葵ステークス2026予想|京都芝1200mの展開・追い切り評価・本命と買い目

葵ステークス2026

2026年5月30日に行われる葵ステークス(京都芝1200m・GⅢ)。
3歳世代唯一の芝1200m重賞として、短距離路線の有力馬が集結する注目レースです。
京都内回り1200mは先行力と立ち回りが重要になりやすい一方、ハイペースになると差しも届く波乱含みの条件。
本記事では、前走内容と追い切り評価を軸に、有力馬と注目ポイントを整理します。

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レース概要|第9回葵ステークス(GⅢ)

日時:2026年5月30日 15:45発走
場所:3回京都11日目 11R
距離:芝1200m(右内・Dコース)
条件:3歳・オープン・馬齢
賞金:1着4100万円/2着1600万円/3着1000万円

京都芝1200mは序盤のポジション争いが激しくなりやすく、前半で脚を使い過ぎると最後に甘くなる条件。今年もハイレベルな先行勢が揃い、差し脚質にも警戒したい一戦です。


特別登録馬│第9回 葵ステークス(GIII)

登録頭数22頭/出走可能16頭

馬名性齢騎手厩舎
アンジュプロミス牝3古川奈 矢作
ウチュウノセカイ牡3原優介 青木
エイシンディード牡3川又賢 大久龍
ガラベイヤ牝3丸山元 加藤士
クリエープキー牝3幸英明
コックピットサイト牡3浜中俊 鹿戸雄
ショウナンカリス牝3池添謙 加藤士
シラヌイ牝3吉村誠 高橋亮
タガノアラリア牡3鮫島駿 西園翔
タマモイカロス牡3高杉吏 藤岡健
デアヴェローチェ牝3北村友 上村
テーオーグレーザー牡3酒井学 藤岡健
トップアタック牡3小沢大 小椋
ハイヤーマーク牡3西塚洸 手塚久
ヒシアイラ牡3荻野極 池江寿
ファムマルキーズ牝3西村淳 大久保龍
フィオラーノ牡3松本大 吉田
フォーゲル牡3坂井瑠 斉藤崇
マジェステラ牝3 千葉
メランコリニスタ牝3団野大 吉村
ルージュサウダージ牝3斎藤新 松永幹
ロジケープ牡3丹内祐 尾形和

出走馬短評(全頭掲載)

馬名短評(前走・適性整理)
アンジュプロミス小倉1200mでスピードを発揮。先行力は魅力。
ウチュウノセカイスタート巧者。1200m適性高い。
エイシンディードファルコンS2着。1400m経験が大きい。
ガラベイヤ末脚強烈。差し展開なら怖い。
クリエープキーフィリーズレビュー大敗も見限れない。
コックピットサイト不利克服の前走内容優秀。
ショウナンカリスマイルより短距離向き。巻き返し可能。
シラヌイスピード能力高く逃げても強い。
タガノアラリア橘S完勝。京都1200m適性高い。
タマモイカロス外枠敗戦で見直し余地あり。
デアヴェローチェ1200m短縮で一変。伸び脚魅力。
テーオーグレーザー攻め内容は悪くない。
トップアタックスピード能力高く勢いあり。
ハイヤーマーク1200m巧者で立ち回り安定。
ヒシアイラ先行力あり。1200mなら侮れない。
ファムマルキーズレースセンス高く安定感ある。
フィオラーノ展開待ちだが渋太い。
フォーゲル折り合えば末脚確実。
マジェステラブリンカー効果で安定感出る。
メランコリニスタハイペース耐性あり。
ルージュサウダージ流れる1200mなら見直し。
ロジケープ控える競馬で内容進境。

注目馬紹介|有力馬と伏兵

エイシンディード

ファルコンS2着は高評価。1400mで折り合いと持続力を示した点は京都1200mでも大きな武器になる。CWで79秒9-11秒1の好時計をマークしており、状態面も非常に良好。

