【軸2頭予想】2024.5/26(日)日本ダービー(GI)

競馬予想

第91回 東京優駿 (日本ダービー)

2024.5/26(日)
発走15:40
東京11R 第91回
東京優駿 GI
コース東京2400m(芝/左)
指定、牝馬(国際)、3歳
オープン、馬齢
本賞金(万円)1着 30,000
2着 12,000
3着 7,500
4着 4,500
5着 3,000

特別登録馬19頭 (出走可能頭数18頭)

馬名性齢重量騎手全成績前走レースコース
アーバンシック牡357横山武中央在籍4戦
(2-1-0-1)
4/14皐月賞 GI4中山2000芝
エコロヴァルツ牡357岩田康中央在籍5戦
(2-1-0-2)
4/14皐月賞 GI7中山2000芝
コスモキュランダ牡357Mデムーロ中央在籍8戦
(2-3-0-3)
4/14皐月賞 GI2中山2000芝
ゴンバデカーブース牡357中央在籍3戦
(2-0-0-1)
5/5NHKマイルC GI4東京1600芝
サトノエピック牡357中央在籍6戦
(2-2-1-1)
4/27ユニコーンS G32京都1900ダ
サンライズアース牡357中央在籍3戦
(2-0-0-1)
4/14皐月賞 GI12中山2000芝
サンライズジパング牡357菅原明中央在籍5戦
(1-1-1-2)
4/14皐月賞 GI9中山2000芝
シックスペンス牡355川田将中央在籍3戦
(3-0-0-0)
3/17スプリングS G21中山1800芝
ジャスティンミラノ牡357戸崎圭中央在籍3戦
(3-0-0-0)
4/14皐月賞 GI1中山2000芝
シュガークン牡357武豊中央在籍4戦
(3-1-0-0)
4/27青葉賞 G21東京2400芝
ジューンテイク牡357藤岡佑中央在籍9戦
(3-1-0-5)
5/4京都新聞杯 G21京都2200芝
ショウナンラプンタ牡357鮫島駿中央在籍5戦
(2-1-0-2)
4/27青葉賞 G22東京2400芝
シンエンペラー牡357坂井瑠中央在籍5戦
(2-2-0-1)
4/14皐月賞 GI5中山2000芝
ダノンエアズロック牡357中央在籍4戦
(3-0-0-1)
5/4プリンシパルS(L)1東京2000芝
ダノンデサイル牡357横山典中央在籍4戦
(2-0-0-2)
4/14皐月賞 GI除外中山2000芝
ビザンチンドリーム牡357西村淳中央在籍3戦
(2-0-0-1)
4/14皐月賞 GI13中山2000芝
ミスタージーティー牡357藤岡佑中央在籍5戦
(2-0-0-3)
4/14皐月賞 GI10中山2000芝
メイショウタバル牡357浜中俊中央在籍6戦
(3-0-0-3)
4/14皐月賞 GI17中山2000芝
レガレイラ牝355ルメール中央在籍4戦
(2-0-1-1)
4/14皐月賞 GI6中山2000芝
上位注目馬通算成績日付重賞勝ち鞍
ジャスティンミラノ
牡3/戸崎
中央在籍3戦
(3-0-0-0)
24.02/11
24.04/14
共同通信杯
皐月賞
G3
GI
ダノンエアズロック
牡3/-
中央在籍4戦
(3-0-0-1)
コスモキュランダ
牡3/Mデムーロ
中央在籍8戦
(2-3-0-3)
24.03/03弥生賞D記念G2
シックスペンス
牡3/川田将
中央在籍3戦
(3-0-0-0)
24.03/17スプリングSG2
シュガークン
牡3/武豊
中央在籍4戦
(3-1-0-0)
24.04/27青葉賞G2
アーバンシック
牡3/横山武
中央在籍4戦
(2-1-0-1)
シンエンペラー
牡3/坂井瑠
中央在籍5戦
(2-2-0-1)
23.11/25京都2歳SG3
レガレイラ
牝3/ルメール
中央在籍4戦
(2-0-1-1)
23.12/28ホープフルSGI

データ分析

数々のドラマを生み出してきた世代の頂上決戦

今年も競馬の祭典がやってくる。2020年はコントレイルが二冠を達成し、同馬は後に無敗の三冠馬となった。2021年は皐月賞に出走していなかったシャフリヤールが勝利を収め、2022年のドウデュースと2023年のタスティエーラは皐月賞惜敗の雪辱を果たしている。二冠か雪辱か、それとも別路線組か。過去10年の結果から傾向を探ってみたい

JRA公式によるダービー 引用データより
気になった注目データと該当馬を紹介していくぞ!

