阪神ジャンプステークス2026予想|阪神3140m芝の展開・追い切り評価・本命と買い目

阪神ジャンプステークス2026

先に結論だけ知りたい方へ

◎ ② ジューンベロシティ
○ ③ シホノスペランツァ
▲ ⑤ ホウオウプロサンゲ
△ ⑧ オオキニ
△ ④ アトラクティーボ
☆ ⑩ ロードリベラシオン
(押さえ:⑫ モンツァフレイバー)

本命◎②ジューンベロシティは、重賞6勝の実績と安定した飛越が強み。相手は操縦性の高い③シホノスペランツァ、60キロで出走できる⑤ホウオウプロサンゲまで。

ここから先は展開・追い切り・各馬の詳細解説です。


2026年9月19日、阪神競馬場で第28回阪神ジャンプステークスが行われます。障害重賞で安定した成績を残すジューンベロシティ、京都ハイジャンプを制したシホノスペランツァ、中山グランドジャンプ4着のホウオウプロサンゲが登録。阪神3140m芝の特徴、過去データ、追い切り評価、展開予想をまとめます。

レース概要|第28回阪神ジャンプステークス(J・GⅢ)

  • 開催日:2026年9月19日(土)
  • 競馬場:阪神競馬場
  • レース:4R
  • 発走:11:20
  • 距離:阪神3140m芝(右/Bコース)
  • 条件:3歳以上・オープン・混合・別定
  • 賞金:1着3,000万円/2着1,200万円/3着750万円/4着450万円/5着300万円

阪神3140m芝で行われる秋の障害重賞です。今年は東京ジャンプS2着のジューンベロシティ、京都ハイジャンプを制したシホノスペランツァが中心。障害GⅠで4着に入ったホウオウプロサンゲや、阪神の障害オープンでワンツーを決めたロードリベラシオンとオオキニも登録しました。飛越の安定感に加え、最後の急坂を乗り越える平地力も重要です。

出馬表|第28回阪神ジャンプステークス(J・GⅢ)

馬番馬名性齢騎手斤量厩舎
1ドラギニャン牡4井上敏60栗 河嶋
2ジューンベロシティ牡8高田潤61栗 武英
3シホノスペランツァ牡7小牧加61栗 寺島
4アトラクティーボ牡7坂口智60美 武藤
5ホウオウプロサンゲ牡5小野寺祐60栗 矢作
6B(地)ヴァランセカズマ牡9江田勇60美 蛯名利
7ネイチャーシップ牡8伴啓太60美 畠山吉
8オオキニセン7森一馬60栗 鈴木孝
9(地)アルヴィア牡5上野翔60美 和田雄
10ロードリベラシオン牡4五十嵐雄60美 尾形和
11Bトーアモルペウスセン6大江原圭60美 辻
12Bモンツァフレイバー牡4草野太60美 久保田

注目馬紹介|有力馬と伏兵

ジューンベロシティ

東京ジャンプSは好位で流れに乗り、レコード決着のなかで2着を確保しました。外枠から位置を取るために脚を使い、勝負どころで内からすくわれたことを考えれば内容は濃いものです。障害重賞における実績と安定感はメンバー上位。8歳馬の好走率が高いレースでもあり、阪神の障害コースを無難にこなせれば中心です。

シホノスペランツァ

京都ハイジャンプは序盤を最後方で進め、中盤から飛越のリズムを整えて進出。3周目には余裕十分の手応えで先頭を射程圏に入れ、最終障害後の追い比べを制しました。長距離戦で見せたスタミナと飛越の安定感は高く評価できます。61キロでも能力を発揮できれば、重賞連勝まで狙える存在です。

ホウオウプロサンゲ

障害入り後のキャリアが浅いなか、中山グランドジャンプへ挑戦して4着。最初の障害で着地を乱しながらも、勝ち馬を追う位置まで進出しました。最後はスタミナ切れとなりましたが、GⅠで上位争いに加わった能力は確かです。3140mへの距離短縮はプラスで、飛越と状態が整えば実績馬を逆転する可能性があります。

