲的な攻め内容。力強さがあり、仕上がりは良好。 |
| A | ⑰レイピア | 久々でも動きは良く、体・反応ともに水準以上。態勢は整った。 |
| B+ | ①アブキールベイ | 久々でも動きは力強く、最終坂路の反応も良好。仕上がりは水準以上。 |
| B+ | ②ダノンマッキンリー | 推進力ある走りが目立つ。大きな上積みは未知だが状態は悪くない。 |
| B+ | ⑨ビッグシーザー | やや太め残りも動きは力強い。この一追いで良化し、実戦気配は高い。 |
| B+ | ⑭フィオライア | 動き軽快で脚取りは確か。元気はあり、状態はキープ。 |
| B+ | ⑥ヤマニンアルリフラ | 立て直して良化。終いの伸びが目立ち、状態アップが感じられる。 |
| B | ⑦オタルエバー | 時計は出たが内容はもう一段。評価は実戦での噛み合い次第。 |
| B | ⑮カリボール | 大きな良化は見られず。仕上がり自体は悪くないが強調材料は少なめ。 |
| B | ⑪ヤブサメ | 脚捌きはシャープだが、上積みは限定的。現状維持の印象。 |
| B | ⑫エーティーマクフィ | 追走遅れはあるが動き自体に不安なし。仕上がりは水準級。 |
| B | ⑯ロードフォアエース | 一息入るも最終で負荷をかけて仕上がる。可もなく不可もなし。 |
| B | ③アルテヴェローチェ | 動きは軽快だが強調材料はもう一つ。評価は押さえまで。 |

最終追い切りでは、⑱エコロレジーナ・⑧イコサン・⑤ウインアイオライトの3頭が、動き・反応ともに一段上の内容を示した。
A評価勢も全体的に仕上がりは良く、展開や馬場次第では十分に上位争い可能。
追い切り面では完成度の高い馬を軸に、相手関係をどう組み立てるかがポイントとなりそうだ。
【1/31更新 】最終見解|展開・買い目例

展開予想|京都芝1200m(芝B・右内)
想定隊列:
逃げ ⑭フィオライア/⑧イコサン
好位 ⑨ビッグシーザー/⑮カリボール/④カルプスペルシュ/⑬エイシンフェンサー
中位 ⑯ロードフォアエース/⑫エーティーマクフィ(以下一団)
後方 ①アブキールベイ/②ダノンマッキンリー/⑪ヤブサメ/⑦オタルエバー
ペース:H

⑭か⑧が主張して前半から流れる想定。内回りでも隊列が縦長になりやすく、直線は「差しの脚が持続する馬」が有利。好位勢の粘り込みは押さえつつ、基本は中団差し〜追い込みの決め手勝負。
最終予想印|シルクロードS
◎ ⑯ ロードフォアエース
○ ⑪ ヤブサメ
▲ ⑬ エイシンフェンサー
△ ④ カルプスペルシュ
△ ⑫ エーティーマクフィ
☆ ⑨ ビッグシーザー
(押さえ:⑩ ナムラアトム)
◎⑯ロードフォアエース
チークピーシズ着用の前走が完勝で、甘さが消えて“押し切る脚”が出たのが大きい。京都芝は2戦2勝で、荒れ気味の馬場も苦にしないタイプ。Hペースでも中位で脚を温存できれば、直線の加速で抜け出せる。状態も素軽く、重賞でも通用の下地が揃った。
○⑪ヤブサメ
前走は差しづらい馬場でも差し切って着差以上の内容。今の京都は少し時計がかかり、末脚が生きるコンディションになりやすい。中団後ろからでも脚を使えるのが強みで、流れが速くなる今回は展開が向く。捌きひとつで頭まで十分。
○⑪ヤブサメ
▲⑬エイシンフェンサー
昨年の覇者で舞台適性は最上位。前走はGⅡの強い相手に正攻法で崩れず、内容が良かった。今回は距離が戻って条件好転、仕上げも前走以上の評価。好位で運べる強みもあり、差し決着でも残れる。
△④カルプスペルシュ
前走は外枠で位置取りが後ろになった分のロスが大きいが、脚は使えていた。寒い時期に動きが良化しており、チーク着用で集中力も上向き。好位〜中位で脚を溜められれば、一気の差し込みがある。ハンデ54kgも魅力。
△⑫エーティーマクフィ
終いの確実性が高く、前走はスムーズなら鮮やかに差し切った。斤量58.5kgでも、Hペースで前が苦しくなれば浮上の余地は大きい。調教は負荷強めで内容が濃く、状態面の後押しもある。差し馬の中では信頼度が高い。
☆⑨ビッグシーザー
長欠明けは鍵だが、能力だけなら上位で舞台相性も悪くない。追い切りの時計は出ており、太め残りでも動ける下地はある。好位で運べれば粘り込みも可能で、相手関係次第では馬券内まで。58.5kgをこなせるかがポイント。
買い目例
馬連
⑯-④⑨⑪⑫⑬(5点)
3連複フォーメーション
⑯-⑪⑬-④⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑰(13点)
――点数を絞るなら
馬連:⑯-⑪⑬(2点)
3連複フォーメーション
⑯-⑪⑬-④⑫⑬(5点)
まとめ|シルクロードS予想の総括

軸は◎⑯ロードフォアエース。Hペース想定で差しが届く流れなら、○⑪ヤブサメの決め手が最大の相手。馬券は⑯から「差しの持続力がある組」を厚めに拾う形。
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