注目データ1

上位人気馬が強い

単勝1番人気には皐月賞馬が支持されることが多く、過去10年で1番人気に支持された皐月賞馬は〔2・3・1・1〕と一冠目の覇者にふさわしい走りを見せている。2番人気と3番人気も半数以上が好走と上位人気馬が強く、特に連対馬は20頭中19頭が5番人気以内となっている。ただし、3着馬は6頭が6番人気以下で、そのうち3頭は2桁人気だった。2018年には16番人気のコズミックフォースが3着に入り、3連単285万6300円の大波乱となった例もあるので、下位人気馬を3着に置いた3連単で勝負してみるのも面白そうだ。

単勝人気成績勝率連対率3着内率
1番人気2-3-2-320.0%50.0%70.0%
2番人気1-3-1-510.0%40.0%50.0%
3番人気3-2-1-430.0%50.0%60.0%
4番人気2-1-0-720.0%30.0%30.0%
5番人気1-1-0-810.0%20.0%20.0%
6~9番人気0-0-3-370%0%7.5%
10番人気以下1-0-3-841.1%1.1%4.5%
単勝人気別成績(過去10年)
JRAより引用

上位人気馬の信頼度は高く、人気馬同士の決着も!

人気馬名想定オッズ
1ジャスティンミラノ3.6
2ダノンエアズロック8.7
3コスモキュランダ9.3
4シックスペンス9.6
5シュガークン9.8
6アーバンシック10.0
7シンエンペラー10.0
8レガレイラ10.5
9ゴンバデカーブース19.2
10ショウナンラプンタ20.9
11メイショウタバル26.9
12ジューンテイク31.1
13エコロヴァルツ31.3
14サトノエピック34.5
15ビザンチンドリーム35.0
16ダノンデサイル39.8
17サンライズジパング55.9
18サンライズアース59.3
19ミスタージーティー67.6
注目データ2

好走馬の大半が皐月賞組

過去10年の3着以内馬30頭のうち、実に23頭が一冠目の皐月賞から駒を進めていた。2023年に皐月賞2着のタスティエーラが勝利を収めるなど、皐月賞の上位馬は世代の大一番となるこの一戦で存在感を放っている。なお、2018年に皐月賞7着のワグネリアンが優勝した例はあるが、皐月賞組といえども10着以下だった馬の好走例はない

前走の着順成績勝率連対率3着内率
1着2-4-1-320.0%60.0%70.0%
2着2-2-1-520.0%40.0%50.0%
3着1-2-1-511.1%33.3%44.4%
4着1-0-0-712.5%12.5%12.5%
5着1-0-1-612.5%12.5%25.0%
6~9着1-1-2-204.2%8.3%16.7%
10着以下0-0-0-240%0%0%
前走が皐月賞だった馬の、前走の着順別成績(過去10年)

前走が皐月賞以外だった馬は、前走2着以内が条件となり、3着以下に敗れていた馬はほぼノーチャンスとなっている。また、前走で単勝3番人気以下だった馬も厳しいので、別路線組を狙うならば、前走で2番人気以内に支持されて、かつ2着以内に入っていた馬に絞りたい。

前走の単勝人気
および着順
成績勝率連対率3着内率
単勝2番人気以内
かつ2着以内
2-1-3-256.5%9.7%19.4%
上記以外0-0-1-530%0%1.9%
前走が皐月賞以外だった馬の、前走の単勝人気および着順別成績(過去10年)
JRAより引用

過去の傾向からも皐月賞の好走組が強い!

登録馬皐月賞 GI
ジャスティンミラノ1着
コスモキュランダ2着
アーバンシック4着
シンエンペラー5着
レガレイラ6着
エコロヴァルツ7着
サンライズジパング9着
ミスタージーティー10着
サンライズアース12着
ビザンチンドリーム13着
メイショウタバル17着

皐月賞組以外では、前走2着以内かつ単勝2番人気に支持された馬にも注意!

馬名日付前走人気着順
シックスペンス3/17スプリングS G211
シュガークン4/27青葉賞 G221
ダノンエアズロック5/4プリンシパルS(L)11
注目データ3

芝2200メートル以上での優勝経験があっても過信禁物

過去10年の3着以内馬30頭の距離実績を見ると、うち20頭は優勝したレースの最長距離が芝2000メートルだった。近年は芝1800メートルだった馬も侮れず、優勝馬では2021年のシャフリヤール、2022年のドウデュースがこれに該当している。一方、芝2200メートル以上のレースで勝利経験があった馬は優勝例がなく、3着内率も6.1%にとどまっている。長めの距離での実績は強調材料にならないことを覚えておきたい。

最長距離成績勝率連対率3着内率
芝2200m以上0-1-1-310%3.0%6.1%
芝2000m8-6-6-619.9%17.3%24.7%
芝1800m2-2-2-394.4%8.9%13.3%
芝1600m以下0-1-1-150%5.9%11.8%
芝で未勝利0-0-0-20%0%0%
優勝したレースの最長距離別成績(過去10年)
JRAより引用