アトラクティーボ

ソレイユジャンプSはスタートで後手を踏みましたが、途中から先頭に立ってレースを牽引。終盤まで後続を振り切っていたものの、最終障害で踏切が近くなって減速し、惜しくも2着でした。気分良く運べればしぶとく、7歳馬の好走率が高いデータにも合致。飛越をまとめて自分のリズムで先行できれば上位候補です。

ロードリベラシオン

阪神の障害オープンではスタートを決めてハナへ立ち、途中でアブミが外れるアクシデントにも対応。終盤の障害でリードを広げ、オオキニの追撃を凌ぎました。阪神コースで勝っている点は大きな強みです。4歳馬は過去データで苦戦していますが、気性面の成長と展開利があれば粘り込みが期待できます。

オオキニ

前走は屈腱炎による約1年5か月の休養明けながら、ロードリベラシオンに際どく迫って2着。序盤は中団で力みを抑え、内を通ってロスなく進めました。飛越でわずかに後れた場面はありましたが、長期休養明けで示した地力は高く評価できます。ひと叩きした上積みがあれば、逆転しても不思議はありません。

特別登録馬短評

登録頭数12頭/出走可能14頭
馬名 短評(前走・適性整理)
アトラクティーボ ソレイユジャンプSは途中から先頭に立ち、最終障害まで安定した飛越を披露。最後の踏切が合わず2着に敗れたが、内容は勝ちに等しかった。
(地)アルヴィア 障害未勝利戦では中団から徐々に位置を上げ、最終障害で先頭に立って完勝。飛越は安定しているが、今回はオープン初戦で一気に相手が強くなる。
(地)ヴァランセカズマ 阪神の障害未勝利戦は好位でリズム良く運び、直線の追い比べを制した。コース経験は魅力だが、9歳で約6か月ぶりの重賞挑戦となる。
オオキニ 約1年5か月ぶりの前走で2着。ロードリベラシオンには届かなかったものの、休養明けで地力を示した。力みが改善され、上積みも期待できる。
シホノスペランツァ 京都ハイジャンプは後方から余裕を持って進出し、最後の追い比べを制した。距離短縮にも対応可能で、飛越、スタミナ、重賞実績はいずれも上位。
ジューンベロシティ 東京ジャンプSはレコード決着の2着。外枠と斤量差の影響がありながら崩れず、障害重賞での安定感を示した。今回も勝ち負けの中心となる。
ドラギニャン 障害未勝利戦は中団から進出し、最終障害後の追い比べで抜け出した。飛越には良化の余地が残るが、4歳馬で今後の成長が見込める。
トーアモルペウス ソレイユジャンプSは途中で先頭を譲った後も飛越は安定していたが、終盤の平地で失速して6着。前走内容には良化が見られた。
ネイチャーシップ 福島の障害オープンは中団後方を進み、2周目向正面から手応えが悪くなって8着。近走内容からは、重賞で上位を争うために変わり身が必要。
ホウオウプロサンゲ 中山グランドジャンプは飛越で着地を乱しながらも4着。障害キャリアは浅いが、GⅠで示した能力は高く、距離短縮で前進が期待できる。
モンツァフレイバー 新潟の障害オープンは中団から途中で進出し、最終障害後に後続を突き放した。相手強化が課題だが、飛越の巧さと近走の成長は魅力。
ロードリベラシオン 阪神の障害オープンは逃げてオオキニの追撃を封じた。コース実績と先行力は大きな強み。気性面で成長を見せれば重賞でも粘り込める。

コースの特徴と傾向(阪神3140m芝)

阪神障害3140m
画像引用:JRA

阪神3140m芝は3コーナー付近からスタートし、最初は障害コースを逆回りで1周します。6つの障害を越えた後に襷コースへ入り、人工竹柵のグリーンウォールと、重賞では高さ1.4mに設定される竹柵を飛越。その後は順回りへ変わり、さらに障害を3つ越えて平地の芝コースへ合流します。飛越は合計12回。最後の障害を越えた直後に急坂を上るため、飛越の巧さだけでなく、スピードと平地力も重要です。