タマモイカロス

前走は大外枠で厳しい形。それでも直線までは見せ場十分だった。CWでラスト10秒9と動きも抜群で、1200m替わりは歓迎。

タガノアラリア

橘Sは逃げてラスト2F10秒6-11秒2。京都向きのスピード能力は高く、展開次第では押し切りも。

ヒシアイラ

CWで気合乗り上々。先行力があり、内枠ならかなり怖い存在。

シラヌイ

坂路50秒9の好時計。スピード能力は世代上位級。

フォーゲル

折り合いが鍵だが、脚を溜めれば差し込める。

ロジケープ

福島で控える競馬を経験できたのは大きい。差し展開なら穴で面白い。


コースの特徴と傾向│京都1200m芝

京都1200m右内

京都芝1200mは、スタート直後が上りになっている点が特徴のコースです。先行争いで脚を使いやすく、前半で無理をすると最後に止まりやすいため、単純な逃げ切りだけでは押し切れません。
今年は逃げ・先行型が多く、前半から流れる可能性が高め。差し勢にも十分チャンスがあり、最も走りやすいのは「好位差しタイプ」と言えそうです。


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過去データから見る攻略ポイント

人気傾向

過去8年では8番人気以下の激走が多く、高配当決着も頻発。短距離重賞らしく波乱傾向はかなり強め。

前走ローテ

前走オープン特別組が好相性。橘S組やマーガレットS組の穴馬激走が目立つ。今年ならタガノアラリア、フォーゲルが該当。

実績の重要性

1200m実績はもちろん、1400m重賞で好走経験のある馬も強い。スピード+持続力が必要。

馬場・展開傾向

京都内回りは前有利になりやすいが、流れが速くなると差しも届く。単純な前残り決着だけではない。

穴パターン

牝馬の好走率が高く、人気薄の先行牝馬には注意したい。

短距離適性と先行力は重要だが、近年は差し脚質の人気薄も頻繁に台頭。オープン特別組や牝馬勢を相手に組み込みたいレースです。


1週前追い切り評価まとめ(S〜C・全頭)

評価馬名追い切り短評
SエイシンディードCW79秒9-11秒1。好時計マーク
Sタマモイカロスラスト10秒9。伸び非常に鋭い
Aヒシアイラ気合乗り上々で迫力十分
Aシラヌイ坂路50秒9で好気配
Aロジケープ坂路で力強い伸び脚
Aアンジュプロミスラスト1F11秒5で伸び目立つ
Bウチュウノセカイ追走遅れも動きは悪くない
Bガラベイヤ意欲的な攻め内容
Bクリエープキー動き軽快で順調
Bコックピットサイトこの一追いで良化
Bタガノアラリア坂路主体で順調
Bデアヴェローチェ終いの反応まずまず
Bテーオーグレーザー脚取り確かで順調
Bトップアタック軽め調整でも好気配
Bハイヤーマーク好馬体目立つ
Bファムマルキーズ好調維持
Bフィオラーノ坂路で入念調整
Bフォーゲル変わりなく順調
Bマジェステラ変わりなく順調
Bメランコリニスタ力強い伸び脚
Cショウナンカリス伸び物足りず
Cルージュサウダージ追って伸び欠く

追い切り総評

1週前段階ではエイシンディードとタマモイカロスの動きが非常に目立った。どちらもCWでラスト11秒前後の鋭い伸びを見せており、短距離重賞でも通用する仕上がり。シラヌイ、ヒシアイラなど先行勢も好気配で、今年は全体的にスピードレベルが高い印象。逆に差し勢は展開待ちの面もあり、ペース判断がかなり重要になりそうだ。


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【5月28日予定】最終追い切り評価(S〜C)

最終追い切り更新予定


展開予想|京都1200m芝の傾向は?

京都1200m右内

アンジュプロミス、シラヌイ、タガノアラリア、ヒシアイラなど前へ行きたい馬が多く、序盤から流れる可能性は高い。京都内回り1200mらしく先行争いは激化しそうで、ハイペース寄りの想定。好位勢には厳しい流れになりやすく、直線では外から差し勢が接近する展開も十分。エイシンディードやタマモイカロスのように、好位から脚を使えるタイプが理想形になりそう。


最終見解|展開・買い目例(前日公開)

最終見解は前日公開予定です。


まとめ

今年の葵ステークスは、ハイレベルな先行勢が揃いペースが鍵になりそう。エイシンディードを中心に、1400m経験組や差し脚を使えるタイプを重視したい一戦です。


今後の更新予定

  • 枠順確定後に展開修正
  • 追い切り更新
  • 前日に最終見解公開

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