各登録馬の優勝レースの最長距離はこちら。

馬名日付優勝レース最長距離
アーバンシック24.11/05百日草特別(1勝)東京2000
エコロヴァルツ23.08/13コスモス賞(OP)札幌1800芝
コスモキュランダ24.03/03弥生賞D記念 G2中山2000
ゴンバデカーブース23.10/07サウジアラビアRC G3東京1600芝
サトノエピック24.02/043歳未勝利東京2100ダ
サンライズアース24.02/24すみれS (L)阪神2200芝
サンライズジパング24.01/20若駒S (L)京都2000
シックスペンス24.03/17スプリングS G2中山1800芝
ジャスティンミラノ24.04/14皐月賞 GI中山2000
シュガークン24.04/27青葉賞 G2東京2400芝
ジューンテイク24.05/04京都新聞杯 G2京都2200芝
ショウナンラプンタ24.03/09ゆきやなぎ賞(1勝)阪神2400芝
シンエンペラー24.11/25京都2歳S G3京都2000
ダノンエアズロック24.05/04プリンシパルS(L)東京2000
ダノンデサイル24.01/14京成杯 G3中山2000
ビザンチンドリーム24.12/022歳新馬阪神2000
ミスタージーティー24.03/16若葉S (L)阪神2000
メイショウタバル23.12/242歳未勝利阪神2000
レガレイラ23.12/28ホープフルS GI中山2000
注目データ4

通算出走回数で明暗くっきり

2021年のシャフリヤールはデビュー4戦目で世代の頂点に立ち、ここ2年もキャリア3戦のイクイノックス、ソールオリエンスが2着に入った。好走馬の通算出走回数は2016年頃から減少傾向にあり、同年以降の連対馬はいずれもキャリア5戦以下だった。既に6戦以上している馬は過去8年で3着内率3.8%と苦戦しているので、予想はキャリア3戦から5戦の馬を中心に組み立てるのがベターだろう。

通算出走回数成績勝率連対率3着内率
5戦以下8-8-6-698.8%17.6%24.2%
6戦以上0-0-2-500%0%3.8%
通算出走回数別成績(過去8年)
JRAより引用

各登録馬の全成績はこちら。キャリア5戦以下の馬が好走傾向!

馬名全成績着度数
アーバンシック中央在籍4戦2-1-0-1
エコロヴァルツ中央在籍5戦2-1-0-2
コスモキュランダ中央在籍8戦2-3-0-3
ゴンバデカーブース中央在籍3戦2-0-0-1
サトノエピック中央在籍6戦2-2-1-1
サンライズアース中央在籍3戦2-0-0-1
サンライズジパング中央在籍5戦1-1-1-2
シックスペンス中央在籍3戦3-0-0-0
ジャスティンミラノ中央在籍3戦3-0-0-0
シュガークン中央在籍4戦3-1-0-0
ジューンテイク中央在籍9戦3-1-0-5
ショウナンラプンタ中央在籍5戦2-1-0-2
シンエンペラー中央在籍5戦2-2-0-1
ダノンエアズロック中央在籍4戦3-0-0-1
ダノンデサイル中央在籍4戦2-0-0-2
ビザンチンドリーム中央在籍3戦2-0-0-1
ミスタージーティー中央在籍5戦2-0-0-3
メイショウタバル中央在籍6戦3-0-0-3
レガレイラ中央在籍4戦2-0-1-1
過去レース結果

第88回 ダービー

2021.5/30 東京2400(芝)/晴・良/17頭

着順馬番馬名性齢馬体重重量騎手タイム/着差通過順上り3F人気
110シャフリヤール牡344457福永2.22.57-7-11-934.44
エフフォーリア牡351057横山武ハナ3-4-9-934.21
11ステラヴェローチェ牡348857吉田隼1 2/413-14-13-1234.39
単勝馬連馬単三連複三連単
¥1,170¥1,010¥3,360¥8,800¥58,980

第89回 ダービー

2022.5/29 東京2400(芝)/晴・良/18頭

着順馬番馬名性齢馬体重重量騎手タイム/着差通過順上り3F人気
113ドウデュース牡349057武豊2.21.913-14-14-1433.73
18イクイノックス牡348457ルメールクビ16-16-16-1434.42
アスクビクターモア牡347257田辺22-2-2-234.07
単勝馬連馬単三連複三連単
¥420¥730¥1,440¥4,570¥15,770

第90回 ダービー

2023.5/28 東京2400(芝)/晴・良/18頭

着順馬番馬名性齢馬体重重量騎手タイム/着差通過順上り3F人気
112タスティエーラ牡347857レーン2.25.24-4-4-433.54
ソールオリエンス牡346057横山武クビ6-6-6-633.51
11ハーツコンチェルト牡349457松山ハナ16-14-6-633.46
単勝馬連馬単三連複三連単
¥830¥690¥2,330¥4,700¥28,810
コースのポイント

東京2400m(芝・左)

東京2400m芝コースは、日本ダービーやオークス、ジャパンカップが行われる中央競馬を代表する主要コースで競走馬としての多様な能力が求められる。チャンピオンを決めるに相応しいコースだ。

【コースのポイント】
・ホームストレッチ半ばからスタート
①1コーナーまでの距離は約350m。スタンド前で先行争い
②バックストレッチの中盤に上り坂があり一旦ペースは緩む傾向
③3コーナーにかけて緩やかな下り勾配
④最後の直線は525.9mと長い
⑤直線160mから高低差2mの急坂。坂を上るとラスト300mほぼ平坦

【好走条件】
スタミナとスピードがバランス良く求められる
距離ロスを避けるため内側を走れる器用さも必要

3歳以上レコード2:20.6
2018.11/25アーモンドアイ
ルメール

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