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過去データから見る攻略ポイント

人気傾向

過去10年の1番人気は〔5・3・1・1〕で勝率50.0%、連対率80.0%、3着内率90.0%と抜群の安定感を誇ります。4番人気も3着内率70.0%と優秀で、過去10年は毎年4番人気以内から少なくとも2頭が3着以内に入りました。5番人気は一度も馬券に絡んでおらず、基本的には上位人気馬を中心に組み立てるレースです。

前走ローテ

前走で3着以内だった馬が中心です。前走1着馬は3着内率36.8%、2着馬は54.5%、3着馬は30.0%を記録しています。前走4着以下から馬券に絡んだ6頭のうち4頭は、新潟ジャンプSまたは小倉サマージャンプを経由していました。今年は前走重賞2着のジューンベロシティ、前走重賞1着のシホノスペランツァを高く評価できます。

実績の重要性

障害重賞では飛越の経験と、長距離戦でリズムを保つ能力が重要です。東京ジャンプS2着のジューンベロシティ、京都ハイジャンプを制したシホノスペランツァ、中山グランドジャンプ4着のホウオウプロサンゲは実績上位。平地力だけでなく、高さのある障害や襷コースを経験している馬を優先したい一戦です。

馬場傾向

阪神スプリングジャンプよりも距離が短く、障害重賞の中ではスピード寄りの決着になりやすい条件です。12回の飛越を安定してこなし、最後の急坂でも脚を残せるかがポイント。雨で芝が重くなればスタミナと飛越の安定感、良馬場で時計が速くなれば平地力と好位で流れに乗る器用さを重視します。

穴パターン

6番人気以下は過去10年で未勝利ですが、2着2回、3着4回を記録しています。穴馬は勝ち切りよりも相手候補として狙うのが現実的です。前走3着以内で飛越が安定している5歳以上の馬や、直近の障害オープンで内容の濃い競馬を見せた馬が候補。条件を満たすアルヴィアやモンツァフレイバーには注意が必要です。

データ総評

1番人気の信頼度が高く、前走3着以内と5歳以上が中心となるレースです。特に7歳以上は過去10年で6勝を挙げており、ジューンベロシティ、シホノスペランツァ、アトラクティーボ、オオキニがデータに合致。若い馬では重賞実績のあるホウオウプロサンゲを重視し、4歳勢は相手候補までとします。

1週前追い切り評価まとめ(S〜C)

評価 馬名 追い切り短評
A アトラクティーボ 美浦Wで7F94.3秒、6F79.5秒、5F65.1秒、3F37.7秒、1F12.0秒。長めから一杯に追われ、攻め内容は意欲的。
A アルヴィア 美浦Wで6F85.4秒、5F68.7秒、3F38.8秒、1F11.5秒。馬なりで終いを伸ばし、前走後の好気配を維持。
B ヴァランセカズマ 美浦坂路は4F59.2秒、3F42.9秒、2F28.2秒、1F13.7秒。馬体に余裕はあるが、動き自体は悪くない。
A オオキニ 栗東CWで7F96.5秒、6F80.5秒、5F66.1秒、3F37.6秒、1F12.3秒。長めから負荷をかけ、脚取りは確か。
A シホノスペランツァ 栗東CWで6F82.8秒、5F67.7秒、3F37.4秒、1F12.0秒。休み明けでも動きは軽快で、順調な仕上がり。
S ジューンベロシティ 栗東CWを馬なりで入念に調整。時計は控えめでも動きはスムーズで、馬体の充実と仕上がりの良さが目立つ。
A ドラギニャン 栗東CWで7F99.4秒、6F82.4秒、5F67.6秒、3F38.3秒、1F12.4秒。一杯に追われ、併走馬に先着した。
C トーアモルペウス 美浦Wで6F85.1秒、5F68.1秒、3F38.3秒、1F12.5秒。一杯に追われたが反応が鈍く、良化途上の印象。
B ネイチャーシップ 美浦Wで5F67.8秒、3F37.2秒、1F11.6秒。馬なりで終いまで伸び、この一追いによる良化が見込める。
C ホウオウプロサンゲ 栗東CWで6F82.8秒、5F66.8秒、3F37.6秒、1F12.0秒。追走して遅れ、推進力に物足りなさが残った。
B モンツァフレイバー 美浦Wで6F85.9秒、5F68.9秒、3F38.1秒、1F12.0秒。併走馬と同入し、まずまずの仕上がり。
S ロードリベラシオン 美浦Wで5F67.1秒、3F37.8秒、1F12.0秒。馬なりで余力を残し、前走時から安定した状態を維持。

1週前│追い切り総評

1週前追い切りではジューンベロシティとロードリベラシオンをS評価としました。ジューンベロシティは派手な時計ではありませんが、馬体の充実が目立ち、予定通りの調整を消化。ロードリベラシオンも美浦Wを馬なりで駆け抜け、前走時の好状態を保っています。オオキニは長めから十分な負荷をかけ、休養明けを叩いた上積みが見込める内容でした。

最終追い切り評価(S〜C)

評価 馬名 追い切り短評
A アトラクティーボ 美浦Wで5F67.6秒、3F38.0秒、1F12.0秒。馬なりでも動きは上々で、休み明けながら態勢は整った。
C アルヴィア 美浦Wで5F67.4秒、3F38.7秒、1F11.5秒。終いは伸びたが、全体の動きにはもう一段の良化が欲しい。
B ヴァランセカズマ 美浦Wで5F68.5秒、3F38.4秒、1F12.2秒。馬なりで無理なくまとめ、まずまずの仕上がり。
S オオキニ 栗東CWで6F83.6秒、5F67.6秒、3F37.5秒、1F11.6秒。馬なりで鋭く伸び、気配の良さが目立つ。
A シホノスペランツァ 栗東CWで6F85.2秒、5F68.2秒、3F38.0秒、1F11.8秒。入念に乗り込まれ、久々でも動ける状態。
A ジューンベロシティ 栗東CWを馬なりで調整。直前は軽めでも、1週前に6F82.9秒、1F11.7秒と強い負荷をかけている。
C ドラギニャン 栗東CWで6F84.7秒、5F69.0秒、3F37.8秒、1F12.0秒。良化は見られるが、強く追われて併走馬に遅れた。
B トーアモルペウス 美浦Wで5F68.8秒、3F39.7秒、1F12.6秒。併入でまとめたが、時計と反応は目立たず及第点まで。
B ネイチャーシップ 美浦Wで5F70.8秒、3F39.4秒、1F12.5秒。直前は軽めだが乗り込み量は十分で、状態は維持している。
S ホウオウプロサンゲ 栗東CWで6F82.7秒、5F67.4秒、3F37.1秒、1F11.3秒。馬なりで鋭い伸びを見せ、久々でも力強い動き。
B モンツァフレイバー 美浦Wで6F85.5秒、5F69.2秒、3F39.1秒、1F12.1秒。併走馬には遅れたが、好気配を保っている。
A ロードリベラシオン 美浦Wで6F83.2秒、5F68.2秒、3F38.1秒、1F11.6秒。馬なりで終いまで伸び、安定した仕上がり。

最終│追い切り総評

ホウオウプロサンゲは栗東CWで6F82.7秒、1F11.3秒を馬なりで記録し、休み明けを感じさせない力強い動き。オオキニも終い11.6秒と鋭く、気配の良さが目立つ。ジューンベロシティは1週前にしっかり負荷をかけ、実戦態勢は整った。アトラクティーボ、シホノスペランツァ、ロードリベラシオンも順調。アルヴィアとドラギニャンは良化途上の印象が残る。

【9/18更新】最終見解|本命・買い目

馬番馬名性齢騎手斤量
1ドラギニャン牡4井上敏60
2ジューンベロシティ牡8高田潤61
3シホノスペランツァ牡7小牧加61
4アトラクティーボ牡7坂口智60
5ホウオウプロサンゲ牡5小野寺祐60
6B(地)ヴァランセカズマ牡9江田勇60
7ネイチャーシップ牡8伴啓太60
8オオキニセン7森一馬60
9(地)アルヴィア牡5上野翔60
10ロードリベラシオン牡4五十嵐雄60
11Bトーアモルペウスセン6大江原圭60
12Bモンツァフレイバー牡4草野太60

展開予想|阪神3140m芝

阪神障害3140m
画像引用:JRA

ペース:H

逃げ ⑩⑪④
好位 ②⑧⑤
中位 ⑨⑥③①
後方 ⑫⑦

前を狙う馬が多く、序盤から流れやすい組み合わせです。好位で飛越のリズムを保ち、出入りの激しい展開にも対応できる経験豊富な馬を重視します。

最終予想印|阪神ジャンプステークス

◎ ② ジューンベロシティ
○ ③ シホノスペランツァ
▲ ⑤ ホウオウプロサンゲ
△ ⑧ オオキニ
△ ④ アトラクティーボ
☆ ⑩ ロードリベラシオン
(押さえ:⑫ モンツァフレイバー)

◎② ジューンベロシティ

障害重賞6勝を挙げ、阪神ジャンプステークスでも過去2戦1着、2着と抜群の実績があります。前走の東京ジャンプステークスは外枠から位置を取るために脚を使いながら、レコード決着で2着を確保。8歳でも能力の衰えは感じられません。今回は前を狙う馬が多く、経験値と操縦性が問われる展開。61キロでも安定した飛越と立ち回りを信頼します。久々でも乗り込みは十分で、直前も力強い動きを見せています。

○③ シホノスペランツァ

前走の京都ハイジャンプは、序盤を後方で進めながら徐々に位置を上げ、余力十分に差し切る完勝でした。現在は折り合い面が安定し、展開に応じて位置を動かせる点も強みです。3140mへの距離短縮にも対応可能で、流れが速くなっても無理なく追走できるでしょう。61キロと乗り替わりが鍵ですが、入念に乗り込まれて仕上がりは良好です。

▲⑤ ホウオウプロサンゲ

障害キャリア3戦目の中山グランドジャンプで、強豪を相手に積極的に運んで4着。初コースや長距離、63キロを経験した内容は高く評価できます。今回は未勝利戦を圧勝した阪神3140m芝で、斤量も60キロ。調整期間が短く仕上がり途上の面はありますが、素質だけなら重賞級です。

△⑧ オオキニ

約1年半ぶりの前走は、途中で飛越のリズムを崩しながらも直線で差を詰めて2着。障害戦では一度も大きく崩れておらず、地力と安定感があります。中間も順調で、直前は栗東CWを余裕十分に駆け抜けました。直線が芝へ替わる点もプラスです。

△④ アトラクティーボ

前走は最終障害で踏み切りが合わず減速しましたが、それまでは先頭で完璧に運んでいました。飛越が安定して充実期に入っており、重賞の速い流れにも対応できるスピードがあります。馬体が絞れ、途中から無理なく先行できれば残り目があります。

☆⑩ ロードリベラシオン

前走は行きたがる面を見せながら、阪神3140m芝で逃げ切りました。同舞台は2戦2勝と相性が良く、重賞の速い流れで折り合いがつけば軽視できません。先行争いを制して自分のリズムへ持ち込めるかが鍵です。

買い目例

馬連
②-③④⑤⑧⑩⑫(6点)

3連複フォーメーション
②-③⑤-③④⑤⑧⑩⑫(9点)

――点数を絞るなら

馬連
②-③⑤(2点)

3連複フォーメーション
②-③⑤-③⑤⑧(3点)

まとめ|阪神ジャンプステークス予想の総括

本命は阪神3140m芝の実績と経験値を評価して②ジューンベロシティ。先行争いが激しくなる展開を想定し、通常買い目では実績馬を軸に前残りと新勢力の台頭まで狙います